中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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前回のあらすじ
見事受験に合格した優菜たち
体力テストも並ぐらいに留めて、ある程度を進んでいく


第八十一話(僕のヒーローアカデミアの軌跡『第三話』より)

「能力の弱点」

 次の日の事

 俺達は普通に授業を受けていた 

 

マイク「んじゃ次の英文のうち間違っているのは?エヴィバディヘンズアップ盛り上がれー!!!」

 

 午前は必修科目・英語などの普通の授業!

 昼は大食堂で一流の料理を安価で頂ける!

 その料理を作るのは、クックヒーローランチラッシュ!!

 

ランチラッシュ「白米に落ち着くよね最終的に!!」

 

 そして午後の授業!いよいよだ!ヒーロー基礎学!!

 

オールマイト「わーたーしーがー!!」

出久「来っ」

 

 出久が被せて言おうとしたが、一瞬遅れて

 

オールマイト「普通にドアから来た!!!」

尾白「オールマイトだ・・・!!すげえや本当に先生やってるんだな・・・!!!」

芦戸「銀時代のコスチュームだ・・!画風違い過ぎて鳥肌が・・・」

オールマイト「ヒーロー基礎学!ヒーローの素地をつくる為、様々な訓練を行う科目だ!!早速だが今日はコレ!!戦闘訓練!!!」

爆豪「戦闘・・・」

出久「訓練・・・!」

オールマイト「そしてそいつに伴って・・こちら!!!」

 

 オールマイトがそう言うと、右のカベからいくつもの引き出しが出てきた

 

オールマイト「入学前に送ってもらった「個性届」と「要望」に沿ってあつらえた・・・コスチューム!!!」

皆「おおお!!!」

優斗「俺等のってあんのかな?」

優菜「そもそもそんなものは送ってないと思うが・・・」

 

 しかし、皆は取りに行ってる

 

優菜「探してから考えよう」

 

 探してみたら、隅にあった

 

優菜「あったよ」

優斗「安心したわ。言い訳思い付かなったし」

優菜『ん?そういや・・・』

 

 優菜はオールマイトに近づいていく

 

優菜「先生、私の個性見たいって言ってたけど個性届見たんじゃないの?」(小声)

オールマイト「ああ、見たには見たんだが・・ペルソナなんて個性初めて聞いてね!みたほうが早いと思ったのさ!」(小声)

優菜「あ、そういうことですか」

オールマイト「よし、着替えたら順次グラウンド・βに集まるんだ!!」

皆「はーい!!!」

 

 着替えてグラウンド・β

 

オールマイト「恰好から入るってのも大切な事だぜ少年少女!!自覚するのだ!!!!今日から自分は・・・ヒーローなんだと!!」

出久「皆早い・・・!!」

優菜「急げ~デク~」

オールマイト「さあ!!始めようか有精卵共!!戦闘訓練のお時間だ!!!」

 

 デクも、皆と並んだ

 

麗日「あ、デク君!?かっこいいね!!地に足ついた感じ!要望ちゃんと書けばよかったよ・・・パツパツスーツんなった」

峰田「ヒーロー科最高」

出久「ええ!?」

優菜「私たちはまさかの・・・」

優斗「怪盗服」

優菜「慣れてはいるが」

優斗「周りとズレすぎ」

麗日「優菜ちゃんたちもカッコいいよ!」

優菜「まあ怪盗服は動きやすいし悪くはないか。変なの着させられるよりマシだし」

オールマイト「良いじゃないか皆カッコいいぜ!!」

飯田「先生!ここは入試の演習場ですが、また市街地演習を行うのですか!?」

オールマイト「いいや!もう二歩先生踏み込む!屋内での対人戦闘訓練さ!!ヴィラン退治は主に屋外で見られるが、統計で言えば屋内のほうが凶悪ヴィラン出現率高いんだ。監禁・軟禁・裏商売・・・このヒーロー飽和社会、ゲフン、真に賢しいヴィランは屋内に潜む!!君等にはこれからヴィラン組とヒーロー組に分かれて2対2の屋内戦を行ってもらう!!」

