ありふれていない世界最強メイド【本編完結済み】 作:ぬくぬく布団
布団「何故こんなに伸びたんだ?」
深月「まぁ良いではありませんか。お気に入り件数が500を突破しましたよ!」
布団「もうすぐあっちのよりも多くなりそう・・・」
深月「UAもそろそろ20,000突破しそうですね」
布団「お気に入り500件突破記念とか書いた方が良いのかな?」
深月「本編が終わってからIFの物語を書けば宜しいのでは?」
布団「R―18は流石に厳しい・・・作者の文才が無いからね・・・」
深月「そこは読者様のご要望と言う形で良いのではないでしょうか?」
布団「せ、せやな」
深月「長々と喋るのも悪いと思いますので切り上げますね?では皆様、ごゆるりとどうぞ」
~深月side~
迷宮の入り口前まで来た私ですが想像していた雰囲気とは違っていました。立派な入場口があり職員の方がチェックをする中々に厳重な物ですね・・・周囲には露店等もある事から迷宮都市と言っても過言では無いでしょう
深月は少し目を向ける程度だが皐月は物珍しさにキョロキョロとしている
お嬢様は周りが気になるご様子ですね・・・おや?メルド団長様が立ち止まられましたか。恐らく注意点等の再確認を行うつもりでしょうか、ならばこの隙に露店の食べ物を買っておきましょうか
メルド団長のあつーいお言葉が言い渡されている最中に深月は気配を周囲に溶け込ませ露店へと行き数分も待たずに買い終え合流、あつーいお言葉は丁度終わった所であった
「お嬢様、こちらは先程露店に出されていた串焼きです」
「流石深月!ありがとう♪」
「メルド団長に見つかったら怒られるんじゃ・・・」
「問題有りません。気配を溶け込ませて買いに行きましたのでバレていませんよ?―――――南雲さんの分もありますがどうですか?」
「・・・いただきます」
深月達は一番の最後列なので前の人が気付く事は無い。後ろにも騎士は居るのだが深月が渡した串焼きを食べた事で口止め料を払った事となっているので問題になったりはしないのだ。迷宮へと入って行く一同、中は真っ暗では無く、緑光石という特殊な鉱物が光る事で松明等の明かりが無くともある程度視認する事が出来ている
「よし、光輝達が前に出て他は下がれ!交代で前に出てもらうから準備しておけ!あれはラットマンという魔物だ。すばしっこいがたいした敵じゃない。冷静に行け!」
しばらく歩いていると隊列が止まりメルドの声が響いた。異世界に来て初めて魔物との戦闘だが、危なげなく纏めて葬り去った
「よくやった!次はお前等にもやってもらうから気を緩めるなよ!」
着々と進む中ハジメ、皐月、深月の三人は殆ど魔物を倒す事が出来ていない。倒そうにもこちらに到達する前に倒されている為仕方が無いのである。まぁその分錬成によるサポートで魔物の動きを阻害したり止めたりとしている
(これじゃあ完全に寄生型プレイヤーだよね・・・はぁ~)
錬成の練度が少しずつ上昇していると感じられるのだが欲を言えばもっと上がって欲しいのだ。ハジメと同じ様に皐月もため息を吐きショボンとしている。時々白崎から視線を向けられるハジメ、昨日見た夢の所為か普段よりも多く見られている。そしてハジメは朝から不気味な視線をずっと感じており、今も尚感じる・・・周りを見ると霧散しまた見られ、霧散、見られ、霧散と言った感じなのだ。そうこうしている内に二十階層へとたどり着いた
「擬態しているから周りをよ~く注意しておけ!」
すると前方の壁が突如変化したそれは擬態能力を持ったゴリラの魔物であった
「あれはロックマウントだ!あの腕は豪腕だから注意しろ!」
注意と同時にロックマウントは巨大な咆哮を上げ全体を硬直させる
