ジョジョ一部が最終回を迎えた
波紋が使えるようになったぜ!!
「画家」
優斗「朝か・・・そうだった。皆泊まりに来てたんだった」
蓮「もう朝か」
優斗「おわっ!?・・・蓮も起きたのか」
竜司「ん?あ、戻ってる!」
杏「え?本当!中村君の部屋じゃん!」
双葉「うるさいぞ~起きちゃったじゃん」
皆超久しぶりだなあ~。ジョジョに残りすぎた。七年だからな七年
優斗「とりあえず・・・学校行くか」
蓮「だな」
朝飯食べた後
杏「よく考えたら、明後日試験じゃん!」
優斗「大丈夫、向こうの世界のが難しいから」
竜司「え?向こうのがきついの?中学だぜ?」
優斗「あの理事長覚えてるか?」
蓮「ああ」
優斗「あいつが馬鹿みたいに難しくするから」
竜司「じゃあなんだ?向こうのほうが難しいと?」
優斗「覚悟しとけよ☆」
双葉「私もヤバいじゃん、てか時間大丈夫なのか?」
優斗「じゃあ、カオス呼んで・・・」
蓮「カオス?」
優斗「あ、そういえば、こっちは知らないのか。俺実はまたもう三個行かされたんだよ異世界」
杏「ゑ?」
優斗「そこで手に入れた新しいペルソナです☆」
双葉「・・・なんか、色々大変なんだな。ご愁傷様」
優斗「というわけで、カオス」
カオス「どうしろと?」
優斗「最寄り駅まで繋げるよ」
カオス「はいはい、神使いが荒い主人だことで」
上手にできました~
どこでも◯◯かんせ~い
優斗「よし、行ってこい」
竜司「大丈夫なのか?」
竜司がまず通る
優斗「よし、杏も行ってこい」
杏「うん」
杏も行って所で、穴を閉じいた
優斗「それじゃあ学校行くか」
双葉「行くのか?」
蓮「ああ、行ってくる」
双葉「じゃあ、私は帰るぞ」
双葉は帰った
それから皆登校し、放課後
杏「終わったかも」
優斗「何が」
杏「勉強」
優斗「それはマジで困るんだけど」
杏「今日みんなで勉強会しない?」
優斗「それなら考えがあるぞ」
竜司「考え?」
優斗「明日は勉強道具持って寝ろよ」
蓮「?わかった」
そのあと双葉にも伝えた
双葉「また行くのか!?」
優斗「アイツら今勉強ヤバいんだ。頼む、このままじゃやばい」
双葉「それで?どうしろっての?」
優斗「勉強道具持って寝てくれ、そしたら向こうの世界に持っていけるから」
双葉「私もなのか?」
優斗「興味が出たらいいんだが、双葉にも学校行ってほしいんだよなぁ」
双葉「学校・・・」
優斗「無理にとは言わんが・・・やっぱ行ったほうが将来が広がると思うんだ。それに」
双葉「それに?」
優斗「お前、メジエドだったぐらいだから理解さえすれば簡単に問題とか解けるんじゃねぇかと思ってな」
双葉「・・・気が向いたらな」
優斗「そっか、まあ前向きなだけいいがな、それじゃ明日の朝楽しみにしとけ」
次の日は三島からの情報で流れてきた中野原ってやつを倒した
そしたら班目の名前が出てきた。アイツはそのうちやる
その次の日は向こうの世界に行った
猛勉強させたぜ。誰にって?もちろん律先生だよ。さすがですわマジリスペクト
殺せんせーは放課後ヌルヌルってヤツがあるからまた別だね
元の世界に戻り試験後
杏「今回いつもよりめっちゃ解けた気がする!」
竜司「俺も!いつもより手ごたえがあったぜ!」
蓮「いつもよりは解けてる気がする・・・」
優斗「行ってよかったろ?」
杏「めっちゃよかった」
竜司「あれしたらいける気がする!」
優斗「そのうち行くつもりだが」
次の日・駅
優斗「終わったと思ったら、気を抜いちまうな」
蓮「確かにな」
杏が暗い表情で歩いてくる
竜司「どうした?痴漢にでもあったか?」
杏「いや、なんでもない行こ」
歩いていくと
優斗「誰かつけてきてるな」
蓮「マジで?」
竜司「しかたねえな、こい」
上に上がり杏を一人で歩かせ、誰か来たので止める
イケメンだなおい
みんなでじーっっと見る
竜司「なぁ、マジでコイツ?お前の自意識過剰じゃね?」
杏「なっ違!」
祐介「なんだ君たちは?」
杏「それはこっちのセリフ!付きまとってたくせに!」
祐介「付きまとった?心外だな」
杏「ずっとつけてたでしょ!電車の中から!」
