案が浮かんだものの、物書き力不足で描けなかった為ここに埋葬する

あらすじ
 一人のダクソプレイヤーであり、考察者であった男は多忙の末、失意の中上司を呪いつつ死に至った
「もっとダークソウルの世界に浸りたい」
その願いは果たされた、男は未だ火の翳らぬ始まりより目覚めた
彼は大王となり、全ての過ちを正す道を歩む事となった
弱き者は、全てが満たされた世界を望むが故に

 ほぼ設定のみの為、小説として成り立っていません
ダクソ小説を書きたいが案が無い方はご自由にお使いください

1 / 1
仮タイトル ダクソ転生-大王グウィンと原罪 (未完、設定のみ)

 俺はダークソウルが好きだ、考察が好きだ、あの興味深く何処までも深い世界観が好きだった

しかし現実は辛いもので、どれだけ頑張っても休みは増えず、仕事は積もり、ついには倒れる事になった

視界は霞み、体の感覚は失われ、もはや何も分からなくなっていく

 

「もっと...ダークソウルのせかいに...ひたり...たかったなぁ...」

 

掠れた声で紡いだ...いや、実際に紡ぐ事が出来たのかさえ分からない

そして、全てが失われた

 

 

 

 

 

 

 そして、寒さに目が覚めた、とても寒かった

目覚めた場所は何処までも寒く、暗く、静かだった

周囲を見回しても何も見つからない、何処にも境界線が見つからない暗闇だった

 

「...ここは、何処だ?」

 

喋った言葉は自らの言葉とは思えぬ音を響かせた

自らの姿を見れば、それは己の知る物とは大きく異なっていた

驚き、恐れ、男は駆け出した

何も無かった世界に音を響かせながら

 

そして男は見出した

はじまりの火を...

 

 

 

 

 

「うん、そんな感じで俺は火を見つけたんだけど」

「はあ...おっしゃる意味がよく分かりません」

「そっかー...」

 

 俺は大王...になる予定のグウィン!今は一般神だ!

目が覚めたら妙に背が高くてイケオジな神様(推定)になってて吃驚したよ

寒いし暗いしお母さんの名前叫びながら走り回ってたら運よく火を見つけて大喜びで火に当たってたら

他にも人が集まってきて...

名前はイザリスさん、ニート...じゃなかったニトさんって言うんだって!

すごいね!ダクソみたいな名前だね!

 

.......見たいじゃなくてダクソ世界だこれ...どう見てもはじまりの火を見出しました有難う御座います

ふえぇ、ニトさんは顔怖いし喋らないからイザリスさんとしか喋れないよぉ...

思わず流れでグウィンって名乗ったけどこの人(?)達と仲良くやっていける気がしないよぉ...

 

「それで、これは何なのでしょうか?」

「なにって...火じゃない?」

「火とは?」

「えーっと...熱くて、光ってて、後物を燃やしてそのうち消える...?」

「...確かに、とても暖かいです」

「だよね!明るいし、いいよね!」

「......」

 

ひえ、ニトさんに見られてる...これ、ガンつけられてる...?

や、やんのかこらー!こちとらグウィン様やぞー!大体俺のせいで世界がやばい奴やぞー!!

...速やかに自殺するのが世界の為では?ふえぇ、人生(神生)ハードモードすぎるよぉ...

 

 

 

 

未完

 

 

 

敗因、イザリスとかニトとかの性格が微塵も分からなかった事

つまり想像力不足

 

 

 

この後のプロット

 

