ドンドルマ滞在三日目。
この数日間、モンハン食堂はドンドルマで食材を調達しながら営業をしています。
昼までは食材調達をして、夜からはお店を開いて料理を出す生活。
それではいつ寝ているのかというと、夜遅くお店が閉まってから寝ている訳で。
なんと本日の睡眠時間三時間!
労働者の人権が守られていません。朝叩き起こされたかと思えば食材調達に駆り出され、それが終わる頃にはお店は開いているのだ。
「死ぬ!!」
「元気だね〜」
この三日間お店に通っている友人のCは、私の悲痛の叫びをおかずに達人ビールを飲み干す。
席が埋まる程のお客さん達に揉まれながら、私は泣きました。
この世界には労働者を守るルールが必要だと思う。
◇ ◇ ◇
『menu05……怪鳥のナンコツのから揚げ』
「お腹が減りました」
「ここに来て眠い、じゃないのは逆に凄いな」
キッチンで私が呟くと、流石の大将さんも疲れているのか口を押さえながら大きく口を開きました。
時間も時間なのですが一向にお客さんは減らずに、お酒とおつまみを頼んで夜が開けるまで居座るつもりです。
帰れ。
「ハンターさんってのは暇なんですか! なんで一日中飲んでるんですか! 昨日も夜まで飲んでた人が今日も居るってどういう事ですか!」
友人C含め、昨日も顔を見たハンターさんが今日もお酒を飲んでいる姿がちらほら見えた。
夕方はハンターさんじゃないお客さんも多かったのですが、この時間になるとお客さんの殆どはハンターさんになる。
ハンターって何でしたっけ。いや、私もハンターですけど。
「そら、ハンターは基本暇だろ。お前みたいなヘッポコ初心者ハンターはともかく、上級ハンターが大型モンスターを討伐すれば数週間は働かずに食っていける金が手に入るんだからな」
「なんですとぉぉ!?」
衝撃の事実。
私がハンターになったのはそうやって儲けてご飯を沢山食べるためでした。
なのでそれなりに儲かる仕事だとは思っていましたが、よもやそこまでとは。
「タイショーさん。私、ちょっとリオレウスを倒して来ます」
「お前じゃ無理だ。消し炭か、良くて餌になるのが関の山だろ」
酷い。
「私は泣きます! 今から泣きます! うぇぇん!!」
「どーでも良いから口開けろ」
嘘泣きで目を隠す私の口に、突然暖かくてコロコロとした物が押し込まれる。
サクサクな衣の感触の後に来るのは、コリッとした歯応えの良い何か。
硬いのだけど柔らかい。そんな不思議な感触に、噛めば噛む程病み付きになりました。
気が付くと口の中からその食感は消えていて、私はハッとして目を開く。
「……な、何ですか今の?」
未だに口の中に残る旨味と不思議な感触。
油の匂いを感じて視線を下に向けると、そこにはお皿に乗った小さな揚げ物が転がっていました。
指の関節一個分の大きさの、小さなから揚げでしょうか。そんな料理がお皿の上に山のように乗っています。
「怪鳥のナンコツのから揚げだ。美味いだろ」
「美味しいです! 怪鳥……って、なんですか?」
「イャンクック」
「あー、イャンクック! 知ってますよ。ユーちゃんと狩りに行って死にかけました!」
「んぁ……そうか」
その「お前やっぱハンター向いてないだろ」みたいな目は辞めて下さい。クック先生はハンターの最初の登竜門なんだ。
軟骨とは、文字通り柔らかい骨の事です。
私達人間からお魚、モンスターまで。骨のある生き物なら大体が軟骨を持っているという話を後で聞きました。
今お皿に乗っているのは、あのハンター達が最初に躓く相手とされる登竜門。怪鳥イャンクックの軟骨です。
「というか───モンスター食べるんですか!!」
モンスターって食べれるんですか!!
イャンクックって、あのイャンクックですよね?