祐介「それは」
すると、横まで来た黒い車がプーッとクラクションを鳴らし、こちらに気付かせてから窓を開けた。中には例の班目がいた
班目「やれやれ、いきなり車を降りたと思えば、呆れるほどの情熱だな。結構、結構・・・はっはっはっ・・・」
祐介「車から見かけて・・・追いかけずにはいられなかった。先生の着信にも気づかないほど。けど良かった・・・追いついた」
杏「はぁ」
優斗「えっと・・・用件は?」
祐介「君こそ、ずっと探してた女性だ!ぜひ、俺の・・・」
杏「やだ・・・ちょっと・・・」
祐介「・・・俺の、絵のモデルになってくれ!」
杏「モデル・・・?」
優斗「あ!思い出した、そこの車の人確か画家の班目だよな?」
班目「いかにも」
優斗「その車に乗ってたってことは・・・十中八九画家の卵ってとこか?」
祐介「そうだ、だから俺の絵のモデルに・・・」
杏「いや、ちょっと・・・」
班目「祐介!」
祐介「すみません、先生。今、戻ります!」
杏に駆け寄る
祐介「明日から駅前のデパートで、班目先生の個展が始まる。初日は俺も手伝いに行くんだ。是非来てくれ。モデルの件、その時にでも返事をもらえると・・・どうせ絵画には興味がないと思うが・・・チケットは人数分渡してやるよ」
チケットをくれた
ちょっと上から目線じゃない?
祐介「じゃあ明日、ぜひ会場で!」
祐介は車に乗っていった
竜司「行く気じゃねぇよな?」
杏「行ってみようかな・・・」
優斗「班目に近づくためか?」
杏「ヤバッ!時間!また後でね」
杏が走っていった
そして俺達もいつもの路地裏に入った
優斗「・・・一個試してみるかな?」
蓮「何をだ?」
優斗「俺の周りの空間を目以外囲むだろ?空間の中だけメメントス化させると・・・ほら女子の姿になった」
蓮「とりあえず・・・それで何するんだ?」
優斗「現実でも壁登ったりできるようになったってだけだ(まあ、波紋でできるけど)お前らにもできるぞ」
蓮「いや、いい」
優斗「あ、そう」
優斗の身体が男に戻った
竜司「戻った・・・」
優斗「とりあえず行くか」
放課後
やっと学校終わったわ
女子1「ねえ、これ見てみて!」
女子2「何?」
女子1「男子が女子になったって!」
ギクッ
女子3「・・・大丈夫?そんなのあるわけないじゃん」
女子1「本当だって!戻るときの動画あるもん!ほら」
撮られていただとーッ!!?
やめてくれーッ!
女子2「うっそ、マジじゃん」
女子1「やばくない?」
女子3「なんか、見おぼえない?この道」
女子2「あ!あそこだよ!学校の前の路地裏・・・」
女子1「あ!本当だ!しかもこの人見覚えない?」
女子2「確かに・・・しょっちゅう見てる気が・・・」
優斗「逃げよ」
蓮「自業自得だろ、いろ」
優斗「クソ」
一瞬女子になって蓮の腕の下を抜けた
女子に見られた気がしなくもないが、ともかく逃げよう
女子1「あれ?中村君どこに・・・」
女子2が立ちふさがる
女子2「さっき女の子になってなかった?」
優斗「な、なってねーよ、なれるわけないじゃん」ダラダラダラ
女子2「めちゃくちゃ汗かいてるけど?」
優斗「教室暑いから・・・」ダラダラ
女子2「そんなに暑い?」
女子3「ぜんぜん」
女子1「まったく」
優斗「トイレに行きたいんだけど、どいてくれないかな?」
女子2「絶対に、い・や・だ☆」
優斗「・・・仕方ねぇな」
女子2「お?見せてくれるのか~?」
時間を止めて避けて後ろに立つ
動き出す
女子2「あれ?どこ行った?」
女子3「後ろ!」
女子2「後ろ?」
女子2が後ろを向くと、優斗の背が見えた
女子2「どうやってそっちに!?」
優斗「じゃあね!」
優斗がダァッシュ!して引き離した
女子2「ちょっとま・・・速ッ!めっちゃ本気で逃げてる!」
逃げ切り帰って寝た
次回予告
暗殺教室の世界では現在梅雨です
雨です。湿気です。つまり殺せんせーも大きくなるわけですね(?)
そして発覚したのは前原の彼女の不倫、しかも相手は上から目線で・・・(こっから先はネタバレだな)とりま皆で仕返しじゃあ!!
次回「さっさと漏らしちゃいなYO☆」