この妖怪の血を引く者に祝福を!   作:ゆっくり妹紅

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忘れぬ内にと超ペースで書きました。
今回の話はあくまで裏話なので、興味ない人は無視して結構です。
座談会のため、台本形式でありますがそこはご了承ください。
あとアンケートを各話でとっておりますので出来たらお答えください。
それと、

ホ→ホムラ
カ→カズマ
ア→アクア
め→めぐみん
ダ→ダクネス

となっております。それではどうぞー!

※3/5、あとがきの設定に重大なミスがあったので修正。


座談会(ああ、駄女神様編)

ホ「というわけで、第1回!座談会コーナー!」

 

ア「わ~~~!!」ドンドンパフパフ

 

ホ「今回の進行役は、この妖怪の血を引く者に祝福を!の主人公役の僕、ヤクモホムラが担当します」

 

め「だからそのバインダーもってんですね」

 

カ「それは別にいいけどさ、大丈夫なのか?普段慣れない台本形式でしかも5人出すとか、作者の力量じゃ長持ちしねえだろうに」

 

め「確かにそうですけど、みんなでお菓子食べながら話せるって中々出来ないのでいいじゃないですか」モクモグ

 

ダ「まあ、私が言うのもなんだが細かいことは気にしなくていいだろう。さて、話を進めていこうか」

 

 

ホ「だね、作者からはお題カード貰ってるからそれを使ってやってこう…まずは、僕についてだね」

 

カ「あー、そういやキャラ紹介してねえな」

 

め「一応、キャラ設定自体は書いてあるらしいのですが、それだけだとなんか寂しいからっておまけ話を付け足そうしてるらしいですね」

 

ダ「ああ、だが考えたやつがどれも合わなくて出来てないのが現状だな」

 

カ「この調子だと、ホムラのキャラ紹介はいつになるんだろうな」

 

ア「ふっふー、そんなこともあろうかと!私がホムラのキャラ設定の資料を持ってきてあげたわ!」

 

カ「ほー、駄女神の癖にやるじゃないか。はよ公開しろ」(ノシ 'ω')ノシ バンバン

 

ア「あ、最後のあとがきに出すからやめてくれ、って電波受信したからあとでね」

 

め「忘れなきゃいいんですけどね…」

 

ダ「とりあえず、話を戻して…ホムラについてだったか」

 

ホ「そうだね、僕のプロフィールとかはあとがきに乗っけるらしいからそこで確認してね」

 

カ「あ、そういやホムラの口調ってロクゼロに出てくるエックスを参考にしてるんだっけな」

 

ホ「うん、性格は全く似てないけどね。あと余談だけど、当初は口調や性格もロクXのゼロにしようとしてたらしいんだけど、会話が上手く書けないし、ヒロイン候補の1人と噛み合わないってなったから諦めたらしい」

 

め「一応、名残としてホムラが使う近接技はゼロのラーニング技が殆どです。もしかしたら、皆さんが好きなラーニング技がこれから先出る可能性もあるので楽しみにして待ってください」

 

カ「さり気なく読者が離れないようにお願いしてるな…」

 

ア「そういえば、そのゼロのラーニング技って剣1本で使うものでしょう?なんでホムラは長剣と短剣の二刀流なのかしら?」

 

ホ「えーと…(ペラッ)それに関しては東方要素を少しでも残しておくのと、後の伏線のためだそうです」

 

ダ「ここで伏線だとバラしていいのか…」

 

ア「もう、心配症ねダクネスはー!こんなあっさりと言われたら誰だってすぐに忘れるわよ!」

 

カ「そんなことになるのはお前ぐらいだよ…」

 

め「ゴホン!まあ、それは置いといて、ホムラはミニ八卦銃を2挺使ってますがこれも意味あるんでしたっけ?」

 

ホ「うん、これはロックマンX7以降に新たに主役キャラの1人になったあのキャラの要素を入れたんだって」

 

カ「あー、あの某名探偵と中の人が同じの」

 

ダ「作者は最初そのキャラの声聞いた時、なんか聞いたことあるようなって思って調べたら一緒ですごく驚いたらしいな」

 

