お人好しなバカと人を信じることのできない少女【一時凍結状態】   作:如月 刹那

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はい!皆さんお久しぶりです!如月刹那です!!
前よりは早く出来たと思います。多分……。

明久「だけど今回はいつもより文字数が多いと思うよ」

はい!あとこれからは雑談会にゲストをお呼び致しますのでそちらも楽しみにしていてくれると嬉しいです!

では本編にどぞ!!



第五問 雄二「俺は悪くねぇ!俺は悪くねぇ!!」

 

side 雪

 

「今日は振り分け試験の結果発表だね!」

 

「……………………」

 

明久がそう言って私に話しかけてくる。だけど今の私はとてつもなく不機嫌だ。明久には返事せず無視し続けた。

 

「……なんか怒ってる?」

 

明久が聞いてくるが一切返事をしない。大体元の原因は明久だ。本人は覚えていないようだけど。

何故こうなったのか。時刻は朝に遡る。

 

〜回想シーンというわけでザ・ワールド!〜

 

 

……ん?もう朝かな……。

それならと身体を動かそうとするけど動かない。もしかして夢?……とも思ったがあまりにも意識がはっきりしている。とりあえず目を開けてみると……。

 

「zzzzzzz」

 

目の前に明久の顔があった。

え?どういうこと?なんでこんな状況になってるの?そう言えば昨日……。

 

確か昨日は明久と一緒にゲームをしていて……いきなり眠気が襲ってきたからそのまま眠ったんだった。てっきり明久が部屋に連れてってくれたと思ったんだけど。いや、もしも仮に明久もそのまま眠ってしまったとするだろう。そこまでなら百歩譲って許そう。でもなんで身体が動かないのか。私は確認するため目を動かすと……。

 

体をガッシリホールド☆

 

いやおかしい。描写さん仕事してください。

と心のなかで地味なメタ発言をしながら頭をフル回転させた。明久の顔が目の前にある。身体が動かない。てかそもそも体が何かに当たってる気がする。

……明久に抱きしめられていた。

 

「ッ///!!」

 

それに気づいたら一気に顔が赤くなった。昨日からずっとこの状態でそれも一緒に寝てた。一応家族でも異性だ。恥ずかしくもなる。

 

「……てかそろそろ離れてっ……!!」

 

「ぶべら!!……えっ!?なに!?」

 

私が明久のお腹にグーパンチをお見舞いし、その衝撃で明久が目を覚ました…………抱きつかれた状態のままで。

 

「……………………」

 

「……………………」

 

気まずい空気が流れる。

 

「……ねえ、雪」

 

「……なに?明久?」

 

明久が空気を察したのか口を開いてくれた。やっとこの空気から解放さr……。

 

「雪の胸って意外と柔らかいんだね」

 

「記憶消すから歯を食いしばって」

 

私はその言葉を発したと同時に渾身の右ストレートが顔に炸裂していた。

 

〜そして時は動き出す〜

 

「てか、そろそろ行かないと時間がやばいんだけど」

 

「……そうだね」

 

適当に相槌を打ちながら学校に行く準備を淡々と進めた。学校に遅れるのは不味いし、なにより本当に明久の記憶が飛んだのが痛かった。あのことを永遠にネタとしてイビリ続けた方がよかったかも。

 

「じゃ行こう……か……?」

 

……?どうしたのだろうか。ケータイを見た瞬間、動きが止まった。充電してなかったとかパズ○ラのデータが消えたとかだろうか。後者だったら御愁傷様だけど。

 

「……どうしたの?」

 

気にもなったから明久に尋ねて見た。すると……。

 

「時間……」

 

「……えっ?」

 

家の時計の方を振り向き、時間を確認してみた。まだ大丈夫なはずだけど。

 

「これ……」

 

ケータイを差し出してきたので時間を見てみた。てか待ち受けも気になるのだが……。今はそんなの気にしている場合ではないだろう。時間が家の時間と違った。

うん。遅刻する寸前だ。

 

「……どうする?」

 

「全速☆前進だ!!」

 

「……おk。走るってことね」

 

家の中から出て、鍵を閉め……

 

「「(……)急げえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」」

 

私たちは全力で学校まで走った。

 

 

 

 

side 明久

 

やばい!完全に遅刻だ!

