吐息も凍る寒さに、乱れた呼吸は視界を白く染める。
狩場ではそんな事すら命取りだ。私は無理矢理でも息を整えて、目の前の巨体に視線を合わせる。
茶色の剛毛に覆われた硬い体表、二本の鋭い牙。
そのモンスターの突進を受ければ、私の細い身体なんて簡単に折れてしまう程の巨体だ。
私は神経を尖らせてハンマーを握る。その手は少しだけ震えていた。
大丈夫、私はランポスだって倒した事があるんです。
自分に言い聞かせるように武器を強く握りながら、意を決して地面を蹴った。雪の積もった大地を駆ける。
力を溜め込んだハンマーを振り上げて、私は───
◇ ◇ ◇
『menu10……ポポノタンシチュー』
「ぶはぁぁっ」
地面に倒れ込んだ。雪の積もる地面が程よく熱った身体を冷ましてくれる。
仕事をやり切った汗を拭いながら、私は白い世界で手を伸ばした。
余韻に浸るのは良いけれど、ここはモンスターの世界です。
いくら目の前のモンスターの討伐に成功したといっても、この場所が安全になったなんて保証はどこにもない。
少しだけ頭の上に手を乗せてから、私はゆっくりと立ち上がった。
「───なんでポポ一匹狩猟するだけでそんなに疲れてんだ……」
「え、だってポポ大きいじゃないですか。強いですよ、ポポ」
視線の先で、私が今さっき倒したばかりの
アプトノスのサンセーをも超える巨体。雪山の寒さも凌ぐ分厚い毛皮と、大きく反り返った牙が特徴的なモンスターだ。
しかし、こう見えて草食性であり特段危害を加えなければ大人しいモンスターです。勿論、前述通り人間とは桁外れの体躯の持ち主なのでこうして狩猟するのも一苦労な訳ですが。
「こんなもん十代のガキでもササッと倒すぞ。お前二十だろ。ハンターだろ」
「はい、立派なレディですよ」
「いや違うそうじゃない」
どうやら私の考えている以上にポポはか弱い存在だったらしい。でもポポ、大きいですよ。怖いですよポポ。
「んぁ……まぁ、倒せたからよしだ。後が不安だが」
「任せて下さい。飛竜がこようが古龍がこようが狩猟してみせます!」
「お前のどこをどう叩けばその自信が出てくるのか教えてくれ」
言いながら、大将さんは毛皮を刈り取ってポポの解体を進めました。
血に濡れながらも手際良く肉や内臓を切り分けていく姿は壮観です。
「お前もなんか手伝え」
「えぇ……私が倒したのに。それに、そこまで急ぐ必要ありますかね? 周りはポポだらけですよ?」
辺りを見渡しても、脅威となる凶暴なモンスターは見当たらない。
広大な雪山なので何か居そうではありますが、流石にピンポイントでこの場所にやって来る確率も少ない筈だ。
私が一匹のポポに攻撃をした時こそ群れが騒ついていましたが、今やポポ達も私達から距離を取るだけで落ち着いている。
雪山の和やかな風景にポツンと赤い点。それが今の私達の居場所だ。
「アホ、だからだ。ここに来るまでに一つポポの群れを見逃した理由が分かるか?」
「ガムートが居るから……でしたっけ?」
私達は今解体しているポポと出会う前に、違う場所でもポポの群れを発見しています。
しかし、私達はそのポポ達に手を出しませんでした。その理由がガムートというモンスターです。
「そうだ。ガムートはポポの群れの中に自分の子供を紛れ込ませて育てる。その代わり、ガムートの親はポポ達を外敵から守るって共存システムだ」
「ほーほー、勉強になります」
「いやさっき言った言葉だからな」
「でも、今ガムートは居ませんよ? だからポポを襲った訳ですし」
「アホ。だからだっての」
「アホばっか言いますね!」
「アホだからだ、アホ。良いか、ポポの外敵ってのは俺達じゃない。もっとヤバイ奴の事だ」
「ヤバイ奴……?」
ポポの頭の前に回り込んで、大将さんはナイフを入れながらこう続けました。
