お人好しなバカと人を信じることのできない少女【一時凍結状態】   作:如月 刹那

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ドーモ。ミナ=サン。キサラギセツナです。
アイエエエエエ!?テスト!?テストなんで!?
てなわけでテストというウォールマリアの壁を乗り越えてきましたw超大型の巨人でも連れて行けばよかったね☆
イェェェェェェェェガァァァァァァァw
投稿が遅れた理由はテスト及びニコニコで動画を漁ったり、クトゥルフTRPGを周回したり黒ウィズを始め出したりしました。動画はニャル子やとあるや進撃だったり☆
はい、すみません。なるべく早くしようとしているのですがなかなか……(´・ω・`)
これじゃあもう一つ考えている小説を書こうとしていることを断念しざるをおえないかもですね……。
長話となりましたが本編へどうぞ。



第六問 明久「逆にこう考えるんだ……。第三の性別でもいいさ……と」秀吉「よろしい。ならば戦争だ」

 

side 明久

 

「え〜おはようございます。このFクラスの担任の……福原慎です。よろしくお願いします」

 

僕と雪が座って、そのすぐ後に先生が教室へと入ってきた。先生は教卓まで来て、挨拶をして黒板に名前を書こうとしたが……。どうやらこの教室にはチョークがないらしい。ここは本当に勉強をするところだろうか。

 

「設備に不備があれば言ってください。後、必要な物があれば自分で持ってきてください」

 

え?なにそれ?つまり家から机とか持ってきていいの?

気になるので質問してみよう。

 

「先生ー。それって家から机を持ってきたりしていいんですか?」

 

「いえ、ダメです。ただ卓袱台や座布団などの新品ならOKだということです」

 

あ、そういうことか。う〜ん友達にもう使わないって言ってた人がいたから僕たちの分だけ持ってこようかな。多分その人はAクラスだろうけど。

僕が質問すると、クラスの皆が……。

 

「先生。俺の座布団に綿が入っていないんですが」

 

「我慢してください」

 

「せんせー。卓袱台の足が折れました」

 

「木工用ボンドを渡すので自分で直してください」

 

「せんせ。窓が割れていて隙間風が寒いんですけど」

 

「後でテープとビニールを申請しときます」

 

「せんせい。未開封のパンがあるんですが、食べていいですか?」

 

「自己責任でお願いします」

 

「先生。エロ本もとい保健体育の参考書が落ちてるんで、貰っていいですか?」

 

「いいですが西村先生に報告しときます」

 

「ウソだドンドコドーン!!」

 

酷い!酷すぎる!!そして窓についてはせめてダンボールとガムテープで!!そして後半は特に酷い!!

いま福原先生が言ったことはすべて嘘だと思いたい。いくらなんでも格差がありすぎでしょ。これは雪と一緒に学園長のところに行った方がいいよね。

 

「では自己紹介をしてください。そうですね。廊下側の人からお願いします」

 

自己紹介か……。さてどんな風にしようかな。何事も第一印象が大事だし。

僕がそんなことを考えてる内に着々と自己紹介が進んでいく。まだ僕の番はこないし、頭の中でシミュレートしていると……。

 

「儂の名前は木下秀吉じゃ。演劇部に所属しておる」

 

どうやら親友の番が回って来てたようだ。秀吉は今、言ったように演劇部に所属しており、なんでも演劇部のホープと呼ばれているとか。

 

「それに儂は男じゃからな!!そこのところはh……」

 

「「「「「バカな!!!???」」」」」

 

ですよねー。そんな反応が返ってくることは予想できた。秀吉は初対面だと普通に女子だと思う程の美少女……美青年である。僕だって雪にO☆HA☆NA☆SHIされるまではずっと女子だと思ってた。……今でも時々思うよ。神様あんた性別間違えただろ……と。

 

「じゃから儂は男じゃからな!?」

 

心を読まないでもらいたい。

 