私よりも遥かに大きくて、なんなら私が丸呑みされちゃいそうな大きさのあのイャンクックを食べるですと。
あまりに想像が付かないので、その驚きの事実に気が付くのが遅れました。モスとかケルビならともかく、イャンクックですよ。イャンクック。
「バカかお前。モンスターだって生き物なんだから肉もありゃ骨もある。お前が食った二百万のこんがり肉だって、バカデカいキリンってモンスターの肉だぞ」
「ハッ、そういえば」
私の借金の元、古龍。私は古龍を食べてます。
「それにハンターの中で生肉といや、あそこの非常───アプトノスだろ。アレだってデカいぞ」
「あー、サンセーもモンスターでしたね」
モンハン食堂の竜車を引くアプトノス、ヒジョーショクサンセーも確かに大きなモンスターだ。
そう考えると、私達は結構モンスターを食べているんですね。
「他にもドボルベルグのコブとか、リオレウスのタンなんかも珍味としちゃ───んぁ、いや、この話は今度だ。休憩終わり、とっとと働け!」
そう言うや否や、タイショーさんは私の背中を叩く。普通に痛い。
「横暴です! 暴行です! どめすてっくばいおれんす! 職権濫用! 職員虐───はむ……っ!!」
文句を言っていると、私の唇を柔らかい感触が叩きました。
そのまま口の中に入れられるコリコリ。怪鳥のナンコツのから揚げ。不思議な感触に、噛めば噛む程病み付きになる。
「腹減ったってんだろ? コイツをちまちま食いながらで良いから働け。客が待ってる。夜はなげーぞ」
「タイショーさん……」
私は泣きました。
厳しいように見えて、タイショーさんは厳しい───否ほんの少しだけ優しいのです。
いやなんか感覚が麻痺してる気がしますが気のせいでしょうか。私は本当に優しくされてるのでしょうか!!
「もう少し休憩しても?」
「二百万」
「早急に働いて来ます!! お仕事楽しいです!!」
タイショーさんは優しいなぁ!!
摘んだナンコツのから揚げは塩っぱい味がしました。コレ、レモンとか掛けるともっと美味しくなるかもしれません。
あと、お酒とも合いそう。これはお客さん達にも伝えないといけませんね。きっと皆沢山食べてくれますよ。そうしたら売り上げも沢山! 私の借金も減るかもしれません!
「そうと決まれば。……お客さん、本日オススメのおつまみがあるんですけど!!」
───それが、私その日の最大の過ちでした。
「怪鳥のナンコツのから揚げ五人前で!」
「ナンコツから揚げを三人前くれ!」
「私も〜、怪鳥のナンコツのから揚げ五人前ちょ〜だーい。あと達人ビール〜」
「私達も怪鳥のナンコツのから揚げを二人前貰いましょうか」
「お、お酒も追加します?」
「ふふ、そうですね。それでは、怪鳥のナンコツのから揚げと達人ビールを二つずつお願いします」
怪鳥のナンコツのから揚げバカ売れ。
「ひぃぃ、は、はい! ただいま!!」
「クーちゃん、まだ〜?」
「ユーちゃんはもう帰って下さい!!」
お店のお客さん達の間で怪鳥のナンコツのから揚げが大流行。
少しの間お酒と簡単なおつまみに落ち着いていた筈の注文が嘘のようです。皆が一斉にナンコツのから揚げを頼む始末だ。
お酒も進むし、つまみは止まらない。
そうなると何が起きるか? 夜が空けそうです。少しずつ空が明るくなって来ている気がしました。
さらば私の睡眠時間。
「か、怪鳥のナンコツのから揚げ十五皿です……」
「あいよ。……んぁ、しかし妙だな。怪鳥のナンコツのから揚げはまだメニューに入れてなかったんだが。……儲かるなら良いか」
私が言い振り回したんです。私の手柄ですよ!! 寝させろ!!
