お人好しなバカと人を信じることのできない少女【一時凍結状態】   作:如月 刹那

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はい。皆さん本当にお久しぶりです。この度は本当に申し訳ありませんでした。前の投稿から約1年以上経ってしまいました。
空いた理由としては忙しくて全然書いていなかったので構想とか色々忘れてしまいました。完全に行き当たりばったりで書いている欠点ですね。はい。
前回もこのようなことを言っておりましたね。本当に申し訳ありません。
こうして再び戻ってきた理由としてとあるアニメを見てそのSSを見たりしてるうちにこの途中で投げ出している小説のことを思い出しまして。再熱したのもありますが失踪はしたくないと思っていたししたくもなかったのでこうやって戻ってきました。
まだ現在進行形でも忙しい状況でまた次の投稿はいつになるか分かりませんがこんなのでもいいという方はどうぞゆっくり読んでいってください!!



第九問 雄二「夫婦喧嘩はやめろ」 明久、雪「(……)夫婦じゃない!!兄妹だから!!」

 

side 雪

 

「……迷惑かけちゃったね」

 

「気にするな。特に問題はないからな」

 

あの後、私と明久は屋上から教室へと戻ってきた。実際の時間はそれほど経ってないが、さっきの騒動があってからかなりの時間が経過したように感じた。

教室に入って待っていた光景は雄二や康太に秀吉、Fクラスの皆が心配そうに待っていてくれた。雄二たちはともかくFクラスの皆がそうしていたのが少しだけ驚きだ。

もしかしたら頭のネジが少し抜けてるだけで悪い人たちじゃないのかも。

 

……そして全ての責任を押し付けるわけではないが、さっきの騒動の原因である島田さんは席について姫路さんと何やら話していた。まあ気にすることではないと思うけど。

 

「じゃあどうする?宣戦布告でもしてこようか?」

 

「まあ少しミーティングの時間を取りたかったが……宣戦布告の後でいいか。明久。宣戦布告を頼めるか?」

 

何やら雄二と明久が話している。どうやら今から宣戦布告をするらしい。

 

ここは私もついて行ったほうがいいかな?私のせいで時間を取っちゃったのだからなにか代わりにできることがあるといいのだが……。

とりあえず雄二になにかないか聞いてみよう。

 

「……私がすることってある?」

 

「そうだな……。じゃあ明久について行ってくれ。一応の可能性としてあちらが使者を攻撃する恐れがあるからな。女子がいればいいだろう」

 

「……そんなことがあるの?」

 

確かに試召『戦争』とは名前には付いているが、本当にそんなことがあるのか?

 

「まあ念のためってやつだな。万が一にでも相手側が攻撃してきて億が一にも明久が怪我するようなことがあっても困るしな」

 

雄二の言葉に所々含みがあるような気がするが単なる気の所為なのだろうか?考えたこともなかったけど明久って喧嘩とかは強い方なのかな?

 

雄二と話しながら頭の中でそんなことを考えていると教室の入り口に立っている明久が声を掛けてきた。

 

「じゃあ行こうか」

 

「……じゃあ行ってくる」

 

そう雄二に伝えてから私達は教室を後にした。

 

 

 

 

side 明久

 

「……ところで今からどこのクラスに行くの?」

 

「ん?Eクラスだよ」

 

さっき雄二からはEクラスに宣戦布告をしてこいと言われただけだ。それ以上の詳しいことは聞いていない。多分、宣戦布告後のミーティングで色々と話すのだろう。

 

「……Eクラスからなんだ」

 

雪が何かに疑問を持ったようだ。残念ながら僕の頭ではどこがおかしいか全く分からない。ここは素直に雪に聞いてみるとしよう。

 

「なにか変なところでもある?」

 

「……なんて言うか雄二の性格ならいきなりDクラスから始めたりする気がするんだよね。私や姫路さん……他にも戦力がいるからEクラスは相手にならないとか言って」

 

よく考えてみるとそうだ。今回僕たちFクラスにはかなり優秀な戦力が揃っている。確かに雄二の性格ならばいきなりDクラスを相手にしてもおかしくない。

 

「まあそれは後で聞けばいいんじゃないかな?」

 

「……そうだね。多分雄二にも考えがあるんだろうし」

 

そして雪と話してる間にEクラスの前へと着いた。Eクラスは僕たちFクラスと同じ旧校舎にあり、尚且つ隣のクラスなので来るのにそこまで時間がかからない。

 

