お人好しなバカと人を信じることのできない少女【一時凍結状態】 作:如月 刹那
……すいませんでした!いくら忙しいとはいえここまでの期間を空けてしまいまして!
まあ理由としてはですね……。リアルが忙しかったこともありますが長い間空けてしまった為にどんな風にするかを忘れてしまったんです……。これは私のドジですね。
その代わり今回は普段より長いです!……多分。
本当にすいませんでした!
明久「今回は島田さん超絶アンチです。苦手な人はブラウザバックを押してください」
雪「……超絶シリアス回でもありますのでご注意ください」
では本編にどうぞ!
side 雪
「ちょっと待ちなさいよ!!」
島田さんがいきなり叫んだ。今の雄二が言ったことに何もおかしいことはない。一体どこに不満を持つ要素があるのか。
「なんで吉井が呼ばれて私は呼ばれてないのよ!!」
……?なにもおかしいところはないはずだけど。
「島田。お前の得意科目とその点数は?」
「私は数学ではBクラス並みの点数が取れるのよ!!」
島田さんはない胸を張り自慢気に主張する。しかし今回のことに関しては完全な論外だ。
「論外だな」
どうやら雄二も私の同じことを考えたらしい。言い出した本人だしね。
「なんでよ!!」
「俺は『Aクラスに勝てるジョーカー』と言ったんだ。Bクラスの点数でどうやって勝つんだ?」
Aクラスに勝つジョーカー。それはAクラスとほぼ同等の点数を持つものである。もしくは明久のような例外のことだ。
「じゃあなんで馬鹿の吉井が入っているのよ!!」
「決まっている。明久は点数自体はAクラスに遠く及ばないが点数の壁を凌ぐ操作技術があるからな」
私はさっき知ったが明久は観察処分者である。何回も召喚して教師の雑用を手伝っているのならば、二年生の中では一番の操作技術持ちではないだろうか。
「…………そもそも島田さん。あなたじゃ明久に勝つことは出来ないよ」
「なによあんた!!人の話に勝手に入ってこないで!!」
「…………私も無関係じゃないはずだけど?勝手に人の兄を馬鹿にしときながら私もはいそうですかって引き下がれない」
なによりこの人は明久を馬鹿にした。
普段雄二たちが言っているような冗談ではなく、本気で明久のことを見下している。
単に私は明久に暴力を振るうだけで判断しているわけではない。時々だけど明久のことを物として扱っていないような目で見ている時がある。島田さん自身は単純に人として見ていても無意識でしていることに私は分かる。
私はこれまでにそんな眼をたくさん見てきた。島田さんが明久のことを物としか見てないことを。
「うるさいわね!!あんたが妹だろうと関係ないでしょ!!」
「…………はぁ」
「なによその溜め息は!?」
本当になんなのだろうか。この人は一体何の恨みがあって明久に暴力を振るうの?私にはそれが分からない。
人は何かしらの理由がない限りそんなことはしないはずだ。
「…………別に。ただあなたに呆れただけ」
「っ!?言わせておけば!!」
「おいやめろ!!島田!!」
島田さんが腕を振るう。多分私にビンタでもする気なのだろう。まあこれだけ言ったのだからこの沸点の低いまな板が怒ることは分かっていたが……。
私は目を閉じて手が向かってくるのを待った。
パチィンと音が教室に響く。しかし私の頬には一切の痛みが来なかった。目を開けて何が起こったかを確かめる。そしてその光景は……。
「……っ!!」
「よ、吉井!?」
「……明久!?なんで庇ったの!?」
目の前にあったのは明久が島田さんにビンタされていた状態だった。どうやら明久は私が叩かれる瞬間に割って入って庇ってくれたようだ。
「ねえ島田さん。僕を馬鹿にしたり関節技掛けたりすることは別にいいんだ。もう慣れたことだしね。けどさ他の人に何かするのはやめてくれないかな?」
明久は宥めるように島田さんに言う。多分明久は自分以外の者を馬鹿したりすることが許せないのだろう。明久はお人好しの塊みたいな人だからね。とりあえず自分を卑下したことは後で説教しよう。
「なによ!?その女が私のことを馬鹿にするから!!」
「それは僕が代わりに謝るよ。ごめんね。島田さん」
「これも全部吉井!!あんたのせいよ!!」
……なんかこの女はもう救いようがない気がする。
「明久が謝る必要はないよ」
「さっきからあんたは何様のつもり!!」
「私は明久の妹。それ以上でもそれ以下でもない。人の兄を馬鹿にしときながらその口の利き方はなに?」
島田さん……いやこいつは絶対に許せない。明久は自分のことを何の取り柄もないただの馬鹿だと思っているがそんなことはない。もしも明久にあのバカと言えるほどのお人好しな優しい心がなければ私は今、ここに存在しない。明久がいるからこそ私はここにいれる。だからこそ絶対に—————
ユ
ル
セ
ナ
イ
そんな言葉が頭に浮かぶとともに私の意識は闇へと沈んだ。
「………き………ゆ……き…………雪!!」
ん……?私は一体……?
