クロスアンジュ ノーマの少女達と一人の少年が出会った 作:クロスボーンズ
基本設定はこの作品の独自性を含んでいます。
メビウス。
年齢10歳(周りは7歳と見ている)
身長140cm 体重43.1kg
本作の主人公。
髪は黒のショートヘアー。
瞳の色 黒
ライダースーツ 黒
ある日シンギュラーからフェニックスとともに落ちてきた。第一中隊の中では最も小柄だが、身体能力、並びにメイルライダーとしての適正は最高クラスを超えてもはや化け物クラス。
(12話のデータ参照)
ノーマではあるが、他人のマナを破壊はできない。
本来の年齢は13歳でさらに身長も160cmはあったらしい。
自身に関する記憶のほとんどを失っており、自分の記憶を取り戻すために戦っている。
他人に対して裏表なく接するため、周りからの評判も良いが、その心の陰には自分自身に関する記憶が無いことへの恐怖と、自分がこの世界の人間ではないという事に孤独を抱えている。
そのため自分がこうでありたいと思う自分を演じているとエルシャには見抜かれている。
(そこで芽生えた感情に嘘はない)
実はかつてはスパイでありながらもブラックドグマの一員であった事がガーナムの口から語られている。
ガーナム曰く、任務に忠実で殺せと命令されれば女子供だろうと迷わず殺す。人の命などそこら辺の紙屑程度に扱う人間だったらしい。
(最も、メビウスはその事を否定している)
ガーナムとの戦闘後は記憶を取り戻した上で、どうするかを自分で決める。たとえガーナムの言うような人間だとしても自分を変えてみせると決意している。
なお、当初は第一中隊のメンバーと着替えも避けており、アンジュが部屋にきた時は、部屋を手放していたが、今はナオミの部屋に転がり込んでいる。他のメンバーとは一緒に風呂まで入るようになった。
(しかし胸はチラチラ見てしまうらしい)
因みに寝るときは制服で寝ている。
アルゼナルでの始めての食事をとる際、泣いたり、人の死に対して最初は悲しくならなかったり、夢の中で記憶を失う前の景色を見たりと、まだまだ謎が多く残っている人物。
第28話時点での個人的な所持品。(機体除く)
キャッシュ(約9000万から1億キャッシュの間)
ペロリーナ人形 (ヴィヴィアンからの貰い物)
ジェットボード (ジャスミンから無料で譲り受けた)
この世界の歴史書(ジャスミンモールで購入)
制服の下は黒のチノパン2つ(ジャスミンモールで購入)
紐パン2つ(一つは無料でもらい、もう一つは購入)
ハンモック(ヴィヴィアンからの貰い物)
制服二着(どちらも支給品かつ下はスカート)
フェスタ用の服(支給品)
ナオミ 年齢14歳
身長159cm 体重53.4kg
スリーサイズ B 82 W 54 H 87
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 trの主人公。
濃いピンク髪のトリプルテール (癖っ毛)
瞳の色 紫
ライダースーツ 白
オリキャラとは少し違うが、アニメ本編では未登場な為、オリキャラとしてここに扱う。
ココやミランダとは同期。メイルライダーの適性テストの帰りにシンギュラーに遭遇。そこでメビウスと出会う。
アンジュの初戦闘の際、自身の機体のグレイブが大破し、その後はゾーラ隊長のアーキバスを譲り受ける。その機体は中のパーツにココとミランダの機体のパーツを使用している。
しかしこの事が原因で2000万キャッシュの借金を背負いこむ。
27話の時点では1260万キャッシュまで減らせたらしい。
初期の頃のアンジュのことを気にかけている。
メビウスが泣くのに胸を貸したりと結構大胆なこともする。
ココとミランダの死をきっかけに、皆を守るのが私の生きる意味と見つけている。
ガーナム 年齢29歳
身長171cm 体重66Kg
髪の毛 黒のロングヘアー
瞳の色 黒
ライダースーツ 不明
ブラック・ドグマの幹部。メビウスの夢に現れてメビウスを殺す者と堂々と宣言している。かつてはメビウスと殺し合いをした仲らしい。
アンジャが喪失した際はその居場所を教える事でメビウスを呼び出しており、その際の戦闘ではメビウスを追い詰めている。
人を馬鹿にしたようなふざけた態度をとっているが、本心は残虐極まりない。
なぜかメビウスの夢にたまに現れてくる。
フェニックス 全高7.4m 重量5.3t(バーグラーセット装備状態)
装備
高粒子サーベル 高粒子バスター
ファングシステム アイ・フィールド
バーグラーセット
メビウスが乗っていた機体。パラメイルに酷似しているが性能的には格段に上である。
最初の頃はサーベルとバスターしか使えなかったが、初戦でのガレオン級との戦闘中にアイ・フィールドとファングシステムが解禁されたがその後ファングシステムは再び封印された。8話では銃火器を求めてバーグラーセットを購入し装備。15話ではファングシステムが再び解禁された。ちなみに本来は操縦桿で操作していたが17話でパラメイルのハンドルへと変更している。
半永久機関を積んでおり、他のパラメイルと違い、燃料補給の心配がない。
なお、アイ・フィールドは五分間の制限時間がある。
他にも、まだメビウスの知らない可能性がある。
ナオミ専用 アーキバス 全高7.5m 重量4.1t
装備
対ドラゴン用アサルトライフル
アサルトブレード「ドラゴンスレイヤー」
凍結バレット
元はゾーラ隊長の機体だったが、ゾーラ隊長の戦線離脱により、当時パラメイルを失っていたナオミに託された。
内部のパーツはココとミランダの機体のパーツが使われている。
武装などはナオミが借金を背負っていることもあり、グレイブと大差はないが、機体性能はグレイブより上。
グラスター
ブラック・ドグマの機体。
所謂量産タイプ。
装備
右腕がビーム砲。左手がシールド展開システムである。
シールドは強固で並大抵の武装では突破できない。
(話の中では、時間制限が10秒であり、コンバットパターンを仕掛けた時を除くと、シールドを抜いたのはファングシステムだけである)
グラスターカスタム(ガーナム専用機)
装備
ナイフ
マシンガン
アイ・フィールド
ガーナムが操縦する機体。全身が赤く塗られており、ツノも付いている。
両腕が自由に使えており、そのため銃だけでなくナイフによる接近戦もできる。
フェニックスより強力なアイ・フィールドを搭載しており、その能力はファングシステムを防ぐほど。
話の中では動揺で無駄な動きが目立っていたとはいえ、フェニックスを圧倒。
メビウスがアンジュを庇わなければ間違いなく戦闘は続けられて、メビウスは負けていた。
このような茶番に付き合っていただき、誠にありがとうございます!次回からは第4章です!乞うご期待ください!