 

学校に向かう途中には春の醍醐味である、桜が咲き乱れている。だけど今はそれを満喫している暇はない!!僕たちは全力で学校の校門まで走った。校門が見えてくるとどうやら誰かが立っているようだ。

 

あれは……鉄人か!

 

「遅刻だz……」

 

「遅刻するから!じゃあね!鉄人」

 

「……さらば。スネーク」

 

「いや待つんだ。吉井兄妹」

 

僕と雪は鉄人に肩を掴まれ、そのまま止められた。

 

「なにするんですか!?このままでは遅刻しちゃいますよ!!」

 

「残念だが吉井……時すでに遅しだ」

 

「馬鹿な!?」

 

「……なんとなく分かってた」

 

雪がそう言ってくる。

 

そんな!?あんなに全力で走って来たのに!?

 

「……いや、五分で学校に来ようとするのが無茶だから。距離と常識的に考えて」

 

「そうかな……?」

 

頑張れば無茶じゃないはずのような気もするけど。ほら。有名な神様だって行っているじゃないか。『常識に囚われてはいけないのですね!!』って。

 

「……守矢より博麗派」

 

「あー吉井兄妹」

 

「「(……)なんですか?」」

 

「色々と言いたいことがあるが、まずお前たちは校門に入る瞬間、俺のことをなんて呼んだ?」

 

「「(……)西村先生」」

 

「よくそんなに堂々と嘘が付けるな」

 

鉄人がはあと溜め息をつく。

 

失礼な。僕たちは正直なことを言ったはずだ。

 

「誰が鉄人と伝説の傭兵だって?」

 

「いや、本当のことぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

 

あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!頭が割れるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!

 

「吉井……お前には補習が必要そうだな……!」

 

「いや、今現在頭が割れそうなんですがっ……!?」

 

僕は鉄人フィンガーを現在もろにくらっている!そのせいで頭が陥没しそうなんですが……!?

そんなことを考えていると雪が……。

 

「……西村先生。流石にこれ以上遅くなるのは面倒……もといいけないと思うので明久をいびるのは後にしてください」

 

「今、本音が聞こえたんだが」

 

「てか、そこは後でじゃなくて普通にやめさせるとこだよね」

 

僕と鉄人が同時に別々のところに突っ込んだ。

この頃最近、雪は雄二に影響されすぎだと思う。いつも僕を弄るたびに笑みを浮かべるんだけど……。将来雪の夫になる人が苦労するのは容易に想像できる。

 

「将来雪の夫になる人って大変なんだろうな……」

 

「……ふぇ///!?い、いきなりなに言ってるの///?」

 

あれ!?声に出てた!?これはこれでなんか恥ずかしい!!

 

「いや!ただ雪は可愛いし、料理とかも出来るからそれに釣り合うには努力しないと駄目だから大変そうだなと!!」

 

ふう。なんとか誤魔化せたかな。

 

「……早く行こう///。明久///」

 

前言撤回。誤魔化せたけど、墓穴を掘った気がする。

こうなったら……。

 

「というわけで鉄人よ!さらばだ!」

 

僕は鉄人の腕の力がなくなった瞬間を見計らい、抜け出して玄関まで全力疾走した。誤魔化すのを合わせて。

 

「こら待て!吉井!」

 

鉄人がなにか言っているが知ったもんか!これ以上酷い目に合うのはごめんだね!!

