ジョジョの世界に来ちゃったZ
ジョナサンに勉強を教えたり、マナーをできる限り教えたりした
「ダニィーーーー!!」
ディオとジョジョが河川敷のボクシングに行ったので見に行こう
河川敷につくと、歓声が上がっていた
ユウナ「決着がついたみたいだね」
ジョナサン「う・・・うう何故ッ!故意だ!わざとだ!なぜこんなことを!うッ目・・・目から血が出てる・・・」
ユウナ「大丈夫!?」
ジョナサン「ユウナ?」
ユウナ「やられたねぇ。歯が少し欠けてるし、目から結構血が出てるよ・・・待っててよ、アンタにだけ見せてあげる」
ジョナサン「え?」
ユウナ「アリエル」
アリエル「はい?」
ジョナサン「誰!?」
ユウナ「治せる?」
アリエル「お安い御用です」
ジョナサンの目や歯を治した
ユウナ「左目は見える?」
ジョナサン「見、見える!大丈夫だ、血も止まってる・・・」
ユウナ「説明は帰ってからね」
家に帰りジョナサンの部屋
ユウナ「というわけ」
ジョナサン「へぇ」
ユウナ「まあ、疲れたら威力も効力も多少は下がるけどね」
ジョナサン「でもすごいじゃないか!他には何ができるんだい?」
ユウナ「うーんそうだな~じゃあ、あそこにある木を見て」
ユウナは窓の外にある木を指さした
ジョナサン「木?」
ユウナ「行くよ」
カオスの能力で空間を歪ませできた穴に手を突っ込み(簡単に言うとどこでも◯◯)で木の枝を折り、持ってきた
ユウナ「これでどう?」
ジョナサン「え?これってあそこの・・・」
ユウナ「そ。あそこの木の枝を取ってきたんだ」
ジョナサン「ど、どうやって・・・!?」
ユウナ「例えば細長い紙の端に点をつけるでしょ?片方の点からもう一つに行くときの最短は?」
ジョナサンは端から端にスーッと指をやった
ユウナ「普通はそうだね。でも私の考え方は」
ユウナは紙を折りたたんで点を合わせた
ジョナサン「え!?」
ユウナ「どう?分かった?」
ジョナサン「う、うん。でも、凄いね!そんなこと考えた事もなかった。よく思いついたね」
ユウナ「・・・いや、これは私が考えたわけじゃないの。私が言ってる言葉も考えも何もかも誰かの受け入りよ。私が考えた事は、既に誰かが考えた事なのよ」
ジョナサン「でも、僕に教えてくれたのは貴方だ。例えそれが誰かの受け売りだとしても、それを知らない誰かに伝えるのは貴方自身だ。人に新しい考えを教えるのも素晴らしいと思うよ」
ユウナ「・・・その返答は予想してなかったよ」
その後、食事で作法はOKされたぜ
次の日からは、エリナと遊ぶようになったぜ☆
ハッキリ言うと少し寂しいぜ☆
たまには散歩に行こうかな
日が暮れて帰ろうかと思うとディオを見た、エリナを見た
その瞬間わかってしまった。何が起きるのかを
ディオがキスしたァァァァ!!
ズキュウウゥンとか聞こえるんだけど
モブ「やっやった!!さすがディオ!俺たちにできないことを平然とやってのけるそこにしびれるあこがれるゥ!」
ユウナ「ディオオオォォォ!!」
ディオ「なんだ?」
ディオの右頬をパーではなくグーで殴った
ユウナ「ディオ!お前は、女のファーストキスがどれだけ大切か知ったうえでやったんだな!?そうだろ!!」
ディオ「ペッ(血を吐き捨てる音)だったらどうしたというんだ?」
ユウナ「本気で殴るよ?」
ディオ「やれるものならやってみろ!!」
ユウナはディオにアッパーカットをかました
ディオ「グアア!」
モブ「ディオの姉ちゃん強ええぇえええ!!!」
ユウナ「大丈夫?」
エリナ「・・・」
ユウナ「とりあえず、ここから離れましょう?ね?」
すると、後ろから殺気がした
そちらを確認すると、ナイフが飛んできた
もちろん避けたが
ディオ「たとえ、姉と言えど・・・許さん!!」
ユウナ「いい加減にしな!!アンタ今日夕飯抜きにするよ!!!」
ディオ「な!?」
連れて帰った
ユウナ「大丈夫?口の中洗浄しようか?」
エリナ「大丈夫・・・です」
ユウナ「申し訳ありません・・・うちの弟が・・・アイツ昔からああなんです。何か奪おうとすると、容赦がない」
という設定をつけていくぅ
エリナ「そうなんですか・・・」
ユウナ「今回はジョースター家の全財産を盗ろうとしてるんでしょう」
エリナ「え!?」
ユウナ「それに、ジョジョと会いずらいかもしれないですけど。あの人は、ファーストキスを奪われたことより、ディオが許せないのほうが前に出ますでしょうし。避けるのはむしろ逆効果ですよ」
エリナ「・・・できるだけ、やってみます」
ユウナ「お願いします」
それから帰る時に何度も振り返って頭を下げた
次の日・またやってらっしゃる
ユウナ「何してる!」
ジョナサン「ディオォォォ!君がッ!泣くまで殴るのをやめない!」
一旦止まったみたいだ
ディオ「よくも!この僕に向かって・・・」
ジョナサン「な、涙・・・!?」
ディオ「この汚らしいアホがァーッ!!」
ユウナ「やめr」
ジョージ「ふたりとも一体何事だッ!」
そうして二人は部屋に連れてかれた
数日後
ヤバい、ダニーの姿が見えない
・・・まさか!