「いや待て!!」

 

「「「「「今、機嫌悪いから話しかけんな」」」」」」

 

なんという団結力。今なんか言おうとした男子がすごく凹んでいるよ。

その男子はすぐ立ち直り、こう放った。

 

「逆にこう考えるんだ。男とは言ったが女ではないとは言っていない……と」

 

「「「「「つまり……」」」」」

 

「男でもあり女でもある!第三の性別『秀吉』だというわけだ!!」

 

「「「「「お前は天才か!?」」」」」

 

いや、僕的にはそんな頭で大丈夫か?って言いたいんだけど。それにジョースター教はそう使うものじゃない。ほら。秀吉が頭を抱えてるよ。涙目になりながら抱えてるよ。あ、可愛いかも。

 

「とにかくよろしくなのじゃ……」

 

そう言って秀吉は自分の席へと戻って行った。

諦めちゃったよ。まあこんな人たちを相手にすれば疲れるよねー。

 

「…………土屋康太」

 

ん?次はムッツリーニか。相変わらず無口だな〜。

 

「…………趣味は写真撮影。ムッツリ商会にて写真を販売しているんで今後とも御贔屓に」

 

「「「「「とりあえず秀吉の写真を」」」」」

 

「…………一枚、二百円」

 

「「「「「一ダース貰おう」」」」」

 

「…………毎度あり」

 

うん。そうでもなかった。ていうか勝手に商談進んじゃってるけどいいの?

秀吉の方を向くと机に顔を伏せていた。どうやら聞かないようにしているようだ。まあ秀吉は売ることを了承してるしいいのかな?……というか知り合いしか自己紹介していない気がする。

 

「……モブに自己紹介は必要n」

 

「駄目だ雪!それ以上のメタ発言は許されない!!」

 

今、雪は言ってはいけないことを言った!それは駄目だ!僕たちが知ってたらいけないことだ!!

 

「……明久の番だよ」

 

「えっ?」

 

どうやら話している間に僕の番が回ってきていたようだ。まだ頭の中でシミュレートしきってない。はてさてどうしようか。

 

「えー吉井明久です。気軽に『ダーリン』って呼んでくださいね☆」

 

「「「「「ダァァァァァッッリィィィィィィィーーーーーンッ!!!」」」」」

 

「すいません!忘れてください!!」

 

こいつらバカだ!?男に向かって大声で言う言葉じゃないでしょ!?てか雄二達!?なんで君達まで言っているんだ!?そして笑うんじゃない!!

クラスの皆(雄二達含む)がダーリンと言ったら吐き気が襲ってきて寒気もしてきた。こんなことは言うことじゃなかったね……。僕は席へと戻った。どうやら次は雪のようだ。

 

「…………吉井雪です。先程のバカの妹です。兄が度々バカなことをするでしょうが兄妹共々よろしくお願いします」

 

妹にバカと言われる始末だ。クラスの皆が暖かい目で見てくるのは気の所為だと思いたい。てか雪。仮にも兄にそれはないでしょ。

 

「ーーーです。海外で育ったので日本語の読み書きが苦手です。趣味は……」

 

ともう次か。でもこの声もどこかで聞き覚えがある。まさかこの声は……。

 

「吉井明久を殴ることです☆」

 

やっばり……。この人は島田さん。一年生の頃、海外から戻ってきて教室内で孤立してたから友達になったんだけど……。なぜかそれから少したった後ぐらいから僕が女の子と話してたりすると暴力を振るってくるようになった。本人曰くお仕置きらしく最初はぼくが悪いんだろうと納得していたけど最近は不信感を抱いている。

と僕が考え事をしていたら。

 

「なに無視してんのよ!吉井!」

 

ちょっ!島田さんがこっちに来ようとしている!