 

 

 

 

 

「……はあ。あいつはいつまでも変わらんな」

 

「……それが明久のいいところですから」

 

「そうだな。あいつは正真正銘のバカだが、そのバカで色々な奴が救われてきたからな」

 

「……私もその一人ですから」

 

「……そうか。詳しいことは聞かんがこれからもあいつのことをよろしく頼むぞ」

 

「……はい」

 

「それにこれを渡しとかないとな。吉井とお前の振り分け試験の結果だ」

 

「……結果は分かってますけどね」

 

「それと吉井につたえといてくれ。『お前は人として素晴らしいことをした。よくやった』とな」

 

「……ではそろそろ行きますね」

 

「ああ。あと『あまり問題を起こしてくれるなよ』ともな」

 

「……ふふっ」

 

 

 

 

「……明久」

 

僕がAクラスの前に着くぐらいに雪が追いついて来た。少し遅かったから多分鉄人と話していたのだろう。

手元を見ると二つの茶色の封筒を持っていた。

 

「あれ?その封筒は?」

 

「……振り分け試験の結果」

 

なるほど。鉄人が校門に立っていたのは、振り分け試験の結果を伝えるためか。てかなにも鉄人じゃなくてもいいじゃないか。

 

「まあ結果は分かっているけどね」

 

「……私達はFクラスだからね」

 

「そんなことよりさ、色々と言いたいことがあるんだけど」

 

「……どうしたの?」

 

「目の前にあるホテルみたいな部屋ってなに?」

 

今さ、目の前にホテルのみたいな部屋があるんだよ。中を見てみるとシステムデスクとかある。まさかこれがAクラスじゃないよね。違うよね。

 

「……多分Aクラスだよ」

 

嘘だ!!こんなのが教室な筈がない!!これはきっと夢なんだ!!

 

「……では代表の霧島翔子さん。前に出て来てください」

 

ん?ああ、代表の挨拶を今やってるのか。彼女の名前は霧島翔子さん。Aクラスの代表=首席なので二年生の中で一番頭がいい人と言うわけだ。ついでに雄二の幼馴染みで好意を持っているらしく何かと協力している。

 

「雄二も罪な人間だよねー」

 

「……なにが?」

 

「あんな美人に好かれていながら返事を浮かしたままなんて」

 

「……!?あれって!?」

 

雪が霧島さんを見た瞬間に驚いた顔をした。知り合いなのかな?

 

「えっ?霧島さんと知り合い?」

 

「……そうだよ」

 

んー?でも雪に霧島さんと会わせたことってないよね。となると僕たちが知り合う以前のことかな。でもそうなると前に学園長と会った時みたいに裏切ったって言ってたりしてたし、それに関係があるかも。

 

「どう言う関係なの?」

 

はっきり言って僕たちはまだ、雪のことを知らなすぎる。いや好みとか日常的なことはこれまでのことで知ってきたけど…。雪の素性とかを知らないのだ。

本当は話して欲しいんだけど……。僕は無理矢理聞いて、雪に苦しんでほしくない。でもこういう関係とかは聞いとかないと、いざって時大変だからね。

 

「……友達?」

 

「いや、疑問を疑問形で返されても」

 

「……まあ悪い人じゃないよ」

 

「そう。ならよかった」

 

霧島さんとは知り合いだし、雪と仲が悪かったらギクシャクしちゃうかもしれないからね。

 

「……それより早くFクラスに行かないと」

 

「ん?ああ、そうだね」

 

これ以上寄り道するのは、確かにいけない。ただでさえ鉄人との会話で時間が取られたんだから。

 

じゃあFクラスにGo!!

