中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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前回のあ~らすじぃ~
皆に素性が丸々全部バレちゃった!
でも別にバレてもいいよね!
今回やっとビッチ登場


第三十五話(暗殺教室の軌跡『第十一話』より)

「僕らのビッチ」

殺せんせー「さて、では新しい先生を紹介します。入ってください」

 

 入口からグラビアモデルみたいな体系の金髪外国人が入ってきた

 

烏間「今日から来た外国語の臨時講師を紹介する」

イリーナ「イリーナ・イェラビッチと申します。皆さんよろしく!!」

烏間「本格的な外国語に触れさせたいとの学校の意向だ。英語の半分は彼女の受け持ちで文句はないな?」

殺せんせー「・・・仕方ありませんねぇ」

蓮「すっげぇ先生だな」

優菜「でもこの時期のE組に来るってことは」

業「普通の人じゃあないだろうね」

 

 外で暗殺抜きのサッカー中

 

優菜「先生!パス」

殺せんせー「はい!優菜君!」

 

 先生からパスが通る

 ディフェンダーが三人一人ずつ向かってくる

 

岡島「通さんぞ!!優菜!!お前が男でも関係ねぇ!!俺はお前の女体に触りたい!!」

優菜「欲全開だなおい!」

岡島「うおお!」

 

 俺はシザーズをしながら左にカラダを寄せ岡島が寄ったら右に切り返す

 

岡島「なに!?」

 

 次は磯貝

 

磯貝「そう簡単には通さないぞ!」

優菜「止められるかな?」

 

 ちょっと左にボールを出す

 磯貝が足を出す

 そして俺は右足でボールを右に引っ張り右足で着地しながら左足で前にだす

 

優菜「マルセイユルーレット」

磯貝「そんな!」

 

 次は・・・杉野か

 

杉野「俺は野球派だがやるときは全力だぞ!!」

優菜「あれ見てまだやる気があるのか」

 

 俺はチクレからのルーレットで交わした

 

優菜「そしてこれがアルゼンチン版ルーレット」

杉野「な!?」

 

 ゴールキーパーは寺坂か

 

優菜「寺坂お前カラダ強いんだから向かって来いよ」

寺坂「へっ挑発には乗らねぇぜ」

優菜「そっか~お前馬鹿だから守ることしか考えられないんだね~バカだから」

寺坂「なんだとぉー!!」

 

 寺坂がキレて走ってくる

 もう少しで届く距離まで来て

 

優菜「そしてこれがヒールリフト」

寺坂「なに!?」

 

 寺坂が手を伸ばすがボールは手の少し上を行きそのままゴールに入った

 

渚「はい・・った」

前原「入ったぞ、おい!」

殺せんせー「うまい!!」

木村「強すぎんだろ」

優菜「あ、そうそう寺坂」

寺坂「ああん?なんだよ」

優菜「サッカーはゴールキーパーが一体一の時はゴールコースふさぐために向かってくるんだよ」

寺坂「へ、知るかよ」

優菜「PKしようぜPk」

寺坂「誰がやるかよ」

優菜「俺に勝ったら一万円やる」

寺坂「早く準備しろ。さっさとやるぞ」

優菜「そういうとこ嫌いじゃないぞ」

 

イリーナ「殺せんせー!烏間先生から聞きましたわすっごく足がお速いんですって?」

 

殺せんせー「いやぁそれほどでもないですねぇ」

 

イリーナ「お願いがあるの一度本場のベトナムコーヒーを飲んでみたくて私が英語を教えてる間に勝ってきてくださらない?」

 

殺せんせー「お安い御用ですベトナムに言い店知ってますから」

 

 殺せんせーは飛んで行った

 

磯貝「・・・で、えーとイリーナ・・・先生?授業始まるし教室戻ります?」

イリーナ「授業?・・・ああ、各自適当に自習でもしてなさい。それとファーストネームできやすく呼ぶのやめてくれる?あのタコの前以外では先生を演じるつもりもないし「イェラビッチお姉さま」と呼びなさい」

業「・・・でどーすんの?ビッチ姉さん」

イリーナ「略すな!!」

業「あんた殺し屋なんでしょ?クラス総がかりで殺せないモンスタービッチ姉さん一人でやれんの?」

イリーナ「・・・ガキが。大人にはね大人の殺り方があるのよ」

 

 イリーナが渚に近寄る

 スマホ用意

 

イリーナ「潮田渚ってあんたよね?」

 

 カメラの動画起動

 その瞬間渚はキスされた

 

録画中

 

 渚・・・ファーストキスをあんなビッチに

 渚が脱力した

 お前の勇士はしっかり収めたぞ

 

録画終了

 

イリーナ「あとで職員室にいらっしゃい。あんたが調べた奴の情報聞いてみたいわ。ま・・・強制的に話させる方法なんていくらでもあるけどね。その他も!!有力な情報持ってる子は話に来なさい!良いことしてあげるわよ。女子にはオトコだって貸してあげるし、技術も人脈も全てあるのがプロの仕事よガキは外野で大人しく拝んでなさい。あと、少しでも私の暗殺の邪魔をしたら殺すわよ」

優菜「言いたいこと言いきった?」

イリーナ「何ですって?」

優菜「殺すヒントあげるから職員室行こうよ」

イリーナ「・・わかったわ、行きましょう」

優菜「あ、そうそう寺坂これキャンセル代」

 

 そういい俺は一万円渡した

 

寺坂「お、おう」

 

職員室

 

イリーナ「で、ヒントって何?」

優菜「鉛の玉は使わないほうが良いですよビッチ先生」

イリーナ「それだけ?」

優菜「あとは聞きたいことぐらいかな。さっきのサッカー見てた?」

イリーナ「見てたわ」

優菜「どう思いました?」

イリーナ「中学生じゃ強いんじゃない?サッカーはあまり詳しくないのよ」

優菜「そうですか。じゃあ俺は男でしょう女でしょう」

イリーナ「・・自分で何言ってるか分かってるの?女でしょ」

優菜「残念正解は男」

イリーナ「何ですって!?」

優菜「先生、殺せんせーなめてたら痛い目見るよ。今の俺みたいに思いもよらないとこから足元すくわれたりするから気をつけなよな」




次回予告
ビッt・・・イリーナ先生が授業をしないので抜け出した優菜
ほとんどサッカーだから、わけわからんとは思うが許してくれえや

次回「サッカーやろうぜ!」
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