中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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前回のあらすじ
ダニーが焼却炉で燃やされちまった!!
でも何とか助けたぜえええええ!!!


第六十話(ジョジョ一部の軌跡『第三話』より)

「七年後」

 七年たったよ

 今日はジョナサン達の大学のラグビー決勝を見てます

 ジョナサンが走る!一人がタックルししがみつく!しかしジョジョはまだいける

 また一人また一人とタックルしたが倒れない!

 

ユウナ「ジョジョーッ!行けー!!」

 

 四人目!さすがにぐらついた

 

ユウナ「パスしろー!」

実況「パスが通ったァーーッ!飛び出したのは!?」

 

 ここ漫画で見るよりヤバいぞ

 何メートル飛んでんだよディオ

 

実況「ディオ!やはりわが校のディオブランドーですッ!」

ユウナ「全力で走れーッ!!」

実況「抜けるッ!抜けたぁーッ!単独走ですッ!華麗だ!相変わらず華麗な走りっぷり!」

 

 速すぎんか?

 いや、今の俺なら行けたりするかも?

 

実況「トライ!やったァーッ!最後の試合を優勝で飾りましたァーッ!」

 

 勝ったー!

 ジョナサン達が着替えたので帰りました

 

ジョージの部屋

 

ディオ「お父さん、ご気分はいかがですか?」

ジョージ「うむ・・・大分いいよ・・・ゴホッ。ただ咳が止まらないな・・・今日医者に入院を勧められたよ」

ディオ「入院?それはしない方がいいです。病院は施設が悪いくせに設けることばかり考えて入院を勧めているんです」

ジョージ「うむ・・・私も断ったよ。自分の家のほうが安心していられる。胸の痛みもなくなったし、手の腫れもひいたみたいだ。良くなってる・・・」

ジョナサン「父さん・・・早く元気になってください。本当に!」

ジョージ「ところでディオ!ジョジョ!優勝おめでとう!」

ユウナ「ええ!もう知ってるんですか?」

ジョージ「大学の友人がさっき来て教えてくれたよ!」

ディオ「酷い友人をお持ちです!僕らは真っ先に喜ぶ顔が見たくてすっ飛んで帰ってきたのにッ!」

 

 ワッハッハッハッ!と皆が笑っているの俺は見ていた

 

ジョージ「いやいや喜んどる!私は鼻が高いよ素晴らしい息子たちだ!ディオ君は特にガンバッた・・・卒業したらなりたいものになるがいい!援助は惜しまない。君は私の家族なんだからね」

ディオ「貧しい出身のこの僕に、チャンスを与えてくれてありがとうございます。ますます励みたいと思います」

執事「ジョースター卿お薬の時間です」

ユウナ「では私達は出ますね」

ジョージ「ああ」

 

 自分の部屋

 

ユウナ「とうとう来たか」

優斗『なにがだ?』

ユウナ「出たの何年ぶりだよ」

優斗『知らね』

ユウナ「そうか・・・」

優斗『何が来たんだよ』

ユウナ「ジョースター卿が死ぬ」

優斗『マジかよ。どうにか出来んのか?』

ユウナ「助けるさ」

ディオ「あんなクズに名誉などあるモノかァーッ!!」

ユウナ『早速喧嘩やってるのか・・・。仕方ない、行きますか』

 

 行くとジョナサンがディオを二階から一階に突き落としていた

 

ユウナ「・・・これが一体どういう状況なの?」

ジョナサン「ディオが・・・毒を父さんに盛っている・・・!!」

ユウナ「・・・(呆)」

 

 ジャンプして降りた

 

ユウナ「何してるの?ディオ」

ディオ「・・・何のことだ」

ユウナ「・・・まあいいけど。せいぜい骨折らないようにね」

 

 そしてジョージの部屋に行こうとしたら、ジョナサンが出てきた

 

ユウナ「どっかいくの?」

ジョナサン「オウガーストリートに行って、ディオに東洋の毒薬を売った奴を探しに行く」

ユウナ「一緒に行こうか?」

ジョナサン「とんでもない!危険すぎるよ!!」

ユウナ「何かあったら、前に見せたアレで帰れるでしょ?」

ジョナサン「帰るのは早いほうが良いけど・・・」

ユウナ「自分を守る術ぐらい持ってるわよ」

ジョナサン「・・・わかった」

 