「さて……と」

 

僕はEクラスのドアに手を掛けそのまま力強く開いた。ドアが開く音と共にEクラスの生徒達がこちらを見る。どうやらいきなりドアが開かれたことに驚いているようだ。

まあ多分これから先もあることだと思うからそんな事はお構い無しに宣言をさせて貰おう。

 

「えっと……君がこのクラスの代表?」

 

「ええ、そうよ。」

 

「そう……」

 

そのまま一拍あけて……。

 

「僕たちFクラスはEクラスに試召戦争を申し込む!」

 

教室が静寂を包む。まあ当然であろう。学校初日にいきなり最底辺のクラスが試召戦争を挑んできたのだから。

 

「じゃあ開戦は昼でいいかな?」

 

「え、えぇ。それでいいわよ。でもそれを言いに来たってことはどういうことか分かるわよね?」

 

やっぱり雄二が使者を僕に選んだ理由はこれか。まあつまり他の人の場合だとボコボコにされて帰ってくる可能性があるからね。とすると雪は僕のストッパーかな?多分必要はないと思うんだけどね。

 

「そうだ!最底辺のクラスが何を言ってやがる!」

 

「ここに来たってことは覚悟できてんだろうな!」

 

「皆やっちまえ!!」

 

「キャー!吉井くーん!!」

 

まあそうなるよねー。てか変なのが混じってる気がするけど。まあとりあえず……。

 

「別にいいけど僕もそれなりに抵抗させて貰うよ?」

 

「言ってろ!」

 

そう言ってEクラスの生徒が1人こちらへと向かってくる。雪に被害がいかないようにしないと。

 

「はいよっ……と!」

 

「なっ!?」

 

そのまま向かってきた生徒の腕を掴みそのまま関節技へと派生させて組みついた。まさかこんな風にあの人に習ったのが役に立つとは思わなかったけど。

 

「このまま向かってきてもいいけど全員こうなるオチだから止めといた方がいいよ。僕だって危害は加えたくないし」

 

「「「「「……………………………………」」」」」

 

Eクラスの人たちが黙る。まあ単なるハッタリなんだけどね。流石に全員に向かってこられたら反対にやられてしまうだろう。

 

僕は組みついている人を離して雪に目配せしてからそのまま教室へと戻った。

 

 

 

 

 

「おう。帰ってきたか」

 

「ただいまー。開戦は昼って言ってきたよ」

 

教室に戻って来たら雄二が出迎えてくれた。僕が怪我でもしていないか心配でもしているのだろうか?

 

「いや全くしていない」

 

こいつは何回人の心を読めば気が済むんだ。それに使者として送ったのに全く心配していないとはどういうことだ。

 

「……ねぇ、明久?」

 

さっきからずっと黙っていて雪が口を開いた。多分さっきまで重要な話をしていたから空気を読んで何も喋らなかったのだろう。流石僕の自慢の妹だ。とりあえず何か聞きたいようなのでそれに答えるとしよう。

 

「ん?なにかな?」

 

「……明久って喧嘩とか強いの?」

 

雪がそんなことを聞いてきた。多分さっきのEクラスでの出来事を見てそう感じたのだろう。僕は特に自分が強いと感じたことはないが、まあ普通と答えるのが妥当かな。

 

「別にそこまで強いわけじゃないよ。まあ雄二と同じくらいかな」

 

「……雄二と同じって結構強いんじゃ?」

 

「あくまで目安だよ。実際は雄二のが強いよ」

 

雄二だって昔は悪鬼羅刹と言われてたぐらいだ。もし僕と雄二が喧嘩したならば確実に僕が負ける。昔に雄二と喧嘩した時は無我夢中だったしね。

 

「いや明久……。お前はかなり強いぞ。普段はそこまで力を使ってないがお前の切れた時なんて……」

 

なんのことだろうか。僕は自分ではそこまで強いと思ったことはないのだが。と言うか僕が切れた時なんてあったけ?まあ雄二が言うなら多分あったんだろうけど……。

 

「まあそんなことは置いとくが」

 

「ん?」

 

「とりあえず昼前にミーティングをするからな。他のやつ……そうだな。ムッツリーニと秀吉、姫路に声をかけといてくれ」

 

「……僕的には嫌だけど島田さんは?」

 

