中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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前回のあらすじ
最悪の登場をしたイリーナ先生、もちろん皆からは不評だが腕は確か
だが一番の問題は優菜のアドバイスを信じるかどうか・・・


第三十六話(暗殺教室の軌跡『第十二話』より)

「サッカーやろうぜ!」

 英語の自習中

 

優菜『ビッチ先生ってこれからずっと言われるから、せめて心と名前表記はイリーナにしてあげよう。・・・やっぱ心はやめよう』

 

 イリーナ先生はずっとタブレットいじってる

 

優菜『サッカーしてぇ・・・三回も勉強する必要ないだろ、試験中でもあるまいし(前世+P5+暗殺で中学三回)』

 

 よし決めた

 

優菜「先生、トイレ行っていいですか?」

イリーナ「行っていいわよ。他のガキも行きたかったら言わなくていいから勝手に行きなさい」

 

 やったぜ

 トイレは行くとして

 烏間先生に講義ついでにサッカーしよ

 

 職員室

 

烏間「どうした?何かあったのか?」

優菜「あったちゃあったのかな?あの先生何もしないからサボろうかと」

烏間「職員室にサボりに来たのか?」

優菜「そんなわけないじゃないですか。体育倉庫の鍵取りに来た」

烏間「倉庫でサボるのか?」

優菜「いや、ボールだして校庭でサッカーしてます」

烏間「はぁ・・・俺としては授業に出てほしいんだが」

優菜「教室ヤバいですよ。いつ爆発してもおかしくないもん。みんな、特に茅野」

烏間「茅野が?」

優菜「あいつ巨乳に憎悪抱いてるから」

烏間「そうなのか」

優菜「爆発したら任せます」

 

体育倉庫

 

 一番固いのはこれか

 

校庭

 

優斗「リフティングでもするか」

 

 ・・・95・96・97・98・99・100

 

優菜『とりあえず終わるか。パス相手居たらいいんだけどな

蓮「おい」

優菜「ん?なんだ蓮か」

蓮「勉強しないのか?」

優菜「こちとら高3まで勉強してんだ。ここらで躓いたりはしねぇよ」

蓮「サボるってことか?」

優菜「そ、お前向こうに行ってパス受けてくんね?」

蓮「別にいいが」

優菜「あ、ちょっと待て足痛めたくなかったらストレッチしとけよ」

蓮「どういうストレッチか分からない」

優菜「あ~教えてやる」

 

 ストレッチが終わり、蓮は少し離れた

 

優菜「よし行くぞ」

蓮「ああ」

 

 ドンッと重みがある音を出しながら

 

蓮「うわ!!」

 

 蓮の足に当たるとバチィィィンと音が鳴った

 

優菜「トラップしっかり」

蓮「無理だって」

優菜「そっか。じゃあパスとトラップ教えてやる。力は抑えるから」

 

 自習の時間をほとんど削り

 

蓮「よっと」

優菜「おお、だいぶうまくなったな。呑み込みが早い」

蓮「そうなのか?」

優菜「じゃあ、とりあえずリフティング100めざそっか」

蓮「マジで?」

優菜「今日中じゃなくていいぞ」

蓮「どこにあてるんだ?」

優菜「えっとな?大体基本はインステップとつま先なんだがインステップは足の甲、つま先はそのままの意味だ」

蓮「どっちですればいいんだ?」

優菜「初心者はつま先のほうがやりやすいだろ。えっと上にあげるみたいにやるんだ。足の同じ場所でずっと」

蓮「すごい集中力だなそれ」

優菜「ああ、でも俺は別のこと考えてたらいつの間にか終わってたけど」

蓮「そろそろ終わるな」

優菜「じゃあこっから奥のゴールにロングシュートやろうぜ」

蓮「よし、オラァ!」

 

 しかしボールはそれて枠内には入らなかった

 

蓮「あ~・・・くそ」

優菜「よし今度は俺だ!見とけ、これがドライブシュートだ!!」

 

 どっかのサッカー選手の技だ

 キャ◯◯◯翼の主人公

 シュートはゴール前まで飛びゴール前で一気に落ちた

 

蓮「おお、すげぇな!」

優菜「じゃあ、片付けて戻るか」

 

 職員室

 

優菜「失礼しまーす」

烏間「終わったのか?」

優菜「はい、恐れ入ります」

烏間「今ならまだ間に合う、早く教室に戻りなさい」

優菜「は~い」

 

 教室

 

業「サッカー楽しかった?」

優菜「動かないよりまし」

業「さっきのシュートはすごかったねぇ」

優菜「あれ撃ちたかったら頑張らないとな」

業「そんな気はないけど」

優菜「だろうな」

 

 キーンコーンカーンコーンとチャイムが鳴った

 

イリーナ「ガキども、もう一回言うけど邪魔したら殺すからね」

 

 これからイリーナ先生の暗殺が始まる




次回予告
一言しか言わん
皆キレた!

次回「これぞビッチ。これでこそビッチ」
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