蛙吹「基礎訓練もなしに?」

オールマイト「その基礎を知るための実践さ!ただし、今度はぶっ壊せばオッケーなロボットじゃないのがミソだ」

百「勝敗のシステムはどうなります?」

爆豪「ブッ飛ばしてもいいんスか」

麗日「また相澤先生みたいな除籍とかあるんですか・・・?」

飯田「分かれるとはどのような分かれ方をすればよろしいですか」

青山「このマントヤバくない?」

オールマイト「んんん~聖徳太子ィィ!!!いいかい!?状況設定は「ヴィラン」がアジトに「核兵器」を隠していて「ヒーロー」はそれを処理しようとしている!「ヒーロー」は制限時間内に「ヴィラン」を捕まえるか「核兵器」を回収すること「ヴィラン」は、制限時間まで「核兵器」を守るか「ヒーロー」を捕まえること、コンビ及び対戦相手はクジだ!」

飯田「テキトーなのですか!?」

出久「プロは他事務所ヒーローと急増チームアップすることが多いし、そういう事じゃないかな・・・」

飯田「そうか・・・!先を見据えた計らい・・・失礼しました!」

オールマイト「いいよ!!早くやろ!!」

飯田「ん?先生!この人数では一チーム余りますがどういう事でしょうか」

オールマイト「一チームだけ一対一でやってもらうよ!」

 

 結果・・・俺と優斗が一対一になった

 

優菜「よし、早速こい」

悠「わかった」

出久「なんで!?」

 

 デクと爆豪がやってる間に、どっちがペルソナの誰を使うか決めようと思ったんだが・・・

 

優斗「ハッキリ言って全員くれ」

優菜「それは無理」

優斗「いいじゃねえか!お前は波紋あるし!」

優菜「波紋だけでもキツイわ!」

優斗「だったらアリエルだけやる」

優菜「それこそおかしいだろ!」

優斗「これ以上は無理だ」

優菜「・・・あ~もうわかったよ」

切島「お~いお前らの番だぞ」

優菜「え!?早ない!?」

優斗「行くぞ」

 

 ヴィランが優斗、ヒーローが俺

 最上階に核と優斗がいる

 

優菜「一階には何もいないか・・・上に行こう」

 

 階段を上り進むと後ろから攻撃が

 

優菜「!!」

 

 優菜は屈んで避けた

 ギリギリで気付いたが、首に鎌がかけられていた

 

優菜「最初はお前かよ・・・ヘル」

ヘル「やるからには本気でやるわよ」

優菜「殺す気っでことか?」

ヘル「魂はちゃんと回収してあげるわよ」

優菜「死ぬのはごめんだ」

 

 一気に詰める

 呼吸をし、波紋を帯びた拳で殴ったが・・・鎌でガードされた

 

優菜「波紋は間接的にでも流れるんだぜ?」

 

 ヘルの手にも波紋が伝わり、手から鎌が離れかけた

 

ヘル「ッ!」

 

 ヘルは、鎌をしっかりつかみ、優菜から離れた

 

優菜「お前には見せたことねえが・・・波紋はこんなこともできるんだぜ?」

ヘル「こんなこと?」

 

 優菜は波紋の呼吸をし、腕の表面に波紋を流す

 そしてアリエルに、身体をギリギリ擦るぐらいに銃撃攻撃をしてもらった。その摩擦で腕が発火し、波紋に乗って身体全体に

 

ヘル「何よそれ!!熱くないの!?」

優菜「熱いわ!!」

 

 そして一気に近づく

 

優菜「緋色の波紋疾走(スカーレットオーバードライブ)!!!」

ヘル「キャアアア!!」

 

 腹を殴り、炎がヘルの服に燃え移った

 

