連続で別世界に飛ばされた優菜は、なんとサイヤ人の子供になっていた!
それから18年間をカオスで過ごし(外では41年)成長した優菜は、モナカを連れ去ろうとしたビルスに、モナカの代わりに連れて行かれた
「憧れの人たち」
ビルスに連れて来られたのは、四角い箱の様な半透明の部屋だった
ユウナ「・・・それで?何をしに行くの?」
ビルス「戦いだ」
ユウナ「戦い?」
ビルス「他の宇宙との交流試合だ。これから、他の奴らを迎えに行く。お前は最後に戦え」
ユウナ「大将って事・・・?」
ビルス「心配するな。今から連れてくる奴が勝てば。お前は出なくていい」
ユウナ「あ、そうですか」
ビルス「ウイス、行くぞ」
ビルスがそう言うと、杖を持った変人が現れた
ウイス「はーい、分かりましたー」
そして、ある星に到着すると、ぞろぞろ人が入ってきた
ユウナ『・・・どうゆうことなんだ一体。今、俺の目の前にはドラゴンボールのキャラたちがいる。ただ、このビルスとかって奴の事は知らないぞ。俺は、魔人ブウまでしか知らないのに・・・』
とりあえず隅っこに座っておく
全員が集まったらしく、騒がしくなってきた
ユウナ『漫画で知ってるとはいえ・・・間近で見ると緊張して喋りずらいな』
ビルス「なに!?超ドラゴンボールは第六宇宙と第七宇宙合わせて七つだと!?」
ユウナ「(何も知らない振りをしないと)ドラゴンボールって何ですか?」
悟空「お?お前がビルス様が言ってたやつか!オラは孫悟空だ!よろしくな!」
悟空から手を差し伸べられた
ユウナ「(本物の悟空・・・!)ユウナですよろしく」
悟空の手を強く握り返した
M字の男「ユウナだと!?」
悟空「知ってるのか?ベジータ」
ユウナ『本物のベジータ・・・!』
ベジータ「お前サイヤ人か!?」
ユウナ「?そうですけど」
悟空「おい、どういう事なんだよベジータ」
ベジータ「俺も詳しくは知らんが、変な名前のガキがいると聞いたことがあってな。そいつがユウナだったんだ」
ブルマ「私達からしたら普通だけどね~」
ベジータ『・・・だが、それを聞いたのは俺達が他の星に行く寸前だった。あの年では、まだカプセルから出ることも出来ずに死んだはずだ。カカロットのように脱出していたとしても、あまりにも若すぎる・・・』
ベジータが送る視線に耐え切れず、話を逸らそうと話し出した
ユウナ「そういえば、今どこに向かってるんですか?」
ブルマ「え?聞いてないの?」
ユウナ「とりあえず来いって言われてきたので」
ベジータ「戦いだ」
ユウナ「戦い・・・ですか、あんまり好きじゃないんですよね」
ベジータ「なに!?貴様サイヤ人だろ!?」
ユウナ「無駄に疲れることは嫌です。絶対にしないといけないなら別ですけど」
ベジータ「ふん、やはり下級戦士というわけか。名前がおかしいように性格までおかしいな」
ブルマ「でも、孫君だってそうじゃない。優しいわよ?」
亀仙人「悟空は、頭を打って今の性格になったからの、その前は違ったじゃろう」
ブルマ「そんなこともいってたわね・・・ベジータが来るちょっと前に」
ウイス「みなさん、着きましたよ」
ウイスがそう言い、外を見ると、オレンジ色の惑星が・・・
いや違う、これは惑星じゃなくて
クリリン「すげえ・・・あれが超ドラゴンボール・・」
トランクス「で・・・でかい・・・!!!」
ユウナ「星ぐらいあるじゃん・・・」
ウィス「ユウナさん。言い忘れていましたが、戦う前にペーパーテストを受けてもらいます」
ユウナ「テスト!?」