 

 

 

 

人とは努力すればそれ相応の対価を得ることができる。人間社会では当たり前のことだ。例えばお金を稼ぐことでは努力すれば昇格したりして給料が上がったりするが、しなければ給料が上がるどころか下手したらクビになったりする。いきなり僕がこんなことを考え出したのには理由がある。それは……

 

「ねぇ雪。早くFクラスに行こうよ」

 

「……現実逃避しないで。ここだから」

 

「嘘だよね?どう見たって目の前にあるのはボロい物入れかなにかなんだから」

 

そう。目の前にあるのは誰の目から見ても、山奥とかにある廃屋である。窓ガラスが割れており、ドアがボロボロであり、Eクラスと書かれた板が上から落ちてきた。ここは元々Eクラスとして使われていたようだ。それよりもこんなのが教室であるわけがない。てかあったらいけない。そうするとこれは昔使っていた教室なんだ。今はきっと空き教室か物置となっているんだ。そうにチガイナイ。

 

「……いいから入ってね(黒笑)」

 

「はい……」

 

怖いよ雪。何故か可愛いはずの笑顔なのにすごく怖い。

まあそれは置いといて、さすがにこのまま現実逃避するわけにもいかないので、教室のドアへと手を掛ける。

 

よし!ここは一発ジョーク的な感じで入って、空気を軽くしよう!

 

「遅れちゃいました☆」

 

「早く座れ。ミイデラゴミムシ野郎」

 

「酷い罵倒を聞いた!!」

 

教室に入って、挨拶をしたと共に罵倒が飛んできた。これが教師のすることか!?

目の前にいる罵倒を放った教師の顔を確認するために顔を教卓に向けると。

 

「なにしてるの……?雄二?」

 

そこにいたのは教師ではなく、僕の悪友である赤ゴリラこと坂本雄二だった。

 

「いやな。クラスにどんな連中がいるか確認しているところだ。クラス代表だからな」

 

「ふーん」

 

「後、心の中で俺を馬鹿にしただろ」

 

「え?本当のことでしょ?」

 

「ははっ。面白いことを言うな。ロリコンの変態野郎が」

 

「なに言っているの?美人を垂らしこんだ獣男が」

 

「「……………………!!(ガンのくれ合い)」」

 

やっぱりこいつは今のうちに消しとかないと。

 

「……明久は本当のことでしょ」

 

「雪なんて大嫌いだ!!」

 

後から教室の中へと入ってきた雪がいきなりそんなことを言ってきた。雪だけは僕の味方だと思っていたのに!!

 

「……っ!?」

 

雪が一瞬凄く悲しそうな顔をした。そしてすぐに顔を怒りに染めて雄二の方へと向かっていく。右手を構えて。

 

「……今のは雄二のせいで嫌われたんだけど、どう責任とってくれる?」

 

「それは責任転嫁じゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

流れるように雄二の頭に右手を持っていき、そのまま力を込めた。俗に言うアイアンクローだ(もしくはゴットフィンガー)。

 

「……神へのお祈りは済ました?」

 

「俺は悪くねぇ!!俺は悪くねぇぞ!!」

 

そろそろいいかな。雄二が哀れになってきた。

 

「はい、雪。ストップ」

 

「……でも」

 

「雪のことは嫌いじゃないからね」

 

雪の頭に手を置き、優しく撫でた。大抵、雪はこれで大人しくなる。そんなに気持ちいいのかな?

 

「……はふぅ」

 

気持ちよさそうに顔を崩すと手の力を緩め、そのまま雄二を解放した。解放された雄二は顔をさすっている。

 

「た、助かった明久」

 

「まあ……あのままにしておくと本当にやりかねなかったからね」

 

「全くだ。ところで、この教室を見てどう思う?」

 

「すごく……ひどいです」

 

教室の中を見渡してみると、床は畳、机は卓袱台、椅子の代わりに座布団が置いてあった。まさかここまでひどいとは。あとなんか臭い。ここの畳は腐っているんじゃないだろうか。

 

「他には窓ガラスが割れていたりしていたな」

 

「あそこにはキノコが生えているよ……」

 

うん。やっぱここは教室じゃない。

 

「席は自由だからな。俺たちは後ろらへんに座っているから、その辺りに座ったらどうだ?」

 

