モンハン食堂【完結】   作:皇我リキ

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menu17……活火丼

 ある日のドンドルマ、集会所。

 

 

「……困ったなぁ」

「と、言われましても。ギルドカードがないとクエストを受注する事は出来ないんです。……再発行は出来るので、身分が証明できる物か……友人でも良いので身分を証明できる人を呼んできて貰えませんか?」

 ギルドカードを失くしてしまった()()()は、集会所で受付のお姉さんに「そこをなんとかぁ」と頭を下げた。

 

 クエストは大なり小なり難易度があり、ハンターは自分の評価に合わせたクエストしか受注出来ない。

 その為のギルドカードなのだが、身分を偽って作ったりしていると───失くした時にこうやって困る。

 

 

「お名前を教えて頂ければ、少し時間が掛かりますが再発行致しますよ?」

「あー、名前。名前ねー。あたしの名前……なんだっけ?」

「えぇ……」

 あたしのギルドカードに書いてあった名前、なんだっけ。覚えてない。興味が無さすぎて詰んだ。

 

 

 人から盗んだギルドカードだったので、あまり興味がなかったのである。だけど、アレがないと仕事も出来ない。

 家出してから家族はもってのほか、友人なんてあたしにはいなかった。だからこんな事をしているし、昔からずっと一人で生きている。

 

 また適当に見繕って、出直した方が良いかもしれない。

 

 

 

「えーーー! なんでですか! 私だってイャンクックくらい倒せますよ!」

 そんな事を考えていると、隣のカウンターからそんな声が聞こえて来た。

 

 あたしと同い年くらいの女の子の声。

 背中には大きなハンマーを背負っていて、胸元にはラオシャンメロンを二つ抱えている。なんだそのボインは。

 

 姉が見たら泣きそうだ。

 

 

「だーかーらー、ハンターランクがまだ足りないのでダメなんです! そもそもあなたはこの前ランポスの討伐クエストを失敗して来たばかりでしょう?」

「だからですよ! お金がないんです! このままだと餓死してしまいます! イャンクック倒して大儲けさせてくださいよぉぉ!!」

「あなたには倒せないって言ってるんです!! どうしてもというなら、ハンターランクの高いご友人を連れて来て受注してください!!」

 隣の受付でそう話すラオシャンメロンの女の子。

 

 受付の女性の言う通りで、ランポスも倒せないハンターにイャンクックなんて倒せる訳がない。あまり受付の人を困らせてはいけない。あたしが言える立場じゃないけど。

 

 

「ハンターランクの高い友人なんて居ませんよ! 私と組んだ人は皆「邪魔」とか「居ない方がマシ」とか「光虫の方が役に立つ」とか言うんですよ!?」

 何をしたら人間がそんな扱いを受けるのだろうか。

 

「だからそんな事言われても……」

「私に友達なんて居ないんですよぉ! 普段集会所に居る人なんて殆ど私の事知ってますも───ん?」

 ふと、そんな女の子と目が合ってしまう。

 

 

 おっとー? 

 

 

「居ました! 友人!」

 コイツは何を言ってるのだろうか。

 

「はい〜?」

「いやー、もう! 私ですよ私! 久し振りですか? 久し振りですね! 私です! 私!!」

 誰だよ。

 

 

「そちら様は?」

「ギルドカードを失くしてしまったハンターさんなんですけど、良かったですね! ご友人が居るのなら、その方の証言でもギルドカード作れますよ」

 受付のお姉さん二人の会話に、あたしは少し耳を向けた。

 

 思っていたよりギルドカードの縛りは緩いらしい。要するに、その狩人の実力さえ分かればギルドとしては無用な事故を減らせるからそれで良いのだろう。

 

 

「……君、利害一致したから口裏合わせたげるよ」

「本当ですか!?」

「声がでかい」

 私が小声で言うと、彼女は乗り気で受付のお姉さんに向き直った。

 

