ネタバレ・・・はない方。
でもネタバレだったらごめんなさい。
言霊こはく(原作開始時 14歳)
本作の主人公。砂の里出身。
我愛羅よりも年上だが、体が弱いため同じ班に入れられている。
一人称はぼく。一応女。だが周りには女だと思われていない。
緩くウエーブのかかった蜂蜜色の髪に色素の薄い青の目をした少年のような少女。
本人は髪の色を嫌っており、短めにしている。肩には届かない程度。
大体紺のマフラーに青色の着物を着てズボンを履くスタイル。
転んだ時に備えて膝宛て付きのブーツを愛用。履きやすいデザインを気に入ったらしい。
二年後、女の子らしい服装をする、髪を伸ばすようになるなど、トラウマを少しずつ乗り越えている。曰く「皆に認めてもらえたから」
戦闘スタイルは短刀で気配を消して背後から急所を一突きする暗殺スタイルが主。
結構フレンドリーな性格であるが、砂の里では怖がられていたり「不気味だ」と言われたりしているために友達が少ない。というか一人。
コンプレックスは自分が小さいことと細いこと。
それを指摘されるとキレる。
内心黒いことを言う、結構な毒舌でもある。
言霊リョク(原作開始時 12歳)
木ノ葉の里の言霊でありナルトとサスケの友達。
一人称は私。丁寧語を使う。
肩までの黒髪と薄い緑の目を持った線の細い少年。
黒に近い緑の羽織りの中に薄い色のパーカー(数種類所有)を着込むスタイルが多い。ベルトは二本の忍刀を抜きやすいように調整された特別製であり、クナイなどの飛び道具が沢山入るポーチ付き。
大蛇丸の部下時には黒のマントの中に暗い色の着物+裾を絞れる袴を着ている。
彼に「女っぽい」などの言葉は禁句として同期に刻み込まれるだけではなく、里の人全てが暗黙の了解として逆鱗に触れないようお互いで気をつけて生活している。
相談には乗るし聞き上手。心配性で友達思いな所がある。
友達例・・・奈良シカマル、秋道チョウジ、二人繋がりで山中イノ、読書友達で油女シノ、ご近所さんなので犬塚キバ、勉強を教えたので日向ヒナタなど、行動範囲の広さによって友達は多い。
こはくは同士。細い所とか、チビな所とか。
攻撃スタイルは二本の忍刀を中心に飛び道具などで細工する罠士タイプ。罠士と言っても接近戦もこなす。長期戦になると不利になる傾向も。
言霊シイロ(原作開始時 25歳?)
元霧隠れで言霊の青年。呪術師としても有名。
札と長刀・縫い針を使って臨機応変に戦う。面倒な時は札をばら撒く。
一人称は俺。自分が認めた相手しか敬意をみせない。ついでに守銭奴。金が好き。
道服姿は仕事着。普段着に着流しと下駄、煙管を持つスタイルが多い。
濃い紫色の短髪に薄いスミレ色の目をしている。目の下には薄く隈があって目つきが悪く見える。凄く悪人顔。
特別上忍として拷問担当であったが、あまり仕事をせず部下に札を渡して適当に報告するダメ上司だった。
自分の下に来る依頼の方が金銭的にも良いのでそんなに里抜けして困っていない。
鬼鮫の後輩で再不斬の先輩。鬼鮫がどんな任務をしていたのか、迷いがあったのか知ってるので、普通に憧れてた人。再不斬に影響を与えた人でもある。
通称おとん。面倒見は凄くいい。
言霊クレイ(原作開始時 17歳)
雲隠れの言霊であり傀儡師。鳥のモチーフをよく使う。
現在10体を操れる天武の才を持つ。体術を持ちいるので傀儡師の弱点を補っている。
一人称はオレ。無表情で淡白な性格のために必要最低限のことしか喋らない。
長袖に袖なしの長い上着を羽織り、半ズボンを履いてる。
髪の色は赤褐色。目の色はレモンイエロー。男ではあるが、切るのが面倒なので伸ばして束ねてそのまま。クナイで先を整えるぐらいしかしない。いざとなったらやっぱりクナイでバッサリ切ってそのまま。