テストを受けてみると、小1並みの問題だった
もちろん100点
悟空たち第七宇宙と、相手の第六宇宙でやりあうらしい。俺は悟空側だから第七宇宙ね
相手はロボットやでかいクマみたいなやつやフリーザみたいな奴、サイヤ人も一人、殺し屋一人
審判「それではいよいよ試合を開始します」
第一戦相手はクマみたいなやつもといボタモで、悟空が戦ったが打撃を跳ね返すらしく、攻撃が通らない。しかし、悟空が相手を外に押し出して勝った
次のフリーザみたいな奴もといフロストが、悟空とピッコロを連破、しかし反則していたことがわかり反則負け
毒を乗った針を殴った瞬間に出し、毒で麻痺している間に・・・という感じである
しかしベジータが倒すといいぶっ倒した。悟空とピッコロは反則されていたので戦う権利が復活していたが、ピッコロは棄権
次のロボットもといオッタ・マゲッタ・・・ふざけてないか?この名前
まあベジータが勝ったが
次はサイヤ人のキャベ・・・ベジータが超サイヤ人を伝授し、キャベが超サイヤ人になった・・・まあ倒されていたが・・・
ユウナ「超サイヤ人ってどうやったらなれるの?」
悟空「なんだ?おめえなれねえのか?」
ユウナ「無理無理」
悟空「それでオラより強えんか、すげえな」
ユウナ「そんなことより、どうやったらなれるの?」
悟空「超サイヤ人のきっかけは怒りだ、キャベも自分の星の悪口言われてなってただろ?」
ユウナ「怒ればいいのか・・・」
対人戦のゲームで、負けそうなときに煽られたことを想像した
すると、髪が少し浮かび上がった
悟空「ん?」
ユウナ「うーん・・・!」
しかしそこから変化はなく、変身を諦めた
ユウナ「まだよく分かんないな・・・」
悟空「へへ、そう簡単には出来ねえからな。でもその内出来るんじゃねえか?」
ユウナ「特訓かなぁ・・・」
悟空「相手なら付き合うぞ!」
ユウナ「その超サイヤ人っていうのは、いくつか段階とかは?」
悟空「今はオラとベジータがなれるブルーってのが最新だ」
ユウナ「ブルー?」
すると、復活した悟空を何番目にするかでビルス様が強引に順番を決めて、ベジータ、悟空、俺になった
次が最後の殺し屋ヒットだが・・・ブルーベジータが全然歯に立たなかった
カウンターばかりを食らい、倒された
時飛ばしという技の名前が出てきた。俺はクロノスがいるから見えるが、悟空たちは見えていない
その後、悟空が時飛ばしを破り、倒すかと思ったが
悟空「よっ」
なんと、悟空は自分から武舞台を降りたのだ
審判「悟空選手場外!ヒット選手の勝利ーッ!!!」
ユウナ「え?マジで?」
ビルス「悟空・・・お前・・・なにしたか・・・わかっているのか!?」
悟空「わかってるさ!だってこれで終わっちゃたら、ユウナの出番がないだろ?オラどうしても一番強いやつの戦いっぷりみてみてえんだよ」
ビルス「バ・・・バカもーん!!!!」
悟空「なんだよ、ビルス様でけえ声出して」
ヒット「孫悟空・・・覚えておこう・・・」
ユウナ「・・・回ってきちゃった?」
ベジータ「どれ程の実力か見せてもらおう」
ピッコロ「とても強いようには見えないが・・・」
悟空「ビルス様がいってんだ!強いに決まってるだろ!」
ビルス「もうだめだぁ・・・おしまいだ~・・・」
ユウナ『・・・死にに行くか』
俺は武舞台に上がり、ヒットの前に立った
ユウナ「よ、よろしくお願いします」
ヒット「ああ」
まず、それっぽく構えてみた
ヒット「青髪にはならないのか?」
ユウナ「私は使えないから・・・」