「あいつは無理に呼ぶ必要はない。必要なのはAクラスに勝てるやつだけだ」

 

そういって島田さんを切り捨てる。こう言っちゃ悪いが僕もそれには賛成だ。島田さんはAクラスに勝てる要素がないし何より僕が苦手だし。それにさっきのことがあるから雪に負担かけたくないし。

 

「んじゃまた後でな。それまで何通りか作戦を練っとく」

 

「了解」

 

そのまま雄二は自分の席へと戻っていった。僕と雪も自分への席へと戻り、補充試験の為に勉強をしておくとしよう。

 

 

 

 

side 雪

 

私はその後、テストの為に明久に単語を叩き込んだりして対策を練っていた。そうして時間を潰していると昼前の時間を伝えるチャイムが校内に鳴り響く。多分この時間にミーティングをするのだろう。雄二を呼びに行かないと。

 

「……明久。そろそろミーティングをしないと」

 

「ん?ああ。雄二を……ってあれ?雄二がいなくなってるんだけど」

 

明久に言われ辺りを見回してみる。確かに明久の言う通り、教室内にいないようだ。一体何処へ行ったのだろう。

そんなことを考えていると教室の扉が開かれた。そこにいたのは雄二だった。どうやら本当に何処かへ行っていたようだ。

 

「あれ?雄二どこに行ってたの?」

 

「Aクラスだ」

 

なぜAクラスに行っていたのだろう。Eクラスから戦争をしていくのであれば今はまだ用事はないはずだが。

 

「翔子に弁当を渡してきた」

 

「ファッ!?雄二が翔子さんに!?ついに付きあうことn」

 

「待て待て待て。何を勘違いしている。前に翔子が弁当を作ってきてくれたからそのお礼に作ってやっただけだ」

 

否定はしているけど十分にそれは恋人同士の触れ合いだと思う。弁当の交換って普通の友達同士ではしない……とは言えないがまあ殆どないと思っていいだろう。

 

……ん?じゃあ私はどうなるのだろうか。明久と弁当を交換したり食べさせあったりしてるけど……。まあ兄妹だしノーカンか。

 

と雄二の微笑ましい関係に羨ましく思っていると。

 

「雪ー。昼食&ミーティングするから屋上に行くよー」

 

教室のドアの前で明久が私を呼んでくる。そこには雄二達もいるのでどうやら私待ちのようだ。私は立ち上がり明久達と共に屋上へと向かった—————。

 

 

 

 

—————その行き先が地獄だと気付くのはもう少し先の話のことになる。

 

 

 

 

「よし着いたぞ」

 

そう言って雄二は屋上に出る扉を開いた。扉を開くと快晴の太陽に照りつけられ心地よい風が私の頬を掠めていき昼休みにお弁当を食べる最高の環境が整っていた。今の時期は春なので気温も丁度よくて寝転べばそのまま眠れそうだった。

 

「さて。とりあえず昼飯食いながらミーティングをするぞ」

 

雄二はそう言いながら既にお弁当を広げていた。どうやらよっぽどお腹が空いているようだ。

 

「はい雪。弁当」

 

「……ん。ありがとう」

 

明久が私に弁当を渡してくる。これまで家では適当にその日の気分でどっちがやるかを決めていたけど学校が始まる時に1日ずつ交代で食事当番をすることに明久と決めたのだ。

 

弁当を開けるとそこにはハンバーグに卵焼き、ウインナーにプチトマト付きのスパゲティサラダと簡易ながらも栄養のバランスが整った中身だった。見てるだけでお腹が空いてくる。

 

「お?美味そうだな……」

 

「僕の中身も同じだから交換する?そうだなー……その鳥の照り焼きとどう?」

 

「よし。交渉成立だ。俺はハンバーグを貰うぞ」

 

明久→ハンバーグのソースが付いたトマトを差し出す

雄二→鳥の照り焼きの味が染み付いたレタスを差し出す

 

「どういうことだ!雄二!」

 

「そっちこそどういうつもりだ明久!」

 

「「……………………!!(ガンのくれ合い)」」

 

「お主らは毎度毎度なにをやっているのじゃ……」

 

とこんな感じにに明久と雄二はおかずをトレードしようとしていたのに何故かいつも通りの光景に発展させていた。

まあその後にちゃんと交換していたが。

 

「これ吉井君が作ったんですか?」

 

「どうなの吉井!」

 

