※本小説は作者のモチベーションが上がらないのと心境の変化により辻褄が合わなくなってきたため、更新を停止しております。現在改訂版を執筆中です。間断無く更新が行えるよう大量のストックが確保できるまで、旧版のこちらのSSは公開にしておき、改訂版を公開次第削除する予定です。もしもなにかの間違いでこちらのSSを見つけてしまった方は、申し訳ないですが作者をお気に入り登録していただいて活動報告を待つか、こちらでの最新話を利用して報告させていただきますのでそれまでお待ちいただきますようお願いします。話の筋としてはある程度同じなのでこちらは予習程度にお使いください。

改訂版ストック状況:17話分136,000文字。原作1st1話あたりまで。
隔日更新を可能とするためにおそらくはA'sを超えるまでは掲載を始めません。

以下あらすじ。

 ほんのささいな日常の出来事で、次元世界は滅んでしまった。
 それは危険視し、管理局自らが率先して集めていたロストロギアの全封印開放と強制的な反応連鎖による自業自得のような形で。
 ほんの僅かな時間、ギリギリ生き残った高町なのはは目の前に転がってきた自らの運命を変えたジュエルシードとレリックを利用して願いを込めた。

 自らの運命を、人生を変えずにロストロギアを消せ。
 
 高町なのはによって生まれた少年は、彼女の記憶に縛られ促されるまま、しかし相反する性格から己の望む世界のために反抗することとなる。それもこれも、ジュエルシードで願いがかなったゆえに。
 彼は時間をさかのぼり、自らに出来るだけのことを行い、様々な未来への種を人々に託していく。目指すは無上のハッピーエンド。


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