クロスアンジュ ノーマの少女達と一人の少年が出会った   作:クロスボーンズ

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今回でアニメの7話のシナリオは終わりです。

以前言ったようにアニメ8話で第3章は終わります!

そしたら今いるオリキャラの見た目や設定、そして本来ならこのようなキャラになるとかも書いていきたいです。

それでは本編の始まりです!



第26話 初物討伐戦

 

 

アンジュとサリアの風呂場での騒動から一夜が

明けた。

 

モモカはアンジュを起こしに向かっていた。

 

「おはようございます!アンジュリーゼ様。朝食をお持ちになりました」

 

アンジュはシーツにくるまっていた。

 

「反省文でしたら私が夜の内に書き終えましたのでご安心ください」

 

モモカさんは夜の内に始末書を仕上げていたのだ。

 

因みに始末書の内容だが、簡単に書くとこのような内容である。

 

【わたくし、アンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギは

落ち度は一切無く、何かを改める事は出来ませんがわたしの存在そのものが完璧すぎるのであるなら

それなりの落ち度は感じています】

 

・・・もはや始末者ではなく自慢書である。

 

エマ監察官が見たら間違いなく眉間のシワ数が増えるだろう。

 

「アンジュリーゼ様?」

 

モモカはアンジュの異変に気がついた。

 

アンジュの顔を覗き込む。すると若干赤くなっていた。

 

「アンジュリーゼ様ぁ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「風邪ェ!?」

 

とある部屋ではアンジュ以外の第一中隊の皆が集まってアンジュが風邪をひいたと連絡を受けていた」

 

「湯冷めしたらしいわ」

 

(あれのせいか)

 

メビウス、ナオミ、ヴィヴィアン、エルシャは原因が何となく予想できていた

 

「アンジュの風邪が治るまでの間、アンジュ抜きで第一中隊は動きます」

 

「休んだら罰金幾らだっけ?」

 

「一日100万キャッシュ」

 

「破産しちゃえ」

 

ヒルダ達がいつものように悪口を言う。

 

「さて、それじゃあ訓練を開始するわよ」

 

そう言うと皆ロッカールームへと足を進めた。

 

その後は普段通りの訓練をしていた。アンジュが

いない点を除くと何も普段と大差はないものだ。

 

 

 

【隊長日誌、3月6日。今日も滞りなく訓練を進める。アンジュがいない事で部隊に規律が戻ってきた気がする。アンジュが戻ってきても、この現状を

維持するため、復帰後のアンジュの扱いには十分な注意を払おうと思う】

 

サリアは隊長日誌を書いていた。因みに規律が戻ったと思っているが実はゾーラ隊長の部屋ではヒルダ達がレズプレイをしている事にサリアは気づいていない。

 

サリアは最後にいつものを書く。

 

【本日の死亡者・・・0】

 

 

 

 

サリアは格納庫へと来ていた。そしてヴィルキスを見ていた。

 

するとそこにメイがいた。どうやヴィルキスの整備をしているみたいだった。

 

「ヴィルキス・・・どう?」

 

「アンジュが使うとボロボロになるからメンテナンスが大変!でも仕方ないか。稼ぎも危険も独り占めしてるんだから」

 

「え?」

 

「整備してるとね・・・感じるんだよ。

【ライダーの気持ち】が」

 

「もう誰も死なせない。ドラゴンの攻撃は全部一人で受ける。そんな気持ちが伝わるんだよ」

 

「・・・考えすぎじゃない」

 

 

「でもアンジュがヴィルキスに乗るようになって

から誰も死んでないよね。私達の部隊は」

 

その言葉にサリアが驚く。そして自室に戻ると隊長日誌で調べた。サリアが隊長日誌には、死亡者が

常に0だった。

 

「・・・ベテラン揃いだからでしょ。考えすぎね」

 

サリアは自分の中の疑問を振り払うかのようにそう答える。

 

するとそこに警報が鳴った。ドラゴンが出現したのだ。

 

直ぐに皆がパイロットスーツへと着替える。

 

そしてそれぞれのパラメイルへと乗り込む。

 

「隊長より各員へ。アンジュは休み。今回の戦闘は八機で編隊を組む。戦闘空域に入り次第全機密集陣形!戦力不足は火力の集中で補う!」

 

「イエス・マム!」

 

「全機出撃!!」

 

その掛け声のもと、アンジュを除いた第一中隊の

全機体が射出された。

 

因みにアンジュは今、部屋の扉の前のモモカと

にらめっこをしていた。

 

「どいて・・・いかなきゃ・・・」

 

「ダメです!お通し出来ません!」

 

「あんたを養うのにも・・・金がかかるのよ」

 

そう言うとアンジュはその場に倒れこんだ。

 

