中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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前回のあらすじ
帝都という場所に転生した優菜達は、ある少女に拾われた
しかし、少女の一家は猟奇的な殺人を繰り返している殺人一家だった
一家を殺しに来たナイトレイドに連れ去られ、アジトの部屋で床に臥せた


第八十三話(ドラゴンボール超の軌跡『プロローグ』より)

「皆の夢」

神様「すまんの」

 

 は?何が?

 

神様「お主・・・今赤ちゃんじゃ」

ユウナ「バブ?(え?)」

お母さん?「ごめんなさいね、ユウナ」

お父さん?「私達は逃げられない・・・だからお前だけでも生き延びてくれ」

ユウナ「・・・(チョットナニイッテルカワカンナイ)」

 

 周りを見てみると、丸い何かに入っていた

 

ユウナ『これは・・・見たことがある・・・一人用のポッドだったか・・・?それに両親?だと思うが・・・この人たち、しっぽがある・・・」

 

 脳内会議した結果・・・ここはドラゴンボールの世界だと分かった

 うp主殺してくる

 

うp主「少しぐらい良いじゃないか!」

ユウナ『でてくんな』

お母さん「死んだら、また会いましょ」

お父さん「それじゃあな」

ユウナ「ブ?(え、死ぬってどういう・・・)」

 

 すると、ポッドの入口が閉じ、星から脱出した

 

ユウナ『え?え?飛んじまったよ』

 

 ・・・なんだあのデカい球は

 あ、星に!!

 あ、ああ・・・

 星が無くなっちまった・・・

 そうか、分かったぞ。ここは、フリーザが惑星ベジータを破壊したときか

 

神様「すまぬ、言い忘れたことがある」

ユウナ『・・・なんだよ・・・』

神様「優斗君はこっちにいるぞい」

優斗『おーい!』

ユウナ「お前そっちにいるのか

神様「優斗君だけこっちに来てしまっての・・・まあこっちはこっちで楽しくやるからそっちは頑張るんじゃぞい」

優斗『頑張れよ~、ちなみにお前尻尾生えてるぞ』

ユウナ『え?マジで?』

 

 下の方を見ると、ブンブン!と揺れる尻尾が見えた

 

ユウナ『マジだった・・・。とりあえず、どっかに着くんだろうから、着いてから考えよう』

 

 その後とある惑星に落ち・・・(地球とかナメック星じゃないよ)

 色んな武器を作っては使い、一番使いやすい拳に落ち着いた頃、すっかり育って(胸以外)18歳

 主に時間の流れを遅くしたカオスの空間にいたので、外では41歳ぐらいだろうか

 それからモナカという人にも会った

 ある日、モナカが来たと言うので会いに行った

 

モナカ「何でいっつも会いに来るんだ?」

ユウナ「ん?特に理由もないよ」

モナカ「私は仕事が終わってないから、そろそr」

?「おい」

 

 突然、後ろに途轍もない気配が現れた

 

モナカ「ん?」

 

 振り返ると、紫色の肌をした猫の様なやせ細った誰かがいた

 

ビルス「僕は破壊神ビルスって言うんだが・・・お前!ちょっとついて来い」

モナカ「わ、わたしですか!?」

 

 ビルスはモナカの手を取り、どこかに連れて行こうとした

 

ユウナ「ちょっと待て!」

 

 俺は止めに入った。モナカとは会ってせいぜい二年だが、連れて行かれて何かされるのなら、俺の方が適任だからだ

 

ビルス「なんだ?」

ユウナ「それって絶対モナカじゃないといけないのか?」

ビルス「そう言うわけじゃないが・・・じゃあなんだ?お前が来るというのか?」

 

 ビルスは、品定めするように優菜を見た。そして、尻尾を見られた

 

ビルス「・¥・!それはサイヤ人のシッポか?」

ユウナ「あ!これは・・・」

ビルス「ふ~ん・・・確かにサイヤ人のほうが使えるかもな・。・よし、お前を

連れて行こう」

 

 ビルスはモナカを放し、俺の手を掴んで連れて行った




次回予告
ビルスに連れて行かれた優菜
連れて行かれた先には、見覚えしかない面々が・・・

次回「憧れの人たち」
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