横田大輔というヤツが死んで神様のおじいさんにメイという女子に転生させられた
「入学式」
ジリリリリリリリリリと時計がなっている
メイ「もう朝か、ねむぃ・・・」
そう言って私は着がえて、階段を降りた
美柑「おはよ~メイ」
メイ「リトは?」
美柑「まだ寝てる」
メイ「起こし行こうか?」
美柑「いいよ、もう起きて来るし」
するとリトが降りてきた
リト「おはよ~メイ」
メイ「おはよ~リト」
美柑「もうご飯できてるから座って」
全員「いただきま~す」
リト「今日から高校か~」
メイ「楽しみだね~(棒)」
美柑「何で棒読み・・・?」
リト「知り合いが同じクラスだったら楽なんだけどなぁ。猿山とかいっつもバカやるから一緒にいて飽きねぇんだよな」
メイ「そういう言い方はひどいんじゃないかな?」
そうやって私は笑い交じりに言う
リト「それもそうか」
美柑「楽しそうに話すのもいいけど、遅刻だけはしないでよ。入学式から遅刻とか、白い目で見られるわよ」
リト「それもそうだな、悪いメイ先行っとく」
メイ「いや、一緒に行くよ」
そういい私はすごい勢いで朝飯を食べた
メイ「よしっ」
美柑「相変わらず速いね」
リト「それじゃ行ってきまーす」
美柑「行ってらっしゃい」
そう言って俺たちは彩南高校に歩いっていった
彩南高校に着き、俺たちはクラスを確認しに行った
ん?リトがよくわからない微妙な顔をしてるぞ?・・・そうか
メイ「西連寺がいたのはうれしいけど、どうしてメイがいる?ってとこかな?」
メイがいることで驚くのは、普通双子は同じクラスになることなんてないから、だろうね
リト「えっ!?何で!?」
メイ「ずっと一緒にいるんだから、わかるよ」
リト「・・・じゃあ何でメイがいるんだ?」
メイ「それは休みのうちに学校に侵入して、この高校の校長先生に頼みに行ってたの」
リト「侵入ってどうやって・・・まさかアレ使ったのか?」
メイ「そ」
ザ・ワールドね。家族は全員知ってる。何故なら、時止めの練習してるとこを見られ、相手を殴る練習で木を殴って折ったとこ見られたから。ちなみに侵入方法は扉をザ・ワールドでこじ開けた
リト「でもよく許してもらったな」
メイ「ここの校長ヤバいよ」
リト「何で?」
メイ「だってさ、頼んですぐ『可愛いからOK~~~~~』だって」
リト「アハハハハ・・・(失笑)」
メイ「それよりさ、早く教室行こう?」
リト「わかったよ」
そして教室についた
ザワザワ・・・
メイ「みんなどこから来たとか聞いてるね」
俺たちは黒板に貼られている席表を見た
リト「俺は周りのやつと自己紹介でもしとくから、メイもそうしたら?」
メイ「そうだね」
??「おっ、リトー!メイちゃーん!」
リト「ん?」
??「卒業以来だな」
メイ「猿山くん!」
猿山「ところでリト、西連寺に告白はしたのか?」
リト「おい!メイの前で言うな!」
メイ「あれ?気づかれてるの知らなかったの?」
リト「え?」
メイ「いや~わかるよ流石に」
リト「ま、まじか・・・」
??「あれ?みんな?」
メイ「ん?」
??「そうだよね?」
メイ「春菜~!」
西連寺「久しぶりだね。三人とも」
リト「あ、ああ」
猿山「告白しちゃえよ(小声)」
リト「お前馬鹿か?(小声)」
西連寺「どうしたの?」
リト「い、いや何でもない」
西連寺「?」
すると扉がガラガラと開き、先生が入ってきた。そして皆も席につき、先生が教壇に立った
骨川先生「私がこのクラスを担任する骨川です。この後の入学式が終わった後に今後の事に関して説明があります」
そして入学式終了
骨川先生「えー明日は教科書を渡したり、学校を案内したりします。それでは皆さん明日も元気に来ますように。さようなら」
皆「さようなら~」
下校中
メイ「色々楽しみだね」
リト「ああ」
メイ「”本当に”色々楽しみだね」
リト「?どういう意味だ?」
メイ「何でもないよ~」
リト「絶対何か企んでるよな?」
メイ「いいや~何も~?」
リト「まあいい、早く帰ろう」
家に帰った
リト「ただいま~」
美柑「あ、おかえり~」
リト「美柑?帰ってたのか」
美柑「いや、この前私も始業式だからって言ったよね?」
リト「そ そうだったかな?」
美柑「リトがそこまで馬鹿だったなんて」
メイ「それはひどいんじゃない?美柑」
そんなこんなで←雑
俺たちはララが来る日まで過ごした
次回予告
とうとう優菜合流!!
さて、本格的にTOLOVEるが始まるぞ!
次回「同じ転生者」