今の状況・・・わかるよね?
ララはたぶんリトのところにいると思う・・うん
悠「・・・」グーグー
優菜「この状況でどうやって説明したらいいの?」
この世界は二重人格って言ってないのに
1.起きたらいた?
それだったら悠が捕まるわ!
2.実は二重人格でなんか知らんけど分かれた
1の苦し紛れの嘘にしか聞こえねえ!
3.説明できない、現実は非常である
これしか思いつかねー!!
ガチャッ
美柑「朝ご飯出来てるから、速く起きt」
優菜「あ」
美柑「え?」
悠をみる
美柑「・・・」
バタン
出て行かれた
優菜「待て!誤解だ!」
悠「え?何が?」
優菜「お前はそこで待ってろ!」
ガチャ
リト「どうしたんだ?さっきからうるさいけd」
さっきと同じ
リト「誰だそいつ!?」
優菜「待て!誤解するな!こいつは違うんだ!」
悠「は?え?」
優菜「お前は寝とけ!」
ゴッ
説明中
リト「えっと・・・二重人格でそいつがもう一つの人格だったと・・?」
優菜「そうなんだよ・・だから変な誤解はするな」
リト「百歩譲って二重人格だったとして・・・何で分かれてんだ?」
優菜「それは私が聞きたい」
悠「とりあえず、時間いいのか?」
リト「え?あっ!ヤバい!」
優菜「待って私も行く」
朝飯を食べた
ララが居なかった気がするが・・どこかに出かけたんだろう
優菜「そういや名前どうするよ」
悠「何が?」
優菜「メタいけどこの小説中村優斗の軌跡とかいう名前でまとめてるから、名前使ったほうが良いと思うのよ」
悠「あー・・・別に俺優斗でもいいぞ」
優菜「なら優斗で出すぞ、ついでに他の世界でも優斗な」
優斗「えー・・・てかもう変わってるし!」
ホールを使って学校に行き
優斗の入学手続きをし
HR
先生「え-突然ですが転校生を紹介します。入りなさい君」
ララ「ハーイ!!」
リト「今の声・・まさか・・」
ララ「やっほーリトー!!私もガッコ来ちゃったよーっ♡」
リト「ラ・・ララ!!?」
優斗「そんな自己紹介があるかっての」
HR後
女子1「どこから来たの?」
女子2「好きな食べ物は?」
女子3「好きな女の子のタイプは?」
優斗「そんないきなり一気に言われても・・」
優菜「優斗、ちょっと来い」
優斗「え?良いじゃねえか少しぐらい・・なんだよ嫉妬してんのか?」
イラッ
優菜「そうかそうか、嫉妬してほしいのか。よーし分かった」
ゴッ
屋上
優菜「たくっ、今日二回目だぞ」
優斗「いや、本当ごめん」
リト「ララは何のつもりなんだよ!!いきなり転校してくるなんてっ!!おかげで俺達学校中のウワサの的じゃねーか!おまけに俺んちにいる事までバラしちまって!!」
ララ「えーだって・・・いつもリトのそばにいたかったんだもん」
あっリトの顔が赤くなった
リト「い・・一応遠い親戚同士だっていい訳はしといたけどよ・・・でもどうやって転入手続きしたんだ?宇宙人なのに・・・」
ララ「あーそれはカンタンだよ♪このガッコのコーチョーって人にお願いしたら」
校長『可愛いのでOKッ!!』
ララ「って!」
優菜「あのエロ校長・・・」
ララ「でも心配しないで!宇宙人って事はヒミツにしてあるから」
リト「そんなん当たり前だ!ただでさえお前注目されてんのに宇宙人なんて知れたら大騒ぎに・・・」
ペケ「そんな単純な問題ではない!!ララ様はデビルーク星のプリンセス!それが公になれば命を狙われる可能性もあるのです!!ま、リト殿が本当に頼りになる男ならそんな心配する必要はないのですがね~」
優菜「こっちからしたらあんたが喋るだけでおかしいんだから、喋らないでくれる?」
優斗「こわっ!笑顔こわっ!」
リト「ってあれ?ペケじゃんもしかしてその制服って・・・」
ララ「そ!ペケが制服にチェンジしてるの、大丈夫だよペケ!リトはいざって時頼りになるから!!」
リト「いや・・そんなアテにされても・・・」
優菜「そんな奴いたらひねりつぶしてやるよ」
優斗「さっきから笑顔が怖いよ優菜・・・」
きりーつれーい
朝のHRが終わり
骨川「あそだ西連寺君、キミ学級委員だよね>ララ君達に学校の部活の案内を頼みたいんだがいい?」
