暗殺教室の世界から無事戻った優斗
だがあの世界で生き残るには勉強するしかない
という事で勉強会じゃあああああ!!!
「勉強ーー!!」
一日目は普通に勉強した。向こうの世界の試験が馬鹿みたいにレベル高いから
バカだろアイツマジで。俺は一番最初の世界では大学行く前に死んじゃったけど
流石にこんだけ時間あったら頭良くなるわ
そして二日目・学校
優斗「よう」
蓮「どうした?」
優斗「今日泊まりで勉強しねぇか?」
蓮「おじさんに一回聞かないと」
放課後・ルブラン
惣治郎「勉強か、まあいいだろう。ずっとあの屋根裏じゃ息も詰まっちまう」
優斗『じゃあなんで屋根裏に!?』
惣治郎「いっていいぞ。猫の事は任せろ」
蓮「わかった、準備してくる」
優斗「おう」
十分後
蓮「いってきます」
惣治郎「おう」
優斗「さっき連絡したらめちゃくちゃ歓迎してたぞ家の親」
蓮「そうか。ちなみに今日の夜ごはんは?」
優斗「ガッツリ空気だなお前」
夜飯食って風呂入って
その夜
蓮「お前どこの勉強してるんだ?」
優斗「ん?高校三年生の終盤の勉強」
蓮「お前、やりすぎだろ」
優斗「やって損はない」
蓮「それはそうだが、今は今度の中間の勉強したらどうだ?」
優斗「それはそうだけどもうすぐ終わるから」
蓮「終わるのか・・・」
悠『今日の夜向こうに行くんだよな?』
優斗『行くよ』
悠『俺向こういったら外出たいんだけどいいか?」
優斗『別にいいぞ。最近お前出す機会ないしお前も何も言わないから。ぶっちゃけ忘れそうなんだよ』
悠『ひでぇなおい』
蓮「どうした?」
優斗「いや、この問題考えてた。わかるか?」
蓮「わかると思うか?」
優斗「いや、分かったらすごいと思う」
蓮「なら聞くな」
優斗「すまん」
12時
蓮「そろそろ寝ないか?」
優斗「それもそうだな」
蓮は客人なのでベッドで寝てもらい俺は床に寝た
ベルベットルーム
カロリーヌ?「・・い!しゅ・・ん!お・・ろ」
優斗『何か聞こえる・・・うるさいから起きよう』
ジュスティーヌ「起きましたか?」
優斗「なんだうるさかったのはジュスティーヌか」
ジュスティーヌ「私ではありません。うるさいのはカロリーヌです」
優斗「え?」
ベルべットルームがおかしい
優斗「どうなってんだ?これ」
ジュスティーヌ「あなたと囚人が同時に来たのでこの世界が少し歪んでしまい半分部屋半分牢獄となっています」
イゴール「今蓮様をカロリーヌに起こさせていますが・・・起きないので先にあなたから話しましょう」
優斗「なんだ?」
イゴール「貴方は今こことは違う。そしてあの現実世界とも違う。いわば異世界に行ってはいませんか?」
優斗「いってるよ」
イゴール「然様ですか。実はその世界にあなたとは別の異端な存在が入りそうなのです」
優斗「それは仲間だったりする?」
イゴール「それは分かりかねますが・・・少なくとも敵意はありませぬ」
優斗「えっと、仲良くなれってことでいい?」
イゴール「それでいいでしょう。では用はそれだけですのでまた」
優斗「ああ、また今度」
そうして俺は眠りについた
次回予告
また暗殺教室の世界に?しかも今度は誰か一緒に入る奴がいるらしい
全く知らない奴かはたまた知ってるやつ・・・まさか蓮って事はねえよな?
次回「異端とは?」