「ぐっ!?」
「うわっ!?」
「きゃあ!?」
その隙を見て傍らにあった岩を砲丸投げの様に後衛組へと投げつけた。迎撃をしようと魔法を発動しようとすると岩が変化、それもロックマウントだったのだ。ロックマウントがロックマウントを投げつけてきたと言う事、しかもその姿が某大泥棒ダイブと笑顔というのも合わさり「ヒィ!」とと思わず悲鳴を上げて魔法の発動を中断する後衛組
「いっただっきま~す」と聞こえそうな勢いで飛んでくるロックマウントと後衛組の間に割り込む一人、メイドの深月である
「この汚物が。お嬢様のお目が汚れるので即刻消え去りなさい」
後衛組から深月の胸へと標的を変えて飛んでくるロックマウントと交差、深月は無傷で服にも触れる事も許さず首を刀擬きで切断。クルクルと飛んで落ちて来るそれを更に切断し、細切れと化した
余りにも早い抜刀にて切った刃には血糊はほとんど付着していない。それでも汚いと思ったのかポケットから布を取り出し全体を拭き納刀、桁が違うその攻撃速度は凄まじい光景だった。そして後衛組の綺麗所たちが襲われそうになった様子を見てキレる若者、ご都合思想大好き勇者天之河である
「貴様・・・よくも香織達を・・・許さない!」
怒りを露わにした天之河に呼応する様に聖剣も輝き
「万翔羽ばたき、天へと至れ――――"天翔閃"!」
「あっ、こら!馬鹿者!!」
メルドの声を無視して大上段に振りかぶった聖剣を一気に振り下ろした瞬間、強烈な光を纏っていた聖剣から斬撃が放たれた。それはロックマウントを両断し奥の壁を破壊し尽くしてようやく止まった。破壊し尽くした後「ふぅ~」と息を吐きイケメンスマイルで白崎達へ振り返った天之河にメルドは笑顔で拳骨を入れる
「へぶぅ!?」
「この馬鹿者が!気持ちは分かるがこんな狭い所でそんな大技使ってここが崩落でもしたらどうするつもりだ!」
「うっ」とバツが悪そうに謝罪する天之河、それをフォローするように慰めを入れるお馴染み組
あぁ汚い。切るのでは無く蹴り飛ばすべきでしたね。しかもあのど腐れ野郎は向こう見ずですね。近くに居たら何かしらありそうで怖くて堪りません。しかし迷宮とは不思議です・・・少しだけ調べてみましょう
「お嬢様、私はこの迷宮の壁を調べてみたいので少しだけ離れます」
「目に見える場所には居るよね?」
「勿論です。少し後ろの壁で見張りを兼ねた調べ物ですから」
「はいは~い了解。大丈夫だと思うけど気を付けてね?」
深月はメルドに一言入れ隊列から少し離れ後方の迷宮の壁を観察する
見れば見る程不思議ですね・・・どうして光っているのでしょうか?恐らく壁に含まれる何らかの物質の性質による物だと思いますが現時点では不明ですね。それに多少持ち帰っても怒られないでしょうし、色々と実験してみるのも有りですね。あそこに転がっている石が丁度良さげなので持って帰りましょうか
側にあった石を拾おうとしゃがみ―――――――
「団長!トラップです!」
「「ッ!?」」
突如として光る部屋、そして部屋の外に出ていた深月。もうお分かりだろう・・・深月を残して他の全員は姿を消してしまったのだ
「お、お嬢様・・・・・」
自身の主も転移のトラップに巻き込まれたと判断した深月は直ぐ様行動、異変があった部屋の中へと入り見渡すと鉱石が上の方から覗いていた。これに仕込まれたトラップに巻き込まれたと判断し、その鉱石へと触るが何も起こらず思わず舌打ちを鳴らす深月
「冷静になりなさい深月。・・・お嬢様が読んでいた小説の展開としては下層へと飛ばされたりした筈・・・それならトラップという仮説も成り立ちますね」