「アンジュリーゼ様ぁ〜!」

 

 

 

 

「シンギュラーまでの距離!2800」

 

「了解!全機セーフティ解除!」

 

オペレーターの通信後、サリア達は全機戦闘態勢をとる。

 

「ドラゴンが来る!」

 

すると空間からドラゴンが現れた。そのドラゴンは巨大の一言に尽きた。おそらくガレオン級以上の

デカさだろう。

 

「でかっ!!」

 

「サリア、あのデカブツはどんなやつ?」

 

「あんなの・・・見たこと・・・ない・・・」

 

ヒルダの質問にサリアが答える。

 

「見た事ない?」

 

「メビウス。あんなやつブラック・ドグマにいたか?」

 

「いや。少なくても記憶にはない」

 

もっとも、メビウスは記憶自体が曖昧に近いため、あまりあてにならないが気にしてはならない。

 

(サリアが見たことない。それでいてブラック・ドグマでもない)

 

メビウス以外の皆の口からある言葉が出てきた。

 

「あのドラゴン!初物か!!」

 

「初物?」

 

メビウスだけがその意味を理解できないでいた。

 

「過去に遭遇例のないドラゴンの事だよ」

 

メビウスの疑問にナオミが答える。

 

「こいつの情報持って帰るだけでも大金持ちだぜ!ついてきなロザリー!クリス!報酬は私達だけで

山分けだ!」

 

ヒルダが二人を連れて隊列を離れる。

 

「待ちなさいヒルダ!勝手な行動はやめなさい!」

 

サリアの注意をヒルダ達は無視した。

 

「なんか髪の毛がピリピリする」

 

「え?」

 

ヴィヴィアンが謎の言動を放つ。

 

(動きは鈍重。背中は重装甲って事は・・・)

 

ヒルダが腹部に回り込む。

 

そのドラゴンの腹は決して固いとは言えなかった。

 

「ビンゴ!!ぷよぷよじゃないか!狙いは腹だ!

一気に決めるよ!!」

 

「っしゃぁ!」

 

三人が腹部を目指す。

 

「ぴりぴりぴりぴりぴりぴり」

 

ヴィヴィアンがつぶやき続けていたがやがて何かに気がつく。

 

「ヒルダ!もどれぇ!!」

 

「え!?」

 

次の瞬間、大型ドラゴンのツノが光った。

 

大型ドラゴンを中心に魔法陣が展開された。

 

そしてその中にいたヒルダ達の機体が急に落下した。

 

「な!?」

 

「うっ動けねぇ・・・」

 

「一体・・・なんなのこれぇ」

 

「大型ドラゴンの周囲に高重力反応!!」

 

「重力!?」

 

オペレーターの通信に驚く暇もなく、残されていた五機も全て地面に向けて落ちていった。

 

「まさか・・・捕まった!?全機駆逐形態!!」

 

サリア達四人機体は変形しながら地面に叩きつけられた。

 

唯一フェニックスだけがウイングモードで高重力に抗っていたが、パイロットへのGの負担はかなりの物だ。

 

「そのツノだなぁ!みんなを・・・放せぇ!」

 

ヴィヴィアンが以前買った新装備、超硬クロム製ブーメランブレード。通称「ぶんぶん丸」を投げつける。

 

しかしそれはツノに命中する事なく地面に刺さった。

 

この間も重力は強くなる一方である。ついに地面が沈殿し始めた。

 

「ツノを狙えばいいのか!ヴィヴィアン!」

 

「たっ多分そうだと思う!」

 

「なら!」

 

メビウスは機体をファイティングモードへと変更させた。素早くサーベルを取り出す。そして

新型ドラゴン目指して突っ込んでいった。

 

落下時の重力を加速として利用し、ツノをどうにかしようとしていた。

 

サーベルがツノに命中する。ドラゴンが唸り声をあげた。

 

しかしツノは健在だった。

 

そしてフェニックスも地面へと叩きつけられた。

 

「くそっ!・・・ファング・・・!」

 

しかしファングを射出する脚部が重力の影響で開かないため、ファングを射出できないでいた。

 

ロザリーとクリスの機体が嫌な音をたて始めた。

 

(死ぬ!)

 

二人とも直感的にその事を感じ取った。

 

「なんとかしろ!サリア!」

 

「だから待てと言ったのよ!」

 

「今は通信で争ってる場合じゃないよ!」

 

ヒルダとサリアの通信にナオミが割り込む。

 

(部隊の全滅だけは避けなければ・・・最悪の

場合・・・機体を捨ててでも・・・)

 

するとヴィヴィアンがドラゴンへと足を進めた。

 

「ヴィヴィちゃん!?」

 

「みんなを・・・放せ・・・みんなを・・・放せぇ!」

 

地面に突き刺さっていたぶんぶん丸を引っこ抜く。

 

しかし高重力の影響かぶんぶん丸を持った手がもぎ取れる。

 

(やられる!)

