砂隠れの里で、木ノ葉隠れの里で、霧隠れの里で、雲隠れの里で、岩隠れの里で・・・。

“言霊”の名を背負う者達が物語を塗り替える。

その記録たちが示す先の未来とは幸福な未来か、それとも破滅への道か。

各々の使命の為、彼らは歩む。

己の友の未来を守るため、大切な物を守るために・・・。

――――運命の歯車は、まだ廻り始めたばかり


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