覚悟を決めた深月は全速力で走り集中力を極限にまで高め下層へと降りて行く。道中に出てくる魔物は刀擬きで首を切り落とし放置、先へ先へと急ぐ深月、運命の分岐まであと少し
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神楽深月 17歳 女 レベル:7
天職:メイド
筋力:530
体力:750
耐性:440
敏捷:700
魔力:850
魔耐:440
技能:技能:生活魔法[+精密清潔][+清潔操作][+全体清潔][+清潔鑑定] 熱量操作 気配遮断 高速思考 精神統一 身体強化 縮地 硬化 気力制御 魔力制御 気配感知 魔力感知 家事 節約 交渉 戦術顧問[+メイド] 直感 心眼 極致[+剣裁][+拳闘][+体術] 限界突破 言語理解
称号:メイドの極致に至る者
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~皐月side~
光が収まると私達は全員十メートル程の幅がありそうな橋の上に居た。だけど緑石や手すりもないこの場所は不味い。下は真っ暗闇の奈落、端の両奧に見えるは階段。奧は下層へ後ろは上層へと繋がっている事が直ぐに理解出来た
「お前達、直ぐに立ち上がってあの階段の場所まで行け!」
しかし後ろには大量の魔物が出現し行く手を阻んでおり撤退は叶わず、そして通路側からは大きな魔物が出現しメルドは呻く様に呟いた
「まさか・・・ベヒモスなのか・・・・・」
そして放たれる大きな咆哮を合図にメルドは正気を取り戻し矢継ぎ早に指示をだしてゆく
「グルァァァァァアアアアア!!」
「アラン!生徒達を率いてトラウムソルジャーを突破しろ!カイル、イヴァン、ベイル!全力で障壁を張れ!ヤツを食い止めるぞ!光輝、お前達は早く階段へ向かえ!」
「待って下さいメルドさん!俺達もやります!あの恐竜みたいなヤツが一番ヤバイでしょう!」
「馬鹿野郎!あれが本当にベヒモスなら今のお前達では無理だ!ヤツは六十五階層の魔物―――かつて、"最強"と言わしめた冒険者が束になっても歯が立たなかった化け物だ!私はお前達を死なせるわけにはいかない!さっさと行け!」
メルドの指示に従わない天之河、どうにか撤退させようと再度メルドが光輝に話そうとした瞬間、ベヒモスが咆哮を上げながら突進してきた
「「「全ての敵意と悪意を拒絶する、神の子らに絶対の守りを、ここは聖域なりて、神敵を通さず―――――"聖絶"!!」」」
強力な守りの障壁がベヒモスの突進を防ぐが衝撃は凄まじく石橋が揺れる程の強烈な代物だ。そして道を塞ぐ様に出現している魔物、トラウムソルジャーは今までの魔物よりも一線を画す戦闘能力を持っており生徒達はパニック、騎士団員のアランが落ち着かせようとするも誰の耳にも届いていない
生徒の一人、園部が後ろから突き飛ばされ転倒し呻きを上げ真正面へと視線を移す。そこにはトラウムソルジャーが剣を振りかざしており
(あ・・・私死んだ)
頭部へと振り下ろされるそれにどうする事も出来ずに直撃する瞬間、地面が隆起し剣はずれて地面を叩きつける
「え・・・あ・・・」
呆気に取られる中地面の隆起は止まらず、滑り台の様に変化し奈落へと落ちて行く
「早く前へ!冷静になればあんな骨どうってことないよ。うちのクラスは僕を除いて全員チートなんだから!」
「ハジメ君!反対側もそれなりに落としたわ!」
「あ、ありがとう!」
その一言を残し園部は駆け出して行く。ハジメと皐月は魔力回復薬を飲みながら次々と錬成、トラウムソルジャーの足下を崩し、固定し、出っ張らせたり等の動きを阻害する様に立ち回り状況を冷静に分析して行く
「なんとかしないと・・・必要なのは・・・強力なリーダーで高火力の人・・・」