 オウガーストリート

 

ジョナサン「ありがとう、ここから先は歩いていくよ」

御者「や・・・やめなせえ!ジョースターさんたちの行くようなところじゃあねぇ!」

ジョナサン「わかってるよ・・・だけどたとえこの右手を失うことになっても行かなくてはならない理由があるのです!」

 

 少し進むとチンピラ三人が向かってきた

 

チンピラ1「おい、刺青!おめぇっちのナイフに任せるぜ!」

チンピラ2「ああ・・・」

チンピラ3「あの身なりの良いアンちゃんの肌を切り刻んで身ぐるみはいじまいな!」

ジョナサン「なるほどオウガーストリートか・・・」

チンピラ1「ウキャアアアッ!」

ユウナ「任せろ」

 

 ナイフを刺そうとしたので、避けて顔面を本気で殴った

 

チンピラ1「ブッ」

チンピラ2「アチャッーッ!何を気取ってるねーッ!!東洋の神秘中国拳法この蹴りを食らってあの世まで飛んでいくねーッ!」

 

 チンピラ2をジョナサンが殴った

 

ユウナ「あと一人・・・」

ジョナサン「そこの東洋人・・・君なら知っているな・・・東洋の毒薬を売っている店を!」

チンピラ3「そりゃあ、知っているが。あんたに教える義理はねぇ!!」

 

 時を止めて、近づいて腕を後ろに回して押し倒した

 

チンピラ3「な!」

ユウナ「私たちは、あんたにどこにいるか聞いてるの。こっちには時間がない」

ジョナサン「僕がやる」

ユウナ「?」

ジョナサン「やらせてくれ」

ユウナ「・・・わかったわ。でも早く終わらせてよ」

ジョナサン「ああ」

 

 ユウナがチンピラ3を放すとすぐに離れた

 チンピラ3の帽子から刃が出てきブーメランみたいに使っている

 チンピラ3が帽子を投げジョナサンが頭を守っている腕に突き刺さる。腕からはバキバキッと音がした

 

チンピラ3「ハハーッ!!刃が骨まで達した音!」

 

 その瞬間ジョナサンがチンピラに突進し蹴った!

 すると周りに人が集まりだした

 今にも襲って来そうだったので構えると

 

チンピラ3「や、や・・・やめろみんな!」

ユウナ「え?」

チンピラ3➞スピードワゴン「その紳士に手を出すことは・・・このスピードワゴンが許さねぇ!」

ジョナサン「紳士?」

スピードワゴン「ひとつ聞きてぇ!なぜ思いっきり蹴らなかった?あんたのその足ならよぉ、俺の顔をめちゃくちゃにできたはずなのによぉ!」

ジョナサン「僕たちは・・・父のためにここに来た・・・だから蹴る瞬間!君にも父や母や兄弟がいるはずだと思った・・・君の父親が悲しむことはしたくないッ!」

 

 ホント紳士なこって。でも悲しきかな

 こいつの子孫、不良ばっかだからな

 さっきのチンピラとスピードワゴン、ジョナサンの怪我を治した

 

スピードワゴン「あんたたちの名前を聞かせてくれ・・・」

ジョナサン「ジョナサン・ジョースター」

ユウナ「ユウナ・ブランドー」

スピードワゴン「東洋の毒薬だったな、連れて行ってやる。その腕の手当てしな!」

ユウナ「あんたら全員治したから大丈夫だ、傷もふさがってるだろ?」

スピードワゴン「ほ、本当だ・・・治ってやがる!」

ユウナ「そこのアンタラも擦り傷ぐらいは治してやったから、あんまり邪魔しないでくれよ?」

 

 その後行ってからどこでも◯◯で帰った。ちなみにスピードワゴンが来たいと言ったので一緒に来た




次回予告
ディオの悪事の証拠を押さえた一行は、ジョースター廷にてディオを待つ

次回「火事」
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