皆がキレた挙句に烏間先生に連れて行かれたイリーナ先生
一体何をしてんだあの人は・・・
「岡島ぁーーーッ!!」
そのあとの休み時間
イリーナ先生が教室に入り
チョークをもって黒板に英文を書いた
イリーナ「ユアインクレディブルインベッド、リピート」
皆「( ゚д゚)」
イリーナ「ホラ!!」
皆「・・・ユ、ユーアーインクレディブルインベッド」
イリーナ「アメリカでとあるVIPを暗殺したとき、まずそいつのボディーガードに色仕掛けで接近したわ。その時彼が私に言った言葉よ。意味は「ベッドでの君はすごいよ・・・」」
皆『中学生になんて文章読ませんだよ!!』
イリーナ「外国語を短い時間で習得するにはその国の恋人を作るのが手っ取り早いとよく言われるわ。相手の気持ちをよく知りたいから必死で言葉を理解しようとするのよね。私は仕事上必要な時・・そのやり方で新たな言語を身に着けてきた。だから私の授業では・・外人の口説き方を教えてあげる。プロ直伝の仲良くなる会話のコツ、身に着ければ実際に外人とあたときに必ず役立つわ。受験に必要な勉強なんてあのタコに教わりなさい。私が教えられるのは、あくまで実践的な会話術だけ。もし・・それでもあんた達が私を先生と思えなかったらその時は暗殺を諦めて出ていくわ・・・ま、それなら文句ないでしょ・・・あと悪かったわよいろいろ」
・・・・
皆「あははははは!!」
業「何ビクビクしてんだよ。さっきまで殺すとか言ってたくせに」
前原「なんか普通に先生になっちゃったな」
岡野「もう、ビッチ姉さん何て呼べないね」
イリーナ「あんた達・・・わかってくれたのね・・・」
めっちゃ泣くやん
矢田「考えてみりゃ先生に向かって失礼な呼び方だったよね」
倉橋「うん、呼び方変えないとね」
前原「じゃあビッチ先生で」
イリーナ「えっと・・・ねぇキミ達せっかくだからビッチから離れてみない?ホラ、気安くファーストネームで呼んでくれて構わないのよ」
前原「でもなぁ、もうすっかりビッチで固定されちまったし」
岡野「うん。イリーナ先生よりビッチ先生のほうがしっくりくるよ。そんなわけでよろしくビッチ先生!!」
杉野「授業始めようぜビッチ先生!!」
イリーナ「キーッ!!やっぱり嫌いよあんた達!!」
やっぱこうでないと。ビッチもといイリーナ先生はこういうキャラじゃないと
次の日・全校集会なので昼休みに本校舎に行きます
昼休み
優菜『ありゃ?みんないないや。もう行っちゃたのか?イリーナ先生はいるのかな?』
職員室
優菜「イリーナ先生~」
イリーナ「ん?どうしたの?」
優菜「やっぱりいた」
イリーナ「?どういうことよ」
優菜「みんな本校舎行ってますよ」
イリーナ「ゑ」
優菜「一緒に行きませんか?」
イリーナ「今から行って間に合うの?」
優菜「飛んでいきますから」
イリーナ「は?」
優菜「殺せんせーは?」
殺せんせー「私は烏間先生に来るなと言われたので。シクシク」
優菜「そっか、じゃ行ってくる」
外に出て
イフリートとクロノスを呼んだ
優菜「じゃあ頼んだぞクロノス先行ってるから」
クロノス「まかせろ」
イリーナ「ちょ、ちょっと!ホントに大丈夫なの!?」
優菜「大丈夫ですって、じゃ行きますね」
上から行ってると
?「岡島ぁーーーッ!!」
優菜『これはアニメで見たぞ。岡島がヤバいやつだ。・・・あとで回復してやろう』
本校舎裏門
優菜「岡島お前大丈夫か?」
岡島「大丈夫に見えるならお前の目は腐ってるぞ」
優菜「わかった、アリエル」
アリエル「なんですか?」
優菜「岡島を回復してやってくれ」
岡島「回復?」
アリエル「終わりましたよ」
岡島「え?嘘、疲れも取れてる!」
優菜「じゃ行くぞ」
本校舎に向かうと、渚が話しかけてきた
渚「さっきのやつって何回もできるの?」
優菜「やってほしいならダメだぞ。岡島が一番ひどかったじゃねぇか。川に流されて、蛇に噛まれて、石に追われて、ハチにもやられかけたのに、回復しないほうがおかしいだろ」
渚「それもそうだね・・・てかそんなひどかったんだ」
優菜「ずっと上から見てたから」
岡島「見てないで助けろよ!!」
次回予告
何で次回予告なんて書きだしたんだろうと思い始めてきたんですが
とりあえず最後までやる
次回「ウザい生徒会」