中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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前回のあらすじ
またパレスに行き、鴨志田が体罰をしているバレー部員の顔を竜司が覚え、ホールまで逃げたが鴨志田に見つかってしまう。しかし竜司が覚醒、そして敵を倒し、無事パレスを脱出した


第九話(ペルソナ5+Rの軌跡『第七話』より)

「遅刻だーーーーー!!!」

 

竜司「戻ったな」

蓮「みたいだな」

優斗「とりあえず、話聞くのは明日にして。今日は帰ろうぜ」

蓮「そうだな、じゃあ竜司、また明日」

竜司「ああ、明日も来いよ」

優斗「あ」

竜司「どうした?」

優斗「メアド交換しない?」

蓮「連絡手段はあったほうがいいな」

竜司「だったら交換しとこうぜ」

優斗「グループは俺が作っておく」

竜司「わかった、じゃあまた明日な」

 

 竜司と別れ蓮を送った。そして夜

SNS(スマホのL◯◯Eみたいなもん)

 

竜司「ここに連絡でいいんだよな、届いてるか?」

優斗「俺は問題ない」

蓮「届いてる」

竜司「明日は頼んだぜ」

蓮「ああ」

竜司「やっぱ頼りになるぜ」

優斗「あんなクズやろうから救ってやらねぇとな」

 

 スマホを閉じた

 

優斗「さてと、次は杏か。どうしよ属性被るんだけど。まぁどうにかなるか」

 

 そのまま寝た。朝起きるとSNSで竜司たちが、寝てる間にしゃべったいたらしい

 

竜司「そういやぁよ、あの目みたいなアプリ・・・異世界ナビとか言ったかあれ何なんだ?」

蓮「俺にもわからない」

竜司「あれ使ったから、あんなとこ入ったんだよな?いつの間にか入ってんだよ。俺のにも」

蓮「あそこに行けるんなら、利用するだけだ」

竜司「そういや優斗は?」

蓮「寝てるんじゃないか?」

竜司「そうか、じゃあ、俺らも寝るか」

蓮「おやすみ」

竜司「おう」

 

 ここで終わっている

 

優斗「俺が寝た後か」

悠『今何時だ?』

優斗「え?今は、8・・時?」

悠『終わったな\(^o^)/オワタ』

優斗「NOOOOOOOOOO」

悠『遅刻したくなかったら、早く準備したほうがいいぞ。怒られるのはお前だからな。25分までに着くように頑張れ』

 

8時10分26秒

 

優斗「終わったけど、電車ねぇぞ!?」

悠『タクシーしかないだろ、遅刻よりましと思うが?」

優斗「背に腹は代えられんか・・・!」

 

 タクシー会社に電話をかけ外に出る

 

8時11分59秒

 

 奇跡的に早くタクシーがついた

 

優斗「秀尽学園まで!」

運転手「わかりました」

 

8時23分50秒

 

運転手「つきましたよ、846円です」

優斗「1000円でお願いします」

運転手「はい、お釣りね。行ってらっしゃい」

優斗「はい!」

 

8時24分30秒

 

優斗「セーフ」

蓮「寝坊か?」

優斗「危なかった」

悠『よかったな、遅刻ギリギリだったぞ』

優斗「何で起こしてくれなかった?」

悠『いやな?起こそうとはしたんだけど、何言っても起きないし。あ母さんは、いびき聞こえたから寝てるだろうし』

優斗「体を動かせばいいだろ?」

悠『変なところで起きられたら面倒だし、電車とか』

優斗「そか」

 

HR

 

川上「今日は球技大会だから今からみんなで着替えてね」

 

体育館

 

 鴨志田のスパイクが三島の顔面にあたってしまった。鴨志田が驚いていたのでわざとではないと思う。多分。アニメは見たことないけどゲームは興味なしみたいな顔してたんだがな?俺がいるから変わったのか?

 

鴨志田「すまん。保健委員、三島を保健室に連れて行ってくれ」

 

 竜司が、飛んできたボールをコートに投げ試合がまた始まった

 

竜司「ちょっと行こうぜ」

優斗「ああ」

 

中庭

 

竜司「アイツ現実でも王様気取りかよ。」

優斗「三島は、もうあきらめてんな」

竜司「バレー部のやつらは今日全員いるはずだから」

優斗「まず、どこから行く?」

竜司「まずD組のやつからだな、ぱっと思いついただけだが」

優斗「俺が行くよ、蓮は聞きにくいだろうし」

蓮「ああ、頼む」

 

2-D

 

部員A「なんだよ、三人そろってサボりかよ」

竜司「城にいたやつだ」

部員A「お前ら、何の用だよ」

蓮「その怪我は?」

部員A「部活でだよ!今は関係ないだろ!」

竜司「鴨志田のせいだろ?」

部員A「ちげぇよ!これは俺の不注意で・・」

優斗「よし、お前に選択肢をやろう」

部員A「え?」

優斗「俺たちを信じてこの地獄を抜け出すか、言わずにあのクズの言いなりになるか。選べ」

部員A「・・・俺には・・言えねぇ」

優斗「そうかい、じゃあ。卒業まで言いなりの奴隷だな」

蓮「いいのか?」

優斗「これ以上は聞けねぇよ」

竜司「じゃあ次か」

優斗「いっその事、手分けして探したほうがいいだろう」

竜司「だな。俺は実習棟で部活前のやつ捕まえる、教室棟は任せる」

優斗「すまん。俺どうしても聞きたい奴いるんだ」

蓮「お前が言うなら、何かあるんだろ?」

竜司「じゃあ蓮は3-Cのやつに行ってくれ」

優斗「じゃあお互い頑張れよ」

 

 みんな散開した

 

優斗「じゃあいくか志保のところに」




次回予告
志保の所に来た優斗、校舎裏まで連れていき話しだす

次回「志保の為に」
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