「いや僕が作ったものだけど……」

 

姫路さんと島田さんはどうやら明久が作ったかどうかに疑いを持ったようだ。てかなぜここに島田さんがいるのかな。

 

「嘘ですね」

 

「嘘ね」

 

「聞いてきといてそれはないんじゃないの!?」

 

……島田さんはともかく、姫路さんがこんな風に言うとは思ってないなかった。姫路さんは明久との幼馴染(実際には小学校が一緒だっただけだが)とは聞いていたのに。

 

「おいおい。明久の料理の腕は一級品だぞ。普通に料理の専門店とかで出せるレベルじゃないか?」

 

「…………俺も料理はできるが明久には敵わない」

 

「流石にそれは大袈裟すぎだよ雄二にムッツリーニ」

 

明久は謙遜しているが実際には雄二が言っていることのが正しい。明久の料理はすごく美味しいからね。初めて食べた時のパエリアは格別だった。

 

「それに僕より雪のが美味しいしね」

 

「ほう……。それは是非とも食べてみたいな」

 

「……それこそ大袈裟だよ明久。私より明久のが美味しい」

 

どう考えても明久のが美味しいだろう。

 

「いやいや雪のが」

 

「……いやいや明久のが」

 

「お前ら夫婦同士の言い争いはそれまでにして弁当食べるぞ。冷めるぞ?」

 

「「(……)弁当は冷めないから!!それに夫婦じゃなくて兄妹だし!!」」

 

そう!私達は兄妹!決して夫婦とか恋人とかそういう関係ではないはず……。

 

「ちょっと吉井!どうい「まあそれはそれとして」坂本遮らないでよ!」

 

「とりあえず弁当食いながらでいいから本題であるミーティングを始めていくぞ」

 

島田さんが何かを言っているようだがそれを遮り雄二が話を進めていく。

 

「今回Eクラスへ試召戦争を挑んだがEクラスには悪いが少々舐めプで行かせてもらう」

 

「……雄二の性格からしてDクラスに挑むと思ったんだけど」

 

「ああ。そのことも今から一緒に説明していく」

 

一応島田さんも真面目な雰囲気を察したのかちゃんと黙っているようだ。流石に試召戦争に負けたらクラスの設備のランクが落とされるようだしそれが嫌なのだろう。

 

「俺も最初はDクラスから始めようとしていたんだが急遽Eクラスから始めることにしたんだ。その理由は明久が一番分かっていると思う」

 

皆が明久の方を一斉に向く。

 

「……………………へ?」

 

ズコッと効果音が付きそうな感じに雄二が体制を崩した。どうやら明久自身は全く気付いていないようだ。

 

「あのな……雪がAクラスに行ってたらそういう心配もなかったがFクラスに来てしまったからな。あとは分かるだろ?」

 

「いや全然」

 

「おい雪。このバカお前の兄だろなんとかしろ」

 

「……残念ながら手遅れです」

 

明久がバカなのは私と出会った時から変わらないしこれから変わることもないと思う。まあこれが明久のいいところだし変わってもらっても困るかな。

 

「まずは1つ。ここにいる無得点者は誰だ?」

 

「ああ、そういうことね。僕と姫路さんだね。あと雪は一部の科目だけかな」

 

「そうだな。まず2人には補充試験を受けてもらう必要がある。その上に雪はFクラスに来るために点数調整をしてるからそれもそのうちなんとかしてもらう」

 

「そのうち?どういうこと雄二?」

 

「ではここで2つめだ。次は雪に聞くぞ。お前は()()()()()()()()()()()()()?」

 

……なるほどね。そういうことか。

 

もう知りたかったことは分かったしもう雄二がどんなことを考えているかも大体想像がついてきた。Eクラスから攻めるその理由も。

 

「……ないよ。つまり雄二はこう言いたいんだね。私の召喚獣操作のレベルアップのために犠牲になってもらうと」

 

「Eクラスには悪いがそうなってもらう。召喚獣の操作は難しいからな。まあ正しくは雪だけではなくここのミーティングに来てるメンバーだが」

 

雄二らしい中々悪どい作戦だ。だけどEクラスと戦う理由はこれだけじゃないはずだ。もしこれだけならDクラスだったとしてもできるとは思う。

 

「……その他にはさっきそのうちって言ってたのは印象操作かな?私の点数が低いと思わせておけばそれ以降闘いやすくはなるし」

 

