とある少女は人に騙され、裏切り続けられ、人を信じられなくなった。ある日、少女は逃げ出し、路頭に迷い、雪に埋れ、意識を失った。
『死にたい』 そう思った少女を救ったのは一人の少年だった。

「……雪?……雪!!よし、ねぇ?雪でいいかな?」

「………………それでいい」

「よろしくね、雪!僕の名前は吉井明久だから!」

明久は裏切り続けられ、人を信じることをできなくなった少女を救うことができるのか!?


この小説は小説初心者&学生が書いた処女作です!
そして島田、姫路アンチです。
これらが苦手な方は戻られることを推奨します。
それでもいいって方はゆっくりしていってください!
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