中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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前回のあらすじ
鴨志田が捕まったぜー!
試験勉強もしっかりした!
準備は万端だ!いざ試験へ!


第四十二話(暗殺教室の軌跡『第十七話』より)

「0と1の差と99と100の差は同じじゃないんだよ?」

 試験中

 

優菜『あ~簡単すぎる。ここ何回やったかわからんわ』

 

 見直し中

 

優菜『あ、ここ凡ミスしてるわ直しとこ。あぶねぇ、あぶねぇ』

 

 皆筆が止まってらっしゃる

 

優菜『まあ俺は百点だろ』

 

 次の日

 

優菜『なんてこったい。社会だけ99点て。おっかしいな~?見間違いだよね』

優斗『m9(^Д^)プギャー』

烏間「・・・・・・・これは一体どういうことでしょうか。公正さを著しく欠くと感じましたが」

優菜『落ち着け、見間違いに違いない』

電話相手『・・・おっかしいですねぇ~~ちゃんと通達したはずですよ。あなた方の伝達ミスじゃないですか?なんせおたくら本校舎に来ないからハハハハ』

優菜『目を瞑って、深呼吸・・・』

烏間「伝達ミスなど覚えはないし、そもそもどう考えても普通じゃない。テスト二日前に・・・出題範囲を全教科で大幅に変えるなんて」

優菜『ハイ見る!・・・やっぱり99・・・」

優斗『m9(^Д^)プギャー』

電話相手『・・・わかってませんねぇ、えーと・・・烏間先生?うちは進学校ですよ?直前の詰め込みにもついていけるか試すのも方針の一つ。本校舎のクラスでは、なんと理事長自らが教壇に立たれ、見事な授業で変更部分を教え挙げてしまいました』

烏間「・・・・・・!!」

優菜『ホントに面倒なことしてくれたよ。おかげで余計に勉強しないといけなかったからな。まあ一点逃したなんだけどね』

優斗『m9(^Д^)プギャー』

優菜『そろそろ怒るぞ?』

 

 殺せんせーはものすごく落ち込んでいた

 だって、俺達に背を向けて、そこから哀愁が漂ってるもん

 

殺せんせー「・・・先生の責任です。この学校の仕組みを甘く見すぎていたようです・・・君たちに顔向けできません」

 

 その時業が立ち、ナイフを投げた

 殺せんせーは寸前で避けた

 

殺せんせー「にゅやッ!?」

業「いいの~?顔向けできなかったら俺が殺しにくんのも見えないよ」

殺せんせー「業君!!今先生は落ち込んで・・・」

 

 その時業はテスト用紙をばらまき

 殺せんせーがすべて取った

 

国語98点

数学100点

社会99点

理科99点

英語98点

 

業「俺、問題変わっても関係ないし」

木村「うお・・・すげぇ」

業「俺の成績に合わせてさ。あんたが余計な範囲まで教えたからだよ」

優菜「俺もいいかな?」

 

 俺も出した。そして出したと同時に土下座した

 

優菜「裸は勘弁してください裸は勘弁してください裸は勘弁してください裸は勘弁してください裸は勘弁してください裸は勘弁してください裸は勘弁してください裸は勘弁してください裸は勘弁してください裸は勘弁してください」

蓮「俺も出す」

 

 蓮も出した

 

国語87点

数学92点

社会85点

理科96点

英語89点

 

蓮「俺だって一回習ってる。二人と同じレベルとまではいかなかったけど。でも、俺たちは本校舎に行く気はない。業もだろ?」

業「ああ、前のクラス戻るより暗殺のほうが全然楽しいし・・・で、どーすんのそっちは?全員50位に入んなかったって言い訳つけてここからシッポ巻いて逃げちゃうの?それって結局さ殺されんのが怖いだけなんじゃないの?」

前原「なーんだ殺せんせー怖かったのかぁ」

片岡「それなら、正直に言えばよかったのに」

中村「ねー怖いから逃げたいって」

殺せんせー「にゅやーーッ!!逃げるわけありません!!期末テストでアイツらに倍返しでリベンジです!!」

 

 そうしてみんなで笑って一日が終わった




次回予告
祝勝会じゃあああああ!!!

次回「吐くまで食うぞ!!」
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