「正直言って頼りたくは無いけどどうする事も出来無いとなると一人しか居ないわよね」
「だね・・・天之河君!」
ハジメと皐月は天之河達が居る前線へと走り出す。一方の前線はと言うと――――ベヒモスの猛攻は続いており、障壁には幾つものヒビが入っている状態だった
「ええいくそ!もうもたんぞ!光輝、早く撤退しろ!お前達も早く行け!」
「嫌です!メルドさん達を置いて行くわけにはいきません!絶対、皆で生き残るんです!」
「くっ、こんな時に我儘を言うな!」
メルドは苦虫を噛み潰したような表情になりながらも刻々と悪くなって行くこの状況をどうにかするべく思考を続けるがどれも無理だった。全てはベテランの騎士や冒険者達でないと対処出来無い物だったのだ
「光輝!団長さんの言う通りにして撤退しましょう!」
八重樫は状況判断がしっかりと出来ているのだ。天之河を諌めようと腕を掴み後退させようとしているが
「へっ、光輝の無茶は今に始まった事じゃねぇだろ?付き合うぜ光輝!」
「龍太郎・・・ありがとな」
「状況に酔ってんじゃないわよ!この馬鹿共!」
「雫ちゃん・・・」
脳筋馬鹿の言葉に更にやる気を見せる天之河に舌打ち。そんなやり取りをしていると後ろから
「天之河くん!」
ハジメと皐月が到着
「なっ、南雲!?それに皐月!?」
「どうして二人が此処に!?」
「早く撤退を!皆の所に君がいないと誰が引っ張っていくんだ!」
「いきなりなんだ?それより、なんでこんな所にいるんだ!此処は君がいていい場所じゃないし俺達に任せて南雲や皐月は非戦闘職だろ!?」
「貴方がメルド団長の指示に従わずに後方へ来ないから皆がパニックになっているんでしょ!」
「一撃で切り抜け皆の恐怖を吹き飛ばす力が必要なんだ!それが出来るのはリーダーの天之河くんだけでしょ!前ばかり見てないで後ろもちゃんと見て!」
「ああ、わかった。直ぐに行く!メルド団長!すいませ――」
「下がれぇー!」
遂に障壁が砕け散り突破を許してしまう
「くそっ!神意よ!全ての邪悪を滅ぼし光をもたらしたまえ!神の息吹よ!全ての暗雲を吹き払い、この世を聖浄で満たしたまえ!神の慈悲よ!この一撃を以て全ての罪科を許したまえ!――――"神威"!」
土煙が立ち込めるがお構いなしに聖剣の極光を走らせ光が辺りを満たし白く塗り潰し、激震する橋に大きく亀裂が入っていく。しかしベヒモスの体は無傷、天之河達に追撃をせんと角に魔力を溜めようとした瞬間足下の地面が陥没し下半身が地面へと埋まる
「坊主にお嬢さん・・・・・やれるんだな?」
「「やります・・・絶対に保たせてみせます」」
「そうか・・・後で助ける。だからその間は頼んだぞ!」
「「はい!」」
メルドはハジメと皐月にベヒモスを任せ全員を後方へと連れ下がる
「待って下さい二人がまだっ!」
「坊主達の作戦だ!ソルジャーどもを突破して安全地帯を作ったら魔法で一斉攻撃を開始する!もちろん坊主達がある程度離脱してからだ!魔法で足止めしている間に帰還したら上階に撤退だ!」
「なら私も残ります!」
「ダメだ!撤退しながら、香織には光輝を治癒してもらわにゃならん!」
「でも!」
食い下がる白崎にメルドは一喝
「あいつらの思いを無駄にする気か!」
「ッ!?」
後方へと下がる前衛組、ハジメと皐月は蟻地獄の様にベヒモスを下へ下へと沈み込ませる様に錬成。ベヒモスも上へ上へと登る様に足掻いているので一向に沈まず浮かずの状態を保っている。錬成し続けるハジメは内心で一人ではここまで上手く出来なかっただろうと思っていた。隣をチラリと見れば自分よりも低いステータスの皐月が苦しそうな顔をしつつも手伝ってくれており、「自分も頑張らなくては」と限界以上の力を発揮出来ているのだった