「んぁ……」
「どうかしましたか?」
して、料理をするタイショーさんの手が突然止まってしまったので私は不思議に思って彼の顔を覗き込みました。
タイショーさんにしては間抜けな顔と言いますか、開いた口が塞がっていない。そのまま固まってしまっている。
「……タイショーさん?」
「……怪鳥のナンコツ、品切れだな」
「……え」
残っているナンコツは一皿分くらい。
どうやら材料がなくなってしまったようで、所謂本日完売という奴でした。
怪鳥のナンコツは元々試作を作る予定で買った食材だったらしく、数を用意していなかったのです。
「ど、どうしましょう……」
「十五皿どころか一皿しかだせんな。んぁ……おい食いしん坊」
何か妙案が? まさか、今から買い出しに行けとか? それともイャンクックを狩ってこい? お前がナンコツになれ?
「客に謝ってこい」
「嫌です!!」
考えうる限り一番最悪な命令をされたので、私は即答で断りました。
だって!! あのテーブルに座っているハンターさん達の顔を見て下さい!!
酒を片手にから揚げはまだかとずっとキッチンを睨んでるんですけど!! 目とか血走ってるますもん!! アレ狩りをする人の目ですよ!! いや狩りをする人達だけど!!
「無いもんは無いんだ、しょうがないだろ。……それとも、お前がナンコツになるか」
「謝って来ます」
私のナンコツのから揚げを美味しそうに食べる友人Cを想像してしまう。私のナンコツってなんだ。
「あ、あのー、すみません……あの───」
「来たか怪鳥のナンコツのから揚げ!」
「ひぃ!!」
お客さんに謝ろうと表に出ると、大柄な男性ハンターさんが私に詰め寄って肩を掴んでくる。
私は驚いて悲鳴を上げました。彼の席には大きな斧───チャージアックスと呼ばれるハンターの武器が置いてあります。
あの身の丈ほどの斧を軽々と振り回すハンターなのでしょうか。逆らったら私がナンコツ。
「ナンコツにしないでください!!」
「……何言ってんだお前。俺のナンコツはまだか?」
ジト目のハンターさんの言葉を聞いて、冷静に考えて何を言ってるんだと思いました。
しかし、ナンコツはまだなんです。ナンコツは私なんです。
「あの、その……えーとですね……」
「俺のナンコツは!」
「ひぃぃっ」
少し落ち着かせてください!!
「そこのうるさいの。彼女が怖がっています、離しなさい」
私が生まれたてのケルビが如く震えていると、背後から女性のお客さんが私と男性との間に割って入ってくれました。
短い綺麗な金髪に凛々しい顔が特徴的なその女性は、酒場には少し場違いな緑色のスーツを着ています。しかしこの人何処かで見覚えが。
そうだ、集会所にユーちゃんと話している時に居た人だ。あの時のギルドナイトさん。
助けに入ってくれたのならとても助かります。なんとか平和は守られそうだ。
ギルドナイト。
ハンター達の間では、ルールを破ったハンターを闇に葬ると噂されているギルド直属のハンターさんです。
この人もさっき怪鳥のナンコツのから揚げを頼んでいたのですが、それはともかくとして助けてくれるようで安心。
「んだと、また生意気言いやがって!」
「よく見たら知る顔ではありませんか。また以前のように地面に這いつくばりたいようですね」
と、思ったらお知り合いだったようで喧嘩が始まりました。嘘でしょ? 勘弁してください! あなたギルドナイトですよね! 喧嘩を止める側ですよね!!
「私達の方が先にナンコツのから揚げを頼みました」
「はぁ!? どう考えても俺が先だっただろうが!!」
しかも喧嘩の内容がから揚げに逆戻り。この状況からどうやってから揚げ品切れですって話を切り出せば良いんですか、えぇ!?
「いやいや〜、先にから揚げ頼んだのは私なんだけどな〜」
「今このタイミングで割って入らないで下さい!!」
何考えてるんですか貴女は!!