ユウナ「燃やしちゃったの!?」
執事「?そうですが」
焼却炉に行き、執事に確認すると火をつけてしまっていた
ユウナ「イフリート、ぶっ壊すぐらい殴って!」
イフリート「オラオラオラオラオラオラァ!!」
焼却炉の扉をこじ開ると、中から火だるまになったダニーが出てきた
ダニー「キャイイイィィィン!!」
ユウナ「クロノス、ザ・ワールド」
止まってる間に傷を治し川に浸けた
ユウナ「時は動き出す」
ダニーが暴れている
ユウナ「数秒だ!がんばれ!」
数秒すると、火が消えたので引き上げた
酷いやけどだ。一旦治しはしたが、また焼けてしまった
ユウナ「アリエル、お願い」
アリエル「わかりました」
ダニーは完全に治った
ダニー「・・・クウン?」
ユウナ「・・・何とかなったね」
ユウナが地面に尻もちをついた
ユウナ「あ~疲れた」
執事「ありがとうございます!まさかダニーがいたとは・・・」
ユウナ「助かってよかった・・・よ・・・」
執事「ユウナ様!?」
ユウナ「ZZZZZZZZZ」
執事「ね、寝てるだけ?・・・にしても一体どうやって・・・」
寝てます
寝てます
起きました
部屋を出ます
ジョージ「おおう、ユウナ」
ユウナ「はい?」
ジョージ「ダニーの件なんだが」
ユウナ「あ~、それですか」
ジョージ「火で燃えたいたところを助けてくれたと執事から聞いたのだが」
ユウナ「火傷とかも残ってないと思いますけど、何かあったら言ってください」
ジョージ「何で焼却炉に入っていたかなんだが。警察は、多分私の家に入って物を盗ろうと考えた盗人が、番犬が邪魔でやったことだと言われたよ。警戒を強めなければならんな」
ユウナ「そうですね、ディオ達はもう帰ってきたんですか」
ジョージ「いや、まだ帰ってきていn」
ジョナサン「ただいま」
ジョージ「ちょうど帰ってきたみたいだな」
ユウナ「行きましょうか」
玄関ホール
ジョージ「ジョジョ!」
ジョナサン「?なんですか父さん」
ジョージ「ちょっと来なさい」
ジョナサン「?はい」
こっちに来る
ジョナサン「あれ?ユウナ?」
ユウナ「私もね」
ジョージ「入りなさい」
部屋に入った
ジョージ「話というのはダニーなんだが」
ジョナサン「ダニーがどうかしたんですか!?」
ジョージ「まあユウナがもう治したのだが」
ジョナサン「ユウナが?」
ユウナ「この前のボクシングの時と同じようにやっただけだって(小声)」
ジョナサン「あ!あれか!」
ジョージ「それでな」
経緯を説明する
ジョージ「執事は私が火をつけてしまったと言ってるんだ、処分はジョジョに任せようと思ってるんだが、どうする?」
ジョナサン「ダニーがいると知らずに火をつけたんですよね」
ジョージ「そうだ」
ジョナサン「だったら、今のままでいいと思います。ダニーも無事だし」
ジョージ「そうか、執事にはそういっておこう」
ジョナサン「それじゃあ」
ジョナサンは出て行った
ユウナ「じゃあ、私も」
ユウナも出て行った
ジョージ「・・・にしても、一体どうやって治したのだ?ジョジョは知ってる風だったが・・・」
次回予告
名言も一つ出たところでそろそろ本番かな?
次回「七年後」