中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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前回のあらすじ
ララが結城家に降臨
諸々アリ、事件は丸く収まった


第七十一話(TOLOVEるの軌跡『第四話』より)

「何の気ない日常」

 

 朝起き、パジャマから着替えて、カオスの空間から出る

 すると、リトの部屋から声が聞こえた

 

リト「おはよーじゃねー!!」

 

 おそらく、ララが裸でいるのであろう

 美柑はリトの部屋を確認し、そっ閉じしていた

 

美柑「お邪魔しました」

優菜「あれ?美柑・・・」

美柑「リトに用があるなら後にしたほうが良いよ、今真っ最中っぽいから」

優菜「え?そうなの?」

 

 すると、リトが部屋から飛び出してきた

 

リト「そんなわけあるかー!!」

ララ「あっおはよー優菜」

リト「お前は服を着ろー!!」

 

 朝から本当に、にぎやかな家だな

 

ララ「あっ、そういえば今日出かけなきゃいけないだった」

 

 ペケで着替え、リトの部屋の窓を開け、ララはどこかに出かけて行った

 

優菜「・・・とりあえず、ご飯食べよっか」

 

 リビングへ

 メイは既に起きており、席に着席していた

 

メイ「騒いでたけどなんかあった?」

優菜「ララが、裸でリトの部屋にいた」

メイ「ありゃー、それは災難だったね~」

リト「あれは、俺にはきつすぎる・・・」

優菜「あれ?そういえば、今日リト日直じゃなかった?」

リト「あ!そうだ忘れてた」

 

 リトは朝飯をすごい勢いで食べて、行ってしまった

 

優菜「めっちゃ早かった・・・」

メイ「じゃあ私も・・・」

 

 メイがご飯を食べようとすると、一瞬でなくなった

 

優菜「あっ!時間止めたな!?」

メイ「なんのことかな?時間ないから急いでねー」

優菜「え!」

 

 現在7時47分

 

メイ「じゃあ先行ってるから」

 

 優菜はクロノスに頼み、周りの時間の流れを遅くし、自分の時間を早めた

 

優菜「うおおおおお」

 

 そして全力で食べ、完食

 

美柑「え!もう食べたの!?」

優菜「ごちそうさま、それじゃ」

 

 優菜は、カバンをもって、外に出て、イフリートをだして飛んでった

 え?ドア使わないのかって?よく考えろよ?

 自分の前にいきなり、空間が歪んでできた穴ができたらどうよ

 しかもそこから人が出て来るんだぜ?

 どう考えても不自然だろ?

 え?飛んでるのも不自然だって?

 これから何人飛ぶ奴が出てくると思ってる

 

メイ「あ!何で飛んでんの!?」

優菜「お先にいってきま~す」

 

 優菜は学校に着いた

 

優菜「よいしょっと」

 

 イフリートから降り、

 視線がいたい。やっぱり普通に走った方が良かったか?

 昇降口の方を見ると、リトがいた

 今着いたのかな?

 

優菜「よ!」

 

 リトに向かって、後ろから声をかけた

 

リト「え?もう来たのか?」

優菜「そっちは今着いたの?」

リト「ああ、じゃあ一緒に行くか」

 

 教室に行く

 

優菜「昨日誤解されたの、言わなくていいの?」

リト「言わなきゃな・・・」

優菜「・・・そういえば、今日の日直って、リトと誰だっk」

 

日直

━┳━

西┃結

連┃城

寺┃

 

優菜「リトくんリトくん・・・日直見てみ」

リト「え?」

 

 リトが日直の名前が書かれた場所を見ると

 

リト「!!」

 

 すぐさま顔が真っ赤になった

 優菜がリトの肩に手を置く

 

優菜「・・・がんばれよ」

リト「そういうのが一番きついからやめてくれ!」

 

 結局放課後

 メイと優菜は教室で待機

 

メイ「どうするかは・・・」

優菜「わかってるね?」

メイ「音立てないでよ」

 

 現在ドア越しに聞き耳を立ててます

 

春菜「結城君ってさ・・・中学のころもよく教室のお花の手入れしてたよね」

リト「え?」

 

 春奈とリトが話しながらやって来た

 

優菜「来た!」小声

メイ「黙れ!」小声

春菜「結構忘れちゃうんだよね・・・お水換えるの、でも結城君はいつもこまめに手入れしてた・・・」

リト「あ・・・ああ・・・そんなの別にうちにも花とか結構植物があるんだけどさ・・・オヤジは仕事が忙しくてほとんど家にいないし、妹は家事が忙しくて・・・」

優菜「・・・あれ?メイは?メイは何を?」小声

メイ「それ以上聞いたら殺すよ?」小声

優菜「あ・・・サボってたんだな」

リト「自然にそーゆー世話は俺がやるになってるから、習慣ついちまったっつーか・・・」

春菜「それはね・・・結城君のやさしさだと思うよ・・・」

リト「・・・西連寺・・・それ・・・どーいう・・・」

春菜「何でもない・・・ごみ捨てて来るね」

 

 春奈は教室のゴミ箱に入っている、ごみ袋を捨てようと教室のドアに手をかけた

 

優菜「ヤバい来る!」小声

メイ「ザ・ワールド」

 

 メイが時間を止めた!

 優菜がすぐに教室をドアを開ける

 一秒経過

 メイが横の教室のドアを開け、優菜は教室のドアを閉める

 二秒経過

 優菜も横の教室に入り、メイが閉める

 三秒経過

 そして時は動き出す

 動き出した瞬間、春菜が足を引っかけた

 

春菜「あっ」

リト「・・・!危ない!!」

 

 リトが春菜を抱きかかえて、こけるのを止めた

 

優菜&メイ『キタァァァァァァ!!』

リト「あ・・・ゴ・・・ゴメン!!」

春菜「・・・ありがと」

メイ「よし!仲直りだ!」小声

春菜「結城君・・・ゴミ捨て手伝ってくれる?」

リト「あ、ああ!」

 

 そして帰って来た

 なんかララがスキップしてた気がするけど・・・

 嫌な予感がするが、私には関係ないので、気にしなくていいや




次回予告
次回は暗殺教室
イリーナ先生の師匠登場
しかも、イリーナ先生が追放の危機!?

次回「意地」
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