期待などゴミ箱に捨てた後に焼却してからお読みください
台本形式ですので苦手な方はバックしてください
一部セリフの前に誰なのか書いてないものもありますが、書き分けできるかの練習も兼ております
読みにくかったらすいません
―これは毎年8月に行われる地獄というなの祭りに己が掛けられる全てを掛けたマスター(愚者)の結果発表とこれまでのマスター人生を新参たちに語る自己語りである―
「はいちゅうもーく!これからウチのカルデアに来てくれた水着ちゃんたちに私のこれまでも歩みを説明しながら親睦を深めるよー!」
「そいつは有り難い!召喚されたて知識を与えられているとはいえ自分が所属する場所の情報は何一つ分からないからな。アンタがどんな旅路を歩んできたのかじっくり聞かせてもらおーじゃねーか」
「姫元の姿だと召喚されてないから割と興味あるかも。記録として残ってるのって結構手が加えられてるんでしょ?姫としては(薄い本のネタ的に)真実の大いに興味があるだよねー」
「私としましてもマスターがどのようにこれまで過ごしてきたのかは興味がありますね」
「楽しみにしてるといいよ!この私の人理修復とそれからの歩みを!そこの綺麗どころも興味なさそうな顔をしてるけど実は興味津々なのはわかってるんだぜ!?」
「「「「…いやいや。それはない」」」」
「なんだよー!?そんなガチで興味ないって顔しなくてもいいじゃんか!?」
武「いや、水着になって新しく召喚されたとはいえ私結構マスターと山場超えて来たし・・・」
カ「私に至っては割と最初の方に召喚されて放置されていたから、どうでもいいというか・・・」
沖「私は漸く水着になれましたが、元の私のことマスターは余り使いませんよね?
【(゜-゜)沖田もいいんだけど宝具2だしゴリ押しできる武蔵を使うかぁ】とかいつも言って結局私のこと使う機会ありませんし・・・。そもそも!水着になれたのは嬉しいですけど、今年に入ってから私一度もピックアップされてないんですよ!?最強無敵で可愛い沖田さん的にはそこが納得いきません!」
「うっ!だって重なっている子のほうが火力出るし武蔵ちゃん赤3枚でバスブレ繋ぎやすいんだもん」
北「まぁまぁお二人さん、中のひとのリアル事情はその辺にしときな。いいじゃないか使って貰えてるんだからよ。オレなんざ【アビゲイルと仲がいいから2人ともスキルマしておくか】って理由でスキルマ事態は終わってるのにバーサーカー相手でもあの金ぴかの英雄王様のほうが使い易いって理由でほぼ使われてないんだぜ?」
「ホントーに申し訳ありません!何分面倒なことを考えるのが嫌なので火力優先でプレイしている結果がこれなんです。せっかくボックスイベもあったのにほとんど回らずにログインで終わってる辺りモチベが無くなってきていると中の人も結構危機感を抱いているんで、何卒寛容な心でお許しをー!」
「あのマスター?その辺りのことは置いておきますが、召喚されたはずのセイバーのランスロット卿はどちらに居るのでしょう?たしか今日は、水着イベの最中に召喚された高レアサーヴァントは全員集合と聞いたのですが・・・」
「ん?剣スロ?あいつなら来て1分でレモンゼリーに換えて夢火と交換したよ?」
武「」
沖「」
カ「」
北「」
「いやあの!?ランスロット卿は女性にだらしないことは欠点ですが、それを補えるだけの戦力になりますよ!?確か宝具レベルも5になっていなかったはず・・・」
「バニ上。よく覚えておくといいよ?私のカルデアわね?円卓死すべし慈悲など要らぬが基本なんだよ?中の人も6章やって円卓全員惨たらしく○ねばいいのに(アルトリアとベディは除く)って言ってるからね?」
「いやこえーよ!なんでそこまで憎悪滾らせてるんだよ!?過ぎたことだしもう許してやれよ!」
「そうだよマーちゃん!剣スロは薄い本を書く上でとても使い易いキャラなんだよ!?残しておこうよ!?」
「断る!私は奴が視界に入った瞬間絶対に始末すると決めている。夏イベでストーリーに出てきたときは英雄王と一緒に笑いながら始末したわ!やつは100害あって一利なし!それにアーツセイバーは今年期待の新人が仲間になってくれたから問題ない!」
北「お、嬉しいこと言ってくれるねぇ!まぁ確かに?俺の腕なら円卓随一の騎士でも勝ちを奪いにいけるってもんよ!大船にのったつもりで任しときな!」
カ「はぁ。頭が痛くなってきたわ…。もう手短に終わらせましょう。それでマスター?今年の水着イベの召喚の結果は?」
「大豊作だったよ!課金せずに貯めた石と運営が配ってくれた石で武蔵ちゃんと刑部ちゃんが2人ずつ。カーミラさん、バニ上が一人ずつ。沖田さんが3人。ですり抜け野郎どもで人参と女の敵が1騎ずつだったよ!」
「いやまて!人参って俺のことか!?仮にも英雄を人参って酷くねーか!?」
「シャラップ!単発虹回転で武蔵ちゃんきたこれ!勝ったで工藤と舞い上がった私のテンションを一瞬で地に落とした罪は大きい!どうせ同じ男の英雄ならカルナさんが欲しかったんだよ!!!!!!」
「・・・・いや、なんかすまん」
「結局そのあと無事武蔵ちゃん2人来てくれたからいいけど、これで一人も来なかったら人参もレモンゼリーになってたよ?」
「だからこえーよ!?来るカルデアまちがっちまったかこりゃ?」
「そもそも何故マスターは女性なのですか?中のひとは良い年した男なのに」
「うん?そりゃ中の人の最推しが邪ンヌだからだよ?まだ邪ンヌを召喚できていなかった時に亜種特異点新宿が見つかってね?ネタバレ見ている内に邪ンヌが出てくることが分かって、最終的にダンスを踊るというとこまで読んだ時に、俺意外が邪ンヌと踊るだと?断じて許さん!それならいっそ同性にして友愛のダンスにしてくれるわ!って言い出してゲーティア倒すまで男だったのにいきなり女にされたってことよ」
「うわぁ・・・。控えめに言ってめっちゃ気持ち悪いね」
「うん中の人も反省はしているから。その辺で止めておいてあげて」
「はーい(^O^)/」
「ふぅ。今回召喚した皆は私と結構古い付き合いの子もいるけど、ガチのマジにフランスを攻略したときにいたって鯖はいないからね。退屈かもしれないけど振り返りも込めてはなさせてもらうよ。あ、適宜質問がある人は挙手してね?」
「「「「「「「はーい」」」」」」」
あれは私が冬木を攻略して3日経ってからのことだった・・・