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Σ( ゚д゚)ハッ!
いえ、すいません。一ヶ月ぶりですね。
あえて言うなら色々合ったんです。仕事とか雑事とか、前編大幅修正でやる気がげんなりしてたとか、政治力無くて最新話もろくすっぽ書けなかったりとか、他に書きたいものが頭に浮かんで邪魔してたりとか、ネクロモーフ踏んづけてたりとか絵を描いてたりとか。
割りと突貫気味で/(^o^)\モハヤナニカケバイイ!状態になってたので、半ばダイジェストっぽくなってる部分があります。やはり政治力がマイナス振り切ってる私にはこのあたりは難しい……!スイマセーン、末期戦ものとか架空戦記書いてる人、助けてクダサーイ(泣)リリプラの内容で管理局政争ドタバタ編あたりの。私が死んでも第二第三の私が政治力があるとは限らない……っ!
多分にツッコミどころがあるやもしれないですがとりあえずこれで通します。まぁ何かありましたらいつものごとく感想欄の方へお書き下さいまし。
それと前話の内容的には大差ないですが、中身はだいぶ修正しましたので既読の方はもう一度お読みください。面倒な方はスルーしても構いません。主な修正点は迂闊すぎるコフィーにオバカなコングマンあたりです。
後念の為にタグにアンチヘイトと僅かな00要素を入れとくことにします。むしろこれ入れとけよみたいなタグ有ったら募集です。ぶっちゃけ自分で自分の作品にタグ付けるのって結構恥ずかしいんで……。何で他人がいじれる仕様にならないんだろう。
というわけで(どういうわけで)愚痴りまくって濁しまくりですが本編どうぞ。
コングマンの目には信じられないものが映っている。虹色の光に守られて無傷の地球。そして死んだと言われていた最高評議会の鬼子。
その名はジェイル・スカリエッティ。
生い立ちは嘘か真か、アルハザードとされる科学者。またの名を「無限の欲望」。
「き、貴様は死んだはずでは!?」
『さて、それは誰のことを言っているのかな?ちなみに私の名はジョニィィィ・スリカエッティだ。よろしく頼むよ。』
「ば、バカを言え!評議会派のこの私が貴様を知らんわけないだろう!」
あまりの動揺にさりげなくドツボにハマるコングマン。スカリエッティと評議会の関連性を疑うに十分な一言を放ってしまっている。スカリエッティ自身は特に犯罪等を起こしたことも無ければ目立ったこともしていない。精々がプロジェクトFate(食肉量産向けに提出したモノ)の原案になるクローン技術でしか無く、ガジェットで暴れることもなければ戦闘機人を使った暗躍もほとんどしていない。しかし彼の成りの推測から生命に関わる何かを研究していたのは推測されており、それが評議会とつながっていたとなると、無粋なことを考える人間も少なくないのである。
『地球にはこういう言葉があってね、世界には同じ顔をした人間が3人はいるそうだ。宇宙広しといえど、……いやむしろその規模なら10人や100人くらい似た顔がいてもおかしくはないだろう?』
「名前もそっくりな奴がいるかボケ!!!」
『ちなみに私はアメリカ人だ。ホラ見てみたまえ、パスポートにもしっかりと記載されている』
コングマンをおちょくり回すスカリエッティの顔は実に生き生きとしている。長年拘束された恨みは積もり積もっているだろうが、この計画を立てたのはスカリエッティなのだ。彼の技術があってこそ成立したとも言える。
「っく、管理外世界に魔法を教えたのは貴様のせいか!コレは何だ!?」
『人聞きが悪いな。私は開発しただけさ、こう見えて天才でね。そして……待っていたよ!これを説明する機会を!』
両腕を振り上げバサァっと翻る白衣。ノリノリである。
『このバリアはField of King Seong、略してFoKSと呼ぶ。』
「聖王……!?まさかこれは古代ベルカの!?」