「あき……ひさ?」
「大丈夫?どこか悪いところとかは?」
明久が顔色を伺ってくる。私の体に何が起こったのだろうか。
「……特になにも」
「よかったぁ……」
明久が安堵の息をつく。周りを見てみると雄二たちだけじゃなくFクラスの皆も集まっていた。
「……なにがあったの?」
「えっと……」
私がそう言うと何故か明久は言いにくそうに顔を背ける。他の人たちも同じような感じだ。
……………………一つだけ思い当たる可能性が脳裏に浮かんだ。それは私にとって最低で最悪のことかもしれない。
そしてその嫌な予感は当たった。
「……さっきのことは憶えていないのか?」
悪い空気のなかで雄二が口を挟んでくる。
ああ……やっぱりこの言い方は……。
「……お前は島田に殴りかかったんだ」
「………………………………えっ?」
最悪だ。二度とないと思っていた。絶対にあってはならないと感じていた。
「…………………っぁ」
声を出そうと思っても出ない。今すぐ弁明したいけどできない。私にはその資格がないからだ。
「大丈夫だよ。雪」
その言葉とともに明久が私のことを抱き締めて頭を撫でてくれる。だけども全然落ち着かない。
私は慰めてもらう立場じゃない……。ここで島田さんに謝らなくちゃいけないのに……。
「ご………めん…………な……さ……い」
かろうじて声を出せたがその声は届いただろうか。しかしこの状態では誰に謝っているのかすら分からない。
「確かに雪は島田さんに殴りかかったけどそれは僕たちで止めたから大丈夫。そもそも島田さんに怒られる僕に落ち度があるんだから」
それは違うよ明久……。全部……全部私が悪いんだから……。あれから
「……ひっ………えっぐ…………」
涙は止まらない。何故かは分からない。こんなことになったことにした自分への悔しさからか他の人に迷惑をかけた罪悪感からか何が何だか分からない。
「……島田さん。今回のことは僕が悪いってことでケリをつけてくれないかな?少し雪を休ませたいから」
「わ、分かったわ」
「雪。とりあえず落ち着けるところに行こうか」
「…………ひぐっ…………う………ん………」
「じゃあ少しだけ席を外すね。雄二、宣戦布告はもう少し後にしてもらっていいかな?」
「ああ分かった。行ってこい」
「じゃあまた後で」
そして私は明久と一緒に教室を後にした。
side 明久
さっきの—————雪が気絶する前の状況について話をしようか。
「さっきからあんたは何様のつもり!!」
「……私は明久の妹。それ以上でもそれ以下でもない。人の兄を馬鹿にしときながらその口の利き方はなに?」
このままではこの二人の間で手が出るようなことが起きるかもしれない……。
僕がそう考えていたらその思惑が当たってしまった。
雪が最後の言葉を発してから数秒……実際はそれ以上に長く感じた。
「…………セ……イ」
何かを呟いたようだが小さな声だったから聞き取ることはできなかった。そして—————
雪は島田さんに襲い掛かった。
「おい雪!?」
雪がしたことに一瞬反応できなかったが雄二の声でなんとか島田さんに手が届く寸前で止めることができた。
「どうしたの雪!?落ち着いて!!」
「……………………………………」
僕の言葉に雪は一切反応しない。その時に雪の顔を覗いたが、そこには雪の感情…………いや魂すらもどっかに行ってしまったかのように冷たい無表情だった。
雄二やFクラスの皆でしばらく雪を抑えていたら操っている人形の糸がプツンと切れるように気絶した。
…………まあその時の僕はパニックになっていたから気づかなかったけどね。
「雪!?どうしたの!!起きて!!」
「大丈夫だ明久。気絶しただけだ。」
「本当に!?」
「ああ。だから少しそこに寝かせとけ」
僕は雄二の言う通りに座布団の上に雪を寝かした。その時にはもう表情は元に戻っていた。普段の寝ている時の表情だ。