「あぁ、少なくとも今この雪山にはそういう類の奴が居る。ギアノスが教えてくれたからな」
ギアノスというのは、山を登り始めた時に居たあのギアノス達の事でしょうか。どうも大将さんの言葉の意味が分かりません。
「とにかくモンスターの解体は急いでやるに限るって事だ。肉は鮮度が命だからな」
そう言いながら、大将さんはポポの舌───所謂ポポノタンの解体を終えて貨物車に乗せる。
さらに解体した肉を順番に貨物車に乗せながら、大将さんは「それに」と言葉を続けました。
「それに、血の匂いってのはどうしても遠くまで臭うらしい。……いや、それだけモンスターの鼻が敏感なのか」
モンスターはその体躯だけでなく、ほぼ全てにおいて人間の遥か上の存在です。
私達が彼等に勝てるのは、ほぼ全てのほぼでは無い所を頑張って伸ばしているから。それを失ったら、私達がこの世界から居なくなるのも時間の問題だと昔友人のCが言っていました。
曰く「クーちゃんはもう少し頭を使おうね〜」との事。えーい、うるさい。
「んぁ……ギリギリ間に合ったが、ギリギリ間に合わなかったな」
肉を乗せ終わった直後、大将さんが鼻を上に向けて目を細める。
「え?」
そんな彼の言葉と同時に、私の背筋を電気が走った。悪寒というか、身震いというか。何も見えていないのに、恐怖という感情が身体を支配して足が動かなくなる。
「……なに?」
大きな音がして振り向いた。雪山の景色に似合わない黄土色の甲殻。鋭く並んだ牙を噛み合わせてなる音に手が震える。
「ティガ……レックス?」
突如として和やかな雪山に現れたのは、轟竜ティガレックスというモンスターでした。
砂漠で熱帯イチゴパフェを食べた時の事を思い出す。
しかしそれは走馬灯という訳ではなくて、脳裏に映るのは砂漠で出会った竜人族の男性の船がティガレックスを撃退する光景。
船の攻撃で、あの時に出会ったティガレックスは背中に大きな傷を受けました。その傷を受けたティガレックスの姿と目の前に居るティガレックスの姿が重なる。
「傷……」
「コイツ、砂漠にいた奴か……!」
大将さんの声で頭の中にあった小さな疑念が確信に変わりました。目の前のティガレックスは背中に大きな傷がある、砂漠に居たティガレックスと同個体です。
「な、なんで砂漠に居たティガレックスがこんな所に居るんですか!」
「んな話してる場合か! 乗れ!」
大将さんの声に私は動かなくなっていた足を無理矢理持ち上げて走りました。竜車に乗り込むと同時に振り返ると、ティガレックスがポポの群れを襲っている姿が視界に入る。
前脚で押し倒されるポポ。なす術もなく倒れたその身体に突き立てられた牙が骨ごと肉を噛み砕いて血飛沫が上がった。
ポポの身体が一瞬で血に染まっていく。血走った瞳にはその肉しか映っていないかのように、周りで散らばって逃げていく他のポポには目もくれなかった。
「い、今の内に逃げましょう……」
「だな」
短く首を縦に振って、大将さんはサンセーの手綱を握る。
しかしそれと同時にティガレックスは頭を持ち上げて、視線を私達に真っ直ぐ向けました。
「バレたか」
「ひぃ!?」
私の悲鳴に合わせるように、ティガレックスはその大口を開いて咆哮を放つ。空気が揺れて雪が舞い上がった。
サンセーは全速力で走り出しますが、アプトノスは元々雪山に生きるモンスターではないので雪に足が埋まって上手く走れないようです。
「囮にするぞこの野郎!」
「そんな酷い事言わないであげて下さい!」
「んな事も言ってる場合か!」
言ってる間にもティガレックスは私達に狙いを定めて雪の地面を蹴った。信じられない速度で走ってくるティガレックス。さっきまで空いていた距離が一瞬で死ぬ。
「ちぃ……っ」
