中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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尚文が怒りに解放され、泣き崩れた。なにより飯に味がした!!


第五十八話(ジョジョ一部の軌跡『第一話』より)

「悪魔の姉」

優菜『またかまたなのか』

 

 俺は何故か馬車に乗っていた

 

優菜『横には・・・ディオ!?』

神様「どうじゃ?」

優菜『何してんだ、俺に恨みでもあるのか?』

神様「暇つぶしじゃ』

優菜『ふざけんなし』

神様「お主の設定は、ディオの一歳上の養子の姉で、今はジョースター家に行ってる途中じゃの。言語は日本語に聞こえるようにしたぞ」

優菜『養子ってのは、黒髪だからか?・・・作法とか厳しいから私で行こう』

 

 着いたぜ

 ディオが下りる

 何故か頭の中にバァーンというのが流れてくる

 俺もおりよう

 

ジョナサン「君はディオ・ブランドーだね?」

ディオ「そういう君はジョナサン・ジョースター」

優菜「私も忘れてもらっちゃ困るんだけど・・・」

ジョナサン「確か君は・・・ユウナ・ブランドーだったよね?」

ユウナ「(そうなってるのか)そう、あってるよ」

ジョナサン「皆ジョジョって呼んでるよ・・・これからよろしく」

 

 すると、犬が一匹こちらに走ってきた

 

ダニー「ハッハッハッハッハッ」

ジョナサン「ダニーッ!紹介するよダニーってんだ!僕の愛犬でね利口な猟犬なんだ心配ないよ!決して人は噛まないから、すぐ仲良しになれるさッ」

ディオ「ふん!」

 

 ダニーはディオに膝蹴りを食らわされた

 

ジョナサン「なっ!何をするだァーッ!ゆるさんッ!!」

ユウナ「やりすぎだ」

 

 口を見る

 

ユウナ『歯が折れちゃってるよ』

 

 治した

 

ダニー「クウン?」

ジョナサン「ダニー!?大丈夫なのか?」

ユウナ「ディオは犬が嫌いでね、私は大丈夫だから仲良くしたいな」

ジョナサン「う、うん」

ディオ「チッ」

 

 そう簡単にはさせないぞ

 館に入る

 

ディオ「ジョースター卿、御好意大変感謝いたします」

ジョージ「ジョジョも母親を亡くしてるそれに同い年だ仲良くしてやってくれたまえジョジョ・・・ダニーのことはもういいね?」

ジョナサン「はい・・・僕も急に知らない犬が走ってきたらびっくりすると思うし、気にしてません」

ユウナ「それじゃあ、行きましょうか」

ジョージ「そうだね、部屋に案内しよう」

 

 ジョナサンがカバンを持って行ってあげようとしたとき

 

ジョナサン「うあぁ!・・・う・・・う!!」

 

 ディオが思いっきりジョナサンの腕を掴んだ

 

ディオ「何してんだ?気安く僕のカバンに触るんじゃあないぜ!」

ジョナサン「え?」

ディオ「この小汚い手で触るな!と言ったんだマヌケがッ!!」

ユウナ「ディオ!そんなの後にしなさい、持って行ってもらうだけじゃないか。何をそんなに怒る必要がある、ジョナサンと何かあったなら。ジョナサン以外に持ってもらえばいいじゃないか」

ディオ「チッ」

 

 鞄を使用人に持たせ、ディオは上がって行った

 その後の勉強

 

ユウナ『いや~簡単だわ。暗殺教室のがむずいぞ』

 

 でもジョナサンは計算ミスをし、鞭で手を叩かれた

 

ジョナサン「ギャッ!!」

ジョージ「また間違えたぞジョジョ!六度目だ!同じ基本的な間違いを六回もしたのだぞ!勉強がわからんというから私が見てやれば、何度教えてもわからんやつだ!」

 

 見てられないな

 

ジョージ「ディオ達を見ろ!20問中20問正解だ!」

ユウナ「教えてあげようか?」

ジョナサン「え?」

ユウナ「一気に考えたら、分かるモノもわからなくなるよ。一つ一つ大切なところを区切って、考えてみようよ」

ジョナサン「うん」

 