『何のことを言っているかわからないが、説明を続けよう。これは地球と月自体が放出している魔力素を用いた広域魔法でね。虹色に揺らめいているのは魔力の位相が常に特定できないからだ。が、しかしこれは固定された魔力をぶつける事で部分的に同波長の魔力に変化する。それがどういうことかわかるかね?』
完全に同一の波長を持った魔力同士では完全抵抗力を持つために互いにダメージが通らない。つまり原理で言えばレアスキルによって変換された雷で使用者が感電しないのと同じということだ。ヴィヴィオが使用したという聖王の鎧。それを未来の知識によって知った彼は、数年かけて魔導機械によって完全再現してしまったのである。とはいえそれを利用するには宇宙に衛星同様に幾多もの機材を浮かべた状態で地球と月両方からの遠隔受信した魔力を必要とする。魔力効率でいえばあまりにひどい代物だが、究極的な防御力を持ってアルカンシェルも効かないともなればそれ相応の抑止力にはなる。扱いとしては半ば一発屋みたいなものだが。加えて指向性AMFまで発動させているので、魔力減衰による貫通力の低下もバッチリだ。余談ではあるが衛星3点を用いたフィールドであれば部分展開も可能だ。
『つまり地球はいかなる攻撃にも屈しないということだ!ハーハッハッハッハ!』
「ふざけるな!なら穴が開くまで何度でも撃ってやる!……グッ!?」
そう言い、再びキーを差し込もうとしたところをガシっと腕を掴まれた。いや、これはバインド!?気づけばいつの間にかクロノはS2Uを展開しており、彼の魔法によってコングマンは四肢を抑えられていた。
「な、何をしている貴様!?自分のやっていることがわからないのか!」
「それはあなたですヴォーク・コングマン。無抵抗の世界に対してのコレ以上の暴挙は道徳的に見逃せません」
加えて、と言いながらクロノは投影ディスプレイを目の前に表示させる。
「あなたには逮捕状が出ています。おとなしくしてもらいますよ」
「い、いつの間に!?くそ、こ、んな、もの……!」
「残念ながら、バインドに魔法行使の抑制をかけています。そう簡単には解けません。……特に、老いて魔法行使を怠るようになったあなたでは」
パニックに陥ったかのように叫ぶコングマンを、クロノは連行していった。これで彼の局員生命も終わりだろう。
「エイミィ、今までの艦内映像記録しているわよね」
「モッチロンです!隅から隅までバッチリですよ!」
「フフ、なら必要な編集を行なってクライドに送っておいて。就任式には間に合うようにお願いね」
「了解しました艦長!」
指示だけ出し、リンディは再びスクリーンに向いた。
「おまたせしましたジョニーさん。退屈してないかしら?」
『いや?中々面白いものを見させてもらったよ。たまには道化になるのも悪くないね』
「そうですか。宜しければ、もう一度ミスター・アタタンを及びしてもらってよろしいかしら?」
『ああ、構わないよ。彼にはなんと?』
「ええ、改めて交渉しましょうと伝えてもらえるかしら?」
そうしてしばらくしたのち、アースラは地球へと降り立つこととなる。地球人からすれば初の公的な宇宙人来訪、そしてSF映画で見たような宇宙船に、お茶の間の話題をあっという間にかっさらっていった。ちなみにテレビを見ていたユーノはびっくりして思いっきりむせていた。霧状に吹いたお茶がかかったなのはにとっていい迷惑であったのは余談だ。
時空管理局本局。本日はここで晴れやかな就任式が行われることとなった。対象者はクライド・ハラオウン、彼はほぼ最高位である顧問官へと着任する。階級は元帥だ。その他にも何人かの局員が執務官長などへ就任することとなっている。ここ最近多くの事件を的確に解決していったためだろう、周囲からは神の采配と呼ばれるほどである。その裏にはジェックによってもたらせたブラックリストがある。クライドが生き残ったという歴史の改ざんによって若干の人間がその行動を変化させた事があるものの、それでも目星という点で役に立ったことは間違いない。
