ディオが吸血鬼になり、ジョナサンと共にツェペリさんから波紋を学んだ
ついでにヘルもペルソナに入った
「姉として」
今はジョナサンがジャックと戦ってるんだが・・・
ジョナサン「仙道波紋疾走ッ!」(せんどうはもんオーバードライブ)
そう聞こえた後にジョナサンが出てきた
ユウナ「終わったかな?」
ツェペリ「なら行くぞ!目的地はすぐそこだ!」
ユウナ『ヘル』
ヘル『何よ』
ユウナ『ジャックの魂をあの世へ連れて行ってくれ。無いだろうけど復活されたりしたら面倒だ』
ヘル『待ってて』
少しして
ヘル『送ったわ、即地獄だったけど』
ユウナ『ありがとう』
通り道
子供にカバンを盗られたので取り返した
すると下からたくさんの屍生人が出てきた
上を見ると
ジョナサン「ディオ!」
ディオ「陽は落ちた・・・貴様の命も没する時だ!!」
姉として恥ずかしい。本物の姉ではないけど
そして屍生人がたくさん襲ってきた
ユウナ「ヘル」
ヘル「よっと」
ヘルガゾンビ一人の首を切る
そして波紋を流し倒す
ヘル「これだけ?アイツらやっちダメなの?」
ユウナ「斬った奴に波紋を流して倒すから、どんどん斬って」
ヘル「やっていいのね?」
ユウナ「もともとあの世の魂だしいいでしょう」
ヘル無双ちゅうです
とんでもないのを仲間にしたかも
ツェペリさんはディオのところに行く
ツェペリ「個人的には貴様のことは知らん・・だが貴様の脳を目覚めさせた石仮面に対してあえて言おう、とうとう会えたな!」
ちょっと厳しいかもヘルが無双してるけど
数が数だ。波紋をもっと強くしないと押し負ける
ユウナ「ハァッ!」
今の所十体ほど倒している
ツェペリ「ヘイベイビー!そんな不安定なところで戦う気か?降りて来い・・・」
ディオ「図に乗るなよ!たかが虫けらが、俺は生物界の頂点・・・未来を拓く新しい生物となった・・・人間ごときと対等の地におりていけるか!無礼者がッ!この腹の傷を癒せばジョジョのやつにつけられた火事での負傷はすべて完治する!こい!呪い師!貴様の命でこの傷の群青消毒してやろう!」
ツェペリ「貴様、一体何人の命をその傷のために吸い取った!?」
ディオ「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」
ジョナサン「ツェペリさん!」
ツェペリ「任しとけい!!」
ツェペリさんがディオに波紋を流すが気化冷凍法で波紋がかえってき、腕が裂けた
ジョナサンが加勢するがディオが腕を振り薙ぎ払った
ディオ「波紋?呼吸法だと?フーフー吹くなら・・・この俺のためにファンファーレでも吹いてるのがお似合いだぞ!」
ユウナ「ホントにクズだね。ディオ」
ディオ「タルカス!黒騎士ブラフォード!!もはや俺の出る幕はない!出てきてこいつらにファンファーレという悲鳴を吹かしてみろッ!」
下から図体のデカい男が一人と細身の男が出てきた
細マッチョってやつだね
ディオがタルカスたちの昔話をし、こういった
ディオ「二人を悪魔もぶっ飛ぶ復讐鬼に作り上げたぜ!!」
ツェペリさんはスピードワゴンが手当てしている
ユウナ「加勢するよ!」
ジョナサン「ブラフォードは任せてくれ!」
ユウナ「それじゃあ、私の相手は貴方ですか」
タルカス「お前のような小娘すぐに殺してやる」
ツェペリ「一人では勝てないぞ!ユウナ!!」
ユウナ「誰が一人って言いましたか。カオス」
カオス「なんだ?」
ユウナ「手伝って」
カオス「オーケー」
タルカスを倒したら名言が消えちまうが・・・今は生きるか死ぬかだ!
