次回作の予定は今のところ微妙です。ぶっちゃけ自分でもよく判りません
それでは皆様また何時かお逢いできる日を祈って<m(__)m>
※ちょっとイッキのステータスだけだと寂しかったので黒歌たちのステータスも追加しておきましたww
◎有間一輝(本作主人公) 誕生日:9月6日
・種族
人間(?)
〇転生特典
・【一刀修羅】
一分の間、ありとあらゆるリミッターを外して全力を出し尽くす能力
強化時間をそれなりに圧縮した【一刀餓鬼】や、たった一秒で全てを出し尽くす【一刀羅刹】は当初は身体強化のコントロールをミスして発動する度に血だらけとなっていたが初代孫悟空の課した修行の下、完全制御に成功する
・【
この世界の神器という形で貰い受けた特典で自分が相手から受けたダメージをそっくりそのまま相手に返す『報復』の呪い。この呪いで付いた傷はイッキ本人の傷が癒えるまで消えない。ただし『報復』の能力は同じ相手には二度と通用しない
副次効果として所有者にFate時空由来の【神性】が付与される。最終決戦後は【神性 A++】という驚異の値を誇る
『報復』の能力が同じ相手に二度と通じないという制限が24時間に一度に緩和され、イッキの操る呪いそのものを相手に直接送り込み続ける事が出来る能力に昇華した
曹操たちとの戦いでサマエルを取り込んでいるが、その神の呪い自体は全勢力が使用を禁じている為に使えない
・【じばく】
イッキのオーラの最大許容量を基準に2倍計算で破壊を撒き散らす能力。また相手の防御力も半減するという凶悪っぷり。ただし使うと『ひんし』になる
イッキが邪神モードを発動させた場合の【じばく】の威力は一撃で地球がえぐれて実質滅ぶ程の破壊力が有った
〇基礎能力
・仙術使い
世界に漂う様々な気を扱える能力
扱えるオーラ量は通常の仙術使いたちが扱う正の気が魔王級、世界に漂う邪気が魔王級の約3倍で合計で魔王級の約4倍のオーラ量を誇る。ただし扱っているのが『この世すべての悪』という凶悪過ぎる呪いの為、その破壊力は実質二天龍にも引けを取らない
中国の伝説に在る不老の秘薬である金丹を飲んでいる為に金属との親和性が高く人間の肉体の脆弱性を一部補っている
仙術の一部である闘気を用いた剣術と体術が基本でとある落第騎士の主人公の『秘剣シリーズ』を一部アレンジして扱える
〇最強(凶)形態
・邪神モード
オーフィスの加護によりイッキの持つ【神性】を一時【神性 ∞】とする事で『この世すべての悪』を取り込み、単体で世界規模の力を持つグレートレッド、オーフィス(全盛期)、トライヘキサの約半分の出力を叩き出せる
一応そこに魔王級の正の気も加わっているので正確に世界の半分の出力という訳ではない
一度邪神モードを体験した事で以降、邪気のコントロールのコツを掴みかけている
この状態では『悪性の頂点』である為にあらゆる『悪』に属する能力はイッキに対して無力となる
△使い魔
・名前:イヅナ
京都を束ねる九尾の狐である八坂から貰い受けた特別性の管狐
最大75匹まで分身可能で本体のイヅナと基本的に同調している。その繋がりを利用して様々なサポートを行える
イヅナのオーラ量は主人であるイッキの力に依存し、最終話時点ではそこそこ優秀な上級悪魔程度―――具体的にはこの世界線の最初期のリアス程度のオーラ量×75匹
国際大会が終わった辺りではイッキの素の実力も引きあがったので一匹辺り夏季休暇が終わった辺りのリアス程度になった(原作のリアスで云えばロキ戦の後くらいの強さ)
◎塔城黒歌 誕生日:10月1日
・種族
〇基礎能力
・仙術 妖術 魔力 魔法を高度に組み合わせて扱う後衛職のウィザード&テクニックタイプで前衛職で身体強化が得意な一輝と違って幻覚と毒霧などで相手を翻弄しつつジワジワと倒すスタイル
黒歌は普段は三又で最終決戦時にはギリギリ魔王級。強化形態である四又モードでは大戦を勝ち抜いた魔王であるセラフォルー・レヴィアタンやグレイフィア・ルキフグスにも引けを取らない
国際大会終了時には五又モードにも至れるようになったが普段の生活で尻尾が沢山有っても邪魔なので基本は三又で過ごしている
・【神性 D】(イッキの【神性 A+】時)→【神性 C】(イッキの【神性 A++】時)
〇火車
※黒歌の火車の炎は黒色
〇
