怪盗スマッシュブラザーズ   作:コブー

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ペルソナ5Rをしながら書いてますので、かなり更新スピード遅めの可能性がありますね(;゚∇゚)


カモシダパレス
4月9日の出会い


~スマブラ界~

 

瞭太はエンジェランドでパルテナ達にある事をお願いをしに向かっていた。

 

パルテナ

『ジョーカーの世界に行きたいんですか?』

 

「あぁ。ジョーカーの世界の話を聞いてたらな行きたくなってね」

 

ナチュレ

『確かジョーカーの世界は性根が腐った人間を改心させる世界じゃったな』

 

「マスターハンドやクレイジーハンドに話をしたら了承してくれたぜ」

 

メデューサ

『神々である我等を利用しただけだろ』

 

ハデス

『彼等は正確に言うと神様じゃないからね創造の化身と破壊の化身だからね~♪』

 

マスターハンドとクレイジーハンドはスマブラ界の管理者でもあるが神ではない。ちなみにスマブラの神はスマブラを創った者である。名前は言わなくても分かるハズですよね?

 

 

パルテナ

『分かりました。愛しい瞭太の頼みですからね』

 

ナチュレ

『何をさりげなく愛しいって言っておるのじゃ』

 

パルテナ

『あら?他の小娘達がいない今だからこそ言うべきじゃない』

 

ハデス

『恋する乙女は恐ろしいね~♪ナチュレちゃん♪』

 

ナチュレ

『何故 妾に聞くのじゃ!!』

 

 

「もしかしてナチュレは俺が冒険に出てほしく無いのか?」

 

ナチュレ

『べ、別に瞭太を心配してる訳じゃないからね!』

 

ハデス

『ナチュレちゃんのツンデレいただきました~♪』

 

ナチュレ

『あぁぁぁぁ!!今の聞かなかった事にするんじゃ!バカ!バカ!ビーム!!』

 

そう言いナチュレはその場から去っていった。

 

メデューサ

『それで今から向かうのか?』

 

 

「おう!!」

 

 

パルテナ

『貴方が離れていても常に心は一緒ですよ』

 

ハデス

『何時も通りに通信できるから心配しないでね~♪』

 

「いってきまーす!」

 

 

瞭太はスマブラ界からペルソナ5の世界に向かったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~四軒茶屋 路地裏~

 

 

瞭太がペルソナの世界に来て1ヶ月。四軒茶屋の路地裏にある古びたアパートに住んでいた。この世界で瞭太の設定は両親は既に他界してる設定で両親が残したお金で暮らしていた・・・ざっと10億円を残して。

 

そして瞭太は以前のハイスクールD×Dの世界で喫茶店を経営していたので四軒茶屋の路地裏にある【喫茶店ルブラン】でアルバイトをしていた。

 

ルブランのマスターに自分の環境と両親が残したお金について話をして最初はアルバイト代は遠慮していたが、ルブランのマスターはそう言う訳にはいかないのでアルバイト代を瞭太に払おうとして瞭太は遠慮するとマスターに悪いと思い受けとる事にした。

 

 

 

 

 

 

そして4月9日の土曜日・・・瞭太は遂に出会う。

 

 

 

 

 

~喫茶店ルブラン~

 

 

「お前さんもルブランでアルバイトを始めて1ヶ月たったけどコーヒーや紅茶の淹れ方が俺より上手いってセンスあるぞ」

 

「いやいや親っさんの教えが良いから上手になったんですよ」

 

「おいおい、嫌味にしか聞こえないぜ」

 

 

佐倉惣治郎

 

 

瞭太のアルバイト先の喫茶店ルブランのマスターである。ちょいワルな不良シニアだが実は世話好きで根が良い人である。

 

 

ちなみに瞭太は彼の事を親っさんと呼ぶ。

 

 

「えっと、タテは【真珠の養殖に使う、貝の名前】と・・・」

 

惣治郎は新聞紙のクロスワードパズルをしていた。

 

 

チリリーン♪

 

「いらっしゃいませ」

 

新たな客が来て瞭太は対応に向かうと顔を見て足を止めた。

 

「あの・・・佐倉惣治郎さんは居ますか?」

 

 

遂に この世界のジョーカーと出会ったのだ。

 

 

「親っさ~ん。親っさんにお客様ですよ~」

 

「ん?・・・あ、そうか。今日って言ってたな」

 

惣治郎は新聞紙をカウンターテーブルに置いた。

 

「ごちそうさん。お代、置いておくよ」

 

初老の男性と初老の女性が立ち上がり店を出ようとしていた。

 

「まいど」

 

「この店は裏路地だし、車突っ込んだりはしなさそうだね」

 

「突っ込む?」

 

惣治郎に何の事か疑問に浮かべる。

 

「さっきテレビで言ってた内容ですよ親っさん」

 

瞭太がすかさず教える。

 

「そうそう、変な暴走事故が続いてるじゃん。この辺でも起きなきゃいいなってね」

 

「興味ないな」

 

そんな惣治郎は一言で言い放った。

 

「ははは、また来るよ」

 

チリリーン♪

 

「ありがとうございました・・・はぁ~」

 

「溜め息するのも分からなくは無いぜ。コーヒー1杯で4時間いたからな」

 

「ケーキとか勧めとけば良かった気がしますね」

 

「お前さん商売上手だよな・・・さてと、お前が雨宮 蓮だな?」

 

「お世話になります」

 

「ふうん・・・佐倉惣治郎だ。1年間、お前を預かる事になってるついて来い。瞭太、店番頼むぞ」

 

「うぃーっす」

 

惣治郎は蓮を連れてルブランの屋根裏部屋に連れていった。

 

 

 

パルテナ

『遂に出会いましたね』

 

ナチュレ

『この世界のジョーカーの名前はスマブラ界のジョーカーと同じ名前じゃの』

 

ハデス

『確かこの喫茶店の屋根裏部屋って汚いよね~♪』

 

「掃除くらいは手伝うか」

 

 

瞭太はコーヒーカップを洗いまだ力を持ってないジョーカーを思った。

 

 

 

 

 




スマブラキャラでヒロインはいますよ。

ちなみに前作の作品でまだスマブラキャラのヒロインは登場してないので教えません。(^。^;)


ただし今回はペルソナキャラがメインのヒロインなので!!そこは間違えないでください。

瞭太のコードネームを募集してます。此方で考えました。

  • スマッシュブラザーズで【スマッシュ】
  • トランプを用いて【エース】
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