「いや、俺が先に頼んだぞ」
「ねー、さっき頼んだから揚げまだー?」
「おい。その怪鳥のナンコツのから揚げは俺のだぞ!!」
がやがやがや、と。湧き上がるから揚げが出て来ない事への不満。
「あのー、大丈夫ですか?」
私がわたわたとしていると、今度は私よりも少し年下に見えるライトボウガンを背負った少年が控えめに話しかけてくる。
もう私はそんな少年にも「ひ、ひぃぃっ。なんでしょうか!」とビビっていた。
「ご、ごめんなさい。……その、もしかしてだけど。から揚げって品切れだったりします?」
して、その少年は私の表情を見て事に気が付いたのかそんな質問を投げ掛けてくる。
仰る通り。から揚げは品切れだ。
「は、はい……そうなんです。あと一皿しかなくて」
「分かりました。僕に任せて下さい!」
私が答えると、少年は意を決したような表情で喧嘩というか口論をしている二人の間に入っていく。
勇気がある少年だ。私には無理です。ご武運を。
「ふ、二人とも聞いて下さい! ナンコツのから揚げは品切れで……その、あと一皿しかない───」
「はぁ!?」
「ひぃぃぃぃいいい!!」
少年は泣きました。大柄な男のハンターの威圧には勝てないのです。
「……私の愛弟子を泣かせましたね」
「泣き虫はミルクでも飲んでろって話だぜ。から揚げはあと一皿あるんだろ? ならそれは俺がもらう」
「貴方はさっき食べていたでしょう。他人に譲るという気持ちはないのですか」
「私も混ぜて〜。怪鳥のナンコツのから揚げ欲し〜」
「俺だって欲しいぞ!!」
「私も!!」
「俺も!!」
ヤバい、余計ヒートアップした。
深夜にも関わらず、大勢の喧騒に頭が痛くなってくる。誰かギルドナイトが来て止めて下さいと思ったのですが、ギルドナイトさんそこに居ました。止めろ。
「テメェらぁぁ!!」
唐突に。
地面を叩く音と共にキッチンから怒号が放たれて、喧騒に包み込まれていたモンハン食堂は一瞬で静かになる。
鳥肌が立つような、そんな怒号。とにかく恐ろしいという事しか考えられなくて私は漏らしそうになった。漏らしてないからね。漏らしてはないです!!
「……タイショーさん?」
「何騒いでやがる」
そこに居たのは、何故か自分よりも大きな樽を横に置いたタイショーさんの姿でした。
あまりの騒ぎに止めにきてくれたんですね!
タイショーさんも偶には気が効くじゃないですか!!
「ハンターなら口じゃなくて拳で語り合えってんだボケが」
「なんで煽ってんですかタイショーさぁぁぁああああん!!!」
喧嘩止めにきたどころか喧嘩の火に油を注ぎに来てるんですけどこの人。料理人だから火には油注がないと気が済まないんですかね! アホなんですかね!!
「なるほどなぁ、それは確かに一理あるぜ」
「そうですね。このまま口論をしていても仕方がありません」
お客さんも完全に燃えています。もうこれは乱闘ですよ。止められません。
「もぉぉ……って、あれ?」
しかし、私の想像していた事態には一向に陥りませんできた。
それどころか、お客さん達はタイショーさんと大きな樽の周りに集まり始めています。
「良いかお前ら。最後まで勝ち残った奴に怪鳥のナンコツのから揚げをタダで食わせてやる。存分に力を出しきれ!」
一体何が起きてるのでしょうか。
「それじゃ〜、私から行こうかなぁ〜。対戦者かも〜ん」
そして何故かユーちゃんが、樽の前に立ってそんな言葉を落としました。
それに釣られて一人のハンターがユーちゃんと樽を挟んだ位置に立ちます。
樽の大きさは胸元程度の大きさで、ユーちゃんはその樽に肘を置いた。
「これって……?」
彼女の対面に立ったハンターさんも同じく樽に肘を置いて、二人はその手をお互いにがっしりと掴む。
周りを包むハンターさん達の喧騒に包まれながら、腕を組んだ二人は誰かの掛け声でその手に力を入れて相手の腕を倒そうとした。
「腕相撲?」
腕相撲。