現在、その式典には手の開いているものが多数参加している。少し前にロストロギアの反応が多数あったと言われていたが、結局のところあれはダミーかなんらかの誤作動だったらしい。何も起こらずして幸いだったが、肩透かしを食らってしまった局員たちはそのまま一斉に手があいてしまった。監視網のチェックなどでコマンドポストの人間は大慌てしているのだが。この式典の映像は地上部隊の人間も閲覧しており、局内全域の注目の的となっている。魔法の使えない局員でも要員として使えるようにするクライドの是正方針は斬新であり、かつ人員不足が解決の兆しを見せているのだからおのずと一般局員は期待する。
『この度、管理局顧問官に就任したクライド・ハラオウンだ』
挨拶から始まり、彼の理念や未来に向けて行われる改革についての内容が語られる。現状の力ある魔導師を英雄視し頼るやり方ではなく、装備や機材によって力不足を補い集団としての戦力向上を図るといったものだ。勿論強力な魔導師が排除されるわけではなく、装備に頼らなくても強いならそのまま戦力として期待できるし、装備を使えばさらに万全の体制が整うだろう。管理局の魔導師の実態はブラック企業スレスレどころかほぼアウトなので、労力が分散されることで個々の損耗も抑えられる。それにより子供が働かなくても良い世界を作るのだと語った。
この方針には地上部隊のレジアス・ゲイズも諸手を上げて賛成しており、本局嫌いと呼ばれていたはずの人間がその骨子を支えることで体制を確かなものとしていた。それにより地上の人間にも比較的好意的に受け取られている。
『早速だがここにいる全員、いや局員全てに指示を出したいと思う』
話もあらかた終わり、なごやかな雰囲気だったはずのクライドからまるで冷気のような鋭さが生み出される。その場にいたものは彼が持つ長者としての威圧感に押されわずかにざわつくも、彼らの局員としての経験が即座に黙らせた。
『まずはこれを見てほしい。先ほど送られてきた映像データだ』
そこには管理局員としてはショッキングな映像が流されていた。評議会代理ともあろう人間が、魔法を開発したという管理外世界に対して脅迫、果ては無抵抗の地球にアルカンシェルを撃つという暴挙を行った一部始終の映像だった。何とか地球は無事だったものの、これほど高い地位にいる人間が管理局の正義にそぐわない行動をとった事に局員たちの感情が揺らぐ。クライドによれば彼はいくつもの汚職を働いているような人間でありながら、そのような地位についておりかつ最高評議会に容認されているという。それにさらに衝撃を受けた。
『果たしてこのような行いが、我々の正義に基づくものであるだろうか!』
彼の慟哭に、追従するように局員たちからも声が上がる。その声は徐々に大きくなっていき、行いを否定するシュプレヒコールとなっていった。
『ありがとう!今君たちの端末にあるデータを送った。そこに記載されている者達は全て局員でありながら彼のように私たちの正義を汚す人間たちだ!君たちに願うのはただひとつ!この不正を行った者たちを逮捕して管理局を健全なあるべき姿へと戻すことだ!』
その声に反応し、多くの人間が立ち上がる。中には知人が入っていた事に動揺する人間もいたが、彼らも周囲に流されるように近場にいた局員たちを拘束しだした。またこのブラックリストに載っていた人間はハラオウン派の人間によって監視されており、逃げ出そうとしたもの、そもそも式典に不参加だった者も含めて多くの汚職者が逮捕されることとなる。
そして、これに乗じて最高評議会の面々も処罰されることとなった。クライドの調査によって明かされた、最初の三人という事実には多くの政治家が衝撃を受けた。また彼らの脳髄を保存している場所に数人で赴き会話もしたのだが、さすがに百数十年以上も生きているだけあって我が強く他人の話をきこうともしなかった。口に出せば文句ばかり言い、最早時代に適合できない老害となってしまったのだと悟ることとなった。これによりクライド達は彼らを管理局の最初期を支えてくれた事に感謝をしつつも、これからは私達が変えていくと言って特定の人物たちのみで最高評議会の三名を密葬した。
