エルフェンリートって知ってる?原作とアニメ完走してから見てね。
因みにエルフェンリートシリアス抜きのネタ二次創作とか考えてるけど燃え尽きたよ……



SS風の内容かつ試験的な投稿です


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SS調の会話なのでゴテゴテしてます。エルフェンリートをどれくらい知ってるか調査する目的もありますので「利用されてる」「作者の陰謀」とか思ったらすぐに見るのをやめようね(お願い)

リハビリ兼ねて投稿です。


ルーシー「エルフェンリートのイメージを変える」

ルーシー「どうすればいいと思う?」

コウタ「いや、エログロの時点で無理だろ!」

ルーシー「大体!最終回のあんな最期は認めないから!」(とろけるチーズendの話)

コウタ「アニメでは救われたろ」(お盆帰宅endの話)

ルーシー「しかぁし!エルフェンリートの二次創作は極めて少ない!私が救われる話が全く無いのは悔しいのでエルフェンリートの知名度を上げるべくどうすべきかを議論したい!」

コウタ「えぇ……」

 

 

議題…エルフェンリートのイメージを払拭するには

 

コウタ「まずスプラッタなグロシーンとかかな?」

ルーシー「確かに、あれで敬遠してる人も多いからね」

コウタ「いっそのことベクターを極めて武装だけ破壊するとか」

ルーシー「殺人衝動を抑えながら戦うのは厳しいのよ」

コウタ「少しは直視する魔眼をお持ちのお嬢さんを見習おうな!」

 

………………

 

ルーシー「じゃあいっその事、ベクターを世に蔓延る悪を倒す為に使うとか?」

コウタ「必◯仕事人みたいな?」

ルーシー「プリティにキュアキュアする」

コウタ「プリティにキュアキュアした女の子が心臓ぶっこ抜くシーンとか見たくないんだけど!」

ルーシー「じゃあ……コホン。『私、にゅうは普通の高校に通う地味な女の子!ある日、幼い女の子が突然起きたガス爆発に巻き込まれそうになった時に偶然覚醒したベクターの力を使って助けた事がマスコミの目に留まって!』」

コウタ「ふんふん……」

ルーシー「『それから人助けの為に仮面を被ったスーパーヒーロー“ルーシー”となって世に蔓延る悪の組織を懲らしめるお話にする』とか!」

コウタ「なんかエルフェンリートのストーリーから脱線しまくってない!?」

 

解決策①……路線転換し昭和の勧善懲悪系アニメにする by.ルーシー

 

 

 

ルーシー「あとはやっぱり子供受けよね」

コウタ「虐待や差別みたいな陰湿なシーンとかそういう話が根幹にあるストーリーを崩す気だよコイツ」

ルーシー「例えば、OPとEDで喋るとか!」

コウタ「OP曲のLillumは世界の教会で歌われてる名曲だからね!そこに声入れて邪魔しちゃダメ!」

ルーシー「時々、登場キャラ全員でLillum合唱するとか!」

コウタ「岩◯ネタパクる気かよ!?」

ルーシー「予告をしない次回予告」

コウタ「それも岩◯ネタ!」

ルーシー「ほら、ビーストのノリだと暗い内容でもアドリブで明るくしたじゃない。それを参考に─」

コウタ「…じゃあどうやって合唱まで持ってくのさ」

ルーシー「はい台本」

コウタ「あるのかよ」

 

 

にゅう『ねぇコウタ、Lillumって世界中の教会で歌われてるらしいよ』

コウタ『へぇ!そうなんだ!僕らの作品も少しずつ受けてきている証拠だね!』

にゅう『だから私達も歌おうよ!』

コウタ『え?』

にゅう『今日はエルフェンリートのオープニング『Lillum』をみんなで歌うわよ!みんな準備はいい!?』

 

みんな『イェーイ!』

 

 

ルーシー「って感じで」

コウタ「今すぐ原作者に謝ってこい」

ルーシー「台本にフリートークの時間ください!」

 

解決策②…OPとEDにトークを加える by.ルーシー

 

 

 

ルーシー「グロシーンを無くす」

コウタ「お前は何を言っているんだ」

ルーシー「倒される時に血とか内容物とか描き込まずアドリブで何か喋ってもらう」

コウタ「今度は堂々と◯斗の拳をパクリやがった」

ルーシー「あえてギャグっぽく倒されながらひでぶっ!とかたわばっ!とか叫ぶのよ」

コウタ「シリアスなシーン台無しだな」

 

解決策③…グロシーンをギャグで誤魔化す by.ルーシー

 

 

…………………………

 

ルーシー「あとは……」

コウタ「ルーシー!」

ルーシー「?」

コウタ「確かにエルフェンリートはグロでエロなせいで万人受けしないしエグいシーンも多いかもしれない。でも!原作者の伝えたい事は感じられる筈だ!」

ルーシー「コウタ…」

コウタ「これ以上弄る必要は無いよ!もうこれでエルフェンリートは完結したんだ。結局僕らは結ばれなかったけど…にゅうは新たに命を吹き込まれ…そして最後は何かを匂わせるようなエンドになった。それでいいじゃないか!」

ルーシー「…………」

 

 

 

 

にゅう「やだやだやだ!コウタと結婚したいもん!野球できるくらい子供作って幸せになりたいもん!」

コウタ「にゅうに入れ替わって逃げやがった!?」

にゅう「コウタ!そーいうときの二次創作でしょ!にゅうとコウタが結婚するifエルフェンリート書いてよ〜うぇーん…!」

 

コウタ「……ダメだこりゃ」

 

 




コウタ「でもさ……にゅうと結婚したらディクロニウスがいっぱい増えるかもしれないじゃないか。その子達とどうやって向き合うんだい?」
ルーシー「そこは母の愛を込めたビンタで和解する感じで」
コウタ「今ドキは手をあげたら虐待になるんだよ!?」
ルーシー「ディクロニウスが世間に認められるようになって100年…もはや地球上にはディクロニウスが2人に1人の割合で住まうようになった。かつての憎しみの声はいつの間にか聞こえなくなっていた。その歴史を築いた偉大なディクロニウスとその夫の墓には今でも花が手向けられているのであった……」
コウタ「今度は大河ドラマ風に仕立てた!?もういいよ!」

こんなほんわかしたエルフェンリートを見てみたい……

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