 

皆がそう思った時だ。

 

「ゴホッゲホッ」

 

その時、通信から咳が聞こえてきた。

 

その声と機体を皆知っていた。

 

「ヴィルキス!?アンジュなの!?」

 

アンジュはどてらにマフラーとマスクをしていた。

 

 

 

 

 

話は少し前に遡る。

 

「どうしても行くとおっしゃるなら!この格好で

行ってください!」

 

モモカが用意した格好でアンジュは出撃したようだ。

 

「あ〜ふらふらする・・・とっとと終わらせよ」

 

「来るなアンジュ!重力に捕まるだけよ!」

 

「大丈夫よ〜いつも通り私一人で十分・・・」

 

(くっ・・・!どいつもこいつも・・・!」

 

「いい加減にしろ!このバカ女ぁ!!」

 

「!?」

 

「あんた一人で何とか出来るほどこのドラゴンは甘くない!死にたくなければ隊長の命令を聞きなさい!」

 

「はっはい」

 

あのサリアがこんな迫力を出すとは、風呂場での

揉め事の時のよりも強気な声だった。

その勢いにアンジュは押された。

 

「そのまま上昇して!」

 

言われた通りに上昇する。

 

「修正!右3度!前方20!」

 

「右ってどっちだっけ?」

 

「逆!!」

 

(サリアちゃん・・・まさか!)

 

エルシャはサリアの思惑を理解した。

 

「・・・なんか落ちてない?」

 

「そのままでいいわ!」

 

しかし実際ヴィルキスは落ちている。

 

「・・・やっぱり落ちてる!」

 

「熱でそう感じるだけ!」

 

だがヴィルキスは落ちている。

 

「今よアンジュ!蹴れぇぇぇ!!」

 

「け・・・蹴るうぅ!?」

 

次の瞬間、新型ドラゴンの左ツノがドラゴンからへし折れた。おそらくメビウスがサーベルで傷口を作っていた影響だろう」

 

「!機体が!動く!」

 

 

「三人とも!大丈夫!?」

 

「うっうん!」

 

「機体が動くようになればこっちのもんだ!」

 

「いけ!ファング!」

 

新型ドラゴンは高重力場を発生させる事でしか攻撃が出来ないようだ。

 

そしてその高重力場を発生させるツノがへし折られたうえ、弱点まで知られている以上、もはやそれに怖さなど微塵も感じなかった。

 

 

 

 

 

 

第一中隊が皆戻った。

 

皆すぐにキャッシュの受け取りに行った。

 

「こんな大金・・・夢みたいだ!!」

 

「夢じゃないよ!!」

 

ロザリーとクリスは目の前のキャッシュに涙を流していた。

 

初物の討伐は普段の報酬の比ではなかった。

 

キャッシュが少ないのはアンジュとナオミだけだった。

 

しかしナオミはまだ多い方である。

 

アンジュなどスクーナー級一体分くらいのキャッシュしかない。

 

「・・・少ない」

 

「ツノ折っただけでしょ?」

 

サリアの言う事は正論であった。

 

するとアンジュは右手を出してきた。

 

「迷惑料・・・あなたの命令に従ったせいで取り分が減ったのよ」

 

「・・・さっきの言葉取り消すわ」

 

「そういえばサリア。風呂でアンジュと何をもめてたの?」

 

ナオミが質問した。

 

初めからあの場に居合わせたメビウスとモモカもそれは気にはなっていた。

 

「なっ!なんでもないわよ!」

 

アンジュがサリアの耳元で囁く。

 

「変な趣味バラすわよ?」

 

「!一生寝込んでろ!!」

 

サリアがそう怒鳴り終えるとヒルダ達の方を向いた。

 

「どう?満足?」

 

「あっああ」

 

「こうして大金を手にしたのも、アンジュのおかげよね?」

 

「それは・・・そうだけど」

 

「戦闘中にアンジュを狙うの・・・もうやめなさい」

 

「色々あったけど、今の私達はチームなのよ。

アンジュも報酬の独り占めはやめなさい。あなたなら普通にしてても稼げるんだから」

 

「これは隊長命令よ」

 

「サリア・・・お前成長したなぁ」

 

メビウスが感心した口調で言う。

 

数日前のサリアからしたら、ありえない成長であった。

 

「黙りなさい」

 

サリアがそう言う。

 

「私は・・・いいよ」

 

最初に切り出したのはクリスだった。

 

「あのときアンジュが来なかったら、間違いなく私は死んでたし」

 

「まぁ・・・確かにあの時はアンジュのおかげだったな。わかったよ」

 