その刹那。黒板に四本のシャーペンが刺さった。島田さんはそれで顔を青ざめ、席へと戻って行った。

 

(ふう……。助かったよ。ありがとう)

 

僕は雄二たちにアイコンタクトをした。雪も今ではこの技術を身につけている。

 

(気にするな)

 

(……当然のことをしたまでだ)

 

(島田には儂も怒りを抱いておるからの)

 

(……明久に手を出す奴は許さない)

 

うん。やっぱり僕はいい友達を持ったよ。普段は僕を弄ったりするけど、いざって時は本当に頼りになる親友たちだ。

 

「あの、遅れて、すいません」

 

その時教室のドアが開いた。どうやら姫路さんのようだ。姫路さんは教室へと入ってきて……。

 

「丁度よかったです。今自己紹介をしているので姫路さんもお願いします」

 

「は、はい。姫路瑞希です。よろしくお願いします!」

 

「どうしてここにいるんですか?」

 

ちょっと。もうちょい言い方ってのがあるでしょ。これじゃあなんかいじめてるみたいじゃないか。

 

「えっと……試験中に熱がでてしまって……」

 

うん知ってた。僕は保健室に送った本人だからね。

 

「ああ。そういえば俺も熱(の問題)がでたからFクラスに」

 

「科学だろ。難しかったな。あれ」

 

「俺は弟が事故にあったから」

 

「黙れよ一人っ子」

 

「昨夜彼女が寝かせてくれなかったからさー」

 

「二次元の彼女だろ。ワロスワロス」

 

「昨日デートしてたら黒い集団に襲われたんだ」

 

「「「「「それ俺等だわ」」」」」

 

「ですよねー」

 

本当にバカばっかりだね!?ってか最後!?

 

「じ、じゃあ席に着きますね……」

 

そんなバカなクラスメイトに若干引き気味に対応しながら姫路さんは僕たちの近くに座った。

 

「ふぅ〜緊張しました……」

 

熱は下がったみたいだけど体調は大丈夫なのかな。姫路さんは昔から身体が弱いし。ちょっと聞いてみよう。

 

「姫路さ「姫路」」

 

「はい?なんでしょうか?」

 

ちょっと雄二!?人のセリフを途切れさせるのはやめようか!!

どうやら今のはわざとのようだ。だって雄二がこっち見て笑ってるもの……。いい笑顔してやがる……。

 

「もう体調は大丈夫なのか?」

 

「僕も気になるんだけど」

 

「よ、吉井君!?」

 

なんで姫路さんは僕の顔を見て驚いているのだろうか?

 

「明久が不細工ですまんな」

 

いや、違うと思うんだけど。

 

「い、いやそんなことないですよ。顔立ちもいいですし……」

 

「まあな。そんなこと言ったら俺たちまで不細工な気がするしな」

 

「え?どういうこと?雄二は性格はともかく容姿はそこそこじゃないか」

 

「その性格はともかくはなんだ」

 

ハハッ。なにを言っているんだ?僕を普段陥れようとしている奴を最低と言わず何と言う。

 

「確か吉井君は『彼氏にしたいランキング』第一位ですよね」

 

なにそのランキング?聞いたことないんだけど。

 

「この学校には色々とランキングがあってな。その中の一つだ」

 

「いい加減、心を読まないでくれるかな」

 

「お前は顔に出やすいんだ」

 

そうかな?自分自身そんなことないんだけどなー。まあ皆によく心が読まれるし納得しておこう。

それよりもそんなランキングがこの学校にあったのか。僕が一位ってなんか嬉しいな。

 

「後、なんかお前のことが好きだってやつがいたような」

 

「それってだ「それって誰ですか!?」…… ( ´・ω・`)」

 

姫路さんが身を乗り出して雄二に問い詰める。それよりもまたセリフが途切れたよ……。

 

「名前は忘れたな」

 

「なにしてんだ!このバカ雄二!」

 

「♂←こっち系の奴だったがいいのか?」

 

「忘れてくれてありがとうございます!!」

 

