ですが失踪しません。
ベレト&ベレス参戦(後ソティス)
そしてソティスもパルテナ達の会話に参戦。
「オーッス!蓮!」
瞭太は登校中の蓮を見かけて声を掛けた。
「おはよう」
「今日は球技大会みたいだから竜司と行動しとけばいいよ」
「分かった」
ちなみに瞭太は今回の球技大会である事をしようとしていた。
~秀尽学園体育館~
瞭太は球技大会では教師チームとバレーボール対決を行っていた。
ナチュレ
『完全に鴨志田の奴を煽てるような試合じゃな』
「全くだよ、回りの連中を見てみろよ。やる気無しが半端ない」
ハデス
『とりあえず瞭太くん。瞭太くんはどうするの?』
「・・・体罰を黙認してるクズ教師達に天誅くだしてやるよ」Ψ(`∀´)Ψケケケ
瞭太の目的は勝利ではなく鴨志田に鉄槌を下すようだ。ささやかな鉄槌を・・・
パルテナ
『来ますよ瞭太』
「(ばっちこーい!)」
蓮と竜司は外野で試合を見ていた。
「瞭太の奴、試合に出されてるけど大丈夫か?」
「多分大丈夫だと思う。と言うより瞭太の顔が何かしら企んでいたんだ」
「企んでいたって鴨志田の奴はあれでも元金メダリストだぞ」
瞭太は蓮と竜司が会話してる最中、フィールドに入って構えていた。
「(鴨志田をヨイショするワンマンショーならば、そのワンマンショーを俺に変えてやるだけだ)」
「いくぞ!」
鴨志田が瞭太目掛けて強力なサーブを打った。
「(Wii fitトレーナー以下だな)よっと!!」
スマブラファイターのWii fitトレーナーの横必殺技のヘディングが強力な為に鴨志田のサーブは何とも思わなかった。
「なっ!?」
しかも、そのまま相手に打ち返した。鴨志田を含めた教師チームは打ち返されるとは思っても無かったらしく打ち返したボールに誰も反応が出来なかった。
パルテナ
『先ずは1点ですね』
「よし!次は此方のサーブか」
しかし瞭太の怒濤の嫌がらせと言う名のバレーボールは始まったばかりだった。
「バイキルト」ボソッ
勇者のコマンド選択で攻撃力をあげた。
ハデス
『うわ~地味な嫌がらせだね~♪だがそれがいい!』
(。-∀-)
ナチュレ
『ハデスにとって面白くなればいいもんじゃろ』
メデューサ
『とはいえ、同情するつもりは無いがな』
そして・・・
「アタックNo.1!!」
バチン!!
瞭太のサーブが1人の教師に目掛けて打った。
「任せてください!」
サーブを打ち返そうとしたが無理だった。
「がっ!?」
あまりの重いサーブで打ち返せなかったのだ。しかもバイキルトをした状態のサーブなので強烈に痛い。
「鴨志田先生!!」
打ち返せなかったとはいえ、コートの外には出てなかったボールを他の教師がフォローして鴨志田にトスをした。
「よし!そおりゃ!!」
トスされたボールを鴨志田がスパイクを打ち込んだが・・・
「あらよっと」バシンッ!
「へぶっ!?」
瞭太が飛んでブロックをし、ブロックで跳ね返ったボールは鴨志田の顔面に当たった。しかもバイキルトが掛かった状態のブロックで・・・
ナチュレ
『お主やることがエグいの』
「最高の褒め言葉でっせ」
このやり方の戦術で瞭太のチームは鴨志田の教師チームに敗北を与えた。しかし最後まで瞭太のチームのバレーボール部員は鴨志田に恐れていた。
瞭太のコードネームを募集してます。此方で考えました。
-
スマッシュブラザーズで【スマッシュ】
-
トランプを用いて【エース】