最終選別で生き残った六人目が主人公の物語。
鬼を憎む底抜けにポジティブな少女は、仲間に愛されながら死に急ぎながら幸せを求めていく。

短編形式で書きたいことだけ書きます。
作者が善逸寄りの五感組箱推しなので内容に偏りがあると思いますが、ご理解ください。