春菜「あ・・・ハイ」
ララに近づく
春菜「西連寺春奈です」
ララ「よろしくーっ」
優斗「お手柔らかにね」
リト尾けてたからついていく
優菜「お前はララか」
リト「お前は優斗か」
優菜「音立てんなよ」
西連寺「ここは科学部」
ララ「へーっ」
優斗『あ~暇』
リト「てかさ、そのシッポ前からあったか?」
優菜「起きたら生えてた」
リト「え?それって大丈夫なのか?」
優菜「触らなかったらいいわ」
ララ「ねーねー春菜~~~~~」
春菜「は、はい?」
ララ「ガッコって楽しいね~同じ場所にみんなで集まってワイワイやって!やっぱり来てよかったよ」
春菜「?そ・・そう・・」
優菜「今相当怪しく見えるね」
リト「だな」
メイ「ちょっと何してんの?」
優菜「ゲッ」
メイ「ゲッって何よ」
ララ「ねー春菜ー」
春菜「なぁに?」
リト「あっ!行くぞ」
ララ「春奈は好きな人いる?」
春菜「な・・・なに!?いきなり・・・」
ララ「私ね、最近生まれて初めて好きな人できたの、好きな人ができるととても不思議な気分になるんだね~・・胸がドキドキしてる」
リト「な・・・何話してんだ~?よく聞き取れねー」
優菜「このぐらいの距離なら聞こえ・・」
!!
パシッ
野球ボールが飛んできた
メイ「おお~」
パチパチパチ
優菜「ちょっと行ってくる」
スタスタスタ
リト「なんか嫌な予感するんだが・・・」
メイ「間違いなくなんかするね」
優菜「ちょっとー!ボール飛んできたんだけど!!」
部員「あっすいませーん!」
優菜「しっかりしろよな」
弱めに投げるか
何でかって?悟飯 野球で調べよう
優菜「よっと」
ビシュ
部員1「いいっ!?」
バシュ
部員2「すげえ豪速球」
ララ「あれ何?」
春菜「あれは野球部よ」
ララ「へ~~~ねー私にもやらせてー!!」
春菜「ララさん!?」
部員3「!おいあの子」
部員4「ウワサの美少女転校生!」
部員5「野球やりたいって?」
弄光「おもしれーじゃんか」
部員6「弄光センパイ!」
弄光「せっかくだ、野球部エースのこのオレ自ら相手してやるかな」
ララ「これであの球をはねかえすのね?よーし!!」
捕手「カワイー」
弄光「フフン、確かにイケてるな・・・手加減してやるか」
投げる
ララ「ほっ」
カッ
ギャウオッ
キラーン
部員7「す・・・すげえ・・・」
ララ「おーっ飛んだ飛んだ!」
ペケ「マズいですよララ様地球人のパワーに合わせないと」
弄光「フ・・フフン、カワイイだけじゃなくなかなかやるじゃねーか。気にいったぜ、お前オレの彼女にしてやる!」
部員8「おおっさすが弄光センパイ!早くも口説きにかかった!」
部員9「しかもものスゲー上からの発言だァ!!」
ララ「え?お断り」
部員10「ああっ!!弄光センパイが即座にフラれた!!」
弄光「な・・・ならオレと勝負しろ!!一球勝負でオレの本気球をを打てなければ彼女になってもらう!!!」
部員11「おおっ!さすが弄光センパイ!!何て一方的な条件だっ!!!」
ララ「勝負?別にいいよ負けないし」
ペケ「ララ様!ダメですこれ以上目立っちゃ!!」
ララ「あそっかそういやそうだったね、でも逃げるのはくやしいな~~~~」
戻って
メイ「なかなか戻ってこないね」
リト「俺見てくる」
ララ「あ!リトーーーー!ちょーどよかった♡」
リト「へ?」
事情を話す
リト「オ・・・オレが代わりに~!?」
ララ「リトなら大丈夫だよお願いね、そだ!待ってて!!」
校庭の隅まで走っていく
優菜「リト・・・強く生きろよ」
リト「え?」
戻ってきた
ララ「はい♡コレ使って!」
リト「え?何したんだ?」
ララ「名付けて「ぶんぶんバットくん」!」
バッターボックスに立つ
リト「う~~~・・・何でオレがこんな事に・・・」
優斗「腹くくって振り切れー!!」
弄光「お前が代わりだと?ハハハッ!!なめるんじゃねーぜ!将来はプロ確実(予定)のこのオレの球を!素人なんかが打てるワケが・・・ねェ!!」
リト「は、はえーーっ!!」
ピッ
ピッ?
バットの裏からエンジンが出てきて
ボッ
リト「へ?」
撃ったー!!
ピッチャー返しー!!
弄光「はぶぅ」
ギュオオオオ
球と一緒にリトも飛んで行った
リト「止ーーーーめーーーーてーーーー・・・」
ララ「キャーリトかっこいい~~~♡」
優菜「リト連れてくる」
ドウン
ギューン
優斗「超サイヤ人で行く必要あるか?」
ララ「あー楽しかった!!さ、次行こ春菜!」
春菜「え・・・あ、うん・・」
リトに追いついたんだが・・・
ピク・・・ピク・・・
優菜「どうしてこうなった」
リト「ふらふらする・・・」
優菜「戻るぞ」
ガシッ
リト「え?ギャアアアア!!」
ギューン
ザスティン「一体何が・・・」
その頃学校では・・
春菜「じゃ次は私が入ってる女子テニス部を紹介しますね、もちろん男子もありますよ」
ララ「うん!」
優斗『さっきから変な気配がする・・・』
春菜「あ、佐清先生こんにちは」
佐清「やぁ西連寺くん」
春菜「今転入生のララさんと優斗君に部活を案内してるんです」
佐清「ほう、ようこそ・・・テニス部へ」
春菜「佐清先生はね学年の頃インターハイで常に上位にいた凄い人なのよ」
ララ「ふーん」
佐清「フッそんな大したことじゃないよ・・・腐☆腐・・・」すいませんふざけました
夜ご飯
ララ「おいしーこのスープ!!」
美柑「しじみのみそ汁だよ」
ララ「へー地球の食べ物っておいしーんだね美柑!」
美柑「ちっちっちっ甘いよララさん、作る人のウデってヤツ?」
リト「はぁ・・・」
優斗「後で話ある、食べた後すぐ部屋に来てくれ」
優菜「・・・わかった」
美柑「ねぇリト」
リト「ん?」
美柑「それでララさんとはいつ結婚すんの?」
ブッ
吹くな
リト「み、美柑~!つーかお前何でもうララを家族の一員扱いなワケ?宇宙人だぞ!!」
美柑「えー?別にいいじゃん見た目人間だし、どーせウチって普段あたしら二人だけで部屋余ってるんだからさ。ララさんが来てから家が明るくなってうれしーよあたし♬」
ララ「リトーご飯も食べた事だし一緒にお風呂入ろーよ!」
リト「は!?ダ、ダメだんな事ー!!!」
美柑「ララさんムリムリ、リトにそんな度胸ないって」
ララ「むー、じゃあ美柑!一緒に入ろー」
美柑「へっ私?」
ララ「一人で入るのって落ち着かないの、今まではお風呂入る時は侍女が大勢いてねー」
美柑「何ソレうざそー」
優斗「ごちそうさん」
優菜「私も」
部屋
優斗「佐清って先生・・・・鴨志田の影響もあるかもしれんが、いやな予感がする」
優菜「まあ敏感になるのは仕方ねえよな」
実際あんな大人ザラといる
優菜「とりあえず、様子見だな」
優斗「あ、それと・・・ペルソナを分けたいと思うんだが」
優菜「どっちかに出てるときとか呼び出し合いとかになったら面倒だしな、決めとこうか」
優斗「もちろんイフリートはもらうぞ」
優菜「ならこっちはアリエルだな」
結果
優斗 イフリート・ガイア・トラ・アラメイ・アウラ・ウンディーネ
優菜 アリエル・クロノス・カオス・ヘル・ホバル・メヅハノメ
優菜「いんでねーの?」
優斗「だな、バランスもいいだろう」
その後寝た