こうして、局内最大の珍事は幕を開け、あっさりと降ろした。しかし時間に反して異様に際立ったこの重大事件は世間に大きな波紋を生み、現在の管理局の在り方を変えることとなる。これをキッカケに運営費用を負担していた各世界は、管理局の強権を危惧し後に管理局の解体、そして新たな組織への移行を促すのであった。
「ユーノ君となのはさんね?助けが間に合わなくてごめんなさいね」
「いえ、皆さんの協力で何とか成りましたので。正直色々裏切られた感じはありますけど」
「にゃはは……えーっと、特に私は言うことはないかな?」
話しながら徐々に落ち込むユーノと、さすがに責めるのはと躊躇するなのは。そう、ここはアースラ、リンディの私室である勘違い和室である。粗方の地球側との話し合いが終わった後、事件関係者に会いたいというリンディの要求からこの度の面会がかなった。現在この場にいるのはリンディ、クロノの管理局組。ユーノ、なのはに搭乗を希望したすずかに忍、そしてアリサ。加えてフェイト、アリシア、リニス、アルフも同様に搭乗している。ちなみに後者はジェックつながりでほぼグルであったために、今更死んだだの死んでないだの無戸籍だの問うことはない。暗黙のなんとかというやつだろうが、きっとリンディならその後になんとかするに違いない。
「管理局も少しゴタゴタしていてね。スクライアはリーゼロッテから既に話を聞いたらしいな。今回のことで君は知らずトリガーとなってしまったのは確かだが、既に地球側との利害が一致していた以上行動を起こさないでいることは出来なかった。だが、君がそれらによって起こった出来事に対して罪を背負う必要はない。そこは僕達の領分だ」
ユーノとて、この計画がジェックが齎したものであるといった事や、裏事情に関しては聞かされていない。偶然巻き込まれた形と彼には教えているが、その実意図的に利用されたことまではリーゼロッテは言う気がなかった。それは未来を知る事が出来た人間のみが背負う裁くことの出来ない罪、というやつだろう。歴史の流れを変えることで紆余曲折あったが、彼の命がむやみに散ることが無くて良かったと感じるのは知る人全員の認識だ。
「え?え??一体何の話?」
なのは他数名には何のことかわからないために蚊帳の外となっていた。それを補足するようにリンディが言う。
「怪我の功名だったけど、地球と仲良く出来て良かったってことよなのはさん」
「そ、そうなんですか!」
さらっと話を逸らした事に違和感を感じたのか不審げに彼女らを見る忍であったが、結局何についてかわからずそれは胸のうちに沈んだ。
「それじゃぁ、これからの事なんだけど……」
リンディはいくつかの提案をした。
まずなのはや協力してくれた人々に対する恩賞の授与。これには次元世界からの密入国者の確保や危険手当も含まれるので非常に高額な支払いが予定されている。
次に技術開示。国連を通して行うので忍達にはそちらに申請するようにお願いした。コレに際し技術交流として何人かのデバイス技師や次元航行艦技術者が派遣される。またリンカーコアのない人間も魔法が扱えるようになる各種装備を生み出した月村重工やその他の企業といくつかの提携もするらしい。
ジュエルシードについてはわずかな数を地球で研究用に管理者を据えて残し、それ以外は回収される。この後秘密裏にジェックによって破棄される。ジュエルシードをこの世から絶縁することによって完全消滅を行うのだ。
他にもいくつか地球と結んだ契約がある。アルカンシェルで攻撃したという事実そのものは消えないために賠償は大きいものとなった。ただしこれは次元世界の連合と地球を巻き込んだ壮大な政争であり、茶番だらけのマッチポンプでもあったために協力する対価は初めから用意されていた。今頃管理局は上層部の大スキャンダルに発展しているはずだ。こんな七面倒臭い事に協力した各世界の政治家がいたのは、自分たちの手を煩わせず金だけ用意していればいいこと、さらにその後の経済的発展を見込んでのことである。地球の発想力を巻き込んだ魔導装備はいわゆる兵器特需のようなものを生み出す。これをスカリエッティによって齎せた魔導技術で作らせ、逆輸入することで今度は管理世界側の開発力を使ってデバイスに頼らない新たな装備を売り出すのだ。特に戦闘機系統に関しての技術をほとんど無くしている管理世界にとってホワイトバードはまさに黒船となるであろう。白いけど。