「ひゃぁぁ!?」
私が情けない悲鳴を上げたその時だった。
何かがティガレックスの右前脚を貫く。遅れて小さな発砲音のような音が耳に入って、刹那ティガレックスの前脚が爆発した。
悲鳴を上げて地面を転がるティガレックス。
その間にサンセーもなんとか体勢を立ち直して、雪山を駆け出す。
充分に距離が取れた所で背後に視線を向けると、ティガレックスは私達を無視して近くにいた別のポポを襲っていました。
正直逃げられるとは思ってなかったんですが、ティガレックスがポポを見つけるや否や直ぐに目的を切り替えてくれたのでなんとか逃げ切れた次第です。
しけし一体、なぜ砂漠に居たティガレックスがこんな所に居たんでしょうか。それよりも、さっきの爆発は一体。
「……んぁ、なんとか撒いたな」
「なんでこんなにティガレックスに会うんですかね……」
少し時間が経って、安全を確認した上で休憩を取る事にしました。ギアノスといいティガレックスといい、雪山は危険でいっぱいです。
「匂いでも覚えられてるんじゃないか?」
「そんなバカな……」
慌てて自分の匂いを嗅ぐけれど、特段臭くはありませんでした。しかし、大将さんに「アホ」と言われました。
「それよりも、さっきの攻撃だな」
「ティガレックスの脚が爆発した奴ですか?」
「あぁ、お前がなんかやった訳───なんだ?」
大将さんが話している間に、近くで雪を踏む音がする。
神経質になってるからか、私は飛び起きてサンセーの顔に抱き着きました。
サンセーは寒いのか鼻から鼻水を垂らしていて、服にネッタリとついた鼻水に私は眼を白くする。
「───あ、すみませんすみません。驚かしてしまいましたか?」
「ま、神経質になるのも無理はないわな」
私が凍っている間に、音の主が姿を表して言葉を漏らしました。
どうやら音の主は防寒具に身を包んだ金髪の男性二人組だったらしく、私は鼻水を吹きながらホッと溜め息を吐く。
「あんたらは?」
「俺は今近くの村でモンスターの観測にあたってる書士隊だ。んでこっちは、俺の護衛係」
「どうもです。ティガレックスに襲われてましたけど、大丈夫でしたか?」
どうやら一人は学者さんだったらしく、もう一人はハンターさんらしい。
よく見れば二人の内、どちらかというと華奢な方が着ているのは防寒具というよりモンスターの素材で作った防具に見えた。
確かウルクススの素材を使った装備で、暖かそうな上にモフモフとしていて男女どちらも可愛らしい装備である。
どちらかというと童顔なハンターさんの背中には、その身に似合わない巨大な筒───ヘビィボウガンが背負われていた。
「なるほど、おかげさんでな。さっき助けてくれたのはあんたらって事か」
納得した様な声で大将さんがそういうけれど、私にはどういう事なのか分からない。何故ならさっきティガレックスが居た場所とこの場所では距離が遠過ぎるからです。
二人が移動してきたとしても、竜車で移動していた私達に追い付くのが早過ぎだ。
「あ、はい。僕がちょっと遠くを狙うのが得意でして……。戦うのは下手なんですけどね」
笑いながらそう言う童顔のハンターさんは、自慢の得物を手で叩く。この距離を狙撃ってちょっと得意ってレベルじゃない気がしました。
この世界にはとんでもないハンターさんが沢山居るんですよね、友人のCなんかもそうですけど。
だからって私が弱い訳ではなく、私は一般的なハンターです。こういうごく限られたヤバイ人達が目立ってるだけ───なんだと思いたい。
「助かった。俺達はポッケに向かう所でな、お礼とは言わんしまた苦労を掛けるかもしれんが……店の席が空いてる。あんたらもポッケだろ? どうだ」
「あんたもポッケに用があるなら俺達は全然構わないぜ。今雪山はアレのせいで物騒だしな。あんたらを置いて行く程腐っちゃいねーよ。……だが、席ってなんだ?」