そして5分ぐらい経ってから雪を起こした—————。
「これがさっき起こったことだよ」
「……そんなことが」
教室を出てきてから僕たちは屋上へとやってきた。何処に行こうか迷ったが落ち着ける場所ってことで思いついたのがここだったのだ。
「……雪が嫌じゃなければ話してくれないかな?」
「そのことについてだけど私にも分からないんだ」
「え?」
どういうことなのだろうか。後喋り方がいつもと違って無口のような感じではなくなってる。
「まだ私の過去のことを全部は話せないけどそれでもいいかな?」
「うん」
まだ全部は話してはくれないらしい。だけれども僕は待つ。雪が僕たちを完全に信じてくれて、全てを話す時まで。それは兄としての気持ちもあるが……僕の大切な人としても。
「明久って完全記憶能力って知ってる?」
「それって霧島さんみたいな?」
「うん。……まあ霧島さんの場合は少し違うけどね」
雪は一瞬悲しそうな顔をして呟く。表情はすぐに元に戻ったが先程の光景が頭から離れない。その表情は……触れればそのまま脆く崩れそうな儚い顔であった。
「明久……。人が管理する記憶って大まかに分けて二つあるんだけどそれがなにか知ってる?」
「えっ?」
なにそれ?何処かで聞いたことがあるようなないような……。確かに聞き覚えがあるはずだが……。
僕は頭をフル回転させる。ここは絶対に答えて見せないといけない。それが兄としての威厳だ。
「大丈夫だよ。元から明久に威厳なんてないから」
雪がいい笑顔で毒を吐いてくる。この笑顔……普段なら絶対に可愛いはずなのに……。いい笑顔してやがる……。
そんな思考を知ってか知らずかそのまま話を切り出してくる。
「ふふっ……。答えられない?それはそれで明久らしいんだけどね」
「それは貶してるの?」
「一応褒めてるよ。今のままが一番明久らしいからね」
よかった。一応褒められてるみたいだ。
まあそれは置いといて……と雪が再び話を進める。
「それはね……意味記憶とエピソード記憶の二つなんだ」
意味記憶とエピソード記憶……。確か僕がこの単語を聞いたことがあるのはゲームかなんかだった気がする。そんな知識がいい加減なことで得られることもあるんだね……。
「それって確か……」
「明久に分かりやすく言うとね。意味記憶がこれまで覚えようとしてきた……勉強とかがこれに含まれる、即ち『知識』。エピソード記憶が体が無意識に覚えていく昔の記憶とか……つまり『思い出』だね」
「……まあなんとなく分かったよ」
「なんとなくでいいよ。今から話すことは明久が理解できないようなことじゃないから」
「なんかさっきからチラホラと僕をバカにしてない!?」
分かりやすくとか理解できないとか!僕はそこまでバカじゃないやい!
「もう……冗談だから」
また雪は笑った。さっきみたいの怖い笑顔じゃなくて本当の笑顔。けれどもこの笑顔も先程見せた悲しい顔のような儚い表情だった。
「霧島さんの場合は意味記憶の方だけの完全記憶能力なの」
「つまり……知識だけは完璧に覚えているってこと?」
「うん。まあそれを応用して思い出もなるべく忘れないことをすることもできるよ。……ただし忘れることもできるんだけどね」
雪が最後に何かを呟いたようだった。だけどその言葉は僕の耳には届かなかった。
「私はその二つ……意味記憶とエピソード記憶を絶対に覚えていられるんだ」
つまり雪は勉強など覚えたことを忘れることもないし、昔の思い出とかも消えるわけがない体質ってことか。
「でもこれって便利じゃない?」
「確かにメリットもあるよ。だけどね……それより酷いデメリットもあるんだ」
どういうことだろうか。これなら勉強でもいい成績を取れるし、昔の楽しかった記憶を忘れることもないはず。
………………………!?
