中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

39 / 121
前回のあらすじ
何でこんなことやりだしたんだろ、どうせそんなの描くほど中身厚くないのに
まあいいや、岡島が死にかけた。以上
ついでによく出るあの太っちょとごぼうの名前が原作六巻で判明したので使いますね
ふとっちょが田中信太。ごぼうが高田長助


第三十九話(暗殺教室の軌跡『第十五話』より)

「ウザい生徒会」

 体育館で皆並んだ

 他のクラスが来るより先に並んでいないといけないんだってさ

 

田中「渚く~ん」

高田「おつかれ~」

田中「わざわざ山の上からこっちに来るの大変でしょ~」

渚「・・・」

優菜「大変だね~ホント、ここに集会の度罵倒されに来るんだろ?」

渚「慣れたくても慣れないよ」

優菜「はぁ、これが、この学校の現状か、ひでぇな」

菅谷「渚、そーいや業は?」

渚「サボリ、集会フケて罰くらっても痛くもかゆくもないってさ。成績良くて素行不良ってこういう時うらやましいよ」

 

 面倒な校長はカットして

 

アナウンス「続いて生徒会からの発表です。生徒会は準備してください」

 

 体育館烏間先生が入ってきた

 

モブ「・・誰だあの先生?」

モブ「シュッとしててカッコいい~」

烏間「E組の担任の烏間です。別校舎なのでこの場を借りてご挨拶をと」

モブ先生「あ・・・ハイよろしく」

倉橋「烏間先生~、ナイフケースデコってみたよ」

中村「かわいーっしょ」

烏間「かわいいのは良いがここで出すな!!他のクラスには秘密なんだぞ暗殺の事は!!」小声

中村&倉橋「はーい」

モブ「・・・なんか仲良さそー」

モブ「いいなぁーうちのクラス先生も男子もブサメンしかいないのに」

 

 次はイリーナ先生が入ってきた

 

モブ「ちょっ・・なんだあのものすごい体の外人は!?」

モブ「あいつもE組の先生なの?」

烏間「何しに来たイリーナ!?」

イリーナ「うるさいわね次の計画への情報収集よ。渚、あのタコの弱点全部手帳に記してたらしいじゃない。その手帳おねーさんに貸しなさいよ」

渚「えっ・・・いや、役立つ弱点はもう全部話したよ話」

イリーナ「そんなこと言って肝心なとこ隠す気でしょ」

渚「いやだから・・」

イリーナ「いーから出せってばこのガキ、窒息させるわよ!!」

 

 渚が顔を胸にうずくまられた

 

渚「苦しっ・・・胸はやめてよビッチ先生!!」

優菜「はぁ、クロノスザ・ワールド」

烏間「ん?」

優菜「俺と先生以外の時間を止めました。烏間先生すまないんですけど、ビッチ先生どうにかしてください」

烏間「・・・わかった」

優菜「ちゃんと捕まえてくださいね」

烏間「わかっている」

優菜「時は動き出す」

烏間「イリーナいい加減にしろ」

イリーナ「えっでも」

烏間「でももへったくれもない、こい」

 

 連れてかれた

 

優菜「烏間先生呼んどいたぞ」

渚「ありがとう」

荒木「・・・はいっ今皆さんに配ったプリントが生徒会行事の詳細です」

杉野「え?」

岡島「え・・・何?俺らの分は?」

磯貝「・・・すいませんE組の分まだなんですが」

荒木「え、無い?おかしーな・・・ごめんなさーい3のEの分忘れたみたい。すいませんけど全部記憶して帰ってくださーい」

モブ達「ははははははははははははは」

優菜「こういうやつは絶対に上司にしたくない」

 

 その瞬間右側を超スピードで殺せんせーが通り手書きのコピーを一人ずつ渡していった




次回予告
まあとりあえず~
先生がキレて~校庭が綺麗になって~皆が色々覚悟する

次回「やるべきこと」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。