イッキから【神性】の加護を受け取った事でそれを軸にして火車の炎を発現した状態。通常の浄化の炎より高威力な上に悪タイプの相手へのダメージ値が数段増加している
◎塔城白音 誕生日:11月23日
・種族
〇基礎能力
・戦車の駒の膂力と防御力に仙術の闘気による身体強化を合わせた近接戦を得意とするタイプで殴ったついでに相手の気を乱す事で各種デバフを掛ける事が出来、これは主に仙術と妖術の合わせ技で魔力(パワー)+仙術(パワー&デバフ)+妖術(デバフ)といった感じ―――姉である黒歌の指導で魔法も扱えるが事前に仕込むトラップや封印術式など腰を据えた状態で発動出来るものが中心となっていて自身の激しく動き回る近接戦に自在に織り交ぜられるレベルではない
国際大会の予選時には常時三又になれるようになり、本選では一時的な四又モードにもなれるようになった
・【神性 D】(イッキの【神性 A+】時)→【神性 C】(イッキの【神性 A++】時)
〇火車
姉である黒歌と同上
※白音の火車の炎は白色
〇
姉である黒歌と同上
◎レイヴェル・フェニックス 誕生日:6月3日
・種族
純血悪魔(元72柱フェニックス侯爵家)
〇基礎能力
・『僧侶の駒』で魔力及び魔法力を高めた純血悪魔で家の特色により炎と次いで風を操るのが得意なウィザードタイプ
・ロスヴァイセの指導により北欧式の魔法の技術も収めており、国際大会が終わった辺りでは実戦での使用も十分慣れてきた為に悪魔式の魔法の習得にも力を入れる事となる
・【神性 D】(イッキの【神性 A+】時)→【神性 C】(イッキの【神性 A++】時)
〇不死鳥(不死身)
・その名の通り不死鳥フェニックスの能力により頭や心臓を含めて体が消し飛ぼうが瞬時に復活出来るほどの再生能力を誇る。ただし再生には体力・精神力を消費する為に無限に復活が可能な訳では無く、魔王クラスの一撃を真面に喰らえばやられてしまうと言われているが、これは本人の実力によって多少上下すると思われる(流石に要検証とはいかない)
〇禁術
・魔法において自らの肉体を対価として差し出す事で莫大な威力を叩き出せるタイプの禁術を習得している
イッキから【神性】の加護を受け取った事で肉体の贄としての価値が高まっているのでより高威力の禁術を放てるようになった
前述の不死身の特性によって本来ハイリスク・ハイリターンの禁術をローリスクにて使用可能―――ただし肉体は不死身で直るが魂や寿命などを差し出すタイプの禁術は肩代わり出来ないので習得していない
消耗こそ激しいが魔王クラスどころか神クラスの一撃も使用可能だが神クラスの一撃ともなれば体力の大半を消費するので現状では2発が精々で連続使用しようものなら疲労困憊でぶっ倒れる故に魔王クラスの攻撃を小出しにするのが望ましい
◎九重(学園に通う際は
・種族
妖怪(九尾の妖狐)
〇基礎能力
・種族は九尾ではあるが現状では実力不足の為に尻尾は6本。実力は下級悪魔上位程度だがイッキとの霊脈同調や最終決戦での八坂との同調・補助によって莫大な力を扱う為のコツを掴みかけてる
国際大会終盤時には中級悪魔クラス、駒王学園中等部1年時後半には上級悪魔クラスに成長した
・仙術と妖術を扱い、地脈・霊脈の豊富な地では実力以上の力を発揮できる。特に九尾の狐のテリトリーであり日本最大の霊脈の集積地帯である京都では更なる力を使用可能。ただし現在京都の霊脈の要となっているのは母親である八坂である為に京都だからと言ってそこまで他の土地と差異が有る訳ではない
・【神性 C+】(イッキの【神性 A+】時)→【神性 B+】(イッキの【神性 A++】時)
※この世界でも最高クラスの神性持ちであるイッキとオーフィスに直接的な加護を受けた事で黒歌や白音、レイヴェルよりも1.5ランク上の【神性】を宿している―――具体的には主神と人間のハーフに神の加護をおっ被せたくらい
〇
・神性持ちの九尾が発現出来る白面金毛モードと神性+ドラゴンのオーラ持ちの妖狐が発現出来る狐龍モードの合体形態
『悪』や『魔』の者への特効もそうだがこの状態では九尾の狐の神獣としての側面が非常に強く出る為、日本屈指の神社・仏閣を有する京都での霊脈操作が将来的には母親である八坂を軽く上回る事が予想されている
追伸・コロナを始め、体調には気を付けましょう