そこまで考え終えて僕は一つの結論に辿り着いた。もしもこれが正しいのであれば……。
「雪が言っているデメリットってもしかしてエピソード記憶の方?」
「よく分かったね。そうだよ。人生全てが楽しいことで埋まるはずないんだよ。私の場合尚更……ね」
「つまり……辛い記憶を忘れることができない」
僕の口から出した言葉はとてつもない重みを持ったものだった。人間はなにかしら辛い出来事があるとそれを覚えようとするか忘れようとする。まあ辛い出来事と言うカテゴリーに分類する必要はないが。
まあ仮にその出来事を覚えようとしても大人になれば忘れていることが大半である。けれども雪は……。
「家出するほどの辛いことがあったんだよね?つまりそれも忘れることが……」
「……うん」
雪が人を信頼できない理由の一端が見えた気がする。その記憶力故にこれまでされてきたことを忘れることができないのだ。多分だけどこれの他にも理由はあるだろうけど……。
「まあ話を戻すとね……私が小学生の時に虐められていたんだ。あいつら……親も私にはあまり関心がないという感じ……私を利用する道具としか見てなくて」
「ある時いつも通りに虐められていたんだけど……私の大切な宝物があってそれを壊されたんだ。挙句にはその人を馬鹿にされて。私はその人の名前すらも知らなかったけど無性に腹がたったの」
雪が淡々と語り続ける。僕はその言葉一つ一つを噛みしめるように聞いていく。
「その時私の中で何かが切れたんだ。その後はもうメチャクチャ。私の意識がない間に相手は殴られたって言ってるし……まあ手に血がついてたから嘘ではないと思うけど。それで傷害事件ってことになって。そこからは……」
そこまで言って雪は顔を俯かせた。そこから雪は言葉を紡がなかった。……どうやら雪が抱える闇は途轍もなく大きいようだ。それも完全記憶能力という1人で支えるには大きすぎた力も持ってる。
「……さっき話したように私には完全記憶能力がある」
また雪は語り始めた。だけれどその顔は先程よりも重苦しい雰囲気を纏っていた。
「覚えていないことなんてないの。だからこそ私にその記憶がないってことは……」
そこから雪が言った言葉は驚きの事実だった。
「私の中に……………………。
「っ!?」
今言ったのが雪とは思えない恐ろしい覇気を纏った声だった。そのせいで少し怯んだしまった。
「あはは……。やっぱ気持ち悪いよね?」
今はもう戻っているようだが……。さっきのは一体……?
一先ずそれは置いといて、雪が悲しそうにこちらを向く。僅かながら体も少し震えているようだ。
だからこそ僕は……。
「そうかな?」
「えっ?」
「それって単純に二重人格みたいなものでしょ?そういうのは人それぞれの事情があるんだし全然気持ち悪くないよ」
僕はそう思う。人には何かしらの秘密はあるもんだしそれには事情があったりするのが多いだろうからそういう感情を抱くのは間違っている。少なくとも僕はそう考えてる。
「で……でも!!」
「……雪」
「な……何?」
雪は僕の家族だ。だからこそ余計にその感情を持つことは雪に対しての侮辱だ。だから……。
僕は雪に言葉を放つ。
「例え……雪の知り合いが。この学校の人が。全世界が。雪の敵になったとしても。僕は、僕だけは!雪の味方であり続ける!雪のことを絶対に否定しない!!」
「…………ぁっ」
「……なんてね。さすがに臭すぎたかな」
今のセリフは恥ずかしかった。ものすごい心の中で後悔している。今のは僕みたいのが言ってもかっこいいものじゃないと思う。
「……明久」
「ん?何?」
雪が顔を赤らめながら1テンポ置いていつもより大きな声でその言葉を言ってきた。
「ありがとう!!」
その時の笑顔は初めて見せてくれたあの時のようなすごく心に残るような最高の表情だった。
そして今回は照れないように笑いながら返事を返す。
「どういたしまして!」
「っ///」
そのまま雪は顔を俯かせてしまった。何故だろうか?
