怪盗スマッシュブラザーズ   作:コブー

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ストップが半端ないな。

ですが失踪しません。


ベレト&ベレス参戦(後ソティス)

そしてソティスもパルテナ達の会話に参戦。


4月13日の球技大会

「オーッス!蓮!」

 

瞭太は登校中の蓮を見かけて声を掛けた。

 

「おはよう」

 

「今日は球技大会みたいだから竜司と行動しとけばいいよ」

 

「分かった」

 

ちなみに瞭太は今回の球技大会である事をしようとしていた。

 

 

~秀尽学園体育館~

 

瞭太は球技大会では教師チームとバレーボール対決を行っていた。

 

ナチュレ

『完全に鴨志田の奴を煽てるような試合じゃな』

 

「全くだよ、回りの連中を見てみろよ。やる気無しが半端ない」

 

ハデス

『とりあえず瞭太くん。瞭太くんはどうするの?』

 

「・・・体罰を黙認してるクズ教師達に天誅くだしてやるよ」Ψ(`∀´)Ψケケケ

 

 

瞭太の目的は勝利ではなく鴨志田に鉄槌を下すようだ。ささやかな鉄槌を・・・

 

パルテナ

『来ますよ瞭太』

 

「(ばっちこーい!)」

 

 

 

蓮と竜司は外野で試合を見ていた。

 

「瞭太の奴、試合に出されてるけど大丈夫か?」

 

「多分大丈夫だと思う。と言うより瞭太の顔が何かしら企んでいたんだ」

 

「企んでいたって鴨志田の奴はあれでも元金メダリストだぞ」

 

 

瞭太は蓮と竜司が会話してる最中、フィールドに入って構えていた。

 

「(鴨志田をヨイショするワンマンショーならば、そのワンマンショーを俺に変えてやるだけだ)」

 

「いくぞ!」

 

鴨志田が瞭太目掛けて強力なサーブを打った。

 

「(Wii fitトレーナー以下だな)よっと!!」

 

スマブラファイターのWii fitトレーナーの横必殺技のヘディングが強力な為に鴨志田のサーブは何とも思わなかった。

 

「なっ!?」

 

しかも、そのまま相手に打ち返した。鴨志田を含めた教師チームは打ち返されるとは思っても無かったらしく打ち返したボールに誰も反応が出来なかった。

 

パルテナ

『先ずは1点ですね』

 

「よし!次は此方のサーブか」

 

しかし瞭太の怒濤の嫌がらせと言う名のバレーボールは始まったばかりだった。

 

「バイキルト」ボソッ

 

勇者のコマンド選択で攻撃力をあげた。

 

ハデス

『うわ~地味な嫌がらせだね~♪だがそれがいい!』

(。-∀-)

 

ナチュレ

『ハデスにとって面白くなればいいもんじゃろ』

 

メデューサ

『とはいえ、同情するつもりは無いがな』

 

そして・・・

 

「アタックNo.1!!」

 

バチン!!

 

瞭太のサーブが1人の教師に目掛けて打った。

 

「任せてください!」

 

サーブを打ち返そうとしたが無理だった。

 

「がっ!?」

 

あまりの重いサーブで打ち返せなかったのだ。しかもバイキルトをした状態のサーブなので強烈に痛い。

 

「鴨志田先生!!」

 

打ち返せなかったとはいえ、コートの外には出てなかったボールを他の教師がフォローして鴨志田にトスをした。

 

「よし!そおりゃ!!」

 

トスされたボールを鴨志田がスパイクを打ち込んだが・・・

 

「あらよっと」バシンッ!

 

「へぶっ!?」

 

瞭太が飛んでブロックをし、ブロックで跳ね返ったボールは鴨志田の顔面に当たった。しかもバイキルトが掛かった状態のブロックで・・・

 

ナチュレ

『お主やることがエグいの』

 

 

「最高の褒め言葉でっせ」

 

 

このやり方の戦術で瞭太のチームは鴨志田の教師チームに敗北を与えた。しかし最後まで瞭太のチームのバレーボール部員は鴨志田に恐れていた。

瞭太のコードネームを募集してます。此方で考えました。

  • スマッシュブラザーズで【スマッシュ】
  • トランプを用いて【エース】
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