 

 利用するだけ利用して、イャンクックの前に放り投げておくもよし。どこかでまた使えそうなら、恩を売っておくもよし。

 友人なんてあたしには要らない。家族から逃げて、一度死んだ自分には居場所なんてないのだろう。

 

 

 そう思っていた。

 

 

 

「それで、そちらの方のお名前は?」

「え? あー、えーと、友人です」

「いやだから、お名前は?」

「え、えーと……友人、友人の……友人の───」

「友人の?」

「友人のCです」

「は?」

 コイツ頭おかしい。

 

 

 なんだ友人のCって。そんな名前の奴がこの世にいる訳ないだろ。

 

「はー、もう。違いますよー。ユウジンのシーじゃなくてぇ、ユウ・ジンノシーだよ〜」

「そ、そーでした! ゆ、ユーちゃんです! そ、そうそう!」

 ダメだコイツ。イャンクックの前に放り投げとこう。

 

 

 

 そうしてあたし達はクエストに向かった。

 

 あたしはヘビィボウガンでイャンクックを攻撃しながら───彼女は背中のハンマーも抜かず走り回っている。

 丁度良い囮になった彼女がいつ轢き殺されるか楽しみにしていたが、意外にも逃げ足が早くてイャンクックも手間取っているようだった。彼女は彼女で必死である。

 

 

 そうするとイャンクックは横からちまちまと攻撃してくるあたしに苛立ったのか、狙いを変えて突進してきた。

 これは避けれないし、踏んで跳ぼうとも思えず、イナシてやり過ごそうと構える。

 

 

「危ない!!」

 そう思った矢先、イャンクックを追いかけてきた彼女は何を思ったのか飛び出してあたしを突き飛ばした。

 そんな事されるとは思っていなかったあたしは反応出来ずに突き飛ばされ、とうの彼女はイャンクックに突撃されて地面を転がる。

 

 

 突進の勢いを殺すために地面を滑るイャンクックに弾丸を叩き付け、ついに勝てない事を悟ったイャンクックは、それで足を引きずって巣まで逃げていった。

 

 

「……君さー、バカ?」

 倒れている彼女の元まで歩いて、見下ろしながら口を開く。死んだのか、反応がないので足で蹴ってみると彼女は咽せながら目を開いた。

 

 

 生きてたか。

 

 

「……っ、げほっ、ごほっ……う、うぅ。あ……ユーちゃん! 大丈夫ですか?」

「……は?」

 コイツは何を言っている。

 

 

 もしかして、あたしを心配していたのだろうか。何故、どうして。分からない。

 

 

 その後、イャンクックを倒して。

 

 

 

「ユーちゃーん! またクエスト行きましょうよ!」

 最初は体のいい囮だと思っていた。

 

 

「えへへぇ、ユーちゃんやりましたよ! 私、ドスランポスを倒せました!!」

 段々と彼女の明るさと強引さに惹かれていって。あたしもどこか満更じゃなくなっていく。

 

 

「ユーちゃん!」

 彼女はあたしの───

 

 

「君はさー、なんであたしに付き纏う訳ー?」

「え? だって、ユーちゃんは友達ですから」

 友達。

 

 

 

 あたしに出来た、はじめての繋がり。

 

 

 

「……君、名前は?」

「名前? あー、私ですか。私は───」

 ───あたしの大切な友達になった。

 

 

 

 ☆ ☆ ☆

 

『menu17……活火丼』

 

 

 クルクル回る。

 

「ようこそ、マドモアゼル。美しき、麗しき、眩しき処女よ! 歓迎いたす、炭鉱と温泉の村にようこそ。吾輩、貴女をここでお待ちする為にこの世に生を授かった次第! 今宵は……運命の日である!!」

 突然凄い変な人が現れた。

 

 