長く話していたように感じたが時間はそれほど経っていないようだ。これなら宣戦布告にも間に合うだろ。
あとで雄二に謝らなければ。
「じゃあ行こうか」
「……うん///」
雪は必ず僕が守る。多分雄二たちも同じ気持ちだと思う。だけれど一番身近に居られるのは僕だ。
だから………………。
守り抜いてみせる!!
ゆっくり雑談会始まるわよ!
作者「…………………………(チーン)」
明久「どうも皆さん☆明久です☆(手を洗いながら)」
雪「……雪です☆(返り血を拭いながら)」
霊夢「霊夢よ(ドン引きしながら)」
さて蘇生!
明久「蘇生する前に言うことあるでしょ!(バキッ)」
ハイスミマセン。……皆さん今回はものすごく遅れてしまい本当に申し訳ありません!!
雪「……まあ今回は本当に忙しかったみたいだから許すけどね(バキッ)」
なら腕折るのやめてください。
霊夢「まあ……ドンマイ作者」
助けてくださいよ!
明久「まあ質問に答えて行こうか!雪!お願い!」
雪「……おけ。まず1個目の質問。Userさんからの質問。『この作品は、明久×雪ですか?』」
秘密です!……と言いたいところですが皆さんの予想通りですね。絶対に。
霊夢「ですよねー。じゃなかったらこの小説の存在価値なくなるわね」
そこまで言いますか!?もういいです!雪さん!次の質問へ!
雪「……次の質問。最羅龍帝さんからの質問。この人は
前にも質問してくれたね。どうもありがとうございます。また三つの質問があるね。まず一つ目の質問。『明久はケンカは強いですか?それともボロ雑巾ですか?』」
これはですね。明久さんは普段は力を抑えていますので実際はボロ雑巾のようになってます。だけども過剰な暴力などには抵抗しますし、強さ的には雄二と渡り合える力を持っています。更に大切な人を傷つけられたり守ろうとする時は雄二をも超えます。
明久「なんか魔改造されてる……」
霊夢「幻想郷いる時のあんたなんてチートのようなものだから違和感ないわ」
雪「……では二つ目の質問。『東方projectとバカとテストと召喚獣の好きな歌はなんですか?キャラソンでもありですよ。あと如月刹那さんの他にオススメできる曲はありますか?東方projectバカとテストと召喚獣の中からじゃなくてもいいですよ。』」
はい。好きな曲はまずバカテスの方ですが……こちらはアニメ第1期OPの『Perfect-area complete!』ですね。一番最初に聞いてこれが気に入りました!東方の曲の方は『色は匂へど 散りぬるを』ですね。原曲とかですと『U.N.オーエンは彼女なのか?』などが好きです。
オススメはですね……東方の曲でおぜうさまのアレンジ曲『Opposite World』とかですね。他はボカロの曲ですが『六兆年と一夜物語』がいいと思います。
霊夢「作者の好みがモロばれした気がするわ……」
気にしたら負けです。
雪「……では最後の質問。『如月刹那さんは全てのアニメの中から一番好きなキャラはなんですか?』」
即答できます。明久さんです。
明久「えっ?僕?」
はい。そうですね。ラノベの中でも一番好きなキャラですね。性格などもいいですし本当に魅力的な人物だと思っています。
雪「……さすが明久」
明久「なんか作者に言われるとむず痒い」
霊夢「今回はここまで……の前に一つ報告があるわ。活動報告欄にてアンケートを取っているからそちらの方を答えてもらえるとありがたいわ。作者も泣いて喜ぶわね」
はい!どうぞお願いします!では少し早いですが今回はここまでにしましょうか。
霊夢「じゃあ次回予告!」
次回予告(嘘)
ついに始まる試召戦争!
初めての試召戦争で雪達Fクラスはどう戦うのか!!
しかしその前に立ちはだかるのは毒ウサギの科学を詰め込んだ弁当!!
次回
『この弁当では常識に囚われてはいけないのですね!!・改』
明久「完全に前回の使い回しじゃないか……」
では……
明久 雪 霊夢 作者「次回もゆっくりしていってね!!」
誤字脱字があれば、ご報告ください。後、意見などもあれば、お願いします!!