ヘル「熱い!燃え移ってる!!燃え移ってるって!!消してーー!!!」

優菜「先に進んでいいか?」

ヘル「いいから助けて!!」

 

 ヘルの火を消し、アリエルにヘルの火傷を治してもらった

 

ヘル「はああぁぁぁ助かった・・・」

優菜「先、行かせてもらうぞ」

ヘル「・・・勝手にしなさい。私もう知らないから」

 

 優菜は上へ上がっていった

 

ヘル「・・・こんな事になるなら、やめておくんだったわ。怪我しただけじゃない」

 

 沙姫を進むと今度は、気配のなかった場所から殴られた

 

優菜「うげっ!?」

 

 クリーンヒットしたが・・・何とか倒れるのは堪えた

 

優菜「いきなり来たってことは・・・時間が止まったか、空間に穴開けて殴ったか・・・。穴は見えなかったってことはクロノスかな?」

クロノス「そうだ、私がやった」

優菜「やっぱりかよ」

 

 カオスなら攻略法はなんとなく思いついたが・・・クロノスはヤバいかもしれない

 

クロノス「時間を止められては、お前は何もできない」

優菜「なら・・先手必勝!」

 

 ギリギリ時を止められカウンターを食らった

 

優菜「グハッ」

クロノス「さあ、どうやって私を攻略するのだ?」

優菜「ヘヘッ・・・分かんね」

クロノス「・・・終わりにしてやろう」

 

 次に時間を止められれば俺はもう終わりだ!なら・・・

 呼吸を強めて、横の壁をぶっ壊した

 

クロノス「!?何をしている!!」

優菜「・・・どうやら俺の運勝ちらしい」

 

 壊れた壁の中からは、液体が流れだした

 

クロノス「水!?」

優菜「本当に水が通ってるとは思わなかったが、おかげで助かった!!」

 

 流れ出た水を口に含む

 

クロノス「何を・・・しているんだ?」

優菜「波紋カッター!!」

 

 口から手裏剣のような水を撃ちだし、クロノスがガードする

 

クロノス「グッ!」

 

 波紋カッターに続いて突っ込み、隙を与えずに攻撃を叩きこむ

 

優菜「山吹色の波紋疾走!!」

クロノス「ヌアアアアア!!」

 

 クロノスが床に倒れこんだ

 

クロノス「・・・ふっ強いじゃないか十分」

優菜「先に進ませてもらうぞ」

クロノス「ああ、終わったら戻って来い」

 

 もう一階上へ

 

優菜「この階が終わったら次は優斗か・・・」

 

 すると、突然穴が目の前に出てきた

 そして穴から腕が飛び出し殴りかかってきた

 

優菜「ッ!」

 

 攻撃を避けて腕を掴み引っ張り出す

 

優菜「オラァ!!」

カオス「おわっ!」

 

 穴が広がり、相手が出てきた

 

カオス「まさか引っ張り出されるとは・・・」

優菜「あのまま逃がしていたら、さすがにきつい」

カオス「まっ、それもそうだな」

優菜「悪いが速攻で終わらせてもらう。もう体力がきついんでな」

 

 アリエルの銃撃をカオスに当てようとすると、当たる寸前に穴を作り避けた

 そしてその穴の先は、優菜の顔面だった

 

優菜「!」

 

 弾を咄嗟に避けたが、右頬に少しかすった

 

優菜「ホント、しんどいわ。受ける側になったら」

カオス「いやいや、わかってただろ?」

優菜「多分お前の攻略法もな」

カオス「なに?」

優菜「オラァ!」

 

 カオスの顔面を殴ろうとすると、やはり穴を作られたので止める

 

カオス「俺には何も効かねえってわかってるだろ?」

優菜「いや、これでいい。これがいい!」

 

 穴の後ろ側から自分の顔面めがけて殴ると、カオスの顔面に当たった

 

カオス「ガッ!」

優菜「やっぱりか・・・こっち側から殴って返ってくるなら、反対側から殴ったらお前の方に行ったか」

 