このシーンでそれぞれの思う火の力を得る

グウィン、ほかの人も寒いだろうから一緒に温まろうと思い、他に人が居ないか探しに行く

イザリス、それに感化され己の仲間を探しに行く

ニート、誰も居ない隙に火の一部を懐に入れ、自分の家を探しに行くor自分の家に帰って引きこもる

グウィン、沢山の仲間を見つけ、みんなであったまる

イザリスも家族の様な存在を見つける

しかし火の熱さを嫌い古竜達がはじまりの火を吹っ飛ばす、グウィン発狂

でも仲間たちから始まりの火は消えておらず、世界に満ち始めていると教えられ落ち着く

そしてイザリスやニートと出会って結託、始まりの火で世界を満たすべく古竜と戦争

その中でシースと出会い仲間になったり、イザリスと恋仲になったり、人を見つけて他の奴が気にしてない中一人全力で怯えて逃げ出しビビりちらす

「あれは...とても小さく、力も弱い者達のようですね」

「人間?ひと...ころされ、ひぇ!いやだー!しにたくなーい!助けておかーさーん!!」

「グウィンさん!?」

古竜をどうにか追いやり、自分達の世界を手にする、アノールロンド建設

グウィン大喜び、黄金期

家族だとかなんだとかでわいわいやる

ある時、イザリスと人間のように子供が欲しいという話になる、しかし神であるグウィンとイザリスではうまい事いかない

そこでグウィンのソウルの一部をイザリスに注ぎ、それでもって子供を生み出そうという話になり

しかしグウィンに電流が走る!「そう言えばこれ大失敗してどんどんやベー事なるじゃないですかヤダーっ!」

「しかも他にも沢山厄ネタ負け筋死に繋がる問題アホ程あるじゃん!?やだやだ小生薪エンドやだ!俺はこれらを解決するぞお前!(天下無双)」

大王グウィンの戦い(積もり積もった問題の解決)が今始まる...!

最終的に

全てを解決し、ゆっくりと火の時代を人の時代へと変えて行く『人の世界』エンド(ノーマルエンド)

どれもこれも大失敗!もう薪になった所で救われないよ!『世界の終わり』エンド(バッドエンド)

やっぱり運命は強かったよ...『ダークソウル』エンド(トゥルーエンド)

なんか色々変わったけど闇の世界との終わらない戦いが始まった?『MMORPGダークソウル-if-』エンド(ifエンドであり終わりが無いのが終わりなエンド)

などのエンディングを迎える

 

 

 

ほぼ無意味なキャラ設定

 

大王グウィン

 会社員からいつもの流れで転生、グウィン王へ

火の時代に至るまでの流れはノリと勢いと妄想で形作ろう

転生させた黒幕は転生させた結果世界がどうなるのか見たいだけなので一切本編には関わらない奴、便利だなお前

 性格は臆病、常識的、頭は良い。でも見栄っ張りで嘘を嘘で塗り固めて乗り切ってしまいがち

その結果勘違いされて引くに引けなくなり内心泣きながら頑張る、んで嘘だとばれず評価が上がってより面倒な事が降りかかる、人生負け組、不幸の星の元生まれた、泣き顔が似合う

 

魔女イザリス

 メインヒロイン

常識人の皮を被ったトラブルメーカー、火の熱さフェチ、しかも隠れドエス

グウィンが内心泣きながら頑張るのを見てるのが好き

好みはロウソク...変な意味じゃないヨー、ロウソクの火を眺めるのが好きなだけだヨー

 

墓王ニート

 この作品でも何もしない、でもやらなければいけない事はちゃんとやってくれる

なんだニートじゃないじゃねーか!

でも必要が無いなら一切やらない。なるべく仕事はグウィンに押し付ける

ちょっとグウィンの不幸っぷりには同情している、でも働きたくないのでグウィンに押し付ける

火の消えるところフェチ

 

その他ヒロイン

 神々の中から最低一人奥さんアリ、イザリスの娘達の中から原作で出てない適当な子達もヒロインとして(妻ではない)振舞わせてもOK

なんなら他の神や人の中から適当に、後異形とかからでもいいし、シースの血縁としてドラゴン系も出せる

好きな見た目と性格のキャラでグウィンを苦しめ...げふんげふんハーレムさせよう

女に囲われてるんだから幸せだろう?

 

騎士達

 ある意味第二の主人公、グウィン編以外に彼ら視点で彼らの旅をさせるといいだろう

お勧めはアルトリウス(無口キャラでばれてないけど転生者)一般銀騎士(一般にまぎれてる転生者、後に黒騎士になる、ダークソウルエンドではその後の世界を彼視点で見せると良いだろう)

 

神々

 扱いに困るが...沢山居る

出てきたキャラ達に、鍛冶神とかの名前だけ出ている者達、他にも多数

考察を元に妄想と想像で作るほか無い

 

巨人

 彼らも勿論出すべきだろう、よく分からないが神々に近い存在に見受けられる

大体奴隷っぽい扱いなので、神々に仕えるパシリ扱いでいいのでは?

なんかこう、犬系キャラで...

 

人間

 可 能 性 の 獣

 無 慈 悲

 敵 は 殺 す べ し

 次 は お 前 だ

といった感じのやベー奴をチラチラ見せてグウィンを怯えさせつつ基本エキストラ

どうなるかは貴方次第

 

 

この設定を使っていいかどうか

 むしろがんがん使って欲しい、ダクソ二次小説増えろ

なんなら協力する、案を出したりフレーバー系のテキスト書くのは得意ですのでお気軽にお声がけ下さい

なんでもするから小説書いて?

...書きたくない?なんで?俺もやったんだからさ(同調圧力)

このとおり書けなかったけど書こうとはしたんだからさ?お前も書けッ!


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。