【SZKちゃんで】がっこうぐらし_全員生存ルート 【完結】 作:黒巛清流
めっちゃ短いです。
最短ならもうすぐ終わるけどこれはあと数日続くよ。
というわけで学校に戻ったところからだね。
みーくんがとっても不穏なこと言ってるやん…いやまぁみーくんの性格上こんな感じのセリフを言うことは想定済みです。でも普段だったら「少し恐ろしい」みたいなことしか言わないのに…他キャラの好感度が高すぎてしずくちゃんを信用しすぎて不信感抱いてるみたいな感じなのかな。
とりあえずけいちゃんがチョーカーさんとやってきたので後輩組が泣きながら抱きしめあうのを見ましょう。
チョーカーさんもこちらを見てほっとした顔になります。かわええんじゃあ~。
「…よし、再会を喜ぶのもいいがとりあえず荷物を運ぶのを手伝ってもらってもいいか? 結構重いんだよ」
「あ、悪かった…って結構持ってきたな」
「いつの間にか荷物が増えていたんですよね…」
ちなみにこっそり積み込んだのは他の荷物で隠してくるみちゃんが持っています。
というか普通に重い物なのになんで普通に歩けるんでしょうかね? ちなみにしずくちゃんはクソ雑魚なので持つとそのまま倒れます。いまは軽いものをいくつかリュックに入れているぐらいです。
ではゆきちゃん達とも合流して夕食でも取りませう、時間がないけど料理でも手伝いましょうか…んん??
な ん で 冷 蔵 室 の お 肉 が あ る ん で す か ?
あぁっと…説明します。地下一階に倉庫があるのはpart9でご存じと思いますがそこに冷蔵室がありましてそこにはいいお肉など美味しい生ものがあります。やつらは少ないので行こうと思えば戦闘キャラ一人、チョーカーさんでもいけます。
『これ…』
「えぇ、私と柚村さんとゆきちゃんの三人で地下室に降りてみてね。見つけたの、新しい子が来るって聞いたし美味しい物食べたいでしょ?」
あぁーっとこれはまさかの行動、さらに補足です。NPCはプレイヤーがいなくてもそれぞれの性格やルーティーンに従って行動します。今回はまさかの地下探索してましたよ。おまけに翌日やろうとおもっていたお肉回収までやってました。まぁいいや! 合流初日に美味しいものを食べると友好度上がりやすいのでいいとしましょう。
というか原作見た時も思いましたけどなんで鉄板があるのかな。食堂で鉄板料理出るのかな。
ちなみにですがステーキの切り方にも特徴がありまして。
しずく :サイコロ フォーク
ゆき :切り分け 箸
くるみ :切り分け 箸
りーさん :ナイフとフォーク
チョーカーさん:ナイフとフォーク
るーちゃん :サイコロ フォーク
めぐねえ :サイコロ 箸
けい :切り分け フォーク
みーくん :ナイフとフォーク
こんな感じです、性格とかが出るんですかね。
ちなみにですがすずかちゃんはナイフとフォーク、でりりかちゃんは切り分け 箸です。
この時の後輩コンビがキラキラしてて可愛いんですよね。るーちゃんも目をキラキラしています。
~読み込み中~
・圭のお話
ねぇ美紀、レアキャラには個別の称号があるみたいだよ
《いっただきまーす!》
みんなで大きめの声でそういい、各々肉にがっつくように食べる。
「うっめぇぇ…」
「(もっきゅもっきゅ)」
くるみが涙を流しながら、ゆきが無言で肉にがっつく。私もフォークをサイコロステーキに差し頬張る。
塩と胡椒で簡単に味付けした程度なのに口に入れ歯で噛むと同時に肉汁が溢れる。思わず頬が緩む。
よく見るとみきもキラキラしている、お肉好きなのかな。
「お肉も久し振りですし…雪野さんがまさかこれを持ってきてくれているとは…」
そう言ってセンセイはプシュッと音を立てながらプルタブを開ける。
そう、ビールである。最初にこっそり車に積み込んでおいたのだ。私の力では6缶セットを一箱積むのが限界だった。でもセンセイはこの中では最年長であり、大人だ。私達に気を使わないといけない立場である。
おまけにセンセイは異常なほどに生徒思いだ。
もし、目の届く範囲で私達の身に何かが起きれば全責任は自分にあるというのだろう。
だからこそ彼女には休息が必要なのだ。私程度で彼女を癒すことが出来るのかは分からないが出来ることなら…彼女のためを思って行動したい。
「ほらしずく、口汚れてるわよ。いくら見えづらいからって子供みたいよ?」
あ、ほんとだ。
この作品のしずくちゃんはとても自己評価が低く、いざという時は自分を斬り捨ててと普通に言える子。人柱になりに行くタイプ
だからこそ、彼女にも支える役目がいる。
残業が長すぎたのでちょっと短めに一本
今月来月は本当に短いのを投稿できるかどうかって感じです。
次は出来たらサブイベントかな