 えーっとわかるかな?→が攻撃で、〇が穴だとすると

 →〇カだと優←〇と攻撃が帰ってくるわけ

 だから優〇←と攻撃すると〇→カと向こうに行くわけ

 俺の語彙力じゃ、これ以上に分かりやすく説明できる気がしない

 

カオス「ハッ!早く立て直さないt」

優菜「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!刻むぞ血液のビート!山吹色の波紋疾走!!」

 

 カオスに波紋の一撃を食らわせ、殴り飛ばした

 

カオス「グオオオオオオ!!」

 

 そして、カオスは壁に激しくぶつかった

 

カオス「いや~負けた負けた!」

優菜「後は、優斗だけか?」

カオス「いや、イフリートの奴もいるぞ」

優菜「じゃあ二対二か」

 

 アリエルに傷を回復してもらい、上に向かう

 廊下を歩き広い場所に出ると、とうとう優斗と対面した

 

優斗「やっぱり上がって来たか」

優菜「結構大変だったんだぞ」

優斗「だろうな、じゃあ・・・やるか」

優菜「ああ」

 

 二人とも同時に距離を詰める

 

優斗「撃ってくると思っていたんだが」

優菜「そんなこったろうと思って、詰めたんだよ!」

 

 そう言いながら、二人はお互いの顔面を殴りあった

 

優菜「うおおおおお」

優斗「うおおおおお」

 

 殴り飛ばそうとするが、どっちも引き下がらない

 

優菜「オラァ!!」

 

 もう片方の腕で殴ったが、避けられた

 

優斗「イフリート!」

イフリート「オラオラオラオラ」

 

 波紋の呼吸をし、拳を前に突き出す

 

優菜「ズームパンチ!」

 

 すると、腕が手元から一気に伸び、イフリートの顔面に当たった

 

優斗「伸びた!?」

優菜「止めだ食らえ!普通にドロップキックだ!」

イフリート「遅い!」

 

 両足を両手で掴まれた

 

優菜「かかったな阿保が!」

 

 開脚しガードを強制的に解き、手刀を交差し無防備な頭に向けて攻撃する

 

イフリート「ぬああおおお!!」

優菜「これはディオ以外には誰にも破られなかったダイアーさんの必殺技!稲妻十字空烈刃(サンダークロススプリットアタック)だ!」

 

 稲妻十字空烈刃(サンダークロススプリットアタック)がクリーンヒット!

 

イフリート「グッ!!」

優菜「どうよ!」

優斗「慢心してんじゃあないぞ!優菜!」

 

 優斗に横腹を殴られ壁に激突した

 

優菜「カハッ」

 

 そして血を吐きながら床に落ちた

 

優斗「手加減はしねえぞ」

優菜「わかってらぁ」

 

 優菜は血を拭きながら立ち上がった

 

優斗「行くぞ!」

優菜「最終ラウンドだ!」

 

 それから一分ほど殴り合い・・

 そして

 

優菜&優斗「オラァ」

 

 同時に殴り、二人とも逆側に飛んで行った

 二人は立てずに、寝たままだ

 

優斗「くっそ・・・もう動けねえ」

優菜「俺も・・・もう無理」

優斗「・・・爆弾を取られてないから俺の勝ちだな?」

優菜「いいや、俺の勝ちだね」

優斗「はあ?なんでだよ」

優菜「この訓練がどうやったら終わるか覚えてるか?」

優斗「えっと・・・確か制限時間になるか、ヒーローがヴィラン捕まえる。もしくはヒーローが核兵器を処理する・・・だったよな?」

優菜「捕まえるのと処理の条件は?」

優斗「相手をテープで巻きつけるのとヒーローが核兵器に触る・・・だったよな?」

優菜「さあここで問題です、俺のアリエルは今どこでしょう」

優斗「!まさか!?」

 

