中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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前回のあらすじ
杉野の暗殺が失敗、だがやっぱり殺せんせーはいいせんせーだ
ここまでケアしてくれる人はまずいない



第二十五話(暗殺教室の軌跡『第三話』より)

「業登場」

 

優菜「おはよーでござんす。学校に行くでやんす」

優斗『言動が変わってるでやんす』

優菜「お前もだ」

 

昼休み

 

 殺せんせーが北極の氷でかき氷出そうです。もらってきマッスル

 

殺せんせー「ヌルフフフ」

優菜「先生、俺にもくれよ」

殺せんせー「あれ一人ですか?」

優菜「かき氷くれって、暗殺抜きに食いたい」

殺せんせー「ほら、どうぞ」

優菜「うまいな」

殺せんせー「そうでしょう、そうでしょう」

優菜「お前らも来いよ、そんなとこいないで。磯貝に岡野に片岡に不破に矢田に前原」

みんな「え」

殺せんせー「すごいですねー名前もう覚えたんですか」

優菜「やだなー先生もじゃないですか~」

殺せんせー&優菜「HAHAHAHAHAHAHA」

磯貝「何してんだ?優菜は暗殺に来たんじゃ?」

優菜「俺はかき氷食いに来た」

前原「それだけかよ!」

殺せんせー「貴方たちもさっきから殺気が駄々洩れですよ。それにこんな危ない対先生ナイフなんて持たないで、花でも愛でて良い笑顔から学んでください」

 

 一瞬で持っていた対先生ナイフがナイフから花に変わった・・・しかし

 

片岡「ん?ていうか殺せんせー!!この花クラスのみんなで育てた花じゃないですか!!」

殺せんせー「にゃやっそうなんですか!?」

矢田「ひどい殺せんせー大切に育ててやっと咲いたのに」

殺せんせー「す、すいません今新しい球根を」

 

 殺せんせーが一秒居なくなったかと思うと、球根を大量に抱えて現れた

 

殺せんせー「買ってきました!!」

岡野「マッハで植えちゃだめだかんね!!」

殺せんせー「承知しました!!」

片岡「一個一個いたわって!!」

殺せんせー「はい!!」

前原「なーアイツ地球滅ぼすって聞いてっけど」

磯貝「お、おう・・その割にチューリップ植えてんな」

優菜「うめぇ~」

寺坂「・・・チッモンスターがいい子ぶりやがって」

 

その後

 

 烏間が先生になったと報告があった。あとハンディキャップ暗殺大会が開かれたが逃げられた

 

その午後

 

皆「い~ちに~いさ~んしご~ろっくしっちはっち」

殺せんせー「ひどいですよ、烏間先生。私の体育は生徒に人気だったのに」

菅谷「嘘つけよ、殺せんせー。身体能力が違いすぎるんだよ、この前もさぁ」

 

少し前

 

殺せんせー「反復横跳びをやってみましょう。まず先生が見本を見せます」

 

 殺せんせーがマッハで反復横跳びをすると、残像ができて三人になった

 

殺せんせー「まず基本の視覚分身から、慣れてきたらあやとりも混ぜましょう」

皆「できるか!!」

優菜「こうか?」

殺せんせー「そうそう、慣れてきたらあやとりも混ぜてくださいね」

皆「嘘!?」

 

 できるわけないだろって?ギャグに正論は混ぜるな危険だぜ

 

現在

 

中村「ホントあんたら二人異次元すぎ」

烏間「やっとターゲットを追っ払えた。授業を続けるぞ」

前原「でも烏間先生こんな訓練意味あんスか?しかも当のターゲットがいる前でさ」

烏間「勉強も暗殺も同じことだ基礎は身に着けるほど役に立つ」

優菜「サッカーのトップ選手のヒールリフト見て簡単そうに見えるのも基礎ができてるからだからな」

烏間「例えがわかりにくいが、言ってることは同じだ」

 

 それから体育の時間は過ぎていき終わった、教室に戻ろうと校舎を向くと停学処分を受けていた業がいた

 

渚「業君・・帰ってきたんだ」

業「よー渚君久しぶり。わーあれが例の殺せんせー?すっげほんとにタコみたい」

殺せんせー「貴方が業君ですね。今日から停学明けと聞いていました。初日から遅刻とはいけませんねぇ」

業「あはは、生活リズム戻らなくて。下の名前で呼んでよ、とりあえずよろしく先生!!」

殺せんせー「こちらこそ、楽しい一年にしていきましょう」

 

 握手をしたら先生の触手が豆腐みたいに崩れていった。そして業君は左腕に忍ばせてた対先生ナイフで刺そうとしたが、当然のごとく殺せんせーはよけた

 

業「・・へーほんとに速いしほんとに効くんだこのナイフ細かく切って手に貼っつけてみたんだけど」

優菜「ずる賢いねぇ。アイツは強えぞ」

業「けどさぁ先生こんな単純な手に引っかかるとか・・しかもそんなところまで飛びのくなんてビビりすぎじゃね?殺せないから殺せんせーって聞いてたけど」

殺せんせー「!」

業「あッれェ?せんせーひょっとしてチョロいひと?」

優菜『おーっと、せんせーキレましたねー』

優斗『これはいけません、生徒に手を出してはいけませんからねえ。どうにかして抑えてもらわないと』

茅野「渚、私E組来てから日が浅いから知らないんだけど、彼どんな人なの?」

渚「・・・うん一年二年が同じクラスだったんだけど。二年の時続けざまに暴力沙汰で停学食らって・・・このE組にはそういう生徒も落とされるんだ」

優菜「今じゃここ最強だね。ああいうの一番暗殺に向いてるから」

茅野「あれ?優菜ちゃんたちの能力のほうが強いんじゃ?」

優菜「俺のやつは口で言わなきゃ出てこないんだよ。俺自身のスピードより殺せんせーのほうが早いし言い終わる前に口ふさがれたら出せないよ」

茅野「あぁ、そういうことね」

 

 というわけで次回に持ち越し




次回予告
一言だけ言おう
殺せんせーうるさい

次回「テスト中なんですが先生」
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