「死ね」

「アギャバァ!?」

「すみません、ウチのゴミが突然。ようこそキッチンキャラバンの旅人さん、ここは炭鉱と温泉の村です。何もないところですが、ごゆっくりしていって下さいね!」

 変な人を殴り飛ばしたのは、この村の集会所の受付嬢さん。

 

 ここは火山地帯。炭鉱と温泉の村。

 村の入り口で話を通すと、受付嬢の女性は私達を宿に案内してくれる。

 

 

 私達はラージャンとの激闘の末、なんとか三人とも無事に目的地の村に辿り着く事が出来ました。

 友人のCは思っていたよりも軽症だったのですが、見た目は凄く酷かったので移動中死んでしまうのではないかと私はずっと心配していたんです。

 

 当の本人は「大丈夫だって〜」といつものホワホワ顔でしたが、私は怒って怪我が早く治ると噂の効能がある温泉に叩きつけてきました。

 

 

 

「ユーちゃんはもっと自分を大切にするべきです!」

「あの嬢ちゃんは昔から食いしん坊の事をあんなふうに守ってくれてたのか?」

「うーん、そうでもないですよ。厳しい時は厳しいですし、初めて一緒に行ったクエストなんて私の事を囮にしてくれましたからね!」

 私がそう話すと大将さんは「ふーん」と興味なさげに荷物の整理をし始める。私はそんな彼を尻目に彼女との思い出を少し思い返していた。

 

 

「たまにこうやって私を守ってくれるんですよね。いつからでしたっけ……。よく、分からないんですけど」

「お前がアホだからだろ」

「なんですとー!」

 辛辣な言葉に私が地団駄を踏んでいると、噂の友人のCが温泉から出てくる。

 バスローブ姿の彼女は「何の話〜?」といつも通り話しかけてくるので、私は「ユーちゃんが私を囮にしてイャンクックを倒していた話です」と頬を膨らませた。

 

「あー、あははー、アレはねー、そういう作戦?」

「そもそも覚えてなさそうな顔してるんですけど……」

「覚えてるよー。はじめてのクエストでしょー?」

 そう言うと彼女はふと静かな表情を見せて、だけど直ぐにいつものフワフワに戻ってこう口を開く。

 

 

「あの時は助けてくれてありがとねー」

「覚えてたし」

「当たり前じゃーん」

 不思議な人ですよ、本当。

 

 

 その後、大将さんが支度を終えると、私達はこれまで通りこの村でお店を開ける事にしました。

 ただ、旅の途中で食材を殆ど使い切ってしまったのでまずは買い出しからスタートです。

 

 

「火山の村で食材探し、中々大変そうですけど……」

「んぁ……火山には火山の特産品がある。とにかくそれで一品作るか」

 なんだが楽しそうな大将さん。口角を吊り上げるそんな彼の背後に、人の影。

 

 

「小さき者よ、心得た発言に吾輩関心である!」

「んぁ?」

 その場でクルクルと回りながら、村に着いた時に突然現れた変な人がまた現れた。

 

 短く切り揃えられた茶髪に髭。

 背中に背負うハンマー。身に付けているのはゴツゴツだけど装飾品が沢山着いた綺麗な装備。

 

 

 その姿は私と同じ、ハンターのものです。

 

 

「どちらさまですか?」

「あー、クーちゃん。この人さっきの人じゃなーい?」

「おっと失礼、マドモアゼル。吾輩とした事が女性に自己紹介を怠るとはなんたる怠惰か! 怠慢か! 吾輩、この村を拠点にトレジャーをハントしている。トレジャーとは宝! 宝とはトレジャー! 吾輩、トレジャーハンターの───」

「ウチの村のハンターです」

 何故か踊りながら自己紹介をし始めた男性の耳を引っ張って言葉を遮ったのは、酒場にいた受付嬢のお姉さんだった。

 

 男性は「吾輩、自己紹介の途中だったのだが……」と涙を流す。

 

 