腕の力を競う遊びの一つで、見たままに二人で腕を組んで相手の腕を倒した方が勝ちというシンプルなルールです。
腕力自慢のハンター達はお互いの力比べにおいて真っ先に腕相撲を選ぶのだとかなんとか。
「ハンターなんてのはこのくらい元気な方が良いだろ」
喧騒の中から出て来たタイショーさんは、樽に集まるハンターさん達を眺めながらそう言いました。
「だからあの樽を持って来たんですか?」
「集会所なんかにもあるだろ? 腕相撲用の樽。あいつら、暇だったら腕相撲するからな」
それは偏見なような気もしますが。
「よっしゃぁ! 勝ったぜ!!」
「次は俺だ!」
「私もそろそろ行きましょうかね」
「ぼ、僕は───」
「お前もやれや!」
「あたしの勝ち〜」
樽に集まって腕相撲に夢中になるハンターさん達は、確かにうるさいままですが喧騒というよりは楽しそうにはしゃぐ子供達のようです。
沢山の人が集まって、騒いで。賑やかな雰囲気に、なんだか心が暖かくなった。
「お、準決勝だな。キッチンに戻るぞ」
少しの間そんな風景を見ていた私達ですが、もう少しで決着が付くという所でタイショーさんは私を呼びます。
どうしたのかと思えば、キッチンに戻って怪鳥のナンコツを油で揚げ始めました。そういえばこのから揚げを賭けて皆で腕相撲をしていたんでしたね。
「私も怪鳥のナンコツのから揚げ食べたかったです。……いや、絶対あの人達には敵いませんが」
ハンターってなんであんなマッチョなんですかね。しかし、さっき見た所ユーちゃんも準決勝まで残っていた気がする。あの人はドドブランゴか何かですか。
「んぁ……。よし、完成だ」
そう言って、大将さんは怪鳥のナンコツのから揚げを
あれ? 二皿?
「一皿は賄いだ。……まだまだあいつら騒がしいぞ。とっとと働け」
「タイショーさん……っ!!」
やっぱりタイショーさんは優しいのかもしれません。よし、とりあえずナンコツのから揚げを摘んでこの後も頑張りましょうか!
「食う前にまず渡してこいボケ!!」
「ひぃぃっ!」
やっぱり厳しかったです。
「決着をつけてやるぜ!」
「から揚げは頂きます」
「それじゃ〜、両者真剣に勝負〜」
外に出ると、腕相撲大会は丁度決勝戦が始まっていました。ユーちゃんは準決勝で負けてしまったようです。
決勝戦は最初に騒ぎ始めたギルドナイトの女性とチャージアックス使いの男性でした。
体格的には男性の方が有利かと思えば、試合は女性が一瞬で男性を吹き飛ばして勝利。ギルドナイト、恐ろしいです。
腕相撲大会に盛り上がるハンター方。
こうやって騒がしいのも、食堂らしくて良いのかもしれませんね。
「それでは、怪鳥のナンコツのから揚げです」
「ありがとうございます。お酒も待っていますね」
「……あ、そういえば色々注文が溜まっていたんでした」
と、いう事は?
「俺の達人ビールはまだか!」
「私のヤングポテトフライは!」
「から揚げの代わりになんか良いメニューないか!」
「あたしはそろそろブレスワインを飲みたいな〜」
再びやってくる喧騒。
私は悲鳴を上げて、食堂を駆け巡りました。
「寝させて下さい!!!」
気が付けば朝日の昇っているドンドルマにて、今日もモンハン食堂は絶賛営業中です。
〜本日のレシピ〜
『怪鳥のナンコツのから揚げ』
・怪鳥のナンコツ ……150g
・塩胡椒 ……少々
・モガモガーリック ……5g
・醤油 ……10g
・片栗粉 ……15g
・揚げ油 ……適量
レモンが合います。是非是非お試し下さい。
おそまつさまでした!
集会所といえば腕相撲ですよね。自分(ゲームの)腕相撲は自信があります!
そんな訳で(?)今回は怪鳥のナンコツのから揚げでした!
こちらも確か、モンハン酒場で食べられる料理だったと思います!
そして!
【挿絵表示】
本作の数少ないキャラクターの一人ユーちゃん(友人のC)を描いてきました!ちなみに主人公は彼女の装備が何の素材なのか知りません()
それでは、読了ありがとうございました。