ア「でも、2挺拳銃だけどそのキャラの要素ってあんまなくない?」

 

め「確かに、彼はチャージショット撃てないですし」

 

ホ「それに関しては結構悩んだらしいよ?けど、チャージショット撃てる撃てないだと結構変わってくるから採用にしたんだって」

 

カ「作者ェ…」

 

ホ「まあ、結構盛り込んでるけど東方キャラに比べると各専門分野では歯が立たない、っていう器用貧乏な感じになってるんだよね」

 

め「そこは、余り強すぎると意味ないし、チート級に強いは作者的にも嫌いだからやめたらしいですね」

 

カ「普通に強いんだけどな」

 

ダ「作者なりに抑えたんだろう…読者から批判されても文句言えないがな」

 

ホ「一応、幻想郷にいた時にかなりもみくちゃにされたから強いってことになってますので、許して下さい」

 

******

 

ホ「さて次は…東方要素についてだね」

 

ダ「これに関してはスペルカード…だったか?これと時折東方キャラの名前が出てくるな」

 

ホ「そうだね。あと、プロローグでもちょこっとだけご本人様出たね」

 

ア「まあ、東方知ってる人なら誰か分かると思うぐらい分かりやすい登場だったわね…最も、キャラ崩壊してた気がするけど」

 

カ「まあ、それに関しては優しい読者様なら見逃してくれるはずっていう甘えからきてたけどな」

 

め「作者の他力本願…というよりクズっぷりが遺憾無く発揮されてますね」

 

カ「某大乱闘なゲームでもそのクズっぷりを発揮しまくって一緒にやった人に、友達いなくなるぞって言われたぐらいだしな」

 

ダ「話が逸れてるぞ、とりあえず戻すか」

 

ホ「そうだね、それで僕が持ってる情報だともし、読者の皆様が望めば、外伝というか、小話で幻想郷のキャラが出てくる話を作るって作者が思ってるらしいね」

 

カ「露骨な数稼ぎ乙」

 

ホ「とりあえず、アンケートそれで声が大きければ書くって。それと出るキャラは完全に作者の構想次第なのでご了承ください」

 

め「読者の望むものをやらないという作者としてあるまじき行為」

 

ア「まあまあ、作者の出来損ないな脳みそじゃ最初から無理な話よ!この小説だってこんな感じの話が読みたいけど…ないなら作ればいいか!ってノリで書き始めたんだし」

 

カ「お前が何気に1番酷いこと言ってるわ」

 

*****

 

ホ「さて、次で最後だね」

 

ア「えー、もう最後ー?」

 

カ「しょうがねえだろ、作者がもう限界なんだよ」

 

め「ええ、慣れないことしたせいで脳みそを試験以上に使ったせいで死にかけてます」.

 

ダ「全く、情けないやつだ…だから投稿が遅れるんだろう」

 

ホ「それに関しては作者もかなり申し訳ないと感じてるよ。まあ、とりあえず次のお題に入ろう。お題はベルディアだね」

 

カ「あー、あいつか…」

 

め「中々手強ったですよね」

 

ア「そういえば、何でホムラは私たちがベルディアと戦ってる時遅れてきたの?」

 

ホ「ああ、あれは逃げ遅れてた子供を見つけてね。避難先の神殿に連れてってたから遅れちゃったんだ」

 

ダ「まあ、それなら仕方ないな」

 

ホ「話を戻して、ベルディアだね。作者は当初、ベルディアを強くするor僕の足止めようにかなり強い敵キャラを出す予定だったらしいよ」

 

カ「正気かよ、それ」

 

ホ「まあ、結果としてどっちも上手く書けなかったから断念したんだけだね」

 

め「まあ、作者の脳みそじゃオリジナル展開なんて無茶ですもんね」

 

ダ「戦闘描写もあれで結構頑張った方だから許してやって欲しい」

 

カ「そういや、ベルディアはホムラに何言ったんだ?」

 

ホ「それはまたおいおいね。あと、ベルディアが最後に僕に助言したのは、原作ではあんまりな退場だったからって訳らしいよ」

 