危うく踏み入れてはいけない領域に行くところだった……。僕にそんな趣味はないからね。決してアッー♂とかされたくないからね。

 

「?」

 

どうやら姫路さんは理解していないようだ。彼女はあちらの領域のことは知らないようだ。

 

「え〜そこの方たち。静かに……」

 

バンッ。ガラガラ……。

 

福原先生が僕たちに注意するため教卓を叩いたら乾いた音を立てて机が崩れ去った。教卓脆過ぎ……。

 

「……新しい机を持ってくるので静かに待っていてください」

 

そう言って先生は教室を出て行った。これは本格的に学園長に相談しないといけないね。雪のことを言えば脅せ……ゲフンゲフン。平和的に解決できるね!!

それは置いといて雪と姫路さんがこのままこの教室にいるのは好ましくないし、ちょっと雄二に相談してみようか。

 

「雄二。ちょっといいかな?」

 

「ん?なんだ?」

 

僕たちは雪たちに悟られないように教室から出て話し合うことにした。

 

「さて……雄二。Aクラスに試召戦争を仕掛けてみない?」

 

「Aクラスに試召戦争だと。……なにを考えてる明久?」

 

この文月学園には『試験召喚システム』と呼ばれるものが存在している。進級時に振り分け試験を受け、その総合点によりA〜Fクラスへと分配される。そしてその点数がいいクラスほど設備が充実している。それは先ほどの会話でも把握済みだ。

 

そしてこれらのクラスは、1年間、同じクラスというわけではない。そのシステムにより召喚獣を呼び出し、最後に受けたテストの点数を反映させて闘わせる、『試召戦争』なるものがある。クラスの代表を戦死させることを目的で、この戦争は下位のクラスが勝利すると上位のクラスと入れ替え、上位のクラスが勝利すると下位のクラスの設備ダウンをすることができる。

 

「僕はただ雪にこの教室にいて欲しくないだけなんだ。教室に関しては学園長に言えば改善されるかもしれないけど、雪は実際はAクラスに行くべきなんだ」

 

そう。雪は僕と一緒に居たいからFクラスに来た。でも雪はAクラスの方がいい。体調のこともそうだけど、僕に合わせる必要なんてないんだ。

 

「……お前は本当にバカだな」

 

「なんだと雄二!?」

 

こいつは……。こっちは真面目な話しをしているって言うのに!!

 

「雪はお前と一緒に居たいって言ったんだろ。なら無理に突き放す必要なんてないだろ」

 

「でもっ……!!」

 

「言い方を変えよう。お前は雪に悲しい思いをさせる気か?」

 

「……っ!?」

 

雪に悲しい思い?させたくない。いや、させない!雪と一緒に過ごして来て、絶対に雪にあの時みたいな悲しい顔をさせないって決めたんだ!!

 

「ごめん。僕が間違っていたよ。雪に悲しい思いをさせる訳にはいかなよね。雪は絶対、僕が守る」

 

「俺たち……だろ」

 

「そうだね」

 

「まあそんなこと解決出来る方法があるんだけどな」

 

「ちょっ……?」

 

ちょい待った。今までの話しは一体なんだったんだ?こいつ……。わざとだな。こいつの悪どいところに何度騙されたことだろうか。流石雄二。ゲスい。

 

「お前は俺たちがAクラスに勝ったらもう一度振り分け試験を受けれるようにしようとしたんだろ?」

 

雄二の言う通り、もう一度振り分け試験をできるように学園長に交渉する気でいた。もしFクラスがAクラスに勝つようなことがあれば前代未聞の出来事だ。それくらいの要望は通るだろう。

 

「そこでなんでお前を除外する?」

 

「えっ?だって僕は頭が……」

 

「雪はこう言ってたぞ。『確かに明久はバカだけど勉強に関してはそこまででもない』ってな」

 

「それって?」

 

「要はお前の努力次第ってわけだ」

 

なるほど……。つまり雪と一緒のクラスになるには僕が努力すればいいってことか。確かにこの頃最近は雪と一緒に勉強してて楽しいし……。僕がAクラス……なんか自信がついてきた!!こうなったら絶対にAクラスになってやる!!

