帝都という場所に転生した優菜達は、ある少女に拾われた
しかし、少女の一家は猟奇的な殺人を繰り返している殺人一家だった
一家を殺しに来たナイトレイドに連れ去られ、アジトの部屋で床に臥せた
「皆の夢」
神様「すまんの」
は?何が?
神様「お主・・・今赤ちゃんじゃ」
ユウナ「バブ?(え?)」
お母さん?「ごめんなさいね、ユウナ」
お父さん?「私達は逃げられない・・・だからお前だけでも生き延びてくれ」
ユウナ「・・・(チョットナニイッテルカワカンナイ)」
周りを見てみると、丸い何かに入っていた
ユウナ『これは・・・見たことがある・・・一人用のポッドだったか・・・?それに両親?だと思うが・・・この人たち、しっぽがある・・・」
脳内会議した結果・・・ここはドラゴンボールの世界だと分かった
うp主殺してくる
うp主「少しぐらい良いじゃないか!」
ユウナ『でてくんな』
お母さん「死んだら、また会いましょ」
お父さん「それじゃあな」
ユウナ「ブ?(え、死ぬってどういう・・・)」
すると、ポッドの入口が閉じ、星から脱出した
ユウナ『え?え?飛んじまったよ』
・・・なんだあのデカい球は
あ、星に!!
あ、ああ・・・
星が無くなっちまった・・・
そうか、分かったぞ。ここは、フリーザが惑星ベジータを破壊したときか
神様「すまぬ、言い忘れたことがある」
ユウナ『・・・なんだよ・・・』
神様「優斗君はこっちにいるぞい」
優斗『おーい!』
ユウナ「お前そっちにいるのか
神様「優斗君だけこっちに来てしまっての・・・まあこっちはこっちで楽しくやるからそっちは頑張るんじゃぞい」
優斗『頑張れよ~、ちなみにお前尻尾生えてるぞ』
ユウナ『え?マジで?』
下の方を見ると、ブンブン!と揺れる尻尾が見えた
ユウナ『マジだった・・・。とりあえず、どっかに着くんだろうから、着いてから考えよう』
その後とある惑星に落ち・・・(地球とかナメック星じゃないよ)
色んな武器を作っては使い、一番使いやすい拳に落ち着いた頃、すっかり育って(胸以外)18歳
主に時間の流れを遅くしたカオスの空間にいたので、外では41歳ぐらいだろうか
それからモナカという人にも会った
ある日、モナカが来たと言うので会いに行った
モナカ「何でいっつも会いに来るんだ?」
ユウナ「ん?特に理由もないよ」
モナカ「私は仕事が終わってないから、そろそr」
?「おい」
突然、後ろに途轍もない気配が現れた
モナカ「ん?」
振り返ると、紫色の肌をした猫の様なやせ細った誰かがいた
ビルス「僕は破壊神ビルスって言うんだが・・・お前!ちょっとついて来い」
モナカ「わ、わたしですか!?」
ビルスはモナカの手を取り、どこかに連れて行こうとした
ユウナ「ちょっと待て!」
俺は止めに入った。モナカとは会ってせいぜい二年だが、連れて行かれて何かされるのなら、俺の方が適任だからだ
ビルス「なんだ?」
ユウナ「それって絶対モナカじゃないといけないのか?」
ビルス「そう言うわけじゃないが・・・じゃあなんだ?お前が来るというのか?」
ビルスは、品定めするように優菜を見た。そして、尻尾を見られた
ビルス「・¥・!それはサイヤ人のシッポか?」
ユウナ「あ!これは・・・」
ビルス「ふ~ん・・・確かにサイヤ人のほうが使えるかもな・。・よし、お前を
連れて行こう」
ビルスはモナカを放し、俺の手を掴んで連れて行った
次回予告
ビルスに連れて行かれた優菜
連れて行かれた先には、見覚えしかない面々が・・・
次回「憧れの人たち」