【SZKちゃんで】がっこうぐらし_全員生存ルート 【完結】 作:黒巛清流
今回は活動報告に集まっていたコメントを参考に作りました。
またサブイベやるかもだから活動報告にコメントいっぱい送ってね!
それとは別でいっぱい感想頂戴!!!!(乞食)
おはようございまーす!
今日で8日目、昨晩しずくちゃんの耳が大変なことになったので体力が大変なことになっていますが本日は本編イベントとサブイベントで終わるので体力は気にしなくてもOKです。ただ気絶には注意しましょう。
ではめぐねえ離脱ルートでなければ朝食後に本編イベントが発生します。
「みんなで「おてがみ」出そうよ! 『私たちはここに居ます』って!」
というわけでお手紙イベントですがゆきちゃんが風船を取り出しながら言いますね。持ってたのか、ちなみにしずくちゃんも持っているので出しておきましょう。いえーい
ちなみにくるみちゃんがノリノリで伝書鳩を提案します、というか捕獲しに行きました。室内で暴れられると下手すれば気絶するので行かずにここで休んでおきましょう。ちなみにめぐねえが鳩の帰巣本能の説明をしてだから無理だと思うんだけどなぁーと言っていますがまぁくるみちゃんの好きなようにやらせましょい。
あ、一応チョーカーさんがついて行くようです。チョーカーさんも面倒見いいですよねぇ。
というわけで残っている組は風船を用意したり絵や手紙を書きましょう。
え? しずくちゃんは書かないのかって? 若狭姉妹から止められましたよ。絵が下手で悪かったですね!
ちなみにるーちゃんは絵がとても上手いので絵を持ってどやっ、としているスチルを見ましょう。可愛い
めぐねえは国語教諭なので非常に文章は読みやすいです。まぁしずくちゃんは読めないけど。
そのままりーさんとゆきちゃんの3人で話していますが話は自然と救助とか来たらどうなるのかなぁって感じになっていますね。そのタイミングで鳩を籠に入れたくるみちゃん達が戻ってきます。
ところでその籠どこから持ってきたん?
「やっぱ救助と言ったらヘリだろ! 映画とかでも定番だしな!」
「確かに映画で見るのは大体がヘリだな、でも落ちる気がしないか…?」
「ヘリ…ねぇ」
ん? こんなりーさんのセリフあったっけ。あれっていうか選択肢が…なんだこれ、見たことないぞ。
…まぁいいや選んでみよ。
『ヘリとかは苦手だなぁ…』
「そうよね、しずくはヘリとかダメだったわよね」
「へ? なんでだ…あぁ、音がでかいからか」
『何も聞こえなくなるから嫌い』
あぁ、盲目バレとかしているとでるセリフなのかな。まぁ特に影響はなさそうだしええやろ!
というわけで屋上へと向かって風船と鳩を飛ばしませう。ちなみに取り付ける風船の数を多くすると最終日までの日数を伸ばせるのでサブイベントと準備のために限界まで風船を付けましょう。
そういえばバリケードも広げなければいけないなぁ…まぁ最終日までの日数伸ばしたし大丈夫かな、今日はいっぱい交流するんだ!
あ、鳩はショッピングモールの方に飛んでいきましたかね。何か意味があるのかなぁ?