 そして数分・・・

 

ユウナ「ここがこうでしょ?つまり?」

ジョナサン「正解はこうか!」

ユウナ「そ、正解」

ディオ「・・・」

 

 夕食

 ジョナサンは不作法に食事をしていた

 

ジョナサン「あ!」

 

 飲み物が入っていたグラスも倒してしまい

 ジョースター卿がキレた

 

ジョージ「ジョジョ、お前それでも紳士か!作法がなっとらんぞ!作法が!」

ユウナ『あちゃ~』

ジョージ「もうジョジョの食器をさげたまえ」

ジョナサン「えっ!」

ジョージ「もう食べんでよい!今晩は食事抜きだ!自分の部屋に行きなさい!ディオが来てからお前を甘やかしてのを悟った!親として恥ずかしい!ディオたちを見習え!ディオたちの作法はカンペキだぞ!」

 

 カンペキらしい

 

ユウナ「よかった~・・・」

ディオ「フン!マヌケが」

 

 ちょうど俺の食事も終わったので

 部屋を出て、食事を持って行った執事に

 ジョナサンに作法を教えたいと言ったら渡してくれた

 

ユウナ「よし、ジョナサンの部屋に行こう」

 

 中からチョコ食ってるような音がした

 ユウナはノックをし、返事を待った

 

ジョナサン「!ど、どうぞ」

 

 どうぞと言われたので入って、テーブルに食器を置き

 ジョナサンを見ると、ジョナサンの口の周りにはチョコがいっぱいついていた

 

ユウナ「アハハハハ!」

ジョナサン「な、どうして笑うんだ!」

ユウナ「鏡見てみなよ」

ジョナサン「うぇ・・・チョコがいっぱい・・・」

ユウナ「とりあえず拭きなよ」

ジョナサン「う、うん」

 

 拭いた

 

ジョナサン「これは?」

ユウナ「もらってきた。作法を教えて来るって言ってもらってきた。・・・とりあえず、落ち着いて食べないとね」

ジョナサン「・・・わかったよ」

 

 ある程度教えた

 

ユウナ「とりあえずはこれでいいかな?」

ジョナサン「今日は終わりかい?」

ユウナ「終わりにしようか」

ジョナサン「じゃそろそろ寝ようと思ってるんだけど・・」

ユウナ「じゃあ、最後に一個」

ジョナサン「なんだい?」

ユウナ「人って言うのは適度サボらないといけないんだ。頑張って集中しようとしても、なかなかできないんだ。だから頑張らないといけないときに頑張る。それ以外は適度にサボる」

ジョナサン「つまり?」

ユウナ「あまり張り詰めんなってことよ。あと一つ」

ジョナサン「なに?」

ユウナ「私は女でしょう男でしょう」

ジョナサン「え?そりゃあ女の人じゃないの?」

ユウナ「残念男でした~」

ジョナサン「え!?」

ユウナ「中身だけね。大丈夫イチモツはついてないから」

ジョナサン「え?」

ユウナ「じゃ、また明日」

 

 ユウナが部屋から出て行った

 

ジョナサン「不思議な人だったな・・・」

 

 台所に行く途中

 

ジョージ「ん?何してるんだい?」

 

 ギクッ

 

ユウナ「あ~これは~その~え~っと」

ジョージ「何をしていたか聞いてるだけなんだが」

ユウナ「執事にさげさせた、ジョジョの食事をもって、ジョジョの部屋に行って作法を教えてました」

ジョージ「そうだったのか、すまない。ホントは私がやらないといけないのに」

ユウナ「それなんですが・・・私にやらせてもらえないでしょうか?」

ジョージ「なに?」

ユウナ「食事の時間を使わせてもらいますが、その分しっかり作法を教えますので」

ジョージ「・・・わかった、任せていいんだな?」

ユウナ「はい」

ジョージ「じゃあ、明日から頼んだぞ」

ユウナ「ありがとうございます」

 

 そのあと食器を洗い、部屋に戻り寝た




次回予告
ディオがとことんまでジョナサンを追い詰めるぞ!
でもユウナが全部手助けするから結果的に被害は出ないぞ!

次回「ダニィーーーー!!」
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