先に言います。志帆の飛び降りは阻止しますよ。
今回の話は原作改変です!!
蓮の立ち位置が瞭太になってます。
瞭太は中庭の自販機で二人の女子の話をこっそり聞いていた。高巻 杏とバレー部の鈴井志帆である。
「(おいおい、昨日無かったアザがあるじゃねえかよ)」
パルテナ
『あのアザはボールで出来るアザじゃないですよ』
メデューサ
『あからさまに殴った後に出来るアザだな』
流石に大乱闘の戦士達は日頃から大乱闘をしてる為にケガの仕方の見分けに関しては一流である。
「(体罰は確定だけど全員がビビって何もしないか)」
しばらくしてると杏と志帆は別れた。
「こりゃ厄介極まり無いぜ全く」
瞭太は蓮と竜司に会わずに四軒茶屋に向かった。
~駅前広場~
「ん?」
瞭太が横を見ると杏が電話をしていた。
「いい加減にしてもらえません!?本当に体調が悪いって・・・ちょっとそれ!?先生、話が違う!志帆の事と話は別じゃないですか!」
「(会話の内容からすると相手は恐らく鴨志田だな)」
「あっ・・・志帆のスタメン」
電話が終わって杏はその場に座り込んだ。
「(はぁ~・・・)高巻さん大丈夫?」
「い、池谷君!?もしかして話を聞いてた?」
「あぁ・・・」
「趣味悪くない?」
「・・・何があったんだ?」
「別に何も・・・」
「何も無かったら泣く事がないだろ?」
杏の目には涙が浮かんでた。
「うっ・・・」
「とりあえず落ち着ける場所に行こう」
瞭太は杏を連れて移動した。
~とある店~
「話ことなんか無いわよ。ちょっと揉めてるだけだし」
「(相当に思い詰めてるな)鴨志田関連だろ?」
「・・・池谷君も噂くらい知ってるよね鴨志田先生のとの事、私とデキてるって皆 噂をしている」
「だけど奴とそんな関係じゃないだろ?」
「ええ。鴨志田から電話がかかってきたの。【番号を教えろ】って言われても誤魔化してきたのに・・・これから鴨志田の部屋に来いって・・・」
「は?おいおいそれって・・・」
「そいうこと」
そんな感じになった理由は鈴井志帆のレギュラーの為であった。今まで自分に言い聞かせてきた杏だったけど限界だった。でも鈴井志帆の為に友達の為に我慢していた。
「私、何を言ってるんだろ。池谷君と出会ってまだ1ヶ月しか経ってないのに」
「急に連れ出して悪かったな」
「ううん。悪いのは此方だし・・・池谷君て変な人だよね」
「突然どうした!?」
「悪い意味で言った訳じゃないよ。皆は私の事をシカトしてるのに池谷君は転校した時から私に話をかけてくるから」
「そりゃどうも。コミュニケーションは大事だからな蓮だって話せばアイツの事が分かるアイツは噂の人物じゃない・・・つーか尾ひれ付けすぎてバカげてるわ」
「そうよね・・・何となく思ってたんだ。噂が大げさすぎるって・・・雨宮君って何処と無く寂しそうって言うか居場所が無い感じっていうの。もしかしたら雨宮君もこの塲にいたら私と同じ感じだから、さっきの事を話をしそう」
「噂に流されて噂を信じる奴は愚か者だ」
「ほんっとにそうかもね。は~・・・アイツの気が変わってくれないかな?私の記憶とか、気持ちとか、全部無くなっちゃえば良いのに・・・そんな都合の良い事、起こる訳ないよね・・・」
「起こると思うよ」(´∀`)b
「マジレスやめてよ。後その顔も」
「やっと笑ったな」
「え?」
「高巻さんは笑顔が似合うよ」
「あ、あ、ありがとう///」
ナチュレ
『出た。瞭太のたらし』
パルテナ
『この世界でもヒロイン増えそうですね』
ソティス
『まだまだ増えると思うぞ』
ハデス
『瞭太くんは紳士だからね~♪だけど修羅場が起きやすい!!』
メデューサ
『満面の笑みで言ったなハデス』
「そろそろ帰るね。今の話、誰にも言わないでよ鴨志田を説得する方法考えてみるから。・・・ありがとね」
杏は去っていった。
「さてと俺も・・・ん!?」
ピキーン!!
瞭太はスマブラファイター全員の能力を使えるスマブラファイター。自動的にシュルクのビジョンが発動する時もある。
「(こ、これは!?)アカン!!」
瞭太はソニックの身体能力で秀尽学園高校に向かった。
瞭太が見たのは鈴井志帆が鴨志田に襲われる光景だった。
瞭太のコードネームを募集してます。此方で考えました。
-
スマッシュブラザーズで【スマッシュ】
-
トランプを用いて【エース】