傀儡の手入れが趣味であり、叶うなら食べる事もせずにずっとしていたいと常々思っている。が、自身の傀儡化はしない。体術的に問題が起こるから。
食べ物の好き嫌いはあまり無いが、強いて言うならゆで卵が嫌い。
言霊ルリ(原作開始時 22歳)
岩隠れの薬師。武器は傘と操作できるチャクラム。それ以外には薬品と幻術を使う。
一人称はアタシ。姉御肌で人を思いやる性格なためお節介。
目の色は濃紺。長く青い髪を二つに分けて三つ編みにしている。上は長袖でスカートを履き、その上から白衣を羽織って腰の部分で肌蹴ないように額当てで止めている。ブーツは消音加工が施してある特別製。
デイダラを本当の弟のように可愛がっている。狙われてるにも関わらず一人になったら即会いに行くほどの猫可愛がり。逃げ足が速い。
好きなものは果物。さっぱりした甘さが好き。嫌いなものは砂糖菓子。しつこい甘さが嫌い。
コンプレックスはツリ目。顔がキツイと言われるとへこむ。
~ その他オリキャラ ~
木ノ葉の医療忍者。気さくで優しいフツメン。でも心がイケメン。
後輩思いで先輩を敬う。ので、年下や年上からモテる。
でも妻子持ち3児のパパ。育メンで家族サービスもする優しい父親。
クサい台詞を言って同僚にからかわれるのが常。
浮気は絶対しないアツアツカップル(笑)
彼と奥さんが居るだけで部屋の温度が三度上昇するらしい(同僚談)
他の先輩
木ノ葉の医療忍者たち。独身が多数を占める。
既婚者や彼女、彼氏持ちは小突かれたりするがじゃれ合いなのでみんな笑っていられるが、合コンが始まると噂を聞いた途端、壮絶な戦いが始まる。
悪魔の祭典かと思ったと言うのは既婚者同僚談。
~ 原作キャラの相違点 ~
我愛羅
原作で殺していた人も生きていたりするのであんまり怨まれてない。ただ、守鶴が怖いだけ。
こはくからいい影響を受けて勉強が好きだったりする。あと本も好き。
テマリ
原作と違う所はあまり無い。けど、女の子っぽい所が増えている。こはくとショッピングに行きたいらしい。
カンクロウ
凄くいい人になっている。いいお兄さん。でもやっぱり勉強嫌い。傀儡関係なら食いつき早い。
中忍試験で勉強の大切さを学んだのでがんばることにしたようだ。
ナルト
リョクが最初の友達。リョクの影響で勉強が出来るようになった。だけど察しは悪い。
悪戯はあまりしてないけどやっぱり問題児。
サスケ
リョクをライバルと見ている人。リョクが頑張り屋なので努力を怠らないことにしたようです。
原作より謙虚。
ヒナタ
リョクのオススメ(前向きになれる百の方法)によって少しだけ後ろ向きが改善された。女子力は凄まじい勢いでアップしている。料理の腕がメキメキアップ! 掃除の仕方が無駄が無い!!
シノ
少しだけ存在感がアップ。話す相手(リョクなど)が増えたので少し嬉しい。女の子に優しく! とリョクに言われたので実戦中。
効果 は 抜群 の ようだ!
カカシ
リョクのお蔭で叱られる回数が減った。イチャイチャパラダイスは封印しているみたいです。
アスマ
リョクのプレゼントのお蔭で恋人と急接近した(女性の気持ち ~ 初級編~上級編 ~)。なぜかいのがニヤニヤする。
風影さん
こはくのお蔭で自分がしてきたことが無意味だったのではないかと一度考えた。でも最終的にわからなくなってしまった。結局自分の事は不器用。
デイダラ
言わずも知れた弟分。からかわれ続けて耐性は付いたものの出し抜けたためしがない。なんだかんだ言ってルリが好き。自分でもよくわかってないので多分くっつくことは・・・0,9%ぐらいある。
サソリ
どうやら忘れていた向上心が舞い戻ってきたようです。
基本からやり直して自分の欠点を見つめ直し始めたので冷静さもアップ。自身の行動を客観的に見れるようになった模様。
=強い
独身の方々に、ステキな出会いがありますように・・・。