学者さんの言葉に大将さんは「丁度良いとっておきの肉が手に入ったばかりなんだ」と口角を吊り上げました。
話に置いていかれていた感がありましたが、ここからは分かります。私のターンです。
「ささ! 席へどうぞ!」
待ってましたと言わんばかりに私はモンハン食堂の扉を開きました。
竜車を開けばそこにはキッチンがある。世界を旅するモンハン食堂、食材とコックとお客さんが居れば、そこがこのお店の開店場所だ。
「へー、キッチンキャラバンか。凄いな」
「僕、初めてみました。席代とかあります?」
「護衛やってくれと頼んで飯に金とる気はねぇさ。勿論、村についてからはたっぷりと貰うがな」
言いながら大将さんは貨物車に食材を取りに行く。玉ねぎやニンジン、それにとっておき───ポポノタンだ。
「お肉料理ですか?」
「ポポノタンだな。アレはティガレックスも唸る旨さだし、どう料理するのかたのしみだぜ」
ハンターさんの言葉に学者さんが続く。彼の言葉が気になって、私は配膳をしながらこう質問した。
「ティガレックスも唸るってどういう事ですか? ティガレックスの気持ちが分かるんです?」
「おうともよ」
そして学者さんの意外な回答に、私は目を丸くする。
「───なんてな。モンスターの気持ちなんて、普通の奴に分かる訳がない。だが、生態なんかは調べれば分かってくるもんだぜ」
私の出した飲み物を飲んでからそう言う学者さんは、得意気な表情で私に視線を向けました。そうこう話している間に、肉の焼ける匂いが伝わって来る。
「生態……ですか?」
「おうよ。ティガレックスってのは、本来砂漠なんかの乾燥地帯に生息してるモンスターだ。……それがなんで雪山に居るのか、分かるか?」
持ったフォークを私に向けてそういう学者さん。ハンターさんが「行儀が悪いですよ」と嗜めると、学者さんは目を逸らして「はい……」とフォークを置いた。
「砂漠が熱かったから涼みに来たんですかね?」
「その発想はなかったが……面白いな。だけど、違う」
呆気にとられた表情の学者さんは、一度首を横に振ってからこう続ける。
「ティガレックスはな、ポポが大好物なのよ。あまりにも美味いもんだから、ティガレックスも態々砂漠から渡ってくるってな」
「え、そうなんですか!? ティガレックスも意外とグルメなんですね」
「あんた素直だな」
「───ハッ、また冗談!?」
「いや、これは本当だぜ」
そう言う学者さんの隣で、ハンターさんも首を縦に振っていました。どうやら学者さんの言う事は本当のようで、大将さんからもツッコミがありません。
「……でも、学者さんはなんでそんな事を調べているんですか?」
ティガレックスの好物がポポだと分かった所で、ハンターが狩りの時に何か役立つ情報だとは思えないです。勿論、人々の生活にも。
私がそう言うと、学者さんは困ったような表情で顎に手を向けました。
「うーん、なんでか。そりゃ、気になるから……だな」
少し悩んだ末に学者さんの口からそんな言葉が漏れる。ただ、彼の表情は何か悩んでいるような表情ではなく真っ直ぐ───その気持ちに疑いようのない表情をしていた。
「……気になるから?」
「あぁ。これは自論だが、他の殆どの動物に劣る俺達人間の、一番の武器は知識力だと思ってる。俺達は色んな事を知ってるし、色んな事を知ろうとする。……その中で生きていく為に必要なのは本当に少しだけかもしれない。だけどな、手に入れた知識の中から人は使える物を引っ張り出して戦うんだ。あんたもハンターなら分かるだろ?」
「それは……」
以前、友人のCに言われた事を思い返す。
確かに知識は力だ。
それを知っているか知っていないかで、人とモンスターの立場は大きく逆転する。