「せっかくのお客さんに変人が絡んで、この村の印象が悪くなったらどうするんですか! この村は頭のイカれた変人が居るなんて噂が立ったらどうするんですか!」

「え、そこまで言う? 流石の吾輩も泣くよ? 吾輩ただ、客人に村を紹介しようとしただけなのだが?」

 顔を真っ青にして口を開いたまま固まる男性。女性はそんな男性を尻目に、大将さんに「旅人さん、村をご案内いたしましょうか?」と問い掛けた。

 

 

「んぁ、案内ならその男に頼みたいな」

 しかし、大将さんは何故か口角を吊り上げてそう返事をする。

 この男性に不満があるという訳ではありませんが、村の事を教えてもらうなら受付嬢のお姉さんの方が適任な気がするんですけどね。

 

 

「え? 正気ですか? この人凄くウザいですよ」

「吾輩ウザいか!? え、吾輩ウザいって思われてたのか!? いや、よく思い出すとウザがられている気がしなくもないが!!」

「あんた、トレジャーハンターだって言ってたな。なら、この村の特産品にも詳しいだろう?」

 ワタワタと受付嬢に話し掛ける男性とそれを無視する受付嬢のお姉さん。そんな二人に、大将さんは「食材を探してるんだ、都合が良ければあんたに頼みたい」と続けました。

 

 

「むっふっふ、吾輩の出番のようだな!」

「そ、それでしたら……。えーと、ウザかったら直ぐに殴り飛ばして良いですからね!」

「暴力は良くないぞ!?」

「よし、早速頼む」

 なんだか賑やかなメンバーを加え、私達は食材探しを再開する。

 

 

 

 村は中心部よりも、出入り口が栄えているようでした。

 

 その理由は、村の奥には火山に繋がる山道があって炭鉱夫の人達やハンターの人達しか寄り付かない場所だからとか。

 レールと蒸気機関で炭鉱現場まで動くトロッコを見たのは初めてなので、観光の土産話には丁度良いかも知れません。

 

 

 村の出入り口付近には露店等が並んでいて、活気の良い様子が見て取れる。

 炭鉱夫の多い村だからか、村人達の平均的な体格はハンターも驚く程だ。それも相まって村の活気の良さはドンドルマのような大きな街にも劣らない。

 

 

「魚屋はどこだ?」

「火山で魚屋……ですか?」

 大将さんの問い掛けに私はそう首を傾げる。ここは火山地帯。活火山の並ぶこの辺りの地形では、魚は滅多にお目にかかれないと思うのですが。

 

 せっかく火山に来たのに、魚。

 

 

 

「なるほど目の付け所が良いな小さき者よ!」

「誰が小さき者だ」

「火山には火の海の魚がたんまりと居る! 此処にしか売っていない食材も見つかる筈であるぞ!」

「火の海というと……ヴォルガノスとかー?」

 友人のCの言うヴォルガノスは、確か魚竜種のモンスターでしたでしょうか。

 

 溶岩の中を泳ぐとんでもないモンスターだとかなんとか。

 人が触れたら骨も残らない溶岩の中ですが、グラビモスや件のヴォルガノスのように溶岩の中でも平気で行動出来るのがモンスターだ。

 しかし、それは強靭な力故。普通の生き物は火の海で生きる事は勿論近付くことだって容易ではない。

 

 

「ノンノンノン、だから言っているであろう。魚である」

「はい?」

 しかし、トレジャーハンターを名乗る男性はそう言って私達をとあるお店に連れて来る。お店の看板には魚屋と書いてあった。

 

 

「親父殿! 旅の者を連れて来たぞ、新鮮なのを紹介してやりたまえ!」

「へいらっしゃい。丁度溶岩タラバが入った所だ」

 そう言って店主が指さしたのは、蟹。

 

 

 蟹? 