ロザリーも続けて言う。

 

「あんたら何言いくるめられてるんだ!?」

 

「別にそう言うわけじゃ・・・」

 

「でも・・・今回は流石にアンジュのおかげだし・・・」

 

「ちっ!裏切り者どもめ・・・」

 

そう言うとヒルダは一人不機嫌にその場を離れた。

 

「それじゃあみんな!風呂場に行きましょうか!」

 

そうエルシャが言うとヒルダを除いた全員が風呂へと足を進めた。

 

 

 

 

 

風呂場にて。

 

「いーち、にーの!さーん!」

 

次の瞬間、アンジュの身体は浴槽へと投げられた。

 

「なっ何すんのよ!」

 

「ふふっ、今までの事、お湯に流すのよ」

 

エルシャがそう言うと、皆が風呂へと飛び込んだ。

 

メビウスの手にはモモカの分も含めた9人分のジュースが入った袋があった。

 

 

【隊長日誌、3月7日。こうして今回もドラゴンを

倒す事ができた。ヴィルキスにはアンジュが乗る。思うところもあるが、今はそれでいい。

私は、隊長としてやるべき事をやるだけだ。

リベルタスのその日まで。隊長日誌終わり】

 

【追記、本日も死亡者は0】

 

 

その日の夜。ヒルダは一人、ゾーラ隊長の部屋から月を見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・メビウスは夢を見ていた。この夢は久しぶりだ。

といっても、決して嬉しいものではないが。

 

「・・・いるんだろガーナム。とっとと姿を

現せ。」

 

「よぉ、メビウス。頑張って正義の味方ごっこ

してるかーい?」

 

そこに現れたのはガーナムだった。

 

以前アンジュが喪失した際に戦闘した事がある

ブラック・ドグマの幹部だ。

 

「こうして夢に現れたって事は、なんか伝えにでもきたのか?」

 

「まぁな、でも今回は言わせてもらいたい事もあるぜ」

 

「なんだ」

 

「お前・・・すっかりダメになっちまったなぁ。

女の子達ときゃっきゃうっふしちまってよ。

昔の覇気のカケラもねぇな。まぁ仕方ないと言えば

仕方ないか」

 

「・・・何が言いたいんだ?」

 

「わかってるのか?お前はこの世界の人間じゃない。いつかは彼女達とバイバイしなけりゃいけないなぁ」

 

「・・・・・・言われなくても分かっているつもりだ」

 

「まぁいい、本題に入るぜ。今後のお前への行動が変わっちまったよ」

 

「変わった?」

 

「お前の機体。フェニックスだったな。あれを鹵獲せよって言われちまって。パイロットの生死は任せるだとさ」

 

「・・・」

 

「安心しな、俺は直ぐには攻めてこねぇよ。

でもな、お前の機体を狙っている事。お前を殺す気は変わっていない事。そしてだ。お前の機体をお前はまだ知り尽くしてはいない。

それを伝えに来てやったぜ。

俺っていい奴だから。んじゃ、グッバイ。

そうそう、腹出して寝てるとお腹冷やすぞ」

 

そうしてメビウスの意識は再び闇へと消えて

いった。

 

目が覚めた。既に時刻は朝を回っていた。

 

(・・・気にする価値もない。来るなら迎え撃つだけだ)

 

メビウスはそう思う事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、そのころアンジュの部屋ではある事が

起きようとしていた。

 

「ったく、昨日は散々な目にあったわ」

 

「でも良かったです。こうして熱も下がって」

 

モモカはアンジュの身支度の手伝いをしていた。

 

「!?」

 

するとモモカは突然立ち上がり、マナのウインドを開いた。

 

「どうしたの?」

 

「マナから通信です。ってこれ!皇室の極秘回線からです!」

 

「えっ!」

 

通信を開くとそこにはシルヴィアから、アンジュの妹からの通信だった。

 

「モモカ聞こえる!?モモカ!?」

 

「シルヴィア様!?」

 

「シルヴィア!」

 

「アンジュリーゼお姉さまとは会えた!?そこに

お姉さまはいるの!?」

 

通信から聞こえてくるそれはどう聞いても異常事態である事がうかがえた。

 

「ひっ!嫌!離して!離してよ!助けてお姉様!

アンジュリーゼお姉様ぁ!」

 

すると通信は切られた。

 

「そんな・・・シルヴィア・・・」

 

アンジュはただ呆然としていた。

 

(シルヴィア・・・あなたの身に一体何があったの!?)

 

 






アニメで実際見た時は今後の展開が本当に期待していて、夜も眠れないばかりか、朝も起きれませんでした。

(朝はアンジュ達の用に5時までには起きましょう)

今後どのように話が紡ぎ出されていくのでしょうか!?

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