地理やアイテムの使い方、モンスターの弱点、攻撃方法。これを知っているのと知っていない人は、その腕力の差よりも大きな差が出来るとは友人のCの言葉だった。
「料理もそうだぞ」
唐突に大将さんが身を乗り出してそんな言葉を落とす。その両手には、白い湯気を上げる二つのお皿が乗っていました。
「───へい、お待ち。ポポノタンシチューだ」
二人の前に置かれるお皿。濃厚なシチューに包まれたニンジンと玉ねぎ、その中央には大きめのサイズにカットされたポポノタンが添えてある。
取れたて新鮮なポポノタンを使ったシチューだ。
「美味そぉ! 頂くぜ!」
「おうよ」
学者さんはよだれを垂らしながらフォークとナイフを握る。その手は真っ先にポポノタンに伸びて、煮て柔らかくなった肉を薄切りにした。
そしてそのまま、フォークを突き刺したポポノタンを頬張る。慌てて食べたからかまだお肉が熱くて、学者さんは「おっふ、おふ……」と口の中でポポノタンを転がしました。
その隣で、ニンジンを食べた後に上品にポポノタンを切り分けてからお肉を口に運ぶハンターさん。食べ方というか性格が職業と逆な気がする。
「うめぇ!」
「美味しいですね。僕、こんなに美味しいポポノタン初めて食べたかもしれません」
ポポノタンは特段珍しい食材でもありませんが、それなりに高価な食材だ。食べようとすれば多くはちゃんとした料理屋で食べる事になる。
そんな中でも、このモンハン食堂で食べたポポノタンが一番美味しいと言われるのは自分の事のように嬉しかった。
「この肉に対して、どういう調理をしたらどんな味になるのか。この世界にはどんな調味料があるのか。知識は調理でも武器になる」
口角を吊り上げながら、大将さんはもう一皿シチューを机に置く。
「食べて良いんですか?」
「まかないだ。……お前もそれが理解出来たら、多少勉強をだな───」
「頂きまーす!! ハフッ……ハフッ、おいひい」
「聞いてんのか!!」
「聞いてますよぉ。……柔らかい」
「な、柔らかいよな」
「どうしたらポポノタンがこんなに柔らかくなるんでしょうかね?」
「大将さんは凄いんです!」
「お前なぁ……」
お肉とは思えない程に柔らかくなって、シチューに溶けそうな程味が溶け込んだポポノタンを、私達は同時に食べ終えて「おかわり」と皿をまた上げました。
呆れ顔の大将さんは、それでも嬉しかったのか少し笑いながらおかわりを出してくれる。
「だからタイショーさんは旅をして、沢山の事を知ろうとしてるんですよね!」
食べながら私がそう言うと、大将さんは意外そうな表情で固まってから「……んぁ、そうだな」と目を閉じた。
「タイショーさん?」
「ここをちょいと登ればポッケだったな、学者さん」
「おう、よく知ってんな」
「……今日中に登っちまうぞ。食いしん坊、片付け」
「え、まだ食べてます」
「片付け!!」
「は、はいぃぃいいい!!」
今日もモンハン食堂は、賑やかに営業中です。
〜本日のレシピ〜
『ポポノタンシチュー(四人前)』
・ポポノタン ……500g
・四つ足ニンジン ……150g
・オニオニオン ……200g
・特産キノコ ……50g
・モガモガーリック ……10g
・ブレスワイン ……200cc
・水 ……400cc
・塩胡椒 ……少々
・幻獣バター ……30g
・特製デミグラスソース ……300g
熱々のうちに召し上がれ!
遂に十品目です。長く書いてますがお付き合いありがとうございます。大体後十五話くらいかな?とか思ってます。半分もいってないな。
少し他の作品が落ち着いたら投稿スピードを上げる予定ではありますが、まぁ……後一年はお付き合いください(長いね)
次回は遂に到着!ポッケ村です!