「ハジメ君、苦しくない?」
「大丈夫!僕よりもステータスの低い高坂さんも頑張っているんだから僕はもっと頑張らないと神楽さんに怒られちゃうよ!」
やっぱりハジメ君は凄い・・・私は一杯一杯なのにステータス以上の力を行使しているようにも見えちゃうよ
皐月は後方はどうなっているだろうと気になり始めていると閃光が光ったり激音が響いたりする回数が減っており、ようやく退路の確保が出来た辺りだった
「皆、待って!南雲くんと高坂さんを助けなきゃ!二人であの怪物を抑えてるの!」
「何だよあれ、何してんだ?」
「下半身が埋もれてる?」
「そうだ!坊主とお嬢さんがあの化け物を抑えているから撤退出来たんだ!前衛組!ソルジャー共を寄せ付けるな!後衛組は遠距離魔法準備!もうすぐ二人の魔力が尽きる。アイツが離脱したら一斉攻撃で、あの化け物を足止めしろ!」
直ぐに逃げたいとする生徒達に激を入れ準備をさせる中、檜山は昨日の光景を見て嫉妬から憎悪の感情を溢れさせていた。檜山は白崎に好意を抱いており昨日の・・・ネグリジェ姿でハジメの部屋へと入って行く姿を見ていたのだ。その時の事を思い出した檜山はベヒモスを抑えるハジメを見て、今も祈るようにハジメを案じる白崎を視界に捉えほの暗い笑みを浮かべた
その頃ハジメはタイミングを見計らっていた。隣に居る皐月の具合は目に見えて分かる程疲れており顔色も悪くなっている状態だ。「早くしてくれ」と内心で焦りつつもベヒモスを逃がさない様錬成を続けていた時、ピシッと石橋に数十の亀裂が入った。それを見て全力の錬成、陥没した足下にベヒモスは一瞬行動が出来無くなりハジメは隣の皐月を背負い全力で走り出す
「今だ!後衛組魔法を放てえー!」
あらゆる属性魔法がベヒモスへと殺到、次々と着弾しベヒモスの足止めをしており一瞬気が緩んだハジメ。だが放たれる魔法の一つ、火球がクイッと軌道を曲げハジメへと誘導されたのだ
(なんで!?)
途中で止まろうとして直撃を避ける事に成功をしたが、着弾の衝撃波をモロに浴び来た道を引き返すように吹き飛んだハジメ。無論背負っていた皐月も同様でベヒモスの近くまで吹き飛んだ。三半規管が揺れ上手く立ち上がれないでいるハジメだが、皐月は吹き飛んだ衝撃なのか何処かにぶつかった為に気絶しておりピクリとも動かない。体に鞭を打ち皐月の側まで近付き腕を肩へと回しその場を離れようとするが亀裂の入った石橋が崩れ始めた
「グウァアアア!?」
ベヒモスも爪を使い必死に足掻くが崩落に巻き込まれ奈落へと消えて行きハジメ達の足下も崩れ底なしの闇へと落ちて行く
(もう・・・駄目だ・・・・・)
落ちて行く中ハジメは皐月を一人にさせない様、抱き寄せ小さくなっていく光をずっと見続けた
布団「メイドさんは今回不注意ですね」
深月「お嬢様ああああああああ!」
布団「ではこれからも頑張って書いて行くぞ!」
深月「・・・感想や評価も宜しくお願い致します」
お待ちかね!清水君の行く末は!?
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撃たれて終わり(原作通り)
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お説教されて、先生達と行動
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お嬢様の忠実なる執事に
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男の娘となり、テイマーメイドになる