急に執筆欲が出てくるのは何故なのだろう?
前の話でもありましたが、新キャラのソティスもパルテナ達の用に会話に参戦します。
瞭太は中庭の自販機で蓮と竜司と合流して話をしていた。
「俺の所はダメだった。お前らは?」
「同じくダメ。バレー部の鈴井さんにも聞いてみたけど何かしら躊躇ってたのは分かるが皆、鴨志田に恐れているね」
「俺は1年のバレー部から【三島先輩が特別な指導】って謎の言葉を聞いた」
「三島先輩が特別な指導?・・・三島って俺と蓮のクラスメートのバレー部だったな」
「確かにアイツ、いつもアザだらけだしな。三島が帰る前に話を聞こうぜ」
瞭太と蓮と竜司は急いで三島の元に向かった。
「三島、話があるんだけど」
「坂本!?それに雨宮と池谷まで!?」
「話をするだけだから、鴨志田から【指導】されてんだって?【体罰】じゃなくて?」
「ち、違いますよ!!」
「(何で敬語なんだよ)」( ̄~ ̄;)
ソティス
『それほど、こやつは鴨志田の奴に精神的に追い詰められてるのじゃろう』
「何をしているんだ?」
鴨志田が瞭太達の元にやって来た。鼻の穴にティッシュを詰めて・・・。
「・・・・・」( ;゚;ж;゚;)ブッ!
瞭太のブロックで顔面にボールが当たった鴨志田はどうやら鼻血が出たようだった。
ナチュレ
『アーッハッハッハ!!愉快じゃ!!愉快じゃ!!』
ハデス
『元 金メダリストが鼻の穴にティッシュ詰めてるよ!アーッハッハッハ!!』
メデューサ
『お前ら笑いすぎだろ』プルプル
ソティス
『は、腹が!腹が痛いわ!!アーッハッハッハ!!』
パルテナ
『・・・・・』プルプル
神様達 大爆笑!!
「行くぞ三島」
「・・・はい」
鴨志田は体育館に向かった。
「クソッ!今に見てろよ」
「確信を得たぞ竜司。証人集めは無駄かも知れない」
「あ?何でだよ?」
「親も校長も黙認してる・・・そうだろ三島?」
「・・・ああ。知ってて黙認している」
「う、嘘だろ・・・」
「
「あ?何を言ってんだオマエ?」
瞭太は急変して三島に言う。
「迷惑か・・・それなら三島。何でお前は
「っ!?・・・な、何の事だよ?もう俺は行くよ!」
三島は逃げるように体育館に向かった。
「瞭太、今のは?」
「転校初日でお前の噂の拡散は早すぎだ。とは言え噂を流したのは三島だが、指示をした奴がいるのは確実だな・・・どうする竜司?」
「俺は他の奴等を説得してみる。今の所はそれしか手がないしな」
「そうか・・・蓮の立場上があるからこれ以上は詮索は出来ないから俺達は先に帰るな」
「あぁ。また明日な」
瞭太と蓮は四軒茶屋に帰宅した。
瞭太のコードネームを募集してます。此方で考えました。
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