ユウナ「足を斬って」
タルカスの足がスパッと斬れて、膝をついた
タルカス「な!なんだこれは!?」
ユウナ「甲冑を止めている器具の部分を消し飛ばして」
甲冑が地面に落ちた
タルカス「どういうことだ!?」
ユウナ「クロノス、イフリート」
クロノス「ん?」
イフリート「やるのか」
ユウナ「本気で殴って。」
イフリート&クロノス「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!!」
ユウナ「あの世でメアリーに会ってきたら?会えたらいいけど」(メアリーはタルカスたちが忠誠を誓っていた主人)
タルカスに波紋を流すと、消えて行った
ヘル「終わった?こっちは全員連れてったけど」
ユウナ「タルカスっていうのがいましたけど。そちらはイフリートとクロノスでぶちのめしました」
ジョナサンも終わったみたいだ
ユウナ「ブラフォードとタルカスって人をメアリー女王に会わせてやってくださいあ」
ヘル「いいの?」
ユウナ「根は良い人たちのはずです」
ヘル「じゃあ行ってくるわね」
ヘルが消えた
ディオ「もう倒したのか?」
ユウナ「さっき悪魔も吹っ飛ぶ復習鬼とか言ってたね」
ディオ「だからどうした?」
ユウナ「アンタの前にいるのは、れっきとした悪魔だよ。ほらこの炎出してるやつ!」
ディオ「俺を倒したければ、屋敷まで来るといい」
ディオは去った
ユウナ「あッ!ちょっとディオ!?ディーオー!!無視すんなーー!!」
追いかけるよりツェペリさんの回復が優先か
ユウナ「大丈夫ですか?」
ツェペリ「もう少しで全快できる」
ジョナサン「では全快したらすぐに行きましょう」
ポコ「どうするんだい?これから」
ポコ忘れてたさっきの盗みを働こうとしたヤツだ。まあディオに操られてだが
ツェペリ「助っ人を呼んである」
スピードワゴン「助っ人?」
ツェペリ「その前に、ジョジョ手を出せ」
ジョナサン「手ですか?」
ツェペリがジョナサンに生命エネルギーを渡した
ジョナサン「これは!」
ツェペリ「私が使うよりも、お前が使ったほうがよい」
ジョナサン「しかし」
ツェペリ「大丈夫、戦えるぐらいには残してある。ディオはお前が倒すんだ、お前になら倒せる」
ジョナサン「・・・わかりました」
ユウナ「そろそろいいんじゃないですか?」
ツェペリ「ああ、行こう」
町に入ると既にゾンビだらけになっていた
すると男が一人歩いてきた
ツェペリ「ダイアー君!」
ダイアー「ツェペリじゃないか!」
スピードワゴン「なんだ?知り合いなのか?」
ツェペリ「彼らが私が呼んだ助っ人だ!」
奥にまた二人いる
ツェペリ「彼はダイアーだ。そして私の師匠トンペティそして」
ストレイツォ「ストレイツォだ」
ユウナ「ユウナです」
ジョナサン「ジョナサンです」
ダイアー「二人ともツェペリから聞いているぞ。逸材ってな」
ユウナ「逸材と言われるとプレッシャーかかります」
トンペティ「ユウナくん。一つ聞きたいことがある」
ユウナ「なんでしょうか」
トンペティ「君はディオ・ブランドーの姉。君は本当に、ディオを殺せるのか?」
ユウナ「・・・」
トンペティ「実の弟を・・・殺せるのか?」
ユウナ「実の弟だからこそ、私は倒さなければなりません。姉として、残ったたった一人の血縁者として私は殺します」
トンペティ「・・・決意は聞き遂げた。それでは行こうか」
ディオの屋敷に入り、蛇を体内に飼っている屍生人を倒しポコの姉を助けた
そしてディオにあった
ダイアーが先に行ったが気化冷凍法で凍らされ割られてしまった
ユウナ「ザ・ワールド」
欠片をすべて集め氷を溶かし全てつなげた
そして時は動き出す
ダイアー「なッ!?今!俺は確かに砕かれたはずだ!!」
ストレイツォ「どういうことだ!?」
ディオ「全く、厄介な力だ」
ジョナサン「ディオ!お前に波紋をどうやって流すか僕は考えていた。このブラフォードの剣を伝わせてお前を切る!」
屍生人たちが迫ってくる
ユウナ「任せて。アリエル」
アリエルが祝福属性の全体攻撃を出し、屍生人たちが浄化されていく
屍生人たち「ギャアアアアァァァ・・・」
ユウナ「魂は、ヘル」
ヘル「持ってけばいいんでしょ、たく神使いが荒いんだから」
ストレイツォ「なんなんだこれは?なんて力を使うんだ・・・」
ジョナサンがディオの右腕を切り落とす
そして一刀両断!
しかし切り終わる瞬間に凍らされてしまう
その隙にディオはジョナサンの首の頸動脈をつかんだ
ついでにまた屍生人が来る
ユウナ「ヘル、出番」
ヘル「やっていい?」
ユウナ「いいよ」
また無双中
ユウナ「止めを刺すだけでいいですよ」
ツェペリ「私はジョジョを助けに行く!」
ユウナ「無理ですよ!数が多すぎます!」
スピードワゴン「クソッ!これじゃ助けに行けないぜ!」
だがジョジョの剣の氷は少しずつ溶けていた!
刃先が火に触ったいたのだ
そして剣を放し、オーバードライブでディオを殴った
しかし波紋が伝わる前に凍らされてしまう!
ディオが飛び掛かる!
ジョナサンは手に火をつけディオを拳が貫く!
トンペティ「やったな!あの感じ!完全に波紋は入った!」
そしてディオをおしきり、ディオが最後のあがきにものすごい圧力で光線のように体液を出したが当たらなかった
そして崖下へディオは落ちて行った
ユウナ「ディオ私はお前に姉として言う。安らかに眠れ」
そして俺は、ディオの身体を焼き、石仮面を砕いた。姉として葬りたいといい、一人でやった。もちろん、首がなかった
私は戦いが終わってすぐに姿を消した
それからしばらくしジョナサンとエリナはめでたく結婚!皆はハネムーンを見送ったが、俺は行かなかった
その後出港した船は沈没
エリナとエリナが抱いていた赤ちゃんだけが生き残った
そして俺は元の世界に帰った
皆からは、いきなりいなくなってしまったと思われたかもしれない
お別れぐらい言ってもよかったかもしれない
ここで一部は終わる
二部にも行くだろうが、ひとまず終わりとしよう
それではまた次回で
次回予告
皆でペルソナの世界に帰るぞ!(五十一話参照)
次のターゲットは・・・?ま、まだ出ないか!あ、そっか・・・じゃあ、アレだ!変態が登場するんやったけな!
次回「画家」