みーくんに届いてみーくんが自力でこっちに来るとか…? いや、流石にないかな…
「そういえばしずくちゃんってどのくらいの距離まで音が聞き取れるの?」
おっ、ゆきちゃんとの交流イベントですね。
これをやると戦闘中に出来る限りNPC達が3メートル以内に入ろうとしてくれるのでたいぶ楽になります。
これと「よく聞く」の範囲も伝えておきましょう
「すごーい! しずくちゃんここから二階の音まで聞こえるの!?」
「そういやどうやって私を見つけたか気になってたがそういうことだったのか」
ゆきちゃんの頭に顎を乗せているチョーカーさんがぽつりとつぶやきます。
この二人は本当に仲がいいなぁ…同級生なのに年齢差あるように見えるけど。
「じゃあかくれんぼとかしたらすぐに見つかっちゃうね!」
ぶっちゃけ呼吸音どころかしずくちゃんよく聞けば心音すら聞き取れるからかくれんぼしても一瞬で見つけられるよ。音を聴き分けられるのも強いよね。
「あれだな、心音で相手が嘘をついているとかも分かりそうだな」
多分わかるのかな、私がプレイした感じだとそういう交渉系のイベントとかないから分からないけど。というかどんな生活してればこんな心音とか聞き分けられるようになるのだろうか。
たびたびこの動画で話題にする霊咲すずかちゃんもどんな生活していれば【暗殺】【隠密】【忍び足】という暗殺者スキルが手に入るんでしょうか、固有初期武器でコンバットナイフあるし。
甘露りりかちゃんはまだなんとなくあり得そうだからわかるけど。
軽い交流イベントだとすぐ終わっちゃうね。
~読み込み中~
・るーちゃんのメタ話
(バージョンアップでりーねーと親友じゃなくても私が助けられるようになったみたい)
「そういやぁ実際しずくってどんだけ成績悪いんだ?」
くるみが夕飯時にふとこぼした言葉にしずくはんぐっ、と言葉とご飯を詰まらせる。
実際しずくはかなり成績は悪い、むしろめぐねえにとってはなぜ三年生まで進級出来ているのかすらも謎である。まぁ仕方のないことではある。しずくは目が見えないのでテストや授業に全くついていけてない。この学校のテストがすべてマークシート式なのと授業態度、そしてりーさんの必死な献身により進級出来ている。というかテストはりーさんの筆記の音を聴き分けて写せば済む話であるがカンニングと同じでバレるとりーさんに怒られるので所々で別の人の書く位置を真似したりしている。
『そういうみんなの成績はどうなんですか?』
教師であるめぐねえや小学生のるーちゃん、優等生で友人のりーさんは知っているがそのほかの人物の成績は分からなかったのでしずくはふと周りに聞いてみた。
「あたしは赤点は取らないぐらいだなぁ、下の中ぐらいだ」
「私は恥ずかしながら下から数えた方が早いですはい…えへへ」
「私は…平均点より上ぐらいだったと思う」
この三人の中では柚村が一番成績はいいようだった、不良のような見た目をしている割に意外である。
生徒で成績でランクを付けるとしたらりーさん>柚村>くるみ>しずく≧ゆきと言った感じだろうか。しずくは地頭はそこまで悪いわけではないらしい(りーさん談)だから目が見えれば成績はそこまで悪くはなかったかもしれないらしい。まぁ見えないから関係ないんですけどね、としずくは笑う。
「それにしても…なんで今まで目が見えないこと隠してたんだ?」
「別に隠していたわけじゃないですよ」
くるみがそういえばと思った感じで聞いてみるとなんでもないようにぽつりと返された。
「目を瞑っている理由も説明したのですが誰にも信じてもらえなかったので何も言わなかったんです」
「あ~」
全員で納得したように声を上げる。そりゃ盲目だって言っているのに見えているかのようにすいすい歩いているのを見たら見えないって嘘だろって思ってもしかたがないとは思う。
というか多分しずくは表情まで認識してるよなとくるみは思う、いまも目は瞑っているが視線はしっかりと交わっている。これで見えてないって嘘だろって盲目を知った今でもくるみは思う。これでほぼ360度みえているというのだから怖いったらない。
「それで私もみんな気づいているのかなって思ってそのまま…」
「いやそれで三年になるまで気づかれねぇのがすげぇよ」
「むしろこういう状況にならない…いえ、こういう状況になってもやっと気づくレベルでしたからね…」
めぐねえとチョーカーさんが溜息を吐く、めぐねえは生徒のことに気付けなかった自分に落ち込む。
「まぁ別に音がうるさいときに無能になる以外は平気ですので」
「そん時はあたし達が助けてやるよ。いままで助けられてるからな」
そう言ってみんなで笑う、こんな状況だがこの人達と知り合えてよかったな…としずくは温かい気持ちになれた。自然と口元に笑みが浮かぶ。
「あっ! しずくちゃんが笑った!」
「あら、珍しいわね」
「…そんなに無愛想じゃありません」
恥ずかしくなったしずくはぷいっと顔を逸らした。
なんか急いで書いたからちょっと悩ましいところ。
先週は忙しくてあんまり書けなかった…サブイベントも何入れようかなぁと悩みまくった結果ふんわりした感じになってしまった。
次はサブイベと圭ちゃん救出になるかな。
そういえば本家の方がエピローグでしたね。こちらも完結に向けて頑張りたいです。
ちなみにこのしずくちゃんは容姿とスキルが似ているだけの別人なので凄い伏線があったり語録を多用したりはしません。ただの耳が敏感な盲目少女です…ただの…?(ゾンビキリング広範囲索敵ガール)
次の更新も早めにしたいです。
ところで本日うちにポケモン剣が届くらしいですね。