 

 

「ほう、溶岩タラバか。良い食材だ」

「なんです? この蟹」

「この蟹はなんと! 溶岩に住み着く蟹なのである!」

「は?」

 溶岩に住み着く、なんて言葉に頭が真っ白になる。

 

 

 その他にも───

 

 

「このマグマヤマメは溶岩の中を泳ぐ魚である!」

「は?」

 

 

「獄炎ワカサギ。溶岩に住む魚である!」

「は?」

 

 

「スサノウオ。ガブラスの腹からしかまだ見つかってない貴重なトレジャーである! 一説によればイチノタチウオという奴の仲間とも言われておるらしい!」

「は???」

 

 

「今は並んでいないが、ピッケル活魚という奴もこれまた美味である!」

「どんな魚なの〜?」

「確かピッケルの代わりにする事が出来る魚であったな」

「いやどんな生命体ですか?」

 想像すら出来ない。

 

 

 

 

 ───なんて、珍妙な魚介類(?)で食材を揃え出来上がったのがこちら。

 

 

「へい、お待ち。海鮮丼ならぬ───活火丼(かつかどん)だ」

 海じゃないですからね。

 

 しかし、テーブルに並べられたのは間違いなく美味な海鮮丼でした。

 ご飯の上に乗った赤身の魚と白身の魚。そしてそれらを取り囲むように盛り付けられた蟹の足。そして獄炎ワカサギの天ぷら。

 

 ネギと海苔を盛り付けて醤油を垂らせば、魚そのものの味を頂ける海鮮丼───否、活火丼の出来上がりです。

 

 

 

「これはこれは! 綺麗に盛り付けたものよ! 見事! 流石! 尊敬に値すると言わざるを得ぬ!!」

「これはまたお酒が進みますなぁ」

「ユーちゃんは何が出てきても飲みますよね?」

 三人の前に並んだ活火丼に、私達は唾液を飲み込んで箸を手に持った。

 

 いただきます。

 火山に住む逞しい魚達の命に驚きつつも、感謝は忘れずに。

 

 

「溶岩の中を泳いでるっていうから少し不安だったんですけど、ちゃんと美味しい魚ですね!」

 灼熱地獄で暮らしているからか、歯応えの良いマグマヤマメとスサノウオ。それをご飯と一緒に喉に流し込むのは至福のひととき。

 

「獄炎ワカサギの天ぷらも美味しいよ〜」

 天ぷらと一緒にお酒を口に運ぶ友人のC。ラージャンに襲われた時はどうなるかと思いましたが、今ここで隣に彼女が居てくれる事に安心して私はため息を吐いた。

 

 ふと、あの時の大将さんの戦いっぷりを思い出す。

 武器ではなくピッケルで戦っていたのに、彼はあの恐ろしいラージャンに遅れを取ってはいなかった。

 彼が強いニャンターだったという事は知っていたけれど、正直私は驚いている。だってあの時、大将さんは───

 

 

「うーむ! これは美味であるな! 我が宝物庫、火山のトレジャーがここまで化けるとは!! 愉快! 爽快! 新世界!! 新たな食への探求は終わらぬというか!! ハッハッハッハッハッ!!」

「喜んでくれて何よりだ。おい食いしん坊、お前はいつまで食ってる。今日はコイツ一品で乗り切るぞ。仕事だ!」

「え、私まだ食べてますよ!?」

「仕事だ!!」

「はい!!」

 ───大将さんはとても楽しそうだったから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜本日のレシピ〜

 

『活火丼』

 

 ・獄炎ワカサギ      ……4匹

 ・カリスマイタケ     ……2本

 ・薄力粉         ……適量

 ・溶岩タラバ       ……脚2本

 ・マグマヤマメ      ……刺身4切れ

 ・スサノウオ       ……刺身4切れ

 ・醤油          ……適量

 ・ジャンゴーネギ     ……20g

 ・ココットライス     ……1合

 

 なんで溶岩の中で生きていけるんですか?




今年最後の更新になります!それでは、良いお年を!!
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