「了解。てか秀吉やムッツリーニはもう来てるの?」

 

「当たり前だ。教師が来てないだけでお前等は普通に遅刻だぞ」

 

「「(……)ですよねー」」

 

とりあえず席に着こう。もうそろそろ先生が来るだろうし。

 

「今年も退屈しない一年になりそうだなー」

 

「……今年は私がいるけどね」

 

「そうだね」

 

これから退屈しない一年が始まる……。僕たちはそう思っていた。だけどそれ以上の波瀾万丈な毎日があるなんて今の僕たちは知る由もなかった。

 




ゆっくり雑談会はっじまるよー!!

明久「どうも皆さん明久です!」

雪「……今回は質問がないから適当な雑談だよ。雪です」

初めての人ははじめまして!お久しぶりの人は毎度こんな小説を読んでくれてありがとうございます!作者ことダイヤです!

霊夢「博麗霊夢よ」

では、今回のゲストを「待った!!」……?なんですか?

明久「いや、二つ程ツッコミたいんだけど。まずダイヤって誰?」

あ、ガチで間違えました。作者の刹那です。

明久「で、ダイヤって?」

はい。私が色々なゲームで使っている渾名みたいなやつです。主にパズドラとかゴッドイーターとか。

明久「ならいいけど……。はい次ね。何でいるの?霊夢?」

霊夢「出番が欲しいから作者を脅し……作者が頭を下げて出て欲しいと言ってきたからでてるのよ」

まあ茶番となり得るものなので、最初から出す予定でしたけど。

明久「一応納得したよ……。とりあえずゲストどうぞ!」

雄二「坂本雄二だ」

今回は特に誰か目立ったわけではないので、一番出番の多かった雄二さんを呼びました。

明久「今回だけど、僕と霧島さんは知り合いなんだね」

はい。明久さんは中学時代の雄二さんと出会っていて、そこで大いに喧嘩しました。

雪「……なんで?」

それはまた別の機会にお話ししようと思います。それでその喧嘩を終えた後、雄二さんが悪鬼羅刹になった理由を明久さんに話して……って感じです。

雄二「俺と翔子の関係は?」

原作よりはいいですかね。ただ原作よりはいいだけですよ(黒笑)。

霊夢「それは御愁傷様ね」

雄二「俺の自由が……」

この小説は40%のギャグと30%の茶番、15%の作者の趣味、それに加え10%のシリアスと5%のカオスが含まれています(キリッ

霊夢「趣味って私のことよね……」

いえ。あなたは茶番類に含まれますw

霊夢「こんな時はどうすればいいのよorz」

雪「……笑えばいいと思うよ」

雄二「後は全く関係ない雑談をするらしいから嫌だったらブラウザバックしてもいいからな」

はい。デートの10巻を買って読みました!七罪可愛いよ七罪。

霊夢「本当に全く関係ない話に行ったわよ!?」

後、見てる人の中でSAOのホロウフラグメントやってる人はいますか?もしいるなら面白いかどうかを教えてくれませんか?前作のモーメントは面白かったのですが。

雪「……べ、別にコメ稼ぎなんかじゃないんだからね///」

はい、ご苦労様ですw

明久「そろそろ終わったほうがいいんじゃないかな?」

雄二「そうだな。じゃあ次回予告(嘘)に行くか」

次回予告(八割ぐらい嘘だから気にしないでね!!)

ついに二年生になった明久一同!

だがしかしその裏で暗躍する何者かの影!?

明久達はこの危機をどう乗り越えるのか!!

次回
『使者って死者の間違いだよね!?』

実際、題名すらもそうなるか分からないから気にしないでね(大事なことなので二回言いましたw)!

では

明久 雪 雄二 霊夢 作者「次回もゆっくりしていってね!!」

誤字脱字があれば、ご報告ください。後、意見などもあれば、お願いします!!
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