ヒット「・・・そっちの破壊神の反応を見る限り、数合わせか」
ユウナ「ぽいね」
ヒット「棄権しないのか?」
ユウナ「死んでも大丈夫だから」
ヒット「・・・そうか。なら、せめてもの情けとして、一つだけ技を使っていいぞ」
ユウナ「え、いいの?」
ヒット「構わん。避けもせん」
ユウナ「・・・ありがとね、クロノス、ザ・ワールド」
時間を飛ばすのではなく止めた
今のうちに場外にヒットを動かし、そして時は動き出す
ヒット「!?な!?」
悟空「え!?今の見えたか、ベジータ!」
ベジータ「全く見えなかった・・・」
ピッコロ「俺もだ・・・」
ビルス「え?か、勝ったのか?」
ヒット「時飛ばしか!?しかし0.1秒では、ただ動かすのは無理だ・・・」
ユウナ「さんざん悩んで貰っていいよ。私は戻る」
ヒット「・・・フッ所詮俺も未熟というわけか」
悟空「やっぱりアイツが宇宙一かー!」
悟空たちの所に戻ろうと、振り返った
するとビルスが上空に何か、いや誰かいることに気付き、口を開けて驚いていた
ビルス「オ・・・オイシャンパ!」
シャンパ「ただで済むと思うなよ!」
ビルス「オイ!シャンパって!!!」
シャンパ「なんだビルス!!分かってるよ!超ドラゴンボールはお前にくれてやる!!」
ビルス「違う!見ろバカ!!!」
ビルスは、その誰かを指さした
ウイス「いいんですか?指なんか指して・・」
そう言われ、ビルスが指をひっこめた
シャンパがビルスの刺していた方向見ると、海外の色がちょっと変わってる飴のような頭をした者がいた
シャンパ「ぜぜぜ・・・ぜぜぜ・・・全王様!!!!」
ビルス「わたたた・・・!」
ビルスが逃げようとしたが、シャンパに足を掴まれた
シャンパ「ま・・・待てビルス!」
ベジータ「なんだ?全王というのは」
ウイス「全王様は12ある宇宙の全ての頂点にたたれるお方です」
ピッコロ「すべての宇宙の・・・頂点・・・だと!?」
シャンパ「こ・・・これはようこそ全王様!」
ビルス「ほ・・・本日はどういったご用件で・・・?」
全王「あのね、今日は勝手にこんなことやってるからね。注意しようと思ってきたのね」
シャンパ「ははっ!!」
ビルス「申し訳ありませんっ!!」
全王「でもね、見てたらね。面白かったから今度全部の宇宙でね、やってみようかな~なんて思っちゃった」
ビルス&シャンパ「ははーっ!!」
悟空「マジかよ!そりゃおもしれえや!やろうぜやろうぜ!」
ビルス「ごっ・・・悟空!!お前ごときが全王様と話すんじゃない!!」
全王「じゃあやろうね!近いうちにね!」
悟空「約束だぞ!」
悟空が全王に向かって手を出す
ビルス「や・・・やめろ・・・ごくう」
全王は近づいて握手した
全王「うん、やくそくね」
ビルス&シャンパ「ほっ」
全王「じゃあね、帰るね。楽しみだね、またね」
全王は連れの兵士の様な者を連れて帰って行った
ビルス「お・・・お前・・・全王様は・・・その気になれば、宇宙そのものを一瞬で消せるんだぞ・・・」
悟空「え?マジか・・・」
その後ビルスが超ドラゴンボールで願いを叶えて帰った
悟空「戻ったらオラと戦ってみねえか?」
ユウナ「別にいいけど」
ブルマ「地球に来るんなら家に来る?行くとこないだろうし」
トランクス「来るんなら一緒に遊ぼうぜ姉ちゃん!」
ユウナ「じゃあ、甘えさせてもらおうかな」
地球について、悟空とは判れて西の都のブルマの家に来た
次回予告
ブルマの家に居候する事になったユウナ
大事に巻き込まれなければいいが・・・(特大フラグ)
次回「未来から貴方へ」