 

「その前に試召戦争に勝たないといけないけどな」

 

「だから心を読むな!!」

 

後、この試召戦争が終わるまでにはこいつに仕返ししてやる……!!

僕はそう心に誓い、再びこの教室へと入っていった。

 




ゆっくり雑談会はっじまるみょーん!!

お久しぶりです!いあいあクトゥルフ!如月刹那です。

明久「邪神を呼び出そうとするのはやめようか。明久です」

雪「……そんなことよりおうどん食べたい。雪です」

霊夢「質問がなくてただのカオスな雑談になりつつある今日この頃……。霊夢よ」

明久「……で。なんで霊夢がまたいるの?」

いつから霊夢が茶番要員だけだと錯覚していた……。

明久「なん……だと……」

はい。もう伏線は張ってありますしおすし。

明久「よかったね。霊夢」

いや、もう一つ余裕があれば書こうとしている小説には霊夢さんは出てきますよw

霊夢「ただ私は普通には出ないわよ。この小説は東方とのクロスオーバーではないからね」

簡単に説明すると原作の霊夢達の性格や設定を色々引継ぎながらオリキャラとして登場する感じです。裏設定としては霊夢と同じ魂を持っている物が日常生活をして行くって感じです。

明久「なんでそんな面倒なことを?」

二つ理由があるんですが。まあ一つはさっき霊夢さんが言ったことですね。もう一つはこの設定があるとあることができますからね。

霊夢「あること?」

はいそこまで。これ以上は秘密です。ではそろそろ今回のゲストをお呼びしましょうか。

雪「……露骨に話しを逸らしたね」

では今回のゲストは……

秀吉「木下秀吉なのじゃ。皆よろしくなのじゃ」

はい。秀吉さんですね。

明久「そういえば設定では僕は秀吉のことを男と認識しているって書いてあるのに今回はそうでもなかった気がするんだけど」

そのことは簡単ですよ。確かに明久さんは秀吉さんのことを男と認識はしていますが、反射的に反応してしまうんですよ。俗に言う条件反射です。

秀吉「……いつかちゃんと認識「分かりません」……orz」

霊夢「もう少しオブラートに包んであげなさいよ」

この小説はシリアス以外はほぼギャグとなってしまうので、扱いとかにギャグ補正がかかってしまうんですよ

雪「……なら仕方ないね☆」

明久「そして次回予告が意味をなさなかった件について」

本当はそこまで進める気だったんですが……遅くなりすぎたのと、茶番を挟みまくった結果ですね。まあ暇があればまた次回予告(嘘)をしますが。

霊夢「作者の次のセリフが予想できるわ」

霊夢 作者「「反省はしているけど後悔はしていない(キリッ」でしょ」

人のセリフを先読みしないでもらえますか!?……ゴホン。ついでに秀吉さんは物凄く活躍しますよ。今後。

秀吉「それを聞いてホッとしたのじゃ」

カップリングも決まっていますしね。

秀吉「後、前回のホロウフラグメントについてのコメントありがとうございましたなのじゃ」

助かりました。早く買ってやってみたいです。
ではそろそろ次回予告で締めましょうか。

次回予告(嘘ですよー)

Fクラスの代表である坂本雄二がAクラスへの試召戦争を宣言する。

しかしそれに反論するFクラスのメンバー。

だがAクラスに対する最強のジョーカー達がいると元神童は言ってのける!!

次回
『こいつは宇宙最強の大バカだ!!』

では……

明久 雪 秀吉 霊夢 作者「次回もゆっくりしていってね!!」

誤字脱字があれば、ご報告ください。後、意見などもあれば、お願いします!!
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