ちなみにこれに関して某地上部隊のレジアス氏は案件が通りやすくなって小躍りしていたそうな。
そして、
「ユーノ君、あなたはこれからどうします?いいえ、どうしたいですか?」
「…………」
彼は無言で少しの間目を閉じる。どのみち報告のためには一旦帰らなければならないが、ソレ以降は恐らく相当の時間が空くことになる。管理局がゴタゴタしていればその傘下でロストロギアを回収しているユーノ達はしばらく仕事が無い。さらに今後の方針としてむやみにロストロギアを集めないことにするらしい。これはジェックが齎した未来での壊滅を根拠としたもののため、何故そうするのかという説得にまだ時間がかかるようだが。一箇所に集中させることに懸念を抱く人間がいるのも確かとのことだ。それらを考慮し、ユーノはしっかりとした視線をリンディに向けた。
「僕は、しばらく地球に残ります。やりたい事ややり残したことがまだたくさんありますから。それに、」
――視線をずらした先にはなのは達同年代の姿がある。
「友だちも、出来ましたから」
そう言うユーノの顔は少し恥ずかしそうだが、非常に明るかった。
「ホント!?それじゃあそれじゃあ、……えーっと!」
「嬉しいのはわかるけど、落ち着きなさいよなのは。またしばらくよろしくねユーノ」
「まだ読んでない本とかあったよね。それから図書館にも行ってないし、皆で行こうね」
3人組はこの事件が終わった後、ユーノが帰ってしまうのではないかと危惧していたが、杞憂に終わったことでホッとしていた。彼らの付き合いはこれからだ。
「テスタロッサの皆さんもどのみち、一旦帰らなければならないわね。出国手続きと、それから出来れば出生手続きにアリシアさんの戸籍の復旧もしないと……」
「母さんのほうはもう問題ないの?」
「少なくとも、弱みにつけてあなた達をどうこうしようとする可能性のある人間はあらかた掃除されたわね。管理局の裏で手を引いていた局員も今頃は逮捕されているでしょうし、少なくとも早々に片付くはずよ」
「ソレなら良かった。あ、そうそう!うちのフェイトは〈妹〉ですから!間違っても変なこと言わないでね!」
「ええ、勿論承知しているわ」
フェイト達の問題も片付いた。以後彼女たちは管理世界から正式に地球へ移住する。その中には技術者派遣として裁判を終えたプレシアの姿も混じっており、魔導運用ノウハウの一任者として地球に関与していくこととなる。
こうして、各々に始まりの違う大きな流れによって出来た戦いは終わった。日本で監視役を務めていたリーゼロッテも警察を退職。すいませんが田舎に帰らせて頂きます、と割とありきたりな理由で佐伯刑事を困らせたりしていた。勘の鋭い刑事のことだから何かを察していただろうが、結局ソレを問うことはなかった。
――そして、一連のドタバタも収束し3ヶ月の月日が経った。
というわけで次回編が一期分ラスト。以降は間話挟んで二期という名の過去編が始まります。スカさんが協力している理由、アリシアが何故生きている、など置き去りにした未回答フラグを順次潰していく予定。
ところでForceで魔力炉使った電力生産に対する批判的なモノがありましたが、一体何を批判しているのかさっぱりわからない。環境被害とか出てましたっけ……、というかクリーンエネルギーじゃないんですか魔力?原子炉じゃあるまいし……。まぁベジタリアンみたいに何かにつけてデモ起こす人はいますし、あまり考えないほうがいいのかもしれない……。
あとForce的に核融合もやってないご様子?