祝勝会を終わらせ正式に怪盗団結成!
「原作改変」
放課後
優斗『いこうぜ、双葉の家に』
佐倉家前
杏「ここ?」
優斗「ここ」
蓮がインターホンを押した
杏「あ、ちょっちょっと!もうインターホン押したの!?」
優斗「マスターはルブランにいるから」
・・・・・
優斗「来ないな。開いてたりして。まさかn」
なんと、門は開いてしまった
蓮「開いてるのか!?」
優斗「まさか扉まで開いてるなんてことh」
開くよねもちろん
優斗「もしかしたら、ヤバいかもな」
竜司「空き巣とかか?」
優斗「よし、イフリート、アリエル、クロノス頼む見てきてくれ」
見に行かせたが、怪しいやつはいなかったらしい
優斗「よし上がろう」
竜司「いや、ダメだろ」
優斗「俺は行くぞ」
二階に上がった
双葉の部屋をノックすると、椅子から落ちたような音がした
双葉「痛っー・・・へ?」
そして高い所から物が落ちるような音も・・・
優斗「やらかしたかも」
蓮「音ヤバかったぞ」
優斗「・・・おーい双葉ー」
双葉「な、なんだ!?お、お前たちは誰なんだ!?まさか泥棒!?」
優斗「鍵が開いてたから勝手に上がらせてもらった。俺たちは、心の怪盗団というものだ。お前を助けに来た」
双葉「助ける?どういうことだ?」
優斗「お前死にたがってるんだろ?」
双葉「・・・」
優斗「お前はここでこのまま死のうとしてる違うか?」
双葉「・・・」
優斗「ハッキングしてSNSで話していいから」
そう言った瞬間、メッセージが来た
優斗『さすがだな』
SNS
双葉「なぜ知ってる?」
優斗「俺は異世界から来た」
双葉「信じると思うか?」
優斗「お前の母親はいきなりおかしくなって道路に飛び出し死んだ」
双葉「・・・そうだ」
優斗「それをお前は遺書を読み自分が殺したと思っている。違うか?」
双葉「違わない」
優斗「その時研究資料を盗まれたそうだな認知訶学の」
双葉「ああ」
優斗「だがお前は騙されてるぞ」
双葉「なに?」
優斗「お前の母親はホントにお前を憎んでいたか?よく思い出せ」
双葉「・・・・無理だ」
優斗「なぜだ?」
双葉「思い出したくない」
SNS終わり
優斗「なら仕方ない」
蓮「どうするんだ?」
優斗「パレスに入る前に欲しいのがある」
竜司「なんだ?」
優斗「水」
杏「水?」
優斗「紙コップもな」
準備してパレスに入る前
優斗「よし準備は整った」
杏「何に使うの?2L二本と紙コップって」
優斗「絶対感謝するからな」
俺は異世界ナビを開きこういった
優斗「佐倉双葉、佐倉家、墓場」
異世界ナビ「発見しました。ナビを開始します」
パレスに入るとそこは
杏「砂漠かい!」
竜司「あちぃぃ」
優斗「だから言ったろ水がいるって、向こうのピラミッドまで行くぞ。モナ車なって」
モルガナ「はいよ」
モナには車になってもらい、連れてってもらった
そしてようやく着いた
優斗「水はちょうど切れたな」
竜司「ここが、あの家なのか?」
優斗「そうだ。早く入ろう干からびる前に」
ピラミッドに入って長い階段を登っていると
モルガナ「ん?誰かいるぞ」
竜司「もしかして、こいつ・・」
優斗「双葉のシャドウだな」
シャドウ双「誰だお前たち」
優斗「俺たちはお前を助けに来た」
シャドウ双「必要ない。私はここで死ぬ」
優斗「そうさせないために来たんだよ」
シャドウ双「とれるものなら取ってみろ」
そういうと、シャドウ双が消えてピラミッドが揺れだした
優斗「みんな急いで振り返ってダッシュ!」
道を塞ぐくらいの大きな石が落ちてきた
皆「ギャー!!」
何とか避けたが道を閉ざされてしまった
パンサー「あれ?いつの間にか怪盗服になってる」
トゥルース「おーい双葉ー!!」
ジョーカー「それで来るのか?」
シャドウ双「なんだ?」
スカル「来るのかよ!」
トゥルース「頼むって、あの扉全部開けてくれるだけでいいからさ~」
シャドウ双「じゃあ取引だ」
パンサー「取引?」
シャドウ双「近くの町にいる盗賊にモノを盗まれた。取り返してほしい。帰ってきたらいいものをやる」
トゥルース「よし、行くぞ。ちゃっちゃと終わらそう」
町の広場
トゥルース「どこだよ!」
盗賊「よお、兄さんら、探しもんかい」
トゥルース「そうそう、ちょうど盗賊を探して・・・ってお前だよ!!」
盗賊「なんだよ、俺を捕まえに来たのかい。じゃ逃げるとするかな」
逃げられた
トゥルース「よし、あとは簡単だ。クロノス、ザ・ワールド」
時間が止まった
今のうち、盗賊を見つけたので持ってきた
トゥルース「そして時は動き出す」
盗賊「おや?ここは」
トゥルース「ジョーカーあれやらないか?」
ジョーカー「今か?」
トゥルース「スカルたちちょっとあっち向いててジョーカー恥ずかしがってるから」
スカル「?おう」
スカルたちは反対方向を向いた
トゥルース「気に入らない奴は?」
ジョーカー「そうだな」
トゥルース&ジョーカー「とりあえず、ぶん殴る!!」
トゥルース「この辺り?」
ジョーカー「そう、そこだ」
トゥルース&ジョーカー「ここが一番、拳を叩きこみやすい角度!!オラオラオラオラオラオラオラァ」
イフリートとアルセーヌでラッシュ
トゥルース&ジョーカー「やれやれだ(わ)」
盗賊は消えてアイテムを残していった
トゥルース「決まったじゃんか」
ジョーカー「二度とやらん」
スカル「おわったか?」
トゥルース「ああ、もういいぞ」
盗まれたパピルスを手に入れ
戻った
シャドウ双「戻ったか、見つかったのか?」
トゥルース「これでいいんだろ?」
シャドウ双「ご苦労、じゃあそれをお前たちにやる」
トゥルース「これ、地図だろ?」
シャドウ双「そうだ」
トゥルース「で、下に落とすんだろ?」
シャドウ双「ああ」
パンサー「は?」
床がパカッと開き、俺たちは落とされた
そして地下迷宮は難なく攻略
ピラミッド内攻略中
扉を開けるギミック三つを難なく攻略し
一番奥まできたが
モナ「やっとここまで来たか」
優斗「ちょうどガス欠だな」
モナ「このでっかい扉見覚えがあるな?」
それを遠目からシャドウ双が見ていた
シャドウ双「ここまで来たのか・・・お前たちならどうにかなるかもしれないな」
皆少し考えていたが、俺が答えを出した
トゥルース「アイツの部屋だろ」
パンサー「あっそうだ!」
スカル「じゃあまた明日ってことか」
ジョーカー「そうなるな」
トゥルース「熱いし、帰るか」
パレスを出た
次回予告
双葉パレス最終決戦!だがあのレベル差をどうやって覆す!?
次回「力を合わせりゃ勝てるんだよ!!!」