 優斗が核兵器の方を見る

 

アリエル「私達の勝ちです」

 

 アリエルは核兵器に触ってる

 

優斗「マジかよ・・・いつ出したんだ?」

優菜「お前忘れてねーか?アリエルたちは小さくも大きくもなれるんだぜ?怪盗服のポケットの中に入れておいた、そしてお前がよそ見している間に出てもらった」

優斗「殴りあってる間にはもう俺は負けてたって訳か」

優菜「頼みがある」

優斗「なんだ?」

優菜「動けない助けて」

優斗「は?(呆)」

優菜「お願い、なんか意識g」

 

 優菜はいきなり白目を剝き、魂が上空に抜け出てきた

 

優斗「オイィィ!?」

ヘル「死ぬなぁぁぁ!!」

 

 上がって来ていたヘルが優菜の魂を掴み、身体に戻した

 

優菜「ハッ!・・・死にかけた?今」

優斗「おい・・・お前、前に死んでから死にやすくなってんじゃ・・・」

優菜「・・・もしもの時は頼んだ」

優斗「頼まれたくないから死なないでくれ」

 

 そして優斗がこちらに来てくれ、俺をおんぶして戻る途中

 

優菜「ありがと、兄いちゃ~ん」

優斗「お前やっぱ恨んでるだろ」

優菜「へ?なんのことでしょうか」

優斗「悪かったよ、俺のほうを兄にしたのは。でも見た目的に俺のほうが上に見えるだろ」

優菜「はいはい分かりましたよ・・・てかお前がおんぶしなくてもイフリート達に持たせればいいじゃねえか」

優菜「このまま行ったほうが楽だ。それに、出せるんなら。お前を回復で治す」

優菜「いや、これはカンペキに疲労からくるやつだから。回復しても意味なし」

優斗「あっそうなの」

オールマイト「おーい大丈夫かー!?」

 

 オールマイトがこちらに走ってきた

 どうやら、心配して駆けつけてくれたようだ

 

優斗「あっ先生、こいつ動けないって言ってるんで」

オールマイト「え!?怪我したの!?」

優菜「怪我じゃなくて疲労ね」

オールマイト「ああ~一分ぐらい殴りあってたからね~君は大丈夫なのか?」

優斗「いや、割と限界です」

 

 優斗の膝は嘲笑っていた

 

オールマイト「ものすごく震えてるね、手貸そうか?」

優斗「いや、あと少しだから歩きますよ」

優菜『そういや、出久は怪我して連れてかれてたけど・・・無事なのかな?』

 

 そして、どうにか皆の所へ戻れた

 

麗日「あっ!優菜ちゃん!優斗君!凄かったよ二人とも!」

優斗「ちょっとどいてくんない?マジで限界」

 

 優斗の足は、先ほどより震えていた

 

麗日「限界ってどこが・・・足ヤバ!!」

 

 優斗が隅まで歩き、床に下ろしてもらった

 

優菜「大丈夫か?」

優斗「お互い大丈夫じゃないだろ」

優菜「それもそうだな」

芦戸「そこから見える?」

優斗「見えるからそっとしといてくれ」

芦戸「わかった~」

優菜「ヤバい・・・眠い・・・」

優斗「俺も」

優菜『意識が・・・。授業中に一度も寝た事ないのに・・・』

 

 数分後

 

麗日「うわっ!今のスゴ!みた?優菜ちゃん!」

 

 麗日が優菜たちの方を見るが

 

麗日「あ、寝ちゃってる」

飯田「訓練中だというのに・・・」

麗日「でもなんか微笑ましいよね、二人とも寄りかかりながら頭くっつけて寝てて」

オールマイト「それぐらい疲れてるということだ、そっとしておこう」




次回予告
最近新しい世界によく行くよね
なので次回も新しいとこに行くよ
優菜は気づくと帝都という場所におり、ある少女に家に招待されたが・・・

次回「何なんだこの国は」
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