奥田さんが先生に騙され、先生が生物としてレベルアップしはぐれ○○〇に
はぐれ○○○化した時の経験値で色んな意味で3-Eがレベルアップした
「しまったッ!(迫真)」
優菜『今日はビッチ先生の回だ』
蓮「行くか」
優菜「・・・今日ぐらい山道歩くか」
蓮「・・・あれをか?」
優菜「・・・トレーニングと思え」
旧校舎前
蓮「みんな・・・いっつも・・・これ歩いてるのか」ゼーゼー
優菜「たまには・・・いいだろ」ゼーゼー
殺せんせー「ヌルフフフ、今日は歩いてきたんですねぇ」
優菜「きっついすよ。これ上るの」
殺せんせー「あ、そうそう烏間先生が優菜君と蓮君を探してましたよ」
優菜「俺らを?
殺せんせー「ええ、職員室にいると思うので行ったらどうでしょう。先生は今からコンビニでお菓子かって来ます」
蓮「わかりました」
職員室
優菜「失礼しまーす。殺せんせーが俺らを烏間先生が探してたって聞いたんですけど・・・」
烏間「ああ、君らか」
蓮「用って何ですか?」
烏間「少し聞きたいことがあってな」
優菜「聞きたいこと?」
烏間「この前アイツに聞いたが爆発しなくなる薬があれば飲むかどうかと聞いたのか?」
優菜「?はい」
烏間「俺からはアイツが破壊するといっているはずだが」
優菜「!!」
烏間「単刀直入に聞こう」
蓮『何を言ってるんだ?』
烏間「君たちは一体何者なんだ?」
優菜「・・・フフフ」
烏間「何を笑ってる?」
優菜「いや、やらかしたなぁと思って」
烏間「どういう意味だ?」
優菜「言うつもりなかったんすけどね」
蓮『話についていけない』
優菜「俺らはこの世界の人間じゃないっす」
烏間「なに!?」
優菜「どこから来たとかは話が長くなるんで省きますけど、俺はこの世界が三個目の世界です」
烏間「・・・ならその力はどの世界のものだ?」
優菜「二個目っす」
烏間「そうか、じゃあ蓮はこの世界の友達か?」
優菜「いや、蓮は二個目からこっち来るときに巻き込まれただけです」
蓮が察した
蓮「はい、そうです」
烏間「そうだったのか。だが一番聞きたいのは爆発するとどうして知っていたのかということだ」
優菜「それはですね。想像で言ったんですよ」
烏間「想像?」
優菜「ええ、ゲームでは大体スピードに振りすぎると力がないんですよ。だったら地球なんか壊せるのか?って思ってだったら故意で壊せないんじゃないかと思ってですね。だったら相当の爆発ぐらいかなと。それで少しカマかけたらここまでなっちゃんたんですよ(ぱっと思いついたこと言っちゃった・・・)」
烏間「それでつい言ってしまったと」
優菜「はぁい」
烏間「さっき少しスルーしたが別の世界から来たといったな。それもそれで怪しいのだが・・・。皆には言ったのか?」
優菜「言ってないです。この世界で最初に言ったのは烏間先生が最初です。それで聞きたいことは終わりですか?」
烏間「ああ」
優菜「じゃあもう行きますね」
職員室を出た
次回予告
今の話を渚に聞かれてしまっていた!
口封じをするもそれを何者かに見られた優菜たち!
ハッキリ言おう、これは終わったと!
次回「素性バレ」