「その通りだ。兄とは違って物分りが良くて助かる」

 

「地味に僕を貶していくスタイルやめようか」

 

「明久はFクラス並みもしくはそれ以下の点数でいいから速攻にテストを切り上げて雪について操作方法を教えてやってくれ。明久が来るまでは俺らが食い止める。姫路はEクラス戦では出れなくてもいいから時間たっぷり使って補充試験をしてくれ」

 

「はい分かりました!」

 

「まあとりあえずはこんなものだ。後はEクラスを倒したらとりあえずまた昼にここでミーティングをするとしよう」

 

もう既に雄二はEクラスに勝てる前提で話している。まあそれ程までにこのクラスに期待を持っているようだ。実際私がいなくてもDクラスから攻めると言っていたのでEクラスは相手にならないというわけか。

 

「なら明日は私がお弁当を作ってきます!」

 

「姫路さんが?」

 

「はい!」

 

姫路さんはそう言ってこちらの方をチラリと見てきた。もしかしたらさっきの私の料理が美味しい発言のことを気にしていて対抗心を燃やしているのかもしれない。

 

「…………もうすぐ開戦時間」

 

「ん?もうそんな時間か。教室に戻って他の奴らにも作戦を伝えるとするぞ」

 

雄二は屋上を出て行く。もうすぐ私達にとって初めての試召戦争だ。こんなところで躓いてはいられない。私は絶対に勝つと意気込んで雄二達に続いた。




ゆっくり雑談会はっじまるよー!!

どうも皆さん。本当に謝ることしかできない作者です。

明久「やっと戻ってきたんだね。明久です」

雪「……失踪したらプギャーって笑ってあげるところだったよ。雪です」

失踪だけは絶対にしたくないと思っていたのに失踪紛いのことをしてしまい本当に申し訳ない気持ちです。

明久「忙しいのは分かるけどさ。せめて生存報告はしようか」

雪「……今頃見てくれてた方々に失踪したなと絶対に思われてるよ」

皆さん本当に申し訳ありませんでした!!

明久「今回で何回謝ってるんだろうか。またとりあえず気持ちを切り替えて雑談をしてくよ」

雪「……色々気になることはあるけどまず霊夢は?」

ぶっちゃけ雑談会にメンバー多すぎてゲストがまともに話できないので抜けてもらいました。また違うもので出番を与えます。一応雑談会メンバー(仮)ですので代理で出てくることをあるかもしれません。なお今回はゲストはいません。

明久「なるほどね。そして再熱したきっかけになったSSってのは?」

咲-Saki-ですね。今は咲の小説も書こうと考えています。

雪「……作者って符計算もまだできない麻雀初心者なのに書けるの?」

書けるかもしれない。書けないかもしれない。どっちつかずですね。

明久「そんなので大丈夫なの?それにノゲノラと問題児も書かないといけないでしょ?」

せっかくアンケートでとった書く順番の方はどうなるか分かりませんがその2つはちゃんと書く予定です。大丈夫ですよ……多分。

雪「……そして今回の話。秀吉と康太の出番が少なすぎると思うんだけど」

明久「僕と雪と雄二のセリフ数が多いのは確定的に明らか」

その点も反省してます。途中まで放り出した結果書いて書き方なども忘れてそっちの方に余裕がいってませんでした。少し修正して出番を少しだけ増やしましたが修正してなかったらもっと酷かったです。

雪「……まあその辺は感覚を取り戻さないとね。早く元に戻るように」

善処します。ではそろそろ次回予告(嘘)を書いて終わせるとしますか。

明久「では次回予告!」

第十問 次回予告(嘘)

ついにFクラスとEクラスとの試召戦争の火蓋が切って落とされた!

テストの結果だけを見ればEクラスが有利なのは決定的に明らか!だがそれがEクラスを慢心へと誘いこむ!

Fクラスはどう動いてどうやってEクラスを倒すのか!

次回
『観察処分者だからって舐めない方がいいよ。今の僕は誰にも負ける気はないからね』

雪「……明久無双の予感」

明久「なんていうかギャグ要素が感じられない」

前回の次回予告は全く意味を持ちませんでしたからね。ある程度信憑性を持たすように書きました。
では……

明久 雪 作者「次回もゆっくりしていってね!!」

誤字脱字があれば、ご報告ください。後、意見などもあれば、お願いします!!
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