自己中で愛されてる鬼殺隊員との物語   作:chuniis

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主人公設定(追記あり)

名前:雨園 飛鳥(アマゾノ アスカ)

性別:女

年齢:16歳

外見

燃えるような赤髪

セミロング

可愛いより綺麗系

 

「生きているのは自分のためだけど、死ぬ時は誰かのためよ!!」

 

階級:癸→庚→丙

誕生日:7月7日

身長:160cm

体重:46kg

趣味:陶芸

好きなもの:トマト

 

【人物】

 

主人公・炭治郎の同期に当たる鬼殺の剣士。

炭治郎らが赴いた鬼殺隊士の最終選別に同じくして立ち向かい、たった六人の生き残った精鋭隊士の一人である。

生来は黒髪だったのだが、トマトの食べすぎで赤髪なったというトンデモ体質を持つ。

 

王様気質でポジティブで、トラブル製造機

 

常にテンションが高くて騒がしく、自分本位な王様気質の持ち主。

底抜けにポジティブで、大胆で怖いもの知らず。

ところかまわず、豪快に人様のそれは繊細な領域に踏み込んではキレられることもしばしば。

任務に対しては鬼を見つけるまでは通常運転。

しかし、鬼を前にすると人が変わり、初対面の人達は恐れおののくのがお決まり。

口調も目つきも雰囲気も、全てが怖すぎる。

 

明るさに反して鬼狩りとなったのは、家族を鬼に全員殺されたから。(父、母、兄、妹)

自分だけは街に出ていて無事だったという炭治郎と似た過去を持つ。

禰豆子との初対面時は鬼である事を知りながら既に炭治郎のことを仲間だと認識していたため、日輪刀を片手にしばらくは近寄らなかったのだが、亡くなった妹と禰豆子を重ねて無事和解。

それ以来、炭治郎と並んで禰豆子のセコム。

一般隊員であれば、近くにいるだけで怯える程の威圧感を放つ柱に対しては、きっと人類みな兄弟の精神でいるためか舐めた態度である。

 

鬼には問答無用で容赦ない最低最悪の自己中

 

心根はとても優しいが、敵とみなした相手には残忍非道で、戦闘時には誰より冷静。

自分のような思いをする人がこれ以上増えることは嫌だという信条のもとに、常に自分より他人優先である。

そのためどこか死に急いでる印象を与え、仲間達を不安にさせている。

 

【能力】

 

霊感

 

第六感が発達しており、特に霊感は異様なまでに優れていて霊を見ることは出来ないが、鬼の気配を感じたり、遠く離れた情報を霊達の声から知ることが出来たりする。

 

身体能力

 

人並外れた身軽さ、まるで背中に羽でも生えているのかと思わせるほど木々を自由自在に飛び回る。

 

全集中 雪の呼吸

 

壱ノ型 羅雪扇(らせつおうぎ)

弐ノ型 牡丹の花(ぼたんのはな)

参ノ型 雪崩(なだれ)

肆ノ型 吹雪の舞(ふぶきのまい)

伍ノ型 氷結閃光(ひょうけつせんこう)

陸ノ型

漆ノ型

捌ノ型

玖ノ型

拾ノ型

 

【装備】

 

日輪刀

 

色は“白と赤”であり、鎬に桜に雪が積もったような文様で色が入っている。

 

隊服

 

意外とが身だしなみにこだわるタイプで自分の美的センスが許さないと、縫製係のゲスめがね改め、前田を半場脅して作らせた専用隊服。

両手首に金のブレスレットで、首には金のネックレス、そして、両手両足に真っ赤なネイル。

桜が散りばめらたような赤模様のサラシを胸にリボン状で巻いており、菊が施された金と黒の羽織に、真っ赤な袴と黒いベルトと黒い下駄を履いている。

隊服としては見る影もないが、機能性は普通の隊服となんら変わらないとのこと。

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