ダ「確かに、原作では助言なんてせずにアクアの魔法で浄化されたしな」

 

カ「言いたくないけど、アクアいなかったら正直詰んでたよな」

 

ア「あら、私の凄さにやっと気がついたのかしら?なら次の話から私を敬いなさいな!」

 

ホ「あ、言い忘れてたんですけどこの座談会は本篇とは全く無関係だから意味ないですよ」

 

ア「ってことはつまり…」

 

め「アクアの扱いは変わらないってことですね」

 

ア「なぁぁぁぁんでよおぉぉぉぉぉ!」

 

ホ「あ、作者からそろそろ終わりにしてくれと連絡が入った」

 

カ「まあ、これ以上は限界だな。作者があびゃー!って叫び始める前に終わりにしないとな」

 

め「というわけで、どうだったでしょうか?こういうのは初めてなのでつまらないかもしれませんが、各章のまとめ的な意味を兼ねてこれからもやっておくと思います」

 

ダ「座談会は読みたくないって方はこれからは読まなくて大丈夫だから、次からは無理して読まないでくれ」

 

ホ「さて、グダグダで結構無理やりですが今回はここまで」

 

全「「「「「ここまで読んで頂きありがとうございました!次の話もよろしくおねがいします!」」」」」

 




名前:八雲 焔

幻想郷風の二つ名:幻想の案内人

性別:男

種族:人間と狐の妖怪のクォーター

年齢:16

見た目:髪と目の色は黄色。顔は中性的である程度整っている。ぶっちゃけ中の上ぐらい。優しく柔和な雰囲気を持つ普通の少年。狐耳と尻尾がある。触った人いわく、「人をだめにする尻尾」ということらしい

身長:169cm

体重:56kg

性格:見た目の通り、優しい普通の少年…と思いきや、とんでもないド天然な部分があったりテキトーなところがあったりと残念なところが多い。ただし、自身が大事に想っている人を守る時は熱いところも見せる。

固有スキル:霊術と妖術(前の世界で生きていた時の霊術と妖術、技が使える)
黒化:本編11話の解説参考

設定:半人半妖と人間から生まれたとされるクォーターの少年。実の親も分からず、人里の前に捨てられていたのを育ての親である八雲藍に拾われ、それからは八雲一家の一員として過ごす。5歳から、八雲藍からは霊術と妖術を、魂魄妖夢からは剣術と体術を教わり、実戦の稽古だと称して、幻想郷最強で名高い風見幽香の所で鍛え(虐め)られ「この世界を守る者の一員」として色々なことを教わる。
また、〜程度の能力は持っていないが霊術系列全般を扱える適性がある。しかし適性があるといえど、あくまであるだけなので極める所までは届かないため結果としては器用貧乏。
ある日からは博麗霊夢や霧雨魔理沙を初めとした者とも交流しており、彼女らが使う一部の技を劣化はすれど使うことも可能。
本編開始前に、暴走した西行妖を再封印する際に全ての力を使い切って弱ってるところを突かれて死亡、その後女神の導きで異世界へ転生した。

戦闘スタイル:八雲藍からプレゼントされた2つのミニ八卦炉を早苗とにとりで改造した、2丁のミニ八卦銃と剣術を使った近中距離の戦闘を得意としている。また、霊術を使った遠距離による支援も可能。妖術は保有してる妖力の量の関係から多様しない。なお、普段ミニ八卦銃は札にしてしまっている。

服装:当初はFE暁のソンケル先生の格好だったが、途中からこの世界の服の上から青いロングコートに革製の肩当て、金属製の篭手を身につけている

使用武器
・ミニ八卦銃:先に説明したとおり、八雲藍がホムラのために上げたミニ八卦炉×2を早苗らで(魔)改造したもの。性能としては、魔理沙が使うミニ八卦炉より少ない霊力で高威力の霊力弾を撃てる。
なお、そこまでしても魔理沙との打ち合いにはよくて引き分けという結果になっているため、同じミニ八卦炉同士では絶対に魔理沙に及ばない。
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