瞭太のコープは【大乱闘】が似合いますね。
パレスから脱出した5人は地下鉄の蒼山一丁目駅で今回の事を話してた。
「どっちがいい?」
「炭酸じゃない方」
竜司が飲み物を買ってきたようだが・・・
「どっちも炭酸だ」
「(どっちも炭酸かい・・・)」
「ホラよ瞭太」
「おう、ありがと」
瞭太は杏が選ばなかった炭酸を貰った。
「うめぇぇぇ!!悪魔的だぁぁぉ!!」
炭酸をイッキ飲みした瞭太だった。
「少しは落ち着いたか?アン殿」
「モルガナだっけ?私、猫と喋れてるんだね。スゴく不思議な感じ・・・あ、ゴメン猫じゃないんだよね」
「猫って思われても仕方ない気がするがな」
杏はペルソナの事を聞き出した。
「あの力・・・ペルソナって?」
「あれはアン殿の反逆の意志だ。それがあれば、あの世界で戦える」
「坂本達の話が本当なら鴨志田を改心させられるんだよね?」
「本当だったらやり遂げないとな、退学の危機って事に変わらないからな」
「バレー部は黙り、親も教師も見てみぬフリ、俺達が騒いでも握り潰されるオチだ」
「そうなると、俺が録った鈴井さんと鴨志田の音声は使えないな・・・いや、改心した時に使えるかもしれないな」
「一応残しておいた方がいい」
「そうだな蓮」
瞭太と蓮が話す中で杏も鴨志田の改心に強力する事になった。
「ところで瞭太で良かったか?」
「ああ、瞭太で良いぜ」
モルガナは瞭太について気になる事があった。
「お前ペルソナの力を知ってた感じだけど、元から使えてたのか?」
「(ペルソナと言うよりスマブラだけどな)・・・・まぁ、そう言うよな。ペルソナの力は知ってたさ、かなり前からな」
「はぁ!?じゃあ何でお前は黙ってたんだよ?」
竜司が瞭太に詰め寄るが、こういう時の為に瞭太は正論を言った。
「お前な俺の立場になって考えてみろよ?【俺は凄い能力のペルソナの力が使えます!】ってこんな話を誰が信じるんだよ」
「・・・・・すまん」
「分かればよろしい」
摩訶不思議な為に信じる者はいないのは当然である。
「なんにせよ、戦力が二人も増えたんだ。心強い事は無いぜ」
「決まりね。じゃあそう言う事でよろしく!!」
その時に蓮に不思議な感覚を感じた。
それは杏からの戦いへの強い覚悟を感じたのだ。
こうして5人の怪盗は鴨志田の改心の為に暗躍するのだった。
~オマケ~
瞭太のコープversion
瞭太のコープは大乱闘